吉野家とモランボンと座頭市

吉野家2ヶ月連続で売り上げ減だそうです。やぱし『豚』ではいかんか・・そーだわな・・ 豚丼って家で作れるもん。それもかなり美味いし、簡単だし。(肉も安いしね)
こないだ、「モランボン」の豚丼のたれ ってやつで豚丼作ったら美味いのなんの、簡単だし、独身男性にお勧めですわい。ただ焼いて、最後に「たれ」かけて、飯の上に乗せるだけだし。
やっぱ、築地一号店みたく、高くても良いから国産の「牛」で作ろうよ、牛メシ。もともと牛メシってそんな安い食い物では無かったんだから。(ハンバーガーも高かったよな)
「座頭市」のDVDを買ってしまったのだが、ずっと見れずにいた。で今日見た。これはやっぱし面白い映画だーねー。それにしても、逆手に構えてよくあれだけ動くものです。ものすごく手首が柔らかくないとああは振り回せないです。どうしても気になるのは、仕込み杖の剣って「反り」が無いのに、よく刃と峰を間違えずに抜けるもんだな・・と。一生懸命切ったつもりが、すべて「峰打ちじゃ!安心せい!」てな事にはならんのだろうか・・・杖になんか目印がついているのか?。鞘に収めるのも難しいような気がする。
以下はネタバレなので見て無い人は読まないほうが良い。
—————-ネタバレ注意—————–
浅野氏扮する用心棒が最後に逆手で抜こうとして、逆に座頭に順手で抜かれ袈裟切りされちゃうシーンで、抜く前にそっと刀をくるっと回したあたりが凝っててよいですねん。あの裏をかくのは、座頭市が目利きじゃないとわからんだろう。初段のフセン(こんな狭いところでそんなふうに刀持っちゃだめだよ)に策士策に溺れた感じで浅野氏がほくそえむのが好き。でもやっぱ腰に差した大太刀を逆手で抜くのは難しいから辞めた方がよかったさー。小太刀投げちゃったからしょうがねーけどもね。
このシーン、現場で当日「逆手で」ってなったそうですね。