2006年 のアーカイブ

秘密毛3種3様

変なところから毛が生える事があるだろう。私の場合本来のヒゲの生えるべきところからかなりズレた箇所に一本、いつも伸びる毛がある。これをいつも剃り残して悔しい。

今日こそ抜いてやる、と思うときもあるのだが、妙に太くて丈夫で、抜くには非常に痛い為いつも断念してしまう。
もう一つ、ほっぺたのところにも正に秘密と呼べる毛がある。こっちはどういうわけか金髪でか細い毛だ。良く見ないと気がつかないので(剃り残すため)非常に「長い」

ある日そよ風にあたっていると「ひよひよ」とほっぺたがこそばゆくて、よく見るとその毛が3cm位まで伸びてびっくりする。これも抜いてしまうのも忍びなく、鋏で切るに留めている。

困るのが、「鼻毛」だ。3ヶ月に一度くらい、「非常に鼻がむずい!!」という日があるだろう?。無いか。俺はあるったらある。 でヨクヨク鼻をおっぴろげて引っ張り出すと、まるで「ち○毛」のごとき剛毛が鼻の出口から2cm以上出てくるのだよ。もう、『「ダイス」になれるのか?俺は』と思うほど長い。

しかも、そいつを抜こうと思って引っ張るとこともあろうに「眉間」のあたりが痛い。一体どこから生えているんだお前。そのまま引っ張ったら脳みそまで出てきそうなくらい痛いので、切るしかないのだけど、全くその毛の太いこと。この元気が髪の毛に少しでもあればよいのにと思う。

シンドラーのリフト

うちのエレベーターは話題のスイス製らしい。

去年までの管理会社はシンドラーではなかった。どことは書かないほうが良いような気がするほど、実際、よく止まった。途中で。いきなりがくん!!とな。結構びびります。今年から管理会社はシンドラーになった。それからは妙な動きはしていない、というのが実際毎日使っている人間としての感想だ。実はうちも毎年管理会社が変わる。

思えば昨年こんなこともあった事を思い出した。(←昨年5月28日の業務連絡) 大きな事故の影には「ハッとしたニアミス」が100隠れていると言う。

これか!?

わーるどかっぷ

いいぞ転ばされ上手、柳沢!、俊輔のフリーキック!そうだそれいけ!あぁ!サントスの尻が邪魔だ!
とか、
川口すごいスーパーセーブ。と思えばあのイレギュラー。目の前の芝くらいこそ~りと直しておけ!イエローもらうキーパーてのもどこかバラエティ系だし。
とか、
なんというか、楽しいぞ。これだよ!ちょっと阪神を応援している気持ち。今のジーコジャパンに必要なのはこれだ。後半はもっと盛り上がって欲しい。
おお後半は稲本も参加だよ。いいから大黒も出せよ!ジーコ!
23:53
終わった・・・終わった。
なんだなぁ。柳沢、あんなところでキーパーの股の間抜くとはさすが。でもゴールはそっちじゃないぞ。
大黒出すの遅いよジーコ・・もうブラジルに勝つしかないか。うひょ。

猫ひろし

昨日のアルゼンチン戦、その強さもさることながら、観客席のマラドーナが「猫ひろし」とかぶってしまい困ってしまった。にゃー!とか言って欲しい。

にゃー

村上さん

村上ファンドの村上さんを見るたびに、何かこう引っかかるものがあったのだ。そう、「これは村上さんなんだ」とわかっているのに、どこかで納得しきれない、香ばしい芸能臭。それが何なのかずっと悩み続けていた。

欽ちゃん

胸のつかえが取れた気分だ。

健康

一年ぶり(当たり前だが)の健康診断だった。
昨年は前日飲み会だったため玉砕だったが、まぁそれはいい思い出だ。
もうバリウムも慣れてしまい、下剤で下痢ピー話も書き飽きた。

ってかそんなことより、今年は診療所が変わったのだ。去年は神田の診療所であり、看護士はおばはん&野郎ばかりであり、なんの気兼ねも無く診療を受けられたのだが、今年は恵比寿だ。

恵比寿。はぢめてだし、一応いつもの褌はやめて洋風おパンツにした。この時点で負けているのだ。

8時半から診療ってんで6時起きだよったく。で、綺麗な診療所だった。なんか雰囲気が違う。おねぇさんばっかりだよ。
いけない。どうも私は『看護婦(士と書くべきなのだろうが)』というのに弱いのだ。江南高校時代看護課があった(当時な)事もあるのかもしれないが、最初にあの衣装を考えた人はまさに『神』だと思う。

いや・・・いいんだ。すまん。ちょっと壊れている。忘れてください。

単に若かっただけなのかもしれないが、今度の診療所の看護婦さんは、   。いけない。だめだ。血圧が上がる。ずるい。また再検査だ。これは『罠』だ。

「楽にしてくださいね」と言われて楽に出来るほど人間ができていないのだ。

40にして迷わず。
40になれば、いい加減己の道を迷うことなく正しい選択が出来る年頃だと師はのたまわったようだ。
だめじゃん

レインボー

虹

昨日虹が出ていた。久々にくっきりした虹を見た。
良く見ると、二重↓。

二重虹

子供に「虹の裏側は、真っ黒なんだよ」と大法螺こいたら、目玉を丸くしていた。 虹の出る(虹が見える)仕組みを理解するのは実は結構大変で、「どうして虹ができるか」聞かれたらどうしよう・・と思っている。

実は昔仲間内で話題になり、結局誰も納得できる説明ができなかった(うう・・烏合の衆)ことがあり、まじめに調べたことがあるんだけど、これ大人に対しても言葉だけで説明するの難しいです。

教科書にプリズムの反射の写真がよく載っているけど、あれでなんとなく虹の仕組みをわかったつもりでいるんだね。でもあれって紙に虹色の光が投影されたの見ているわけで空に出る虹とは根本的に違う。あの写真のせいで誤解してしまっている人かなりいると思われる。(水滴がプリズムの役割をしてそれが空気中の何かに投影されているのを見ているではないか?といった誤解・・)

虹は投影されているのでは無く、やはり水滴そのものから反射してくる太陽光を見ているに過ぎない。虹の青い部分は青く光る水滴を、赤い部分は赤く光る水滴を見ているわけです。太陽を背にして40度くらいにある水滴は青く光って見え、(光のうち青い部分が目に届く)、42度くらいに位置する水滴からは赤い光が見えるわけだ。だからどこまで追いかけたって虹の裏側など見えない。

下の二重の虹(二つ目を副虹という)、よく見ると色が逆転してるでしょ。 これは光が水滴の中で2回反射してから目に届いたものだから少し暗くて色も反対になる。

・・・何言ってんだか自分でも良くわからなくなってきた。

何言ってんだてめっ!うがぁぁぁー!!と思われた方は図書館にでも行って調べてみてください。たいてい1冊は「虹」に関する詳しい本は置いてあるはず。いい暇つぶしになるし、子供に聞かれたとき安心だ。