2004年 のアーカイブ

はい、助産婦さんもう少し子供の頭/

もうすぐ子供が生まれるのだ。3人目である。我ながらこのご時世にアホだとは思う。
それはさておき
次の子は助産婦さんを家に呼んで自宅で出産するのけれど、私が元写真を撮る職業だった事を伝えたら「そりゃバシャバシャ写してください」みたいなことを助産婦さんに言われたそうだ。もうカメラはウェルカムだそうな。
確かにそういうの撮る人もいるけど、どうなのかなぁ。わたしゃ報道畑ではないし、そういう写真を撮る種類の仕事はなかったんです。出産てのは内緒の秘密の方が良いように思うのだけど。(そりゃ見る分には見たいけどな)
もし、私が撮るとしたら、まじで、伊丹映画の「お葬式」の大滝修治みたいに撮っちゃうよ(笑)丁度子供の頭が出てきたあたりで、
「はい、助産婦さんもう少し子供の頭こっちむけて」
「こら、子供達、笑って」
「ほれ、おっかさんもそんげ眉間に皺よせんとカメラを見る!@」
「じゃ撮るぞ~・・・・・ん~?・・・・これって北枕じゃねぇだろうな」
「やっぱほら、布団の向き逆の方がよかんべ、ほれ、子供ら、そこ手伝って」
「んーーこれでええんだわ・・カシャ」
「はい次はみんなでピースして・・・カシャ」
・・・・
面白そうだな・・でもきっとやめといた方がいいな・

仕事初めだな

あっちゅう間に仕事初めだな。まだ年賀状の返事書いていないんだよう。

しかし、年賀状というか、葉書の宛名ソフトの進歩はすごいですね(いまさら)今まで、宛名は「タックシール」だったのだ。でも今年初めて葉書に直接宛名書きをにやらせたのだが・・あの苦労はなんだったのか。 どうもあの「郵便番号のマス」に番号がきちんと収まるというのが信じられなかった(笑)のだよ。なんかこう、絶対微妙にずれて葉書を無駄にしそうだ・・という懸念がどうしても拭い去れなかったのよ<貧乏性。今年はすこしコンピューターを見直したぞ。 使ったのははがき作家っちゅうののフリー版でつまりタダだ。データはただ並べて入力したテキストにコンマで区切りを入れ拡張子変えただけ(ようするにCSVというやつ)で良いなんて・・なんの為にアクセスをインストールしたのか良く解らない。データベースソフトったって、うちじゃ住所管理くらいしか使わなかったので、これは今まさしく「無駄なモノ」と化し「宝の持ち腐れ」てしまった。
こんなに便利になったのに、相変わらず元旦に年賀状を届けられない俺は真の筆不精だ。
いくらお絵かきソフトが便利になっても絵が下手な場合きっと巧くは書けないし、デジカメがいっくら普及したって写真が巧くなるわけではない。シーケンサーがいくら進化したって急に作曲が出来るわけない。整理下手な人間がデータベースソフトを使ってもかえってデータは霧散する。したがって宛名ソフトがいくら便利になったって筆不精が直るわけは無いのだった。

寝正月

すっかり寝正月を決め込んだら夜眠れない人になってしまった。今2時半(AM)だ・・

年末に思う。「いつの間に日本人はこんなに格闘技好き」になったのか?どう考えても妙な民族だ。かなり国民は「溜まっている」ようだよ。一局くらいやってもも良いけどさ。民放3局が大晦日に殴り合いを放映する国・・いくらなんでもおかしいだろう?。どうして誰も何も言わないのかね。変だぞ日本。

かといって、何が悲しくて赤白に分かれて歌で合戦してんだか「赤勝て、白勝て」てぇ・・おめぇらはアホだ!まちがいない。

しょうがねぇから「エースを狙え」の映画版を某UHF局でやってやがるんで見ちゃったじゃないか。何が悲しくて大晦日にエースを狙うのか訳わからんが、やっぱ面白れぇじゃんかよ。くそう。

a happy new year

a happy new year