2006年 のアーカイブ
2006-08-05
「光」の勧誘
ここんところNTTから「光」の勧誘がひっきりなしに来る。土曜日曜は特に酷い。今日も3件来た。
ま、概ね対応は以下のように変化している。
「NTT東日本の○○と申します、この度光(以下略)」
「うちはいりません、欲しくなったらこちらから連絡します」
↓
「NTT東日本の○○と申します、この度光(以下略)」
「うちは結構ですぃー、もう電話かけないで下さい」
↓
「NTT東日本の○○と」
「『光』 ならいらねーわ」
↓
「N」
「『光』 ならいらねーわ」
↓
「え・」
「<切る> 」
うちのマンションに既に[NTT]と[U-sen]の両方ファイバーきている為、競争状態なのだと思われる。
嫁があまりにしつっこいので、「お願いだからもうかけないで下さい」と言ったら、「分かりました、もう「うち」はかけません。が、代理店が山ほどあるの他から勧誘がいくかもしれません」と言われたそうだ。
それにしても、今日なんざ夕方4時ごろに続けざまに3件来た。そんなに代理店があるのか。代理店に電話番号ばら撒いているわけか。マージン幾らもらえるのだろうか。ほぼ新聞の勧誘に近いな。彼らはまだ「足使っている」上「洗剤置いていく」だけ偉いぞ。
で「光」だけど、正直今のうちのPCの性能ではストリーミング放送もブツ切れだろうしネットを見るのに大して不満は無いんだな。
会社に行けば光だけれど、速さってあまり変わらない。なんつーか、「気持ち」程度速いかな?ってくらいだ。それで基本料金が上がるってのはどうも好かない。
何が悔しいって、「どちらで電話番号をお調べですか?」と聞けない所だ。電話屋だもんな、知ってて当たり前だし。非常に悔しいし、ずるいと思う。どうせ今のプロバイダはU-senのプランが無いから「光」にするならNTTしか選択肢は無いのだ、俺は。こうなるとそれもなんだか悔しい。
2006-08-04
催促
携帯電話が切れたまんまである。
使う必要があったら料金払おうと思っているのだけど、残念ながらそういう機会を持てないまま2ヶ月が過ぎてしまった。基本的に、使っていない機能は「通話とメールとインターネット」である。カメラとゲームは毎日使っている。只だし。
で、とうとうキャリアから電話が来た(ようだ)。留守電にしつこく○○○ー○○○まで電話下さい。担当は○○○○、年中無休だというのが入っていた。5件も。普通のセールスじゃ5回は入れないだろうからまぁ用事は「金払えぼけぇ」なんだろう。
用事は分かっているから明日にでもショップに行こうかね、とも思ったけど、せっかく電話くれたんだから謝っとこうか、と思い電話してみたよ。
で電話かけて○○○○さんを呼び出だしてもらおうと思ったら「お約束ですか?」と。
約束。
それは無い。別に。ただかけろと言われたまでだ。料金払ってないのでその件だと思いますが?と聞いた。すると、あなたの電話番号(携帯)は_?と聞かれたから答えようと思ったが、忘れてしまった。本体をやっと見つけて伝えると、次は暗証番号は?と来た。
暗証番号。
ずっと前にそういうのを書いた覚えがあったが。。。1192作ろう、はい、作りましょう、だったか??やこれはその前の携帯だ。いかん「忘れました」
すると生年月日を教えろと言う。それはさすがに覚えているぞ。と思ったら続いて住所を言えと。それも忘れはしない。でも届けてある住所と違うと言われた。私の住むアパートは正式名称と番地が合っていない。今の携帯の契約したときは引っ越したばかりだったのでその正式名称○○第○○アパート○○棟とやらを書き込んだのだろう。そんなの書かなくても手紙は届くから忘れてしまっていた(笑)
で、うろ覚えで言ったのがやはり違っていたらしい。しょうがないな、もう。ボケが入っているんだから。すると電話のねーちゃんは「本人確認が出来ないので(お電話した内容は)お伝えできません」と言うんだ。
どうも「偽者」と思われているらしい。
どう聞いても「疑惑の念」を抱いている口調だ。困った。なるほど最近の携帯のオペレーターはセキュリティが万全だ。
と、いい按配に困っていたのだが、
よくよく考えてみればこっちは少しも困る事なんて無い
のだった。どっちかと言えば困るのはそっちだろう。
そもそも電話かけろを言ったのはそっちなんだし。「めんどくさいのでまたにします」と切ったよ。だいたい催促の電話にこちらからかけてやるなんてお人よしにも程があった。もう二度としないよ。おらが悪かった。
ただ今になって思うが、このオペレータ、ごっつあほちゃう?
2006-08-03
判定
あーあ仕事早めに切り上げて帰って見たのにあれはあんまりといえばあんまりな判定。おほくさくてさっさと寝たら6時前に目が覚めてしまったじゃないか!
スターを作る、というのは悪かないけど、露骨すぎるのはどうかと思うよ。日本人と一度もやってないってのもなんだけど、引退間近の2階級下のチャンプにあの内容であの判定・・・やっちゃった。亀田君本人が一番かわいそうだ。
2006-07-30
正露丸
うちにある正露丸は「ひょうたん」マークだ。
理由は至極簡単だ。マツキヨで正露丸買うときラッパと瓢箪が並んでいたのだが、値段が極端に違ったからだ。安かったんだ。
けして間違えたわけではない。でも二つ並んでいなかったら気づいたか?と言われると、らっぱかどうかなんか気にせず買っていたと思う。
問題は「見分けが付くか付かないか?」というあたりに焦点が行っている自体「変」だ。あれだけ「クリソツ」なデザインで「ラッパ」か「瓢箪」は一目瞭然であるから良い、というのがそもそもおかしい。商標に関する訴訟だからそういう解釈をされるのであって、デザインに関するパクリ訴訟にすればよいような気がする。
こないだ問題になった「パクリの画家」さんがいたが、どっかに瓢箪マークを入れておけばよかったんだと思う。
2006-07-18
新潟駅ホームのユーザビリティ

電車が来る前に「どこに並べば良いんだろっか??」新潟から帰る時、いつも思う。
確かにホームには「これでもか!!」ってくらいしつっこく「ここは何両目の位置」って書いてあるのだが。(写真上)
さらに、↓

こんなものまで貼ってあるのだが。
まるで、「これでもわかんねーがんは、すくいよーのねーたんぞらすけほっとけてば」と言われた気分になるんだが。
でもわからない。
次の電車が「何両編成か?」がわからねーんだよぃおぉぉ
編成が違ったらまるきり場所が違っちまうじゃねぇか、よ。意味ねーだろ。
上り列車しかない終点駅の悲しさか。
揃えるならげっぽの車両でなくて一両目を揃えてくれ!駅長!
2006-07-12
デジタル一眼ってやつを買った
やっとだ。これでようやくスキャナーとおさらばだ。
しかし、こう、なんて言えば良いのかな、最近のカメラのデザインてどうしてこう「サイバーチック」なんだろうか。撮影器具というよりIT機器とか携帯っぽい。
カメラというんは、実は使っていると汗やら油やらで結構ギトギトになるのだ。IT機器のような使われ方とちょとイメージが違う。どっちかというと『工具』に近い。実際仕事で使っていると多少の雨でも使わざるを得ないし、ホコリがあろうといちいちバックに閉まっていたら面倒だ。暑けりゃ汗まみれになるし寒けりゃ結露で濡れる。
はじめは丁寧にバックに入れるんだけど(そうしないと全部入らないからねw)撮影しているうちにごちゃごちゃになるから傷だらけにもなる。要はレンズに傷が付かなきゃいいんだ、程度にしか扱わない。俺だけ?
撮影後きちんと手入れしてないと、もうあっという間に「粉」は吹くし「エモイワレヌ香り」もするのだ。だから撮影が終わったら磨く。磨いて磨り減って地金が出たあたりのダンディズム(あほ)、それが今のカメラからはちぃーとも感じられない(プラスチックかせいぜいアルミじゃしょうがないけども)。磨り減るともう、妙に「貧乏くさい」んさ。
だからついつい傷つかないように撮影時も気にしてしまうんだが、それじゃ貧乏くささダブルヒットだろう。
いつからカメラはこんな女々しい機械になっちまったのか。ジュジアーロには悪いがNikon F3あたりからだと思う。持ちやすさ、ってのが余計なお世話だったのだ。それまで「道具に体を合わせ」ていたのがその必要が無くなって、カメラが人に合わせるために真鋳を捨ててプラスチックになった。
さらに輪をかけて、デジカメ特有のあの「背面のディスプレー」。どうしてもほっぺが付くんだよ!そこにわ!。で画像確認しようとするとギトギトが気になるっつーんだわいね。いちいち「ごしごし」ディスプレーを磨く、という行為が嫌だ。嫌だって言われてもしょうがないんだろうけども。
そのうち「あぶら取り紙」がカメラマンの必需品になったりして。ヨドバシにはレンズクリーナーと油取り紙がセットで売られる日も近い。常にぺたぺたとほっぺの油を取りながらシャッターを押す。やぃやーオカマくせー商売だぞこりゃ。
画像を確認するという行為は又、「本当に写っているんだろっか??」という事をいちいち確認しながら次に進むわけで、これもどうも性格に合わない。仕事するには便利だろうーが、趣味で写している写真までいちいち確認してしまうというのはどうなんだろう。
フィルムなら、そんなの現像してみるまで分からない。写ってなかった・・やってもうた・・というのって当たり前だっただろう。だから「頼む!写っててくれ!」という祈り(大げさだけど)みたいのがあった反面、その分シャッターを押す時にこめる「気合」みたいのが必ずあった。
失敗するから次にはどうにか成功させようと知識も詰め込む必要があった。どうもデジカメで撮ると、あまりに安易に「写っちゃう」んで張り合いが無い。写真学科なんて大学で写真を教える場所、もう要らないね。もともといらないと思っていたけどこれからは本当、いらないや。大学で写真なんか勉強するんだったら、タレント養成所に入ったりボイストレーニングしたり普通に一流大学行ったり、小説書いたり、さっさと「フォトグラファー」肩書きの名刺作っちゃった方が絶対良い。
本当、(デジカメってやつは)仕事には便利だろうけど、その分写真家のギャラは下がる一方なのも分かるよ。
2006-07-09
日本人の精子の数、最下位
そうだったのか。そりゃ少子化もすすむわけだ。ふふ、ずぇんずぇん気づかなかったよ。
この記事でちょっと興味深いのが、縄文系と弥生系で精子の濃くなる季節変動が違う、という下り。子供らの生まれ月から類推するに、どうも私は精子に関しては微妙に弥生系が強いらしい。
まぁ日本人というのは世界的に見て「稀に見る混血が極度に進んだ民族」だそうなので、精子が弥生系だからと言って私が弥生人の末裔かというのは早計らしい。
だいたい顔は角ばっているし眉毛も濃いし、歯が小さい。これらは皆縄文系の特徴だ。地黒だし。
でも目は一重で粉耳(耳くそが乾いている事)だし体臭は薄いし、顔が角ばっている割にはホリは浅い。眉毛以外の体毛が薄い(実は眉毛の他にも、ごく一部だけ濃いのだけど内緒だ) これは弥生系の特徴だ。
日本人は弥生:縄文=7:3~8:2での混血がもっとも多いそうだ。 典型的な日本人てことか?俺。
ちなみに「嫁」は目が二重で湿耳(耳くそが湿っている事)で歯が大きく、毛が濃くて香りも最高なので間違いなく縄文南方系の割合が多い種だろう。もう、一見ミクロネシアあたりに居そうな感じな女性なのだが、鼻は小さいしホリは浅いしどちらかといえば色白だしで、微妙に弥生のDNAも引きずっている。要は「弥生:縄文=3:7」くらいで縄文の血が多いのだろうな。
日本人は混血が好きだろう?。極東のどん詰まりであるわが国で混血が進むのは当然だ。
昔から「東男と京女」が合うと言われていたでわないか。隔たりのある男女が結ばれる事が優秀な遺伝子を産むに有効だと言うことを昔から知っていたのだろう。
あ、でも遠距離恋愛ってのはちょっと違うと思うよ。あれは・・・だめだよ
