2007年10月 のアーカイブ
2007-10-06
京都議定書のカラクリ
この本面白い。→
ずっと前書いたこと、 案外間違っていなかったのだと思う。
京都議定書のからくりについては、恥ずかしながら知らなかった。
京都議定書を分かりやすくおちゃらけて言えばこうだ。
クラスのみんなで頭良くなりましょう!と誰かが言い出す。
自分でどのくらいの%(パーセンテージ)頭良くなれるかお約束しましょう。
それが守れなければ非難を受けます。
でも人生何が起こるかわからないから罰則は設けません。
・・・
それから、大きな声では言いませんが、10年前のあなたの頭から何%頭が良くなったか?とします。
いまからでは無いですよ。10年前のあなたの頭が基準です。さぁみなさん、今後何%頭良くなるか宣言してがんばりましょうね。
欧州さん「8%くらいなら余裕です」
露西亜くん「俺はバカだから今の程度をまもるので精一杯だ。だから0%だ」
米くん「しゃぁねぇな、7%くらいいったるか」
日の丸くん「ガキ大将の米くんがそういうなら。。6%くらい、ということで・・・」
実は欧州さん、もうすでに10年前から今にかけて10%以上頭良くなっていました。
だから、この約束を守るには「数パーセントお馬鹿」になってもクリアできることを知ってます。
露西亜くんも、お馬鹿な振りして実はちゃっかり頭良くなってました。いまからかなりお馬鹿なことをしても簡単にクリアできる事みんな知ってました。
米くんは実は、はなからこんな約束守る気がありませんでした。
じつはこのお約束、このクラスでの決め事であって、おうちに帰って家族が「知らん、そんなの」と言えば守ると約束した事を「チャラ」にできるという取り決めがありました。
ガキ大将の米くんらしい選択です。
さて、日の丸くんですが、すでに10年前より既にかなり頭悪くなってました。
つい、いきおいで6%などと言ってしまいましたが、これから達成するには、すでに馬鹿になっている分をプラスして10数%も頭よくならなくてはなりません。
本当は米くんみたいに、おうち帰ってから「やっぱやーめた」としちゃえばよかったのに、家族のみんなはテレビやマスゴミに毒されていて
「それは良い約束をした。がんばりなさい」
と禿げます始末です。子供も馬鹿なら家族も皆馬鹿です。
で・・・馬鹿は死ななきゃ直らない。一応がんばってはみましたが、かかえってお馬鹿になりそうな雰囲気です。そもそも無理のある約束をしてしまったわけです。
実はこのクラスの取り決めにはもう一つ抜け道がありました。
近くのお馬鹿を教育するとそのコの頭の良くなった分を自分の%にプラスできたり、とても頭の良くなってしまったコから「俺馬鹿のふりしたげるから1%あげる」ともらったりできるんです。これは助かりました。日の丸君のとる道がきまりました。
でも、このやり取り、ものすごくお金がかかりました。。。
こうしてまたタダでさえ少ない蓄えが日の丸家から消えていきましたとさ。
日本はバカだなぁ。
2007-10-06
ブラボー少子化対策
民主「子供手当法案」固まる 一人に月2万6千円支給
中学校修了までの子ども一人につき、国が月2万6000円を支給することが柱で、親の所得制限や国籍要件は設けない。–asahi.com
子供は確かに少ないなぁとは思う。うちは3人子供がいるから、こりゃ確かに助かる法案だ。
ラッキー。
うん。
ラッキー。
でもなぁ。所得制限も国籍要件も設けないのか・・ええ~??
ほら、これから毎年一人ずつ産み続けてごらん、13人くらい。13人で33万8千円の収入だぞ。って馬鹿やろう。子沢山の外国人の方々、ウェルカムジャパンだ。
もらっておいて(まだ貰ってないんだが、そりゃ貰える物は貰いますよ)言うのもなんだけど、これで日本の少子化が無くなるとは思えません。
これまで、少子化はまずいんだろうな、と思ってきましたが、最近ちょっと違うような気がしています。
問題は少子化と天秤にかけられている、そう、高齢化の方である。今は高齢化社会だ。だからといって今また子供を増やしたら、「波」がまたいつか来る。きっと来る。ここらであきらめて人口を少なくする方向も”アリ”なような気がしてきた。
このまま少子化が進めば、環境に良ろしい。食品自給率もあぽー。今は過渡期だからバランスが高齢化に偏っているかもしんないが、冷静に考えて困っているのは本当は「年金問題」だけだったりするんじゃないのだろうか?昨今そんな気が非常にするんだが。
そもそも年金が破綻するのは構造的な問題であって、さらに倫理的にありえない不祥事が輪をかけているのが主な原因であるわけで、少子高齢化のせいにしてはいけないのではないか。
日本は本来結構豊かな国である。でもあんまり豊かな気がしないのは人口が割に合っていないからだ、とも考えられる。(頭があまり外国の人と巧く合理的に付き合うように出来ていない、というのもあるかもしれないが)
だから、皆さん、無理して子供なんか作る必要はありませんよ。補助金が2万円だろうが3万円だろうが、子供一人当たりにかかる月の負担から見たら、すずめの涙であることには何ら変わりないんです、まじで。
ご婦人の死亡で相変わらず多いのは出産時。たかだか月2万6千円の補助金で命を落とすことはありませんね。出産のために仕事をやめ、その間の給料は無しです。生んだ後すぐに復職できるとは限りません。出産費用は保険がかかりません。産まれた時役所から40万円前後が現金でいただけたりしますが、無事生まれた時の話。
その金だって結局はそのまま産婦人科にいったお金の一部を補完するにすぎません。
産まれてしばらくは夜泣きで旦那は寝不足。会社の業績も落ちたり落ちなかったりします。(このへんは人によりけり)。嫁は子供一番で旦那が浮気に走るのもこの時期(これも人によりけりですな)
しばらくすれば「やっぱり一人っ子ではどうかと思う」と二人目を。もう夫婦の時間なんて持てませんよ。
ニヒリスティックな物言いでしたが、ようは、金が欲しくて子供を作ったわけではないんですよ。「今作れば補助金が出てお得です」と言われて、そう簡単にポンポン産めるか!国民を舐めるな。そんなことよりいい加減なエコ対策で税金の無駄遣いしたりだの、社会保険庁をなんとかしてくれよいい加減。
ちょっと綺麗事で誤魔化そうとしていないか?最近の政治。
みんな だまされるなよ。
2007-10-06
エコ エコ アザラク
どっかの自動車会社が電気自動車は走行中のCO2排出がゼロで地球温暖化の防止うんぬんというCMを流している。
走行中はそれは出ないわな、CO2。
でも電気はどうやって作るのかな。