2004年 のアーカイブ

USB

うかつにも「欲しい」と思ってしまった商品:フラッシュメモリ付き腕時計
なんか「スパイ}?っぽい?みたいな・・ でも問題は、何をこれに入れるのか?だ。腕時計だけに、もしもの時は「形見」になる可能性もある。やたらなもん入れられない。会社で偶然見つけた●○萌え!なJPEGをうっかり入れたまま帰宅途中に形見となったらと思うと、たいして使い道無いのでは無いか?と思って目が醒めた。
そのうちUSB電源で動く冷蔵庫とか洗濯機とか出てくればネット三昧の奥様も安心だ。

新庄と京本正樹と吉川晃司

新庄と京本正樹と吉川晃司のキャラがどうしてもかぶるんですが、解り易い「差別」もとい「区別」の仕方を知りたい。
KMこと京本さんの髪型は見れば見るほど親しみが湧くのはなぜなんだろう。
試験で「みなもとのよりとも」が書けなくて「源より頼」と書いてしまった自分のデジャブーワールド(しかもこれじゃ”よりより”だし)

吉野家とモランボンと座頭市

吉野家2ヶ月連続で売り上げ減だそうです。やぱし『豚』ではいかんか・・そーだわな・・ 豚丼って家で作れるもん。それもかなり美味いし、簡単だし。(肉も安いしね)
こないだ、「モランボン」の豚丼のたれ ってやつで豚丼作ったら美味いのなんの、簡単だし、独身男性にお勧めですわい。ただ焼いて、最後に「たれ」かけて、飯の上に乗せるだけだし。
やっぱ、築地一号店みたく、高くても良いから国産の「牛」で作ろうよ、牛メシ。もともと牛メシってそんな安い食い物では無かったんだから。(ハンバーガーも高かったよな)
「座頭市」のDVDを買ってしまったのだが、ずっと見れずにいた。で今日見た。これはやっぱし面白い映画だーねー。それにしても、逆手に構えてよくあれだけ動くものです。ものすごく手首が柔らかくないとああは振り回せないです。どうしても気になるのは、仕込み杖の剣って「反り」が無いのに、よく刃と峰を間違えずに抜けるもんだな・・と。一生懸命切ったつもりが、すべて「峰打ちじゃ!安心せい!」てな事にはならんのだろうか・・・杖になんか目印がついているのか?。鞘に収めるのも難しいような気がする。
以下はネタバレなので見て無い人は読まないほうが良い。
—————-ネタバレ注意—————–
浅野氏扮する用心棒が最後に逆手で抜こうとして、逆に座頭に順手で抜かれ袈裟切りされちゃうシーンで、抜く前にそっと刀をくるっと回したあたりが凝っててよいですねん。あの裏をかくのは、座頭市が目利きじゃないとわからんだろう。初段のフセン(こんな狭いところでそんなふうに刀持っちゃだめだよ)に策士策に溺れた感じで浅野氏がほくそえむのが好き。でもやっぱ腰に差した大太刀を逆手で抜くのは難しいから辞めた方がよかったさー。小太刀投げちゃったからしょうがねーけどもね。
このシーン、現場で当日「逆手で」ってなったそうですね。

新人は寝る。

新人は寝る。仕事は終わったらしいんだが、
・・・ 寝る。(もしかしたら終わってないのかもしれないが)
つくづく、勿体無いなぁと思う。
仕事=言われた事こなす としか思ってないんだろうか。 (ってか、言われたこと出来ていない場合が多いんだけど)
勿体無い。
私は フリー人生が長かったので、サラリーマンになっても、自分がやった仕事は自分のキャリアだと思ってるし、次なる仕事へのプレゼン資料だと思ってる。いざとなったらフリーでできるよう、「企業の庇護が在るうちにネタ仕込んどかないと」という貧乏臭い癖がどうしても抜けない。
だからつい、暇だと自分の営業資料を作っている。見つかっても、会社の営業資料作成作業とたいして変わらんから大丈夫だ(ほんとか?・・まぁパッと見た目はわかんだろう)
言われたことだけしかやらなかったら、後どうすんの?。言われたからやってた・・・それでも確かにキャリアにはなりそうだ。文書とか履歴書とか派遣社員の「スキル表」レベルなら可かもしれない。でもさ、突っ込まれて詳細聞かれたらバレバレだよ。派遣でたまさか巧くいってもすぐ「チェーーーンジ」だぞ。玉多いんだから派遣は。
つくづく、派遣ってシステムは良くでけてるな。口下手な人も面接には必ず派遣会社の営業さんが付いてきてくれるんだ。いいなぁ。本人の知らない利点まで効果的に売り込んでくれるんだから。
でもそんなのに慣れちゃうと、いざというとき自分を売り込めなくなって困ると思うぞ。所詮自分を売るのは自分だぞ。そういうのって、口下手だから、とか、人と会うの苦手とかって関係ないぞ。こっちだってプログラマやデザイナーに「トーク上手」は求めていないのだ。(たりめーだ、プレゼンじゃねーんだ)
嘘だと思うなら俗に「トーク上手」な奴に聞いてみれば良い。思ったより採用度低いから。(まじだ)
アピールの巧い下手はあましカンケー無い。ふつーの感覚。やってきた事、望むことを、素直に言って、それでダメならそれでしょうがねーじゃん。それは単に「合わなかった」だけでさ。悔しくも無いだろう。人間性を否定されているわけでは無いよ。
で、話を戻すが、仕事が無いからって寝るな。寝る暇あったら次の職場の事考えようよ。(まずいきなり寝たら、もうその職場はだめだよ。まず、クビだ。わかってるんだろうけどな。古株、管理側になって寝るのと、新人が寝るのとでは天と地なんだよ)たとえ一月しか在籍できなくても、「これ、私がやりました」ってのがあると無いとじゃ「なんまら違う」んだけどなぁ。馬の耳になんたらなのかなぁ。おれも親父くさい事言ってるなぁ。いっか、まごう事無く親父だから

求人

新人の面接とか求人の資料とか見ている。
前々から謎だったんだが、
ウェブデザイナー<ウェブディレクター<ウェブプロデューサー
というヒエラルキー。(当然サラリーも右に行くほど大きくなる)
これはどうしてこうなったんだろうか。
プログラマーの世界では
プログラマー<SE<上級SE(なんじゃそりゃ?)
なんだそうである。まぁ これはなんとなくわかる。
SEやるのにプログラム書けなきゃしょうがないわけで、 で、上級SEて、まぁようするに管理職だからこれはこれで解り易いと思う。

でもな。
ウェブデザイナー<ウェブディレクター<ウェブプロデューサー
これは大いなる勘違いだ。

ウェブデザイナー<ウェブディレクター ・・・ここまでは、まぁ良い。デザインやHTMLやCSSの理屈やフラッシュの少しもわからんでディレクターは出来ないだろう。

でもプロデューサーとディレクターの関係は、楽団で言えば「プロモーター」と「指揮者」のような感じなわけで、素材として全く違うと思うんだが。

これを解って無いのか確信犯なのか(多分確信犯)、どうも「ディレクター、プロデューサー募集」とあいまいなまま募集したり応募されたりしている。「デザイナー募集、ゆくゆくはプロデュースをおまかせします」とかさ、変だろそれは。

こういう会社では結局「なんでも屋」にされるのが落ちだ。仕事があれば制作をやらされ、無いと営業に行けと言われる。要はそういった会社はショボいんだ。はなから「ウェブに詳しい人募集」程度にしとけばいいのに。

不思議なのが、応募してくる人に、実務経験無いのに ディレクター志望する人が多い。で、ディレクター志望なのに初めコーディングやらされふてくされたりする人も多いらしい。いきなりディレクターかよ。演技も光の使い方も知らない監督に使われる役者やカメラマンの身にもなってくれ。

「真意」
「Webプロデューサー募集」 と謳っている所、そこはぶっちゃけ『営業マン』が欲しいのです。

「ディレクター募集」 と謳っている所、これは大抵最近古株のデザイナーが辞めちゃって、あせって即戦力人員を求めているんです。

「webデザイナー募集」
これは若くて安くて言うこと聞いてくれて使いやすいコーディング担当が欲しいんです。入れ替わり禿げしいんです。どうして続かないのかむかつくんです。

「web部門増強につき人材募集」
退職者続出、困ったちゃん!どーして?私のどこがいけないの?新規の仕事は無いけど進行中の案件処理出来る人がいません、誰か餌食になってください!

天下の回り物

昨日になるが、帰り雨がふっていた。会社にある置き傘(ビニ傘)で帰ったのだが、家に帰るまでに2回入れ替わった。はじめは会社のそばのコンビ二で。タバコ買ったのだけど、店出て傘さそうと思ったらなんとなく「透明感」が違う。おまけにさきっちょが白いプラスチック製だったはずが金属製になっていた。不思議だ。
で次、家のそばのコンビニで。傘立てには既に透明ビニ傘が既に3つ刺さっていたので、いやーーんな予感はした。酒を買ったのだけど、店出て傘立て見たら、透明ビニ傘は残り一つ。勿論私が置いた場所ではないところに立っている。2つ以上在ったら悩む所だったんだが、これはしょうがないぞ。
で、骨が折れていた。握るところがさっきよりいくぶん細い。ビニールにまるで透明感が無い。ほんの30分くらいの通勤の間にここまでやつれてしまった。白内障になってやせ衰えて骨粗しょう症で骨折した婆っさまのようだ。さすがに2段階経るとこうだ。今度雨が降ったらたくさんコンビニ寄ってぜひ若返らせてやるから待ってろばーさん。

塾と学校

今日テレビで「塾」の話をやっておりましたな。少子化で一人当たりの教育費が上がり、しかも「ゆとり教育」で学校が当てにならないから、塾業界は盛り上がりを見せている、進化しているのだそうです。

学校が当てにならないから塾で学んで、学校を受験するわけだ。

学校いらないじゃん・・・

学校が終わったら勉強なんてしたくないな。仕事も家に持ち帰ることはあるけれど、ものごっつう沈むよ気分。効率も悪いし、仕事の時間中にやっつけた方が気分が良いので最近は家に仕事は持ち込まないようにしてみたら、どってことなかったぞ。

あ・・だからだめなのか(笑) ゆとり職場かよ!

子供の頃本当に成績の良い奴って、塾なんて行ってなかったし、いつも遊んでたような気がする。肝心なのは「時間」でなくて「集中力とけじめ」なんだけど。(わりぃが 私にはどちらもありません)

でも、サラリーマンになれば、同じ仕事なら、だらだらと長くやってた方が手当ても増えてラッキーだから、その練習になるのかな。いかに「勉強(仕事)やってるフリ」が巧いか?って結構役に立つかもな。そーかー深いなぁ、人生は。

それにしても「ゆとり教育」てぇのはなさけないね。塾ってぇのは学校の勉強についていけない子、個性が強くて学校の教え方ではどうしても飲み込めない子、そして学校が終わっちゃってしょうーがねーから行くところ(つまり浪人だ、予備校だ)であるのがやっぱ健全だよな。