2003年 のアーカイブ
2003-10-21
天高く父肥ゆる秋
“秋バテ”である。お父さんは、意外と秋弱いのだ。期末で込み入るわ、休みっちゅうと子供の運動会はあるわ、埃っぽい校庭で綱引きさせられるわ、筋肉痛になるわ、こんな時は「銭湯」だ!と奢ると急に冷え込んで湯冷めするわ、風邪ひくな!っちゅう方がおかしい。咳と鼻水が止まりません。咳しすぎて肋骨が痛い。多分折れてる。ひ弱で病弱な自分がうらめしい(野望)。でも何故か体重は増えていた。
2003-10-20
40兆円
40兆円っていったいどの位の金なのか?
どうも1千万円!とか言われると「おーーすっげ」と思うのだが、億 を超えたあたりから感覚が鈍り、兆 とか言われてももう「たくさん」としか感じなくなってしまっている。漢字って中国や日本みたいな官僚社会にとっては有効なのだなと思う。
アラビア数字で書くと
¥40.000.000.000.000-
だもの。私のような文系馬鹿でも一目で「あれぇ?多いかな?」って分かるぞ。
例えば、1億円宝くじで当たったとしよう。うれしいな。一日に10万円使って暮らしてみよう。こういう計算は楽しいな(虚しい・・・)でも1000日で底をつく。約3年だ。豪遊も3年でちょん。
じゃ、40兆円あったとして、さらに豪勢に一日に1億円づつ使ってみよう!使いてー。 40兆という数字は1億の40万倍であるから、40兆円使い果たすのには40万日かかる計算になる。
40万日とは何年か?10年で 3.650日だな。するってぇと100年は36.500日だ。・・・・一世紀たっても3万6千5百日!こんな時コンピュータってすげぇ便利だなぁ。って良く考えてみれば暗算できるって
40万日とは1096年、約11世紀だ。一日1億づつ使って11世紀かかる金。JHの負債は下手するとこのくらいになるそうだな。すごいね。そりゃ居直るしかないやな。計算間違ってたら恥ずかしいな・・でも桁一つくらい違ってたって、たいしてかわらねぇぞこりゃ。
2003-10-19
BCL だっけか・・・
先日本の整理をしてたら、
激しく怪しい本を発掘した。
古い人(?)は知っていると思うが、”短波放送”を聞いて、受信報告を送ると”ベリカード”というものが放送局から送られてくる。
知らない人はきっと知らないだろうし、どうでもいいっちゃいいんだが、海外のたいていの短波放送局では日本語放送をしているのです。で、本来はまぁ「地球の裏側からのか細い電波」を苦労して受信し、放送内容を記録して報告するわけですね。するってぇと放送局から絵葉書に毛が生えたようなカードが送られてきます。聞いてくれてありがとうって記念みたいなもんです。それを集めるのが流行ったのだよ。昔な。当時はインターネット無かったからな。(それどころかビデオもファックスも無かったけど)
ところが、うちはラジオの性能はまぁそれなりだったんだけども、立地条件が悪くてまず地球の裏側の電波なんて入って来ない(笑)アンテナ立てたって雪の重みで折れるしよ。そんな悪条件ではありながら、BSN(新潟放送)より強力に素晴らしい音質で聞こえる放送が2つあった。新潟市民ならすぐわかると思うが、それは旧モスクワ放送と、そう。ピョンヤンからくる電波であった。
考えてみりゃ近所なわけで、そんな電波聞こえて当たり前なんだけど(確か中波も聞こえたもんな。)、他が聞こえないもんだからモスクワとピョンヤンに受信報告を送ってみたのだ。モスクワからは単にベリカードが届いただけだったが、ピョンヤンからは何故かこの小冊子が送られてきたってわけ。
内容は・・・もちろん反日宣伝誌である。時期的には拉致事件が多発していた頃だったりする。その後もモスクワには何度か受信報告送りましたが、こちらはご遠慮させて頂きました。
ちなみに、オーストラリア放送も良く聞こえました。カードの絵柄はやはり”オペラハウス”と”コアラ”だった。その後これらのカードはどこいったかな?考えてみりゃ、なんか変な趣味だな。冬場やることなかったんだよなぁ
2003-10-14
魚を3枚におろせる腕前と。
今日の朝。家内は、朝は日テ◎系列の朝番組を見るのが趣味のようであるから、毎日見ている(チャンネル換えると何故か怒る)のだけど、「志村けん」氏が「料理本」を出した、とかで特集やってた。
それは、良い。
志村様くらいの「独身貴族のカリスマ?」であれば、料理本のひとつやふたつ、出てあたりまえだ。 問題は、紹介中にここの女子アナの言い放ったお言葉だ。
「志村さんは”魚を3枚におろせる腕前”」
だーーーーーーーーー!!!!!
3枚おろしもでけんで料理が出来るか!この馬鹿たれDQsま◎こ!
視聴率うんぬん気にする前に、この馬鹿女をなんとかしろ!。 やっぱテレビって馬鹿。
2003-10-11
コンマとピリオド
なんでも、小数点の表記のしかたを[ . (ピリオド)] とするのか [, (コンマ)] とするのかを、明日13日パリで協議するのだそうな。
なんかくだらねぇ気もするんだが(失礼)意外と激しくもめてるらしい。実は、日本は小数点はピリオドの方で、桁の区切りはコンマ(ex 100,000.50)で正しいと思ってるけど、それって英語圏だけです。(非英語圏では100.000,50とまるっきし逆に書く)
で、使っているクニ、人の数では後者の方が圧倒的に多いのだな。
メリケン、エゲレスは英語は「世界言語」だし、今回どうしても「ピリオド」なの!って決めちゃいたい。でも場所はパリだし、きっと厳しく反対にあうと予想される。
で、我がにっぽんはメリケンさんに同調予定だそうだ。すっかり米式表記に親しんでしまってはいるが、なにも同調する必然性があるのか。本気でそれでよいのか?
どっちみち、日本人にとって「小数点は「てん」と呼ぶ」のだからして、その点がちょこっと刎ねてようが、ビシッと凝着してようが関係ないではないかぇ。
コンピュータなんかではもうそのソフトの仕様どおりに使うしかないわけだし、それがメリケン産であればピリオドで使うしかない、それだけの事だ。
そんなことより、もし「これからはぜってーピリオドやからね」なんて決まっちゃったらめんどうだよ。
どっちでも良かったから逃げようがあったのだ。公式な文書とかの修正がめんどくさそうだ。某国営放送のアナウンサーもご苦労さんな状況が予想される。
だって、小数点にコンマなんて使ちゃいねぇくせに、良く言ってんじゃんよ、「0コンマ5秒遅れでした」とか「コンマ2秒及ばなかった・・・」とかさ。
な?どっちでもいいんだよ日本人は!・・それでメリケンに同調してよいのか?
・・ちょっとまて、じゃこれからは何て言えばいいんだ?こゆとき・・
ドットか?(ポイントだそうです)ほれ見、めんどくせぇ。
2003-10-11
これも旨い
飲んでみた。美味かった。私はどっちかってぇとピルスナー系の苦くて薄い色のやつが好きなんで、こういった芳醇で甘い、色の濃いぃのは好んで飲まないのだけど、これからの季節は良いかも。
しかしなんでこれで「新潟ビール」なんだろう?"新潟県内で作っているから"ってだけか。なんのひねりも無いなぁ。
「美味いビール」作りに拘った!そうなんだが、だったら拘った人の名前にすれば良かったのに。
別に「銀河高原」だの「よなよな」だのわけわかんないのを付けろってわけではないけど、どうも「新潟とビール」の結びつきにスキッとしたもんが無い・・・それ言っちゃ「恵比寿」も「札幌」も一緒か?
いや、やはり新潟てのは漠然と広すぎな上、米の酒のイメージなんである。なんでむぎなのか!?という気になってしまう。
この場合「巻麦酒」か「越前浜麦酒」だろう。その方がこの缶に書いてあるような「街のちいさなビールやさん」のイメージが湧くぞ。で、「巻ってどこだ?>新潟にそういう所があるのか! >新潟は日本酒だけでなくこんな小さな町でも麦酒作りをするほど地ビール盛んなのか?」と地域町おこしにも有効(な巧くいくわけないが)
いきなりどどーんと「新潟ビール!」では、どうも「米で作ってんのか?的誤解」や「パチモン的期待」が寄せられてしまいそうで。
でも美味いからどーでもいいや。
2003-10-05
旨い。
こんなタバコが売り出された。1916年当時の製法うんぬんを忠実に再現したそうだが、どう考えても当時の味とは比べようがないので、何故かフィルター付きで長さといい「エコー」に似た趣なことも含めてご愛嬌。
それにしても、美味いぞこれ。さすが、エコー2箱半分の値段だ(比べるな)。良質な葉っぱがぎっちりと丁寧に巻かれています。酒を飲みながらパカパカ喫るもんではないし、仕事中もできれば喫りたくない。
「ピースアコースティック」に失望してしまった、でも今更「缶ピー」では血を吐きそうだ、そんな貴兄にお勧め。