痛い。

なんだかなーもう12月だしなーせわしなくて、いかんな、12月ってのはさ。飲んでくたびれてまた飲んで今年も暮れていくのね。

それはそれとして、先日のことだ。ぼーっと歩いていたら、歩道に立っている標識の鉄パイプに激突した。それはそれは目から星が出るくらい、しこたまブツケたのだが、他の通行人の目もあるから、「ふふん、なんてことないさっこんくらい」って涙目ながらも普通に歩き続けたものだ。

しかしそれにしてもやけに通行人がこっちを見ている。そりゃかなり恥ずかしいぶっつけ方したのだから少しは見ても良い。でもそんなにいつまでも見ている事はなかろう。しかも「笑われる」ならともかく、「とても気の毒そう」に眺められてしまった。くそう、いっそ笑って欲しい。笑って!お願い!と、その時なにやら頬に生温い感覚が・・・な、涙!?いや、泣いてなんか無いやい!と手を顔に付けたら、手が「真っ赤」

そうですね、つまるところおじさんは顔面から血流しながら歩いていたわけで。そりゃ見るよな。真昼間に情熱の赤だし。目立つよね。

確かに痛かったです。でもまさか標識のあの太い棒に「ぶつかった」結果「血が出る」とは思わなかった。 まぁ、血が出てくれたおかげで、「おいわさん」にならずに済んだと言えるのだが。いまだに痛いですね。あほですわ全く。(ちなみに飲んではいませんでした)

何年かに一度、こう、「普通にそこに在る物」にぶつかっているような気がする。いつかは電信柱にぶつかった。よくあるのが「ドア」だ。酔っていてコケたり落ちたりも比較的こなす方であるし、朝起きたら腹が血だらけだったこともあった。いい年だし、そろそろ何が原因なのか?についてまじめに考えたい。っつーか・・今、朝の4時だ。さっさと寝ろ!俺。

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