2005年 のアーカイブ
2005-05-12
かんちゃ~ん
いやーなんか自業自得っつーか、調子乗りすぎたっつーか・・
お願いだよ魔王、三兄弟の演説の時まで時間を戻してくれよう!
魔王の役立たず!魔王なんか居なくなっちゃえばいいんだ・・
他人の足を引っ張る時は気をつけろ。
2005-04-08
エレベーター
朝通勤でエレベーターに乗っていたと思いねぇ。小学生どもがわんさかと乗ってきたわけだ。まぁだいたいこの時間はほぼ各階停車であり、すぐ満員になる。
さて、もういい加減、入いんねぇぞって頃、馬鹿親登場。ぎゅっこらぎゅっこら押し込む押し込む。地下鉄の駅員かよ。
曰く「まだ、ブザーならないかな?鳴ったら降りるから」
って・・ばかやろう!
ほとんど子供ばっかなんだからいくら詰め込んだってブザーなんか鳴るかい!!!それともなにか?鳴らなきゃ縦に積み上げても押し込むのかよっ!ただでさえランドセルで狭ぇんだ。床面積と重量の違いもわからんちんの低知能指数め。
閉まりかかったドア開けてまでやろうとするから、やめさせたけどな。あほか。奥にいる子の事も考えろよ。ランドセルに挟まれてひーひーしてたぞ。
2005-03-30
オウンゴール
オウンゴールって、痛烈に痛い。
昔サッカー少年だったころ、一番痛かったオウンゴールはこうだ。
相手のキーパーがナイスセーブした。さあ、反撃だ!と思いっきりガットに蹴ったんだ。
その玉は、味方であるバックスの尻を直撃し、勢いよく跳ね返った玉は、てんてんと・・・
ゴーーーーーーール!!
痛い。痛すぎる。
私は右のウィングだったので、目の前で見てしまった。当てられたバックスも痛いが、キーパーも痛い。ナイスセーブ台無し。
こういうとき、心底喜べないもので、皆呆然としていた。試合が終わってからようやくあの光景が頭に浮かんで、そうなると笑いが止まら無かったです。ごめんね
よかった。勝ち点GETできて。しかし、イランで負けたのはしょうがないと思う。11万7千のイランの男のみvs3千のニポン人の観衆の中でよく戦った。私だったらオウンゴールしちゃったかもしれない。
2005-03-27
ハクキンカイロ
最近の若い人は「ハクキンカイロ」
て知っているだろうか・・
これがそうである。↓
なんとなく気分で買ってしまったが、ぴかぴかだ。光り物は撮影が難しい。見ようによっては結構悪趣味である。指紋もべたりと着く。IBMのs30に指紋が付くのが嫌だとか散々に言っておきながらこれだから困った親父である。
今更気づいたんだが私はかなり趣味が悪いのかもしれない。
よくよく考えてみると、欲しいなと思う携帯って「変で派手」なデザインものが多い。→写真。
実を言うと、今回は本当は京ポンを買いに行ったのだ。でもプロバイダとの規約やらなんやらめんどくさいし、そうまでして移動中にWEBを見ることもあるまい・・などと無理な理由付けをしてPENCKにしてしまった。でも本当は「デザインが気に入らなかった」だけだったりする。
私にとって携帯ってなんなんだろう・・少なくとも今の若い人のような「繋がっていたい」という代物では無いし「話せりゃいいじゃないですか」というものでも無い。(実際繋がってないし話せないものばかりだ)じゃ持たなきゃよいでは無いか?といわれても、たまには必要に迫られるし仕事で無いと困ったりする(ここ一月でかなり公衆電話の場所を覚えたぞ)。
0円で売ってる安物でよいのだ、本当は。5-6年前まではそんな感じで携帯を使っていたのだ。でもだめなの。なぜか?
実はね、そういう携帯って、絶対無くしたり壊してしまうんです。一代目は便所に落としました。2代目は酒飲んだあげくどっかいっちまいました。3代目はずっとお家で放置プレイ。ほぼ携帯されませんでした(今は嫁が携帯してます)。4代目が上の真ん中のやつで、この時初めて「お金を出して」携帯を買ったんだ(笑)だから無くさず持っていられるわけだ。つまるところ
傘
と同じと。
いろいろ多機能な携帯ありますが、「折りたたみ傘」を内蔵して欲しい、と今痛烈に思った。
2005-03-18
会津へ
8時ちょうどのきぬ103号で
わたすはあなたから旅立ちますぇ。
只見線にSLが走るというんで、これは集客に結びつくだろうと会津の旅館のページの為に撮影に出かけたんだな。
花粉が湯煙りのように沸き立つ鬼怒川温泉を越え、着いた会津は相変わらず雪国だった。
それは、良い。着いた早々、飛び込んできたニュース。 土砂崩れのため運休。こないだは大雪で運休、つくづく只見線に縁が無い。ってか事前に調べとけよ俺!
それはそれとして、雨のそぼ降る温泉街は風情がある。急遽変更となったスケジュール打ち合わせの合間を縫って芦の牧温泉街を散策した。

うむ。なんで関西ヌードなんだろう。関東ヌードというのはないのか?本当にヤングに人気なんだろうか。今回は給料日前で予算がきっつきつであったから研修が不可能であった。非常に残念だ。是非次回は勉強したい。

温泉街を歩いていたらこんなかわいい祠が。手前のスナックの看板とは違和感があるなぁ、と思ったら、祠の主はこれだった↓

どどーん、とな。ご立派である。なにやらありがたい気分になるじゃないか。
ご神体は、猿田彦命、太田命、天細女命(あめのうずめのみこと)。
天細女というのはアマテラスの岩戸隠れで世の中が真っ暗になったとき、岩戸の前でスッポンポンで踊った女神様じゃ。そのストリップショーを見た八百万の神様が「やんややんや」とはやし立てて騒いだモンだから、アマテラスが「ほたえな!」と岩戸から出てきて、光が戻ったんだぞ。ありがたやありがたや。
ここでデジカメのバッテリーが切れ申した。ではさらば。
2005-01-31
脱毛
ひざが痛かったので、久しぶりにテーピングをしたら、脛毛が挟まってしまい、かえって痛かったわけで。
そこで、『初体験・男40の脱毛クリーム』をしてみた。
嫁がよくやっていて(脱毛)、その上、洗面所の「いかにもムースと間違えそうな場所」に置いてやがるので、『もし間違って髪の毛につけちゃったらどうしよう」という恐怖と毎朝戦ってきた俺ですが、やはり「敵を知り、(中略)ば百戦危うからず」だ、とにかくやってみたんだ。
まづ、ムーーースをぬったくる。しばし待つこと10分。
ティッシュで拭く。すると、
『見ろ、脛毛が海苔の佃煮のようだ!(by ムスカ)』
ぽろぽろ落ちる。すげ。ひゃー怖い。やっぱし、間違えて頭につけちゃったりすることを夢で見そうだよ(しかも、よりリアルに・・「髪がぁ、髪がぁ・・byムスカ」)。
さてムスカは本当に死んだのか?「目がぁー目がぁー」の後どうなったのか?についてはこちらで発見。

