2004年 のアーカイブ
2004-02-18
ポケモンよどこに行く
今日子供らが見てたのでなんとなく見ていたが・・・やはりこの手のものはどうしても「ドラゴンボール化」していくのだろうな。今日の話も最後にでけぇ津波で島民全滅!?(まぁそうはならんかったけども。)そんなポケモンて何モノ?サトシは救世主?次回作はなんと『宇宙から来たポケモン』だそおで・・・それって『ただの宇宙人』でわ?
なぜ宇宙から来てポケモン・・モン。。は解る。モンスターだろうし。でも、ポケってなんだ、「宇宙から来るポケ」って。スケールは際限なく広がるしか無いのだろうか。
あの 007 シリーズ も、一時は危険だったよな。スペースシャトルで宇宙で戦ってたときは結構「次どうすんだろう!?」と思ったよ。次はいよいよイギリス情報部員がエイリアンと戦う!みたいな、そしていずれは「神と戦う」のかもしんない・・そんげ期待を見事に裏切って急にジミになったからこそ、未だにシリーズ続いてるんだ。
敵が大きく強くなればなるほど「被害」は大きく、犠牲も大きくなっていくわけで。始めは「パンチ」。次「キック」で「剣」「ピストル」「大砲」「カメハメ波」で武道会くらいならまだ良いが。人気があるから続編で、「神の危機」「地球滅亡」「宇宙滅亡」・・っておい、水爆の方が、まだかわいげがあるぞ。もう普通に生きている人まるきり無視だもんね。
2004-02-17
日本酒
最近日本酒を良く飲むようになった。
どちらかといえば「焼酎」「ウィスキー」派であり、あわよくば「泡盛」「ウォッカ」派であったんが、ここに来てポン酒の味がようやく解ったというところか・・(単に弱くなっただけのかもしんねー)
でもつくづく思うのだけど、やっぱ俺、越後の酒は甘くて濃くてだめです。ポン酒はやっぱ「灘の吟醸」だーなー(裏切り者)量飲むっけしょうがねーてば。いつか「味わい」が大事な年頃になれるんだろっか・・
2004-02-13
牛丼最後の日
今週一番のイベントは『牛丼最後の日』だったよな。
もう下手なSFパロディよか面白ぇよ。
最後の牛丼食べる客にカメラマンが肉薄!
で、
キャスター「どうですか?」
客「食べた気がしません」
なんだこれ。
あほか。
方や、「なんで牛丼がないんだ!」って暴れる人登場!
遭難しかけた学生が「早く牛丼食べたい」とか言うし、(間に合ったのだろうか・・・)
すげー日本て面白いな。
どうせなら、秘密の抽選で「今後も牛丼食べれる人」ってのを選んでおけばよかったのに。
当たっても
「俺はさんざん牛丼は食べた。倅にこの権利を譲る」
という父 とか
「若い人に・・私たちはもういいわ・・」
と新婚夫婦に権利譲る老夫婦とかいて
外れたやつは 「俺によこせ!」と徒党を組んで暴れて飲食街でパニック続発、
「もうこの吉野家はおしまいです、みなさんさようなら」て、アナウンサーが火達磨で叫ぶとか
それくらいやれ!!もう。
2004-02-09
俺俺
酒を買って帰るその前に今晩のメニューを聞いておこうと思った。
「もしもし」
「あー、俺俺、とうちゃん、今晩のご飯は何?」
「えー、ハンバーグ」
「わかった、じゃーね」
俺俺とうちゃん詐欺の極意を一つ掴んだような気がした。
2004-02-05
ムケチン
お子が産まれてから一週間。なんのトラブルも無く過ぎたのだが、今日事件が・・ いや、原因は私なのだ。
自慢するわけではないが、私は「ムケチン」である。悪いが幼児期の「武蔵野は府中市ひばり幼稚園児」であったころからムケチンである。
幼稚園の便所に行ったとき、友達に「よっちゃんのちんちんは灯台みたいだ」と言われた。みんなのちんちんは「東京タワー」であったのだ。友達みんなのと比べてみたが、みんな「東京タワー型」だったのだ。ショックだった。なぜなんだろう?なんで俺のちんちんは「灯台」なんだろう??なんで他のみんなは東京タワーみたいに「尖がって」いるんだろう?なんで私のは丸くてでかいんだろう・・幼心に悩んだもんだ。
やがていろいろあって新潟は笹口小学校生の頃。やはり私の「影のあだ名」は「ムケチン」であった。影のあだ名とはなんだ?「あいつはムケチンだから」みたいな・・面と向かって言わないやつだ。でも本当は聞こえてるんだ。
東新中学にあがると、やっとムケチン友達が出来た。うれしかった。K君だ。彼も私同様、幼い頃は色々言われたらしい。それだけで友達になれた(藁)
そして高校入学間近。運命の時(目覚め日)がやってきた。そう、立場が逆転したのだ。それまで蔑まれてきた「ムケチン」は英雄になった。「灯台」が「東京タワー」に勝つ日が訪れたのだ。そうだ。男たるもの、剥けててなんぼなんである、その真実に級友達が目覚めたのだ。
前置きが長くなった。
倅の「ティムポ」がな、まぁ包茎だ。そりゃそうだ。生後一週間じゃな。それを剥いた。なんていうか・・我が息子ながらふがいなくてな・・で剥いたんだ。
そしたら「ぺろん@」って「ぺろん@」って『祈祷』いや、『亀頭』が顔を出した。案外りっぱな「まっかちん」。 そこまでは良い。しかし・・戻らなくなっちった・・・あちゃ。
ところが、かみさん大慌てだ。私は「えへらえへら」笑っていたら本気で怒り出してしまった・・・
なんでも「戻らないと痛いので割礼しないといかん」のだだそうである。うーむ・・そりゃ困ったが、剥けてない人生と比べたらどっちがマシか微妙である。これで倅は「ビガーパンツ」とかをこっそり通信販売で買う必要は無くなったというのに。まぁこのへんの苦悩はかみさんには解るまい。ってか、すこしはかみさんも身体で解っているはずだと思ってたんだが・・いや詳細は言うまい。
で夜遅いのに助産婦さんに来てもらって、剥けたちんちんを再びおさめていただいた。
ま、ようするに収め方を知らなかったのが問題なだけであった。助産婦さん曰く、「これで(包茎に関しては)安心でしょう、いっそもちっと剥いた方が良い」とばかりその後何度か剥いては戻し、剥いては戻ししてくれた。
やぁ、ほのぼのだ。
あとで倅に聞かしてやりたいエピソード1(ワン)だな。
ちなみに私のは親父殿がせっせと剥いていたそうだ。父さんありがとう。改めて父の偉大さを感じたよ。
2004-02-03
節分

これでもかってくらい節分している↑結構楽しい。
豆、鰯はまぁ伝統だろう。
さて問題はこの『太巻き』なんだけど、なして節分に太巻きなんだかわかります?
なんでも節分に太巻きを「恵方」に向かって黙して「一本」食べつくすのだそうな。 なんか意味ありげでなさげな儀式である。私の会社は関西系なのですが、上方ではポピュラーらしい。私は知りませんでした。 で、なんだろう?太巻きの意味は?と思って調べたら、なんてぇこたぁねぇ
元は昭和30年頃の『海苔屋の宣伝』だったらしい。しまったなぁ・・やられたなぁ・美味かったからいいか!。俺海苔好きだし。
なんかそんなのばっかだしな。「初詣出」も元は関西の私鉄のキャンペーンだし、「土用の鰻」だって夏場の鰻は不味くて売れないからってんで作られた名コピー(by平賀源内)で流行ったんだし(実際鰻は寒い季節の方が脂が乗ってて美味い)。
ま、そもそも節分てやつも誰かが考えたもんだろうからこれでいいのだ。