2003年 のアーカイブ

岡!

私の妻は、某調査機関で諜報活動(パート)をしている。とある町の住民にアンケートに答えてもらい、それを集計する作業、それがこのミッションでの任務であったのだが、手練れの調査員数名を瞠目させる事態が起こった。

質問内容はたわいの無いものである。

Q 普段良くやる事は何ですか?

image1

!!!????

コロッケ?・ちなみにこの字は我が妻が記憶をたよりに再現したものであるので実際はもちとばかし達筆であったそうだ。
ある調査員が「くせっ毛!」と良い放ったそうだ。たしかによく見ると「」の次は「」に見えないことも無い。さすがである。目の付け所が違う。っておい。私は次第にこの調査機関の質に疑問を持ち始めていた。

話によると、これは高年齢層の方の尊いアンケートのお答えであるらしい。となればだ、とっくに気分は涅槃な方なのかが論点となる。そうなるとこの方のサンプル自体有効性を問わねばなるまい。

しかも気になるのはこの語尾である。
ケ
まるで「絶筆」を思わせる筆跡である・・大丈夫だったんだろうか・・

絶筆
絶筆

しかしさすがは熟練した調査員達である。私はとっくに見破っていたが(嘘)、これは今ご老人達の間でひそかなブームを呼んでいる「クロッケー」というスポーツの事であることを突き止めたそうだ。どうやって突き止めたのか?といえば、おぼしきフレーズをGOOGLEで検索したらしい。なーんだ。

鍵盤はもぐら叩きではない。

私はバンドでは鍵盤楽器を弾くのですが、小学校一年から鍵盤を習っていたのです。おかげで、かなりブランクがあった後にバンドに誘われたときも、なんとかついていけた。

しめた!と思うのは「楽譜」の読み書きが出来る事。

よかったなぁと思うのは、「音楽」を自分の体で楽しめる事。

子供らにそういう良さを教えたいとは思うのだけど、あまり興味が無いようだ。私は7歳の時自分からピアノ教室に行きたい、と親にねだった(嫌なガキだ)ものだから、子供が自ら言い出さないなら、無理強いしたくなくて。ほったらかしのまま、既に上の子は鍵盤極めるには少々手遅れな歳になってしまった。勿論、物事を始めるに「手遅れ」というものは無い!のだろうが・・まぁ一般的な観点から「極めるには」はもう「遅い」のね。天才は別だけどな。やりたいなら大人になって好きならてめぇで勝手にやればよい、親が手取り足取りではなかろう、という歳になった。

いや、ピアノ以外ならいくらでもあるのだけれども。例えばバイオリンだったらもう下の子でさえ既に遅い。でも、ギターなら中高生くらいからでもなんとかなったり、サックスとかだともっと遅くてもどうにかなるらしい(と聞いただけで本当はどうか知らん)。
・楽しむ。というレベル(それで十分人生は楽しいです)なら、・芸大行きたいとか言うのでなければ、または・子供に教えたい為にまず自分からその難しさを知りたい・・というのであれば、いつから始めても良いのですよ。誤解の無きように。
で、なんでこんな事書いてるのか?というと、「昨今の初心者用鍵盤楽器」の宣伝ね。気になるのだ。なんで、いちいち鍵盤が「光る」のか?。

「どうやら<あなたのお気に入りの曲を鍵盤が光ってサポート>してくれる」らしい。

クリスマスだし、こんなのを我が子に!と思っているお父さんお母さん、これは「もぐらたたきゲーム」に過ぎない。買うならもぐらたたきゲームを素直に買いなさい。こんなものを作っているから本邦の音楽レベルが落ちるのだ。えーそうですとも。開発した人には申し訳ないし恨みも無いが、これは「いけない」ものだ。ある程度腕に覚えのある人が「運指法」を覚えるには少しは役立つかもしれんがな。もう少し「音楽」というものをまじめに捉えて商品作りをして欲しい。技術が進んだからといってそんな簡単に人間は進化しない。もぐらたたきもどきが巧くなるより、カラオケで大声で歌える方がよほど人生を楽しめる。

むいちゃえ

朝、スーパーのちらしに「殻付きエスカルゴ」ってのが載っていたのだ。 殻付きって、殻付いてないのってあるんだろっか??

んなかんじか?

エスカルゴ むいちゃいました

最近「剥く」のが流行っているしな。剥くなって・・
やー、もっときちんと作ろうかとも思ったけどな、気持ち悪。

痛い。

なんだかなーもう12月だしなーせわしなくて、いかんな、12月ってのはさ。飲んでくたびれてまた飲んで今年も暮れていくのね。

それはそれとして、先日のことだ。ぼーっと歩いていたら、歩道に立っている標識の鉄パイプに激突した。それはそれは目から星が出るくらい、しこたまブツケたのだが、他の通行人の目もあるから、「ふふん、なんてことないさっこんくらい」って涙目ながらも普通に歩き続けたものだ。

しかしそれにしてもやけに通行人がこっちを見ている。そりゃかなり恥ずかしいぶっつけ方したのだから少しは見ても良い。でもそんなにいつまでも見ている事はなかろう。しかも「笑われる」ならともかく、「とても気の毒そう」に眺められてしまった。くそう、いっそ笑って欲しい。笑って!お願い!と、その時なにやら頬に生温い感覚が・・・な、涙!?いや、泣いてなんか無いやい!と手を顔に付けたら、手が「真っ赤」

そうですね、つまるところおじさんは顔面から血流しながら歩いていたわけで。そりゃ見るよな。真昼間に情熱の赤だし。目立つよね。

確かに痛かったです。でもまさか標識のあの太い棒に「ぶつかった」結果「血が出る」とは思わなかった。 まぁ、血が出てくれたおかげで、「おいわさん」にならずに済んだと言えるのだが。いまだに痛いですね。あほですわ全く。(ちなみに飲んではいませんでした)

何年かに一度、こう、「普通にそこに在る物」にぶつかっているような気がする。いつかは電信柱にぶつかった。よくあるのが「ドア」だ。酔っていてコケたり落ちたりも比較的こなす方であるし、朝起きたら腹が血だらけだったこともあった。いい年だし、そろそろ何が原因なのか?についてまじめに考えたい。っつーか・・今、朝の4時だ。さっさと寝ろ!俺。

バレーボール続き

すかーりバレーづいてしまった今日この頃だが、男子バレーのアメリカさんを見てて気付く。 髪型で2種類に分けられるの。かっちょいい系とエージェント(by マトリックス)系だ。

塩ジャケは仲間と川を登る時、押し合いへし合いするうちに、鼻をぶつけて曲がり、泣いた涙でしょっぱいという。(昔の歌だ。若い人はしらねーよな)

きっとブロックの際、禿げしい烈しいアタックを頭に浴びるうち摩擦でああなってしまうに違いない。 その証拠に、一見ウッディアレンに似た監督も髪形はエージェントだった。きっと若い頃は鉄壁のブロックでコートを守っていたに違いない。

ぱっと見"トム・クルーズ"似(でも体型はチャーリーシーン)のビリングス君もいつかはエージェントになるのだろうか。どうでもいいことだったね。

ツバメサンジョ^-

“燕三条” となんぞや?と昨日の夜飲みまくった方(九州産)に聞かれた。 そうか、やはり他県人にはわからんのね。 まぁここはあんまし他県人は来ないと思うが、 説明しよう。

燕三条とは上越新幹線で向かう場合、長岡と新潟の間にある。燕市、三条市、の二つの市を合わせた駅名ですわ。両市とも、金属工業が盛んであり、東洋のゾーリンゲンとも言うべき地域なのだよ。ゾーリンゲンを知らんと言われてしまうと困るがな。それは手前で調べておくれ。播州小野とか、岐阜の関とかも刃物では有名ですが、ここもそうなのです。

東京あたりの普通のスーパーでやる「金物市」なんかで出てる包丁、卸金、爪きり、挟、ステンレス食器などは燕や三条産である、と謳われている事が多いので、主婦の方が知名度高いかも。

正確には、三条は刃物、燕はステンレス製品(食器とか)の街。金物二大勢力がタッグを組んでいる(ようでもあり、いがみ合ってるようでもある)地域なのだ。ちなみに自動車道だと「三条燕」と名前が逆転する(笑)。いろいろあったらしい。

バレーボール

女子に続いて男子バレーもつい見てしまう今日この頃であるが、案外粒ぞろいなネタ揃い加減で楽すぃ。きっと今回の代表で一番人気(異論はまぁあるんだろうけど)なのだろう山本選手(だっけ)の試合中は眠いのよ的(ジャン)アレジ目が良い。試合後のインタビューでは目が覚めるのか、全く眠そうでないから、一瞬誰だかわからん。

どこかしら乙女チックな連中に混じって、一人だけJリーグの香りを醸し出そうとしている加藤選手もおいしい役回りと言える。まだまだ男子バレー選手は「髪型」の弄り甲斐がたんとある所を巧みに突いている。中国の選手なんて、あのままスーツ着ても違和感なさそげだもんな。加藤選手の場合、いまいち思い切りが足りないあたりもバレーっぽくて良い。

どうしても名前が思い浮かばないのだけど、スポーツ刈から伸ばし始めというか、銀行の新入社員みたいというか、そんな髪型の人もいたな。バレーって髪型に制限でもあるのだろうか。生えてるうちにいろいろ楽しんどけばいいのに。生えてるうちに・・・

そしてやはり彼だ。車、車、車みっつで轟!をやってる雨上がり決死隊・宮迫似の彼。そう、宇佐美選手!肉付きといい、汗に光るほくろといい、点を入れた際の円陣で、心なしか中心寄り、いい具合にもみくちゃられてるあたりといい、もうby宮迫にしか見えない。素晴らしいキャラだ。キャラが立つ、というのはこういうのを言うのだ(ねーよ)。

ぜひ皆さんも、宇佐美選手の轟加減を見ながら応援しよう。やっぱ日本が勝ったほうがうれしいわな。