2007年10月 のアーカイブ
2007-10-27
収拾が付かない・・・
2007-10-20
新潟遊園(幻の)
私の子供の頃には確かにあったはずなのだが一切記憶に無い幻の公園。それもそのはずで驚くべきことに一度も行ったことが無かったのだ。
1980年代頃まで"寺尾"付近で確認されたのを最後に、松林とスイカ畑の中を少しずつ"巻"の方へ移動しはじめ、"ロプノール"の如く今は完全に消滅してしまったという説が有力。もはやもはやバーチャルにしか存在しない伝説の遊園地。
事情通によると園内は一面の"チューリップ"に覆われ猿人の運営する蒸気機関が走り回っていたとされる。
遺跡は"寺尾中央公園"内に残る。当時のお猿の汽車をお兄さんが人力で再現するなどの見ようによっては微妙に痛い人気アトラクションもあるようだ。
2007-10-17
”コメントする立場に無い”ときたもんだ。
2007-10-17
音楽のゆとり。
中一の娘が「禿山の一夜」を知らなかった。
「禿山ぁ~?」と「ハゲ」のの部分に反応 禿しすぎ。
ハゲ山を聞かせたら、「ホラーで怖い」と。ハリーポッターあたりのバックに流したら合ってそうな曲だから面白がってはいたけど、私ら子供の頃は小学校でさんざんむりやり鑑賞させられたものだ。
ざんねんながら、作者をわたしは「ドストエフスキー」と言ってしまった。(正しくはムソルグスキーであった)どすと~の方は小説家じゃん。そーいえばカラマーゾフの兄弟だ。いかん。だいぶぼけてきている。
というか娘よ、「ハゲ山」に反応して笑っている時点でまずい。少子化にメスを入れただけで喜んでいたらこの始末だ。
新世界の第一楽章も知らない。第二楽章を聞かせたら「下校の音楽」ということで知っていたが同じ交響曲だということは知らなかったそうだ。本当に教わってないのだろうか?単に馬鹿なだけなのか、ゆとりのせいなのかわからんが。
東新潟中学に入学して初めての音楽の授業で、先生がモーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」を流した。
先生が「この曲名を知っている人?」と質問したら3-4人が手を上げたのを覚えている。
今の中学はどうなんだろう。まさか、力の東新より少ないとは思いたくないんだが・・・まぁ曲聴けば「知ってる」という子は沢山いるはずだけれど。
クラシックがそんなにすごいかどうかは言いたかないけどな。
スターウォーズのテーマはホルストの惑星の「火星」のプチパクリ(インスパイヤしすぎとも言う)とかくらいは知っておいても損は無いとおもうぞ。(ホルストがクラシックかどうかは微妙だけど。最近すぎるか)
2007-10-16
ビバ!カーボンオフセット
カーボンオフセットなる言葉がはやっているようだ。
自ら旅行に行くとして、そこで排出する二酸化炭素、それを補う分を旅行する人が補助金として上乗せすることによって、環境にに「おかえし」をする。そんな感じの旅行ツアーとかがはやっているらしいし。
ツアーのアジェンダに植樹。
参加者はこれで少しは環境に役立ったと思う。参加者は悪くは無い。むしろかわいそうだ。
旅行業者は本当に旅行代金に上乗せしたカーボンオフセット料金とやら、役立てているのか?
いや、多くの業者はきちんとしているはずだと思う。でもな。
おめでたい。おめでたすぎる。
木というのは、植えれば育つとお思いか?
私は昔カメラマンというしょーもない職業をやっていたので、もうしわけないが現実をみちゃっている。
よくね、
「数年前に●○知事 だの●▼社長だの・・が植えた植樹ののちほど・・・を取材」みたいな企画モノで借り出されたものです。
しょぼい人工的な公園があるのだよ。別に公園なんていらないだろう?ってくらいほっときゃ「森」みたいなところに妙に広い公園があるところに連れて行かれるのさ。その公園の先には昔からの森もちゃんとあるのだ。でもなんか人工的な空間ができている、そういう場所ってあるでしょ?
そこでディレクターが探しまくる。何を探しているかって?そりゃ植樹した「木」だよ。
無いんだ。
たいてい無いね。だってあったらみんな大喜びだもの。で・・・喜んだ記憶無いもの。
枯れているのさ。見事に枯れている。
で、「絵になりませんでしたね」ってことで第2案の企画に進むの。嘘だと思うなら、これまで「植樹式」とかやったニュースの事後取材全部やってみればよい。笑うぞ、マジで。
なんで枯れてるのさ?
ってな、ってりめーだよ。自然の森で自然淘汰に任せたなら、その森で一番強い樹木を植えれば、まず問題ないとは思う。
でもね、人工的に作った公園もどきに、好き好きに植えた樹木が『そう簡単に根付く』わけねーだろう。
ろくに管理さえしてない場合が「ほとんどだ!」と言い切る根拠は無い。
でも植樹する「木」、植樹すべき「木」をまじめに選定したうえで、育てる努力をしているのか?と問いたい。そのへんどうなのか。
植樹式をやっただけ。それっきり。っての、結構多いのではないか。一度きちんと調べたほうがいい。
それなりの、地位にある企業のトップや地方自治のトップがやっていながら、数年絶つとこれなんだ。一般人が、旅行ツアーで植えた木々がどうなっているのか?もちろん善良な業者がほとんどだと思うし、そうあるべきだと思う。が、その上で参加者はのちのちまでしっかり見届け、それが「まがいもの」であったなら、訴えるべきだ。答えは数年後に目に見えて分かるはずだ。
木ちうものは、植えればそれで「終わり」では無いのです。そんげ簡単なもんなら林業や庭師は苦労しません。植えた木が育つフォローまで一旅行業者が本当にしているのだろうか?非常に素直に考えて、疑問を禁じえないのが普通の感覚ではないのか。こういうのは本来「確固たる実績」があってしかるべきイベントではないのか?
なんで旅行している「客」が二酸化炭素の処理を請け負う必要があるのかな?客の金で儲けている業者が払うべきものだろう?
これは おかしいと 思って欲しい。
そんなものに金払って、うさんくさい植樹してさわやかな顔をするんなら、お遍路でもしたほうが良い。
歩けばよいだろう。歩けないならしかたないのだけれど、歩ける者は歩くべきだ。歩くだけなら、自ら吐き出す二酸化炭素のみであり、化石燃料によるものではないので温暖化の原因とされているものではない。自信をもって吐き出すが良い。
無理して資本に踊らされて旅行なぞする必要はないのではないか?。なんかおかしくないか?
日本人は「本質」を見抜けない、愚か者になってはいないか?
それでも、何かやらないよりはマシだといえるのだろうか。
いいですか?今、日本の企業は「いかに『環境』で儲けるか?」を考えているのです。
いかに環境を良くするか?ではありません。
いかに儲けるか?です。
資本主義というのはそういう業です。でもそれは悪いことでは無いんです。
賢い消費者がいないと資本主義が堕落するんです。消費者が賢く知的でありさえすれば、絶対正しい向きに変えることができるんです。資本主義というのは構造的に国民が馬鹿ばかりだと堕落するんです。(逆に庶民が馬鹿ばかりだと支配者が非常に楽な政治思想もあるでしょう。そっちがよいとは思えないけど。)
こういうくだらない小技で環境で儲けようとする資本家が提供する消費に参加してはいけないんです。馬鹿な出来レースの選挙に参加するより、こういうことのほうがよほど大事だったりするんです。
2007-10-11
大相撲
久々にいい相撲を見せていただいた。
いや。まぁいろいろあるんだろうし。まだ18だし。でも世界戦だったんだよな、これって。
ボクシング人口が減るだけなんじゃないだろうか。
いや、まぁいろいろあるんだろうな。まだ18さ。見ていてかわいそうになってきた。
腹切りとか、台本にあったのだろうか。もしそうだとしたら、(きっとある程度は演出がはいっているんだろう)若いのに苦労しているなぁ、えらいなぁと思う。(ただあのTVのアナウンス、解説はどうなんだろう?ちょっと気持ち悪いんだけど。やってる本人達がかえって気の毒だと思う。会場のノリとあまりに逆行してるし)
で。
そそそそそんなことより、もっと髪の毛は大切にしたほうが良い。18にしてはちょっと気になる額の広さ。他人事とは思えない。
毛染めは禿げとは関わり無い、という意見もあるが、それはそれ、「人それぞれ」だと経験からして忠告したい。
今日対決したチャンピオンと同い歳になるまで15年(だっけ?)あるんだ。あせる必要は全く無いんだ。ただ、髪の毛は無駄にするな。金色がすきなのはわかるがな。ジャケットでも乳首でもなんでも金色にすればよいと思うが、日本人たるもの、髪は黒でよかろう。あればいいんだ毛なんて、あれば。
毛の色なんて色なんて。くっ・・


