馬鹿一人

もう何年も前、借力 というサイトで 馬鹿が考えた日本地図というプロジェクトが進行していて、そのあまりの馬鹿さ加減に大笑いして大好きだったのだけど、まだサイトが存在していたとは思わなかった。

流石に日本地図や世界地図は終了していた。当時、このまま行ったら、一体どんなとんでもない地図になるんだろう?と思っていたのだが、出来上がったのを見る限り「案外まとも」だ。
「これを持って旅行に出かけてもなんとかなるんじゃね?」
と、本気で思うほどの違和感の無さ加減だ。

馬鹿も集まると中和されて「あまり責める事の出来ないレベル」というか、「人のことは言えないレベル」に落ち着いてしまうのか。

どんなに馬鹿が集まっても、たった一人の馬鹿にかなわない。
逆もまた真なり。

この文章の「馬鹿」を「天才」に書き換えてみたりすると深いと思うが、仕事中に書くほどの事でもないと今気づいた。
さ、仕事仕事。