2009年6月 のアーカイブ

もうやめにするから最後に言わせて

 昨日の続き。
 どうしてもメールが受信できないから見てくれと言われてみたら、アカウントのIDが違っているとか(パスではない。IDだぞ。 ****  とかじゃなくて見えるんだぞ!見ろ!そしてちゃんと打て!確かめろ!たのむから)
 昨日から無線LANがつながらんのだが見て欲しいっって見てみたら、再起動したら繋がったとか(永い事(多分買ってからずっと)スタンバって終了ばっかだったらしい。ちなみにビスタ。LINUXじゃねぇんだから、ちゃんとした終わり方くらい教えてあげろよマイクロソフト。
 添付されてきたワードが開けない。⇒いや、そのPC、ワード入ってませんから。買ってください。
 挙句の果てに、どうしてメールが送れないのか!?と言われて見てみると、あて先間違えていただけとか(しかも返信……なぜにわざわざ手打ちで打ち込む?)
 もう。正直疲れますた。もうやだ。ほんとやだ。
 IT革命はPCオタクのオナニーだったようだよ。一般人にとっては大失敗だったんだ、としか思えないよ。
 いや、ゆとりだ。ゆとりが悪いのだ。
 「だれでも簡単に接続」とかやたらとデフォでついてる接続サポートソフト、あれがいけなかったんだ。PCは自宅で使うものとして売りすぎだ。このばかちんが!。
 これからの学校教育は
 「まずPCの組み立て」 次いで、
 「BIOSの仕組み」
 「DOSってなぁに?教えてエロい人!」
 「CPUの設計とその理論」
 「コボル開発者のためのVisual Basic入門」
 「ネットワークエンジニアの憂鬱」
 こういったあたりから始めた方が良い。後半嘘だ。俺も知らん。
 え?パワーポイント?100年早いわ!ぼけ!

 むしゃくしゃして書いた。今はプッチョ反省している。

メールが……

 外部スタッフを社員の如き使うのは良くある話なのだが、その際困るのがメールアカウントだ。
 出社勤務なら会社で使うPCの設定だけしとけばいいんだろうが、全くのSOHOスタッフの場合メールの設定は各自でやってもらうしかない。本当はやたらと社のアカウントを発行すべきでは無いのはわかっとる。(うちの会社はISOなんたらとか絶対に取れない)が中小はしゃぁない。
 でその設定なんだが、なんだろう。おのれ、マックめ。マックを使う人間というのはどうしてこうITリテラシーが低いんだろう。(偏見です。めっちゃ高い人も居るのは知ってます)。メールの設定すら自分で出来ない。そしてOSXにデフォでついてるメールソフト、これがさらに助長する。
 なんでアカウントの追加からいくと設定の途中でいちいち「接続の確認」をするのか?アホなのか?ポートが25じゃ繋がらない、認証が必要、認証用パスが別 とかいろいろあるのに、設定する前に繋ぐなよ。その度不安にさせるなよ。これじゃあまり詳しくない人じゃまず設定なぞ不可能だ。もうちょっとマックはマックらしく、メールの設定の大切さとかさ、簡単なやりかたとかさ、布教しようよ。
 勿論「窓」のデフォメーラー(悪名高きアウトルックEXとか、Vistaのウィンドウズメール)も言いたいことは山ほどある。良い面悪い面双方受け持っているのが「アカウント設定のアウトポート、インポート」が簡単に出来ることだ。
 「どうしてもメールが使えないんですけど」という人には一度こっちで繋いで試験済みのアカウント設定を出しポン、ほんでそっちで、入れポンすれば良いではないか。わはは、らくちんだ。ついやっちまう。
 ただなぁ、これ、危険なんだよ。本当は。そもそもメールの設定くらいできないでメールをやり取りしてはいけないような気がするのは俺だけか?
 え?俺何様かって?ジミさまだ。
 高飛車か?そうか?。
 そうか。じゃぁいいや。お言葉に甘えてアウトポートしてやるよ。喜んでアウトルックエキスプレスでもウィンドウズメールでもなんでも使うが良いぞ。
 お前うっかりPCの前から離れた隙にUSBメモリにでも垢アウトポートされたらメール読み放題&成りすましされ放題だぞ。 気ぃつけなはれや。

ちょっと気になる旺文社に対する排除命令

 どっかの教材屋さんの参考書に、「合格者の80%が読んでいる」という「帯」がついていたとかで、その「80%」の根拠が無いとかで排除命令が出たそうだな。もう店頭に出てしまっている本からはその「帯」を取り除いて売るんだそうだ。ごくろうなこった。
 たしかに根拠がなければ80%とか書いちゃいけないんだろうなと納得はいく。(その前にこの80%というのを宣伝文句と取らずにリアルに信じる方がアホだとも思うが)
でな
 どっかの携帯メーカーはテレビのCFで「○○をあなたの好きなときに好きなものを好きなだけ見れるのはドコモだけ!!!」てな趣旨の事を言ってやがる。んなわけねーだろうおら!!ざけんなおい。何様だお前と思うのは俺のような親父だけか。
 この某メーカー(まぁドコモなんだがな)が言うにはだ、確かに何%とは言ってない。
 でも、「ドコモだけ」ってことは『日本語的には間違いなく100%ってこと』だろう?「だけ」ってのは本来そういう意味だろう?
 でも多分100%とは言ってないから役所的には問題ないらしいな。
 これは日本語という文化が数学に負けたわけだ。理系に文系が負けたんだ。お役所仕事というのはこういうことだ。
 今度教材を出すときは 80%なんて控えめな(なんとなく弱気できもちいい』数値なんだがな)コメントはやめて、「試験に合格した人が読んでいるのはこの参考書だけ!!!」と言い切るが良いぞ。まぁ旺文社としてもそんげ反省はしてないと思うが。ってかする必要は無いと思うし。ってかさ、もっと言えば教育に携わる者として旺文社は「はぃはぃ、しゃーねーな」とか物分りの良い態度取らずに公取にちょっとは文句の一つも言え!じゃなきゃしっかり裏づけ取って、「少なくとも61.71894648%は読んでいる!!!」とかにしろ。
あーあほらしい。屁が出そうだ。ほんとやな国に成り下がったもんだ。

GM破綻

GMが尻をまくりましたな。
まぁ予想は誰もがしていたと思う。
GMに入ると、真面目にやっていれば家が持て、もっと真面目にやっているとクルーザーが持て、適当にやりすぎてリストラに合ってもまぁそれなりに食えるだけの退職金とか保険の補償がもらえるそうだね。
素晴らしい。これこそアメリカンドリームだ。
それが破綻した。これこそリアルだ。

もともと自動車というのは一人あるいはチームで「一台を最後まで作り上げていた」。
モータリゼーションというのは、流れ作業という奴隷労働を強いられた労働者にギャラをアップしてあげた、ということが事始めだ。
チームで責任もって一台の車を最後まで作り上げること、これは職人にとって意義のある仕事だった。
でもアメリカの自動車業界がオートメーション導入に伴って、「流れ作業の部品」として人間が動く方が「効率がちょーーー良い」事が判明し、それを労働者に求めた。
当然職人の親方達は猛反対だ。
「そんな作業で俺たち職人が誇りを持って仕事ができるか!」と
そこで経営者は知恵を絞る。
「流れ作業の部品として働いた労働者には、ギャランドゥ、じゃなくてギャランティを上乗せするぞ」とした。結果、大きくなったサラリーを元に労働者たちの生活環境は飛躍的に豊かになっていった。誇りのあった老兵は去り行くのみ。
やがて労働は「自分の技術の誇りを持てるもの」ではなくて、「耐え忍ぶことの結果得られる金銭を求めるもの」となったわけだ。つまり、アメリカ企業の労組が強いというのは「そもそもの経緯」からして当然の流れなのである。
しかしながら、これが破綻したわけだ。

で一方の日本の自動車業界。流れ作業だが奴隷労働だって認識が無さ過ぎるからギャラも知的労働にくらべて低いことが多い(このへんもうちょっと考えろ)。派遣切りで自暴自棄に生った奴は大量殺人を犯す。兼業アルバイトを黙認された社員はバイト先のコンビニで狂言強盗をして捕まっていたりしている。

正規の社員だっていつリストラに合うかビクビクしながら未来に希望を持てずにくだらない車を作っている。別に労組が強いわけでもねぇから耐え忍んだ結果ぎりぎりの生活を強いられている。過労死寸前まで働きに働いて、結果老後の安心感が「全く得られない」。こんげ国のどこがどう豊かなのか誰か教えてくれ。

にもかかわらずへぃこら働く日本人というのはほんとに「おめでたい奴ら」だ。ってか、もうしわけねぇが日本の労働者というのはヘタレの集いだな。その結果世界一の自動車メーカーが出来上がったわけだがな。うれしいか?このやろう。

日本人労働者の働き方ってのはきっとアメリカの労働者には「想像がつかない」ものだろう。ありえないだろう。アメリカ人が作ったアメリカの車が日本車にかなうわけねぇよ。
でもね日本の車にだって乗りたくは無いよ。作っている人間に誇りも夢も無くなってるんだから。そんな商品に魅力があるのか?

うやむや

新型インフルは結局うやむやのまま自然消滅したようだ。

ほんとうやむや。
アレだけ騒いでいながらうやむや。

強制的に入院させられた人って今どんげ気分なんだろっか。
今妙な風邪が流行っている。喉がガラガラ、鼻水くしゃみ、微熱。プチ下痢。この程度じゃ誰も医者になんか行かない。

なんだろう、
「豚インフルエンザは次第に勢力を弱め関東地方をかすめ東北沿岸に抜けた模様」
みたいなもんか。

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