2004年 のアーカイブ

染色体

これ笑える。 ずんずんズームアップしてね。 なんでこんなサイトを見たかってと、「男女の違い」で検索したのだ。
私が餓鬼の頃、なんつーか、今で言うジェンダーフリーってやつ?の理論付けの始まりの頃というか、ま、カルチャークラブとかいたしな(笑)よく言われたのは、男女は生物学的にはじめは同一、女が基で男になる、というやつね。染色体は一個しか違いが無い、とか、男として教育されるから男になるのだ、とか、男として教育される機会がなければかばちゃんみたいになるのだ(狼に育てられるとジェーンになるように)といった論調に「ほーか、なるほど」と思ってたりした。

「男は強くあるべき」「泣くな」とか、たしかに言うよな。そうして男になっていくし、女の子はやさしく育つ

・・・ふーん。でもねぇ、実際男女両方産んでみるとだな、(いや実際産んだのはかみさんだがな)それってなんか違うのよ。なんだろう、なんていうのかな・・女の子はやっぱし「産まれながらにして『女』」であり、「男の子は既にどうしようもなく『男』である」のだな。

ほっといても女の子はぬいぐるみが好きで、誰も教えていないのにままごとを始める。同じようにぬいぐるみを与えられた男の子は、まず、「たたく(笑)」次に投げるね。で、すぐ飽きたね。どっちかというと、男の子は「硬いもの」のほうが長く遊ぶ。それをやっぱし「たたく」ね。で、「投げつける」。ひたすら。投げてたたく。うれしそうに笑う、繰り返す。

誓って言うが、そのように教育したつもりは全く無い。本当はもうちょっとやさしく物を扱って欲しいくらいだ。近所迷惑だし。

染色体一個の差って、言うがね、言うやつはそれ(一個の違い)がいかに違うかについては語ろうとはしないのだから、これはある意味詐欺行為だよね(でも騙されるほうが悪いんだけどね)。一個の違いは天と地ほどの違いかもしれないじゃん。二つ三つ違ってたら、それはもう既に、人間では無いかもじゃん?。ゴリラになっちゃうとか。それこそ「蝿」だってそう違いないかもしれないでしょう?そのへん明らかにしてから染色体の話を持ち出すべきでしょう?。

 

最近常々思うに、教育の仕方、子供を虐待するな、とか、先生は絶対生徒を殴るな、とか、子供が守られる状況が確立されてきたというのはすばらしいと思います。でも、それって、「人間の長い歴史の中で、ここ数十年でようやく出来たこと」ですね。結果どうなるかわかったもんじゃないんですよ。わたしゃむしろそれが怖い。子供を殴りつけることを賛美するわけでは決してありません。でも、昔の大人は結構ぞんざいに子供を殴りつけました。私もずいぶんとやられたタチですわ、高度成長期にガキ世代だから。わけ分からんまま近所の爺いにどつかれたこともある)別に良くあることだったから親にも言ってない(勿論それ以前からいろいろと睨まれていたんだけどね。たまたま悪くないのに怒られた事だけ根に持っているだけに過ぎない)それがふつーだった。うちの親父の頃はもっとひどかったでしょう。

その結果今の日本がある。まずいところも多いけど、とりあえずある。

で、今後どうなるんでしょうね。確かに虐待された子供は自分の子供も虐待する、という不幸な連鎖はあるでしょう。でも、そうでない、やさしくかわいがられてわがままに育った、「一度も親に殴られたことが無い」人は本当に真っ当な大人になっているんでしょうか?そうなんすね?責任取ってくださいよ?さんざん宣伝してんだから。本当に大丈夫なんでしょうね?すっごく不安なんすが。ってか全く信じてないんですけどね。

その検証は今後40年くらいかけて日本人が自分の身で味わうことになるわけで、それは歴史上初めてな経験なわけで、もし間違っていた場合の修正はどうやるんでしょう。

悪いけど、あのちょっと前にあった「泉谷しげる」の「虐待はだめ!」つーポスター、「おめーが言うんかい!」と突っ込みたいです。

おちゃめなO型

  昨日、とあるライターさんに、産まれて初めて「AB型」に間違えられたのだ。

なんで俺がABBにはよく間違えられるのだが。

 その人が言うには「クールで仕事を几帳面にこなすタイプ」がAB型であり、私はそうみえるそうだ。
びっくりだ。申し訳ないが、それは多分違うと思う。

さらに、

「おちゃめなO型」と知って、幻滅したそうである。

 なんていうか、人物洞察力も、血液型判断も桁違いに間違っていると思った。O型っておちゃめだったのか。人によると思うが・・幻滅することもなかろうも。

 私のまわりにAB型は結構いるが、どいつもこいつも「クールで仕事を几帳面にこなすタイプ」とは目くそと足の指の間に溜まったゴミくらい異次元の人々ばかりだ。

 私も「しらけながらクビにならないぎりぎりの線を模索して仕事をこなすタイプ」だと思う。

 あ、これはものすごく良く言えば「クールで仕事を几帳面にこなすタイプ」と言えない事も無いな。そうか、なんんんまら凝ったお世辞だったのか。今気付いた。

  • 「自由にのびのびとした仕事の仕方をする人(ちゃらんぽらんでろくに仕事しない人)」 とか
  • 「優しくて、思いやりのある人(優柔不断で決断力の無い人)」とか
  • 「思考力が速く新しいことに次々にチャレンジする人(言うそばから違うこと始めて回りを振り回す人)」とか

○い卵も切りよで◆。さすがライターさんだ。勉強になったぞ。

ザビエルタイプ

最近「おでこ」の後退が止まり、うれしく思っていました。

きっと運動をするようになったからだ、とか、深酒を控えるようにしたからだ、もしかしたらこのまま白髪に、脈々と続くDNAに打ち勝つ突然変異体がおれなのか!?ロマンスなグレーってやつに進化するのか、オレ!と根拠無く ほくそえんでた んです。

ところが思わぬ「角度」から現実は進行していました。

私どうやら「ザビエルタイプ」のようです。

O型はいつもさみしい

ちょっと前になりますが、ほぼ日で『O型はいつもさみしい』という話が盛り上がりつつしぼみつつしていました。ここにきて浸透してしまったのか、私はO型だと言うと『さみしいですか?』と聞かれるようになっちまってうざいんです。

わたしゃ「誰がどう見ても『O型ですよね?』 と言われる」根っからのO型っ子です。べつに何のてらいも無くはっきり言わせて貰うが、私はちっともさみしくなんかないんだぁぁ。『O型はいつもさみしい』の話を見たときも

何?それ?寝耳に水!なーに言ってんだかったく・・

と一笑に唾が飛ぶがごとく笑い飛ばしていたんです。

はっきり言います。

オレはちっともさみしくなんかないよ

ああ・・否定することがこんなにもさみしい。

だれだ?O型はいつもさみしいなんて言い出したのは!

Vespa mandarinia

オオスズメバチ

こんなんが家のベランダでたそがれていた。さてなんでしょう?

これはスズメバチのツラである。はじめは子供もおもちゃかなんかかと思ったくらいでかかった。なんで14階のベランダに・・と思ったが最近増えてきたそうだ。わざわざ高いビルの屋上で交尾をするのだそうだ。女王と数十匹のオスが。めいわくな話である。この女王は季節を間違えたか?へろへろであった。女王は交尾して越冬すると聞いたけど男共に寄り着かれなかったのだろうか。いずれにせよ、洗濯物にこんなのが紛れ込んだらえらいことである。刺されたら子供なんて死ぬかもしれない。恨みは無いが殺虫剤で逝ってもらいました。(毎年20-30人がスズメバチで死んでるそうです)

なにしろ、この大きさである↓

でかい

死んで丸まっているが、胸を張れば(?)5センチ近くある。女王の風格だけはあるな。
スズメバチに詳しいサイト

ほたて

昨日昼に『ほたて』を食べた。

ふと「安岡力也」を思い出した。私は昔一度だけモノホンの動いている力也さんを見たことがある。まだ駆け出しのカメラマンだった頃で、挨拶したらにらまれた。にらまれただけであれほどびびった事はたぶん、無い。力也氏は本当にでかくて、いるだけで怖い。熊に会ったってあれほど怖くは無いと思う。場所はなんかの撮影所だった。そのときの取材相手は堺マチャアキさんで、力也のほたてインタビューでなくて本当に良かった。堺さんもテレビと違って結構怖かったが、力也免疫でちっともふふーんて感じであった。あれから、私は何か怖そうな相手がいた場合、力也さんを思い出す事にしている。たいていの相手はちっともふふんてなもんである。

地震

小出は真っ暗だそうです。
携帯も止まったそうだ