2003年 のアーカイブ

個人情報入りノート盗難事件

こんな事件が。 会社って案外掃除のおばさんとか勝手に出入りできるし、いくらファイヤーウォールだなんだかんだしたって、物理的に本体が盗まれちゃったらどうしようもないよなぁ。 おかしいのはこの記事の中。パスワードがわからなければ起動できない?って?ぷぷぷぷぷぷぷーーおかしくて屁がでそぷぷぷぷpp。パソコン持ってかれたってことは、ハードディスクが盗まれちゃったって事だろ?。終わったよなぁ。どんなOS使ってたんだか知らないが、ノートじゃなぁ・・まぁもう既に完璧に中身は読み取られているな。

でもねぇ。これって結構怖いんだよね。掃除のおばさんが掃除してるとき、スーツ着ている人が「ごくろうさま」とか言って入っ(以下自粛)

尻2

先週、尻が割れた。 朝、排泄行為をしようと思ったらなーんか太もものあたりが生暖かい。
変だな~?と思って手をやると鮮血でべちょり。
詳しくはここにあるが、これであえなく「月の暦を読む尻」は癒えた。

烏賊ゲルゲ

いかげるげって何よ?と聞かれたのでな。こんなのだ。

いかげるげ

・・なんか違うが、足が全く人間味あふれていた事(黒タイツ)だけは妙に覚えているのだ。

バロム1ちゅうのに出てきてな(笑)少年二人がくんずほぐれつすると合体して超人になるっちゅう、空前絶後な設定のヒーローだ。

原作はあの「ゴルゴ13」のさいとう・たかを氏なのだぞ。

ちなみにこの組んず解れつする少年達はすこしも美少年ではない。どっちかというと、ジャイアンスネオのペア的なところがリアルさをかもし出していて青少年には受けが良かった。

何故かバロムさん本人の’ツラ’はすっかり忘却してしまったんだが、でてきた怪獣は結構覚えている。

名前がね、必ず「~ルゲ」とか「~ゲルゲ」とかで終わる。まぁこれは、ユーゴあたりの「~ビッチ」みたいなもんなんだろう。(ちげーよ)

画伯

画伯の新作『ザク』出来た。画伯はここに自虐的な悦びを見出しはじめたやうだ。

で、画伯、こっちが上でよかったですか?

ザク

先のウルトラマンに比べるとさすが細部にわたってのこだわりが感じられます。私なんぞ色もわかんない。「白いの?」と聞いたら、「赤か緑に決まっている!」と怒られてしまった。そうか、決まっていたのか・・じゃぁ塗って欲しかったが、それは画伯の作風では無いのだろう。で、これは似ているのでせうか?

イカゲルゲ?ってこんなじゃなかったかなぁ・・(遠い目・・)歳がばれるなぁ・・もういいけど。

うるとらさん2

←こいつはいったい誰よ!検索結果

流星人間ゾーンではないか」(ひで様より)

確かに、これに似ている。ただ、私の記憶の中にある流星なんたらとは微妙に違うのはどうしてだろう。そもそもこの番組良くわかりません。

ストレッチマンでは?(mari様より)

激しく笑わせて頂きました。ってかこれはヒーローなのか!!??

ファイヤーマンではないか?(てっちんさん)

ファイヤーマンってわし、全く知らない・・どういう人かというと、こういう人らしい。空を飛べないなかなかの苦労人であった。

でおれ的にあやしいのが、漫画「すすめパイレーツ」に出てきた『流星五郎』

たしかこんな感じの面構えだったように記憶しているんだが、ヒーローじゃねぇよ。 と思ったら、大昔本当にこういう名前のヒーロー漫画が在ったらしい。どんな顔してたんだろう・・

この絵を描いた本人によれば「グレイ」タイプ宇宙人の影がふと頭をよぎってしまったそうだ。詳細画伯は次回作に意欲を燃やしているらしい。

今日は被り物系ヒーローリンクが沢山でてきましたが、そもそもこの画伯にウルトラさんを描かせたのもこんな人である(実在)ぜひ地球で幸せを掴んでもらいたいものである。今度ビキニ姿を見せてね。

うるとらさん

わが社営業のホープ(花嫁募集中)に、無理やり「記憶を頼り」に描いて頂いたウルトラマン。(掲載許可済且転載不可)

うるとらさん

さすがガンダム世代だけあって、かなりぞんざいな記憶です。ザクとか書かせたらもうちょっとは拘りを感じられるかもしれないが、彼にとってのウルトラさんの位置はこの程度なのだろう。

でもこの絵、ウルトラマンではなくて、なんかいたよね、こーユー感じの人(ちゅうか、ヒーローね)
なんだっけ・・・流星なんたら・みたいな名前の人!あーー思い出せないし、いらいらするし。

高校野球格差

ここんとこ雨で延期しているが、高校野球を見ていていつも思うのだけど、一票の格差(?)というか、各代表になるまでの過程に差がありすぎだと思いませんか。

鳥取が27校のうちの代表。神奈川は198校の代表である。これはもう一見して 格差と言えるレベルではない。
トーナメント戦だから、単純に考えればいくら出場校が倍になったからって試合数は一回増えるだけじゃん、と思いがちであるが、単に倍にすれば良いというもんではない。

野球は2チームで一試合しか出来ないから(たりめーだ)2のべき乗の値まではその乗数が試合数になる(という書き方でよいのだろうか・・算数良くわかんね)

2校なら一戦、4校までは2戦、8校までは3戦、16校までは4戦、32校までは5戦(鳥取はここ)64校までは6戦、128校までは7戦(新潟はここ)。つまり198校出場の神奈川は8戦必要。256校までは8戦。
これら試合数はノーシード校の場合であって、鳥取は27校であるから、2の5乗=32校に満たない。したがって32-27=5校がシードとなる。(はずだ)

例えば福井代表は29校からだから、 32-29= 3校シードされたはずだ。

シードされれば試合数は一試合少なくなるから、ノーシードの神奈川代表と、鳥取シード校とでは、8戦タイ4戦であって、試合数が倍になってしまう。もうむちゃくちゃである。

甲子園は今年49校代表だから、上の計算が正しければノーシードで6戦勝てば優勝、うち15校(64-49=15)がシードされるのでシード校は5戦勝てば優勝。

鳥取や福井などの32に満たない県のシード校は運がよければ 9戦で深紅の優勝旗を掴めるに対し、129校以上の県からだと最悪14戦勝たねばならない。その差は5戦。

1.55555555~倍の格差が、運だけでなく出身地で決まってしまう。これはいくらなんでも不公平と思われまするが、生徒さんやあさし新聞さんはどう考えているのでしょうか?

どうでもいいのかなこんなこた。あんまりこの差による強い弱いってのは無いようだし。
実は、高校野球の強い弱いにはもっと解り易い法則があったのだ!
1 北海道 2 岩手県 3 福島県 4 長野県 5 秋田県
これは県の広さを順に並べたものだけど、このうち夏優勝経験があるのは、長野だけ。
戦前の松商学園の一回、これだけです。その他の県は優勝したこたぁ無い。
※北海道は2つに分けても岩手よか広いです。

6位の広さを誇る新潟が優勝経験が無いのはご存知の通り
7 岐阜が一回、8 青森県 無し、9 鹿児島 無し、
10位広島に至ってようやく7回優勝の強豪
逆は?ちゅうと、 一番狭いのは東西東京だろうな、これは合わせて5回優勝してます。
次狭い 香川が2回。次いで大坂府は9回も優勝してトップ。沖縄は残念ながら0回 だけどまぁね、練習試合とかしにくそうだし、仕方ないのではなかろうか。次の神奈川は6回 優勝となります。

うーん、どうでしょう。野球は狭い県の方が強い!・・と思う・単に北国は弱いっちゅう説もあるが・