2004年 のアーカイブ
2004-07-07
刃傷沙汰
長崎の事件の時、「なぜカッターナイフがあったのか」というコメントをしたお人がいた。
こういうことがあるたんび槍玉にあがる。私の子供の頃、「ボンナイフ」が禁止になったが、そういう問題ではないだろう?もっていく気になった奴ぁなんでも持ってくぞ・・と思ってた矢先、三条だ。
柳刃包丁だ。さすが三条刃物の町だなどと茶化している場合ではない。
また「なぜそこに柳刃包丁があったのか」と言われ<ねーよ。ただ、なんとなくだが、長崎の事件とはちょっと怖さの種類が違うような気もする。
2004-06-28
500円玉
先月、500円玉貯金を切り崩して生活費(というか飲み代)にしてしまったんで、給料から返そうと思い、銀行で2万円を500円に両替したんだな。情けねー話だな
てっきり「筒状」の500円の束(よくスーパーのレジとかで店員さんが『バキッ』って折ってるあれだ)が出てくると思ってたら、バラで出てきた。40枚。ガシャコンガシャコン40枚。パチスロじゃないんだから。受け取り口から零れ落ちるわ、周りから注目されるわ、財布(に入れるしかないよな・・)はパンパンに膨れるわ、重いし、恥ずかしいじゃねーか。
あれって50枚以上とかじゃないと「筒」にはならないのだね?100枚?中途半端な両替はやめたほうがよいようだ。
2004-06-26
年金完済済
青島幸男が参院選に出馬。
この人、いろいろ大好きなんだけど、政治家としてはやっぱし「ダメ」なんじゃないだろうか?都知事時代、時代も悪かったんだろうけどもさ。「参議院を変えれば日本の政治が変わります」ってだったら71才なら引退してよ。
あれほど「いろいろ変えられる権限の強い都知事」にいた人が何も変えられなかったのに、参議院で何を変えられるのさ?あんたの老後の生活だけだろう。
あと、赤丸で「年金完済済」の字。論点が完全にズレてる。そうか、あなたは年金いっぱいもらえるのだよね。いいなぁ。
2004-06-01
○○養成ギプス
巨人の星のDVDを見かけた。すごいパッケージデザインだ。全巻並べて見ると壮観ですぞ。
ただ、ずっと気になってたんだが、あの「大リーグ養成ギプス」は肉を挟むだけでわないか?。
よくエキスパンダーでしがない胸毛を微妙に抜かれて涙する俺であったが、あれ(「大リーグ養成(以下略)」では体毛の悉くを抜かれそうだ。いや脱毛の痛みを発毛の喜びにしゅるどころか、肉そのものが挟まる事だろう。たいした根性である。
あの類のギプスは、実は「ガラスの仮面」にも出てくる。こちらは「人形の役」をやることになった北島マヤが「竹」を割って作った「関節の動きを固定する」ギプスを装着、血みどろになって「月影センセ」の特訓を受けるのであった。なにしろ「竹」を縦に割ったもので腕を包むように装着するんである。これも「肉が挟まる」傾向が強い(笑)どうも偉大な漫画家は「肉を挟むトレーニング」が好きらしい。
しかしながら、「人形の動き」を身に着けるために普段からギプスで体を固定してしまったら、本番でも付けてなくっちゃ「筋肉が衰えてしまって演技どころでわ無い」のでわないか?本番でつけるんだったらもっと「肉に優しい」素材を使うべきだ。どーでもいいな、んなこた。
ちなみに星くんの「大リーグ(以下略)」も、関節と関節の周囲をばねで繋いでも結局ばね同士で相殺してしまって、たいして負荷はかからない(というよりむしろ楽?)抵抗しなければ痛みは少ない。丁度ろうそくプレイに似たものがある。さすが息子フェチの一徹さんだ。
2004-05-22
泣け
ルーガちゃん出てましたね。 ドラマの方はスカだったが…
ウゴルーで思い出したが、今となっては「しかと」も「あにき」もフラッシュで作れるようになったけど、当時これは今は無き(あるのか?)AMIGA(アミーガ)で作ってました。今のPCの1000分の1(ちとおおげさ)のスペックで今のフラッシュやディレクターで作るようなコンテンツをスカスカ作れたスーパーマシーンです。放送業界の人なら知らない人はいないんでは。ものごっつー性能が良かったんですが、単機能(放送、映像動画コンテンツ、音楽制作専用といって良い)。その性能はMACなんて足元にも及ばず(値段はMACより安かった)。ってか、MACは当時「印刷機器」であったし、DOS系は「事務機器」であった。(今もか?)
その事務機の各パーツの性能が上がってOSが肥大化してAMIGAの出来たことに10年かけて追い付いたわけだけど、そんなマシーンでインターネットとメールと家計簿つけと年賀状印刷しかしていない人、なんか勿体無いと思いません?これだけなら5,000円位で売ってる中古で十分ですよ。20万のもの買っても使ってる部分は5,000円くらいという事です。ネットのスピードは回線の速さに左右されるし、デジカメプリントにフォトショップは必要ないし、使い道が無いイラストレータで年賀状作る「虚しさ」といったら無い(マジ。経験者)ほんと、はっきり言って『勿体無い』のだこれは。
AMIGAのような単機能機とは違って、XPやOSXは万能機なわけで、多くの人がその性能の一部しか使っていない。
PCって相変わらず20万前後するけども、どうも、『コンピュータというものはこのくらいの値段がするものだ』という事は始めに決まっていて「その価格の中で詰め込むだけ詰め込む」方式から抜けることが出来ていない。プロダクト側が値段設定をしてマーケットのニーズとは関係なく性能を決めてアウトプットしている。消費者側の選択の余地は極端に少ないし、選択のための情報はお洒落に隠蔽されている。
衛星でワールドカップ見たいだけだったのに電気屋で
「これが最新性能だから、プラズマビジョンでサラウンドですから」
と言われて、浮かれて最高級のシアターステレオセット買っちゃったはいいけど、かみさんに
「でかいせまい、じゃま。うるさい」 と言われて、でもヘッドホンは買ってなくて、昔痛風でプチ入院したとき病院の売店で買った100円テレビ用のイヤホンを押入れからごそごそ引っ張り出してきて、差し込もうと思ったらジャックの大きさが違っていて、でしょうがないんで小さくなってばかでかいディスプレイにひっついて最小音量で聞いている。
そんな親父を思って泣け国民よ。
2004-05-21
ウゴウゴルーガ
むかし、(といっても13-4年程度の話)ウゴウゴルーガという番組がありまして、通勤前にはまっていたんですが、あの番組のコンテンツで「しかと」ちゅーのが好きで、探してたら、こんなページを発見。フラッシュで『しかと』がいっぱいあります。ほかにもウゴルー関連ページは沢山ありますが、その紹介はさておき(探すと『あにき~~~』もあるぞ)、あのちんこかった「ルーガ」ちゃん、今日テレビ出ますぜ。9時からフジテレビ系列(新潟ならNST)の金曜エンタテイメント(2時間ドラマ)。どんな役柄かは不明すぎてわからじ。しかしルーガ・・特技が「かっぽれ」。…。 ・・・。ちなみに「ウゴウゴ」君は消息不明だそうです。
さらに言えば、わたしはどちらかといえば「カリキュラマシーン」(日テレ系)世代です(いや、まじ、すごい小さい頃ですよ、ほんとに。さすがにゲバゲバは知りません。知りません。本当です、夜は寝てたし、知ってたとしても、覚えていません)
さ、成長したルーガちゃんを見ようか。
2004-05-19
アクセス解析
仕事で「アクセス解析」ちゅうーのもやっとります。ログを解析ツールでもって解析するんだけれども、それだけじゃクライアントさんも「よぐわがんね・・」状態であるので、わかりやすく『傾向と対策」のコメントをつけてあげるのです。曰く
「今月は就職案内ページへのアクセスが激減していますが時期的なものです。これが原因で全体のアクセスは落ちてますが、他部署については良好です」
とか
「本コンテンツについては下げ止まり傾向にあるが、更新状況が悪いので楽観視はできない」
とか
「○日の大きなページビュウの伸びはビジターの伸びを伴っておりません。解析の結果ドメイン○○○.○○○.○○からのWebgetによるアクセスであり通常のユーザの閲覧ではありませんでした。」
とか
ヤフーの○○に紹介された模様、該当ページは劇的にアクセスは増えているが、他ページへ移動したユーザはほぼ皆無。ナビゲーションの再考の必要ありうんぬんかんぬん・・」
みたいなのです。当たり前っちゃ当たり前のコメントなのですが、アクセス解析の場合、まず「数字」が出ますんで、その増減の原因も解らせてあげないと不安にもなるし、ぬかよろこびもあるしで、数字も役立たずなわけです。
これをあっちゃこっちゃに書いていると、だんだん自分が「おみくじやさんか、点取り占いのコピーライター」になった気分になってくるのです。でも、つい、
「今月もアクセスは横ばいです。花柄の下着を身に着けると運気がひらけるかも!?」
とか、
「3ヶ月続けて減少傾向。待ち人来たらず。満員電車に注意。ラッキーナンバーは9。」
とか
「以前から好意を持っていたあのサイトに紹介されるかも!8点!」
とか書いたら、10中10くびだ。