2009年 のアーカイブ
2009-07-28
キャッチフレーズ
このニュース「TBS世界陸上、選手キャッチコピーダメ!」
陸上の世界選手権(8月15日開幕、ベルリン)の独占放送権を持つTBSテレビが、日本陸連から選手のキャッチコピー(CC)を撤廃するよう通達を受けていたことが24日、分かった。(サンスポ)
いったいキャッチフレーズって何?と思って
見てみたら。
なんだよこれ(w)
「100万ドルで国籍を売った男 」
だの、
「王国の幅跳び番長」
って、何それ。
「室伏に忍び寄ヨるヒットマン」あ、誤植見っけ。
「槍投げ界のサラブレット」
「リトアニアのケビンコスナー」
もう、ふざけてるというか引っ込みつかなくなったというか、どーでもいいじゃんというか破れかぶれなこの状態。だれか「やめれば?」と言える人がTBSという場所にはいないのか?
ふと、キャスター・リポーターのページを見る。
あれ?キャッチは?無いの?
可哀そうだからCFつけてやれよ。
「現場の貴公子」とか
「振り向けばいるあいつ」とか
「褐色のナルシスト」とか。
2009-07-28
夏休み?で三重にいる。
なんだろうかこの天気は。ひでーよ。海いけないジャンよぉぉぉ。下手に水遊びすると死んじゃいそうだし。
それはともかくとして、今年も新幹線では「チキン弁当」だ。

気のせいか年々「シンプル」(というか質素)になっているような気がする。スモークチーズは好きだからいいんだけどね。レモンが袋入りのレモンシロップになっちまった。なんかさみしい。
と、いつの間にか「新種」が出ていたので味見する。

これが新種だ。
ごはんも似ているがなんか違う。こっちはレモンは実物カットレモンで唐揚げポテト(!)が付いている

んだが!
なんかぱちもンっぽいぞ。あの甘ーいそぼろタマゴが振りかかってないじゃないかこれ。
味の方は……。むー。微妙だ。唐揚げは「和風」ショウガ風味と、カレー風味?でスパイスが効いているのが。なんかミスマッチ。チキンライスもちょっと風味が違う。こんなんチキン弁当じゃない!。
お願いだ。歴史あるチキン弁当オリジナルだけはなんとか残しておいてもらいたいのだが。たのむぞ。チキン弁当が無くなったらもう新幹線なんか乗らない。
※ちなみに今回オリジナルの方を二つ食べました。んまかた。
ちなみに元祖チキン弁当は800円。新種は850円です。新種に負けるな元祖!
2009-07-22
保育園が足りないらしい
テレビでよくやっているね。少子化になるのも当たり前だ。その上孤立保育園の民営化がどんどん進んでいる。これが良くないと言いたいわけではなくてね。
うちは3人の子供を保育園に預けた。初めは大変だった。公立は安いが嫁が仕事を持っている証明がなければまず入れない。でも子供が出来て仕事をやめざるを得ない人は多い。産んだ後すぐ仕事などできるわけない。
何も知らない感覚からすると、まず保育園に預けてから仕事を探して・・・と思うのだが、それはあまりに甘っちょろい。私立も含め保育園には空きが無い。金がかかる民営でさえ一杯なのに、安い公立なぞ絶対無理だ。これが当たり前だ。子供を産む前(作る前?)にそのあたりを頭に入れておいた方が良い。
公立は安い。とんでもなく安い。が、入るにはいろいろ面倒だ。長女の頃(平成十年前後か)、保育園のお母さんの殆どは、お母さんはパートの人が多かったそうだ。(嫁談)
次女の頃になると、パートの割合は減り、契約社員のお母さんが大勢を占めてきた。
そして、長男(第三子)、公立の第一希望の保育園に審査で落ちた。この頃になると、公立保育園に行く子の親御さんは夫婦そってフルタイム勤務、という人がメインになってきた。嫁は当時契約だった。それでも第一希望ではないにしろ公立保育園(ちと遠かったが)に入れたのは、暫く私立(民営)に預けざるを得ず預けていた期間があったのが「ポイント」として加算されたからだと思われる。
家庭状況によって「ポイント」というのが審査に影響するのだ。母子家庭父子家庭、夫婦フルタイム勤務、引っ越してきて暫く民営保育所に預けていた、といった状況であるとポイントが高くつく。
その後嫁は正社員となり、長男を希望の保育園にも通わせることが出来るようになった。
長女の頃は4時前に迎えに来るお母さんがたくさんいたその保育園は今はそういう恵まれたお母さんはクラスに2-3人だそうだ。
で、冒頭に戻るが、昨今のテレビで「仕事をしたいが保育園が無い」というプチセレブなお母様が出てくるけど、上記の状況を鑑みて、そりゃ「あほ」としかいえないだろう。
だんなの給金が下がったからパートに出たいが保育園が無い。って、それは当たり前だ。保育園は既に両親共々フルタイム勤務の子供で一杯なのだ。ちょいとしたパートであんたらが月に稼ぐ額と保母さんの給金人員を考えても見ろ。そのくらいわかるだろう?日本は資本主義国なんだから。残念ながらそれを補填できる金がこの借金大国にあるわけ無いだろう。資本主義国というのは貧乏人はおしなべてつらいのだよ。
ずるこちい庶民の知恵としては暫くパートで稼ぐ給金と保育料が釣り合いがとれなくても民営のところに預け、ポイントを稼ぎ、その上で正社員になるべく活動する。見事正社員になってポイントを稼いで、再申請し、公立保育園に入れたところで嫌なら仕事を辞める。こういうずる賢い人はたくさんいる。というか当たり前の生活の知恵。
もし正社員であったとして、例えば子供が出来たから結婚!寿退社!などという馬鹿な真似はしないで、会社に居座るように。辞めろなどと言われたら労働基準監督署に行くと脅せばよい。(その後会社にいる気が無いなら本当に行っても良い)。あるいは給料要らないから籍だけは置いておいてくれと泣きついてもいい。給料要らないっていうなら結構会社というものは融通が利く。要はフルタイム正社員の在籍の証明さえあればポイントは付く。
実際、父母ともどもフルタイムで勤務し、保育園に入るのに本当に困った、という人というは案外少ない(ごく一部そういう不幸な人もいるにはいるが)。マスゴミ頼って文句言っているのは。。。。以下自粛。
だいたいがこんなクソみたいな国やマスコミをあてにしてはいけないのだ。もっと頭を絞ろう。知恵こそ力だ。悪法も法。だが抜け道を通るのはフリーなのが法治国家というものだ。
確かに保育園は少なすぎる。でも新生児も少ないし今後増える見込みが無いのだ。これはあきらかに市場原理でしかない。子ども界のデフレだ。大学が軒並み赤字な状況で保育園が減ってしまうのは市場としては致し方ない。
嫁は最終的に正社員になったが、契約の時と比べて辛いかといえば「NO」だ。むしろラッキーだった言う。ボーナスは出るし、有給も付く。労使も味方に付いてくれるし「契約だから」といった差別も無い。さらに契約社員より保育所入れるにはとても有利になっている。(余談:どうも「契約社員」という枠が日本を駄目にしているような気がする。フランスのようにアルバイトだろうが正社員と区別なしの方向にした方が良いのではないかね。日本じゃ正社員並みにこきつかっておきながら契約扱いするようなクソ会社多いし)
保母さんの成り手が少ない、このこと自体が市場原理を著している。
保母さん曰く、「正直言うと民営の保育所に勤めたいと思っている」のが現実だ。この辺が結局のところ病巣だ。民営化は今後も、進む、としか考えられんよ、こんなんじゃ。
民営化する、と言うことは市場原理にゆだねるということだ。結果として貧乏人には辛い世の中になるということだ。それをこの前の郵政選挙で多くの国民は馬鹿みたいに「YES」と言ったはずじゃぁなかったのか?ありゃぁ単なるノリか?もういいのか?
嫌なら資本主義社会を捨てることだ。貧乏人には辛い世の中なんだ。でもそれを我慢できるだけの「好きなことを出来る自由」を楽しめるなら十分面白おかしく生きていけるし、守銭奴となって金持ちになっても誰にも文句は言われないのがこの国だ。どこかの党首のように奇麗事ばかり並べてれば巧くいくほど甘くは無いち思うがな。
でも、きっと大丈夫。もうすぐ肥大した人口比率の権化の爺婆ぁはいなくなるぞ。もうあと40年もすれば、俺みたいな親父、おばはん、みんな死んでいなくなるんだ。少子化たって、問題なのはバランスであってね。年寄りどもがいなくなれヴぁ、すべてクリアだ!
2009-07-18
題名が思いつかん
遅く帰った日、家族は寝静まっているのだけれど、戯れで嫁にチュウをすると必ず嫁は必ずうれしそうに「ふーん」と言う。
多分嫁は覚えてはいない。起きている様子も無い。
イントネーション的に「おかえり」でもなく、「あらぁ」でも無い。「ふぁーい」みたいな感じに近い。呼びかけられたから返事したまで、といった感じだ。
嫁と付き合い始めて暫く私は嫁の家に寝泊りする貧乏カメラマンという、まぁ分かりやすく言えば「rope」?(ヒモとはっきり言え!俺)みたいな体たらくな日々を送っていたのだが、当時から熟睡していると信じてちょっかい出すと必ず「ふーん」と返事をした。なんだろうか、この無防備さは。良く分からないが若い私はこれを「育ちの良さ」と感じてしまったのだ。(もしかしたら間違っていたのかもしれない)
もし、これがこの「ふーん」でなくて、「あ、お帰り」とガバッと起きてこられたり、逆にチュウした途端バシッとうざったげに寝返りを打たれたりしたら(多分俺はそうする)、この女とは結婚しなかったのではないか?と、最近頓に思うようになった。
半分無意識の状況でこういう受け答えが出来るという事に、なにか決定的に自分に欠けたものを感じたのかもしれない。いや、そんげ偉そうなことではないな。単にくそくたびれて帰ってきたとき、負担をかけた気にもさせず、邪険にもされず、無条件で「ふーん」と言ってくれる人がいると良いな、と。ただそれだけだったのかもしれない。
最終的に結婚するというところに行き着く要因というのはこの通り、案外下らない小さげな事だったりする。でもそういうのって、一緒に暮らさないとわからんのだなぁ。
なんでこんげ似合わないことを書いているかと言うとだな。娘に彼氏が出来たようだ。ついこないだまでお漏らしして泣いていたようなのがこれだもの。中学生ともなれば色恋の一つや二つ……人のこたぁ言えないのでしょうがねーのだが、せいぜい修行してもらいたいもんだ。てか娘の挙動不審が案外面白半分腹立たしい今日この頃。
男ってのは女と違って言葉に対して耐性が低くて非常に傷つきやすい生き物だから、そのあたりをうまく扱って欲しいですな。女って小さい頃からすごい口の悪い喧嘩に慣れているでしょう?でも男の場合、口で罵り合いったり・いくら「話せば分かる」ったって・いくら奇麗事並べたって、最終的には力勝負がどこかに影響を落す中で決着を付けて行かざるを得ない生き物なんだ、という点、な。そこは分かってほしいな。これはな、国家間とて同じだから。力の行使云々は別として。
2009-07-14
二大政党制幕開け!ってまじ?
なのか?
どうなんだか。
てなことを他のブログにも書いたが、実際どんだけ違うのよ?って、なんつーか、「会長派VS社長派」みたいな?そんげ程度だろう?本家 vs 分家程度。
諸外国の二大政党制というのはもっと深いでしょう。宗教、貴族平民、資本主義共産主義……それに引き換え、わが国の二大政党って、二大派閥なだけだ。目指すところおんなじなんだから。
ちょっと今回の都議選で「ん?」と思ったのは、公明党がなんだかんだ言って議席を維持していることだ。流石学会、選挙は強いね。もし、いつか公明党が過半数取ったりしたら、そのときこそガ、初めて本当に二大政党の始まりと言っていいと思う。
もしそうなったら、俺絶対選挙行くぜ。(すまん、今都民なのに昨日都議選行かなんだ。なんだかあほらしくてな)
俺んちは先祖代々浄土真宗(高田派)だ。ちなみに線香は「折ってから火を付ける(火事を防ぐためらしい(まじ?)」し、「葬式の後清め塩は使わない(死んだからって穢れているなんて扱いは死者に失礼だからだそうな)」んだぞ。どうだまいったか。どうでもいいな、ってかそれ以外ルール(?)よくわかんないし。
ようするによくわからないがとりあえず法華宗系列とは戦ってみてもいいぞ。面白そうだし。大元を見れば空海vs親鸞か。ちょっと遡りすぎか。でも現世利益vs来世利益だよな。うん。このあたり弱いなぁ。だいたいが来世あてにしてたら選挙なんか勝てねーねっか。
何が言いたいかっちゅーとだな、少なくとも自民民主なんて、二大政党なんて呼べるかぃ!。ってことだ。ふざけんな。大老と中老の勢力争い程度だろう。江戸時代かよって。どいつもこいつも昔の総理大臣の子孫ばっかじゃないか。本当に争っているのかいな、そーかいな。時間の無駄だから仲良くすればいいのにな。麻生君も鳩山君も、学校で教わらなかったか?友達は大事にしなさいって。あーくだらない。
2009-07-05
電話で選挙活動するな
また選挙だ。かねてからから路上で街灯で「名前の連呼」だけしか脳の無い候補者には絶対入れるなと家族に明言してきているので、我が家には嫁が作った連呼能無し候補者ブラックリストがある。
と、最近「電話による『お願い』」が増えたような気がする。
週末の昼間といわず夕方過ぎでも電話で候補者のアピールをしてくる。前からある古い手ではあるが、これは正直言って自分がこの世で一番嫌いな手口だ。
大体がおかしい。インターネットでは選挙期間中の広報活動は禁止されている。インターネットというのは、閲覧者が「自らの意思で『見る』もの」だ。それがどうして禁止されているのかさっぱりわからないのだが、電話での押し売りがなぜ許されているんだろうか。
電話は受動的なものだ。電話がかかってきた時点で相手が誰だかわからない。もしかしたら郷里の親からの連絡かもしれない。子供からの電話かもしれない。仕事の話かもしれない。それは取らざるを得ない。その結果まくし立てられる選挙活動になぜ「禁止」という措置が取られないのか。ネット上の活動とどっちが性質が悪いのか猿でも解ろうもんだろう?
ネットでページはいくらでも同時に見ることが出来る。テレビも嫌ならチャンネルを変えればよいだけの話だ。ところが電話の回線というのは大抵の家庭の場合「1つ」だ。そのたった一つのメディアを占有してのこういった活動にどうしてメスが入らないのか。政府はNTTからなんか貰っているのか?
もし、興味も無い候補者からのだらだらとした電話の最中、大事な家族からの連絡が入っていたとしたらどうするのか。だから
「今度かかって来たら候補者の名前を聞いて、『○○』と言ったら、
『はい、残念でした。我が家の家訓で「電話で選挙活動した候補者にはけして入れてはいけない」というのがありますので、あなたには絶対に入れません!』
と言え!」
と言った。
![]()
2009-06-28
WordPress で サイト構築中でMTと比べてどうか。
MTじゃライセンス料がかかるってんで、いまさらながらWordPresss てやつ?をいじくっているのだけれども、実際どっちがいいのかねぇ。
ライセンス料たって、企業が使うならたかだか知れているじゃないか。けち臭いこと言わんと、払おうよそんくらい……という思いはさておき、つくづく今更ながら使ってみての感想を。
同じブログシステムと言っても両者、根本からなんか違う。こんなに違うものだとは思わんかった。
MTは実際に構築の後「出来上がったファイル」が実在するが、WPはどこにも無い。(けどアクセスすると出てくる)
WPはDBから引っ張ってきたデータを元に動的にページを生成しているのだから当たり前っちゃぁ当たり前なんだが、FTPで見ても何も無いのにブラウザで表示されてるってのが私のような古臭いデザイナーから見ると非常に不気味だ。というか馬鹿馬鹿しいけど、とても不安。というのは、なんかやばいファイルはさっさとFTPでアクセスして問題のファイルを消してしまえばいいじゃん、という事が出来ないから。(単に染み付いた方法論の問題)
MTでCMSもどきを作るというのは良くやるのだけれど、テンプレートで必要な要素だけ書き出すものを作っておいて、それをPHPインクルードで読み込むという形が楽でよくやっている。(実際この形でやっていればMT使っているかどうかなんてわかんないよーな気もするんだが、それでもやはりライセンス料は、、、いや、やはり払うんでしょうな)
さらに、ブログをフォルダごとに階層化して作って、他のブログの更新から一部だけのソース(例えば最新のエントリーだけとか)を別のブログに読み込んで表示させる、というのもMTだとわりと簡単(というか実体のソースがあるから私のようなプログラマの知識がなくても理屈で分かりやすい)なんだな。
もちろんこういうことがWPで出来ないわけではないのだろうけど(まだわかんないや)、WPはブログを作るディレクトリ毎にDBを別にこさえてインストールしなくてはならないようだ。これもなんかわからん。同じドメイン内で複数のWPの連携ってどうなんだろう??MTならどってことないけども。DB一つだし。
今、このコシヒカラーでは3つのMTブログが動いています。業務連絡と、新潟語講座と、新潟写真館の3つ、MTですから管理は一括でできます。
写真館を更新すると、コシヒカラーのブログの方のトップの絵が勝手に写真館での最新エントリーの絵になって、写真館の直近3つのエントリが右の方のナビに出るようになってますが、こういうのってWPでも出来るのだろうか??(出来るのだろうなきっと。まだ良くわかんないけど)
ただ、少なくとも、WPはいくつかのブログを総括して管理しにくいのは事実だ。いくつものブログを結合させてサイトを作るには向いてないんじゃないだろうか。
一方、WPがすげぇな、と思ったこと。
1・インストールが激簡単。
これはびつくりした。「インストールが完了しました。おめでとう。もっとなにかやりたかったですか?」とか出るし(笑)しかも一瞬だ。5分とサイトなどに書いてあるが、5秒で終わる。
2・当たり前だが再構築の手間が無い。
アクセスすればすぐに結果が見られる。
3・構築段階で「ゴミ」が出ない
MTっていろいろ試していると結構ゴミファイルがサーバに溜まる。パーマネントの場所変えたところでWPはもともと「仮想」な場所なわけで、ディレクトリを引越ししたところで全くゴミが出ない。
4・PHPフレンドリー
そんな言葉あったのか?と突っ込まれても困りますが、やはりperlベースのMTと比べて元々PHPがベースという感じのWPはいろいろな面で私には楽。MTだとデフォでhtmlになるのをいちいちPHPにするのさえ面倒くさい。たいした手間ではないけど、やっぱめんどくさい。htmlのゴミも出るし。テンプレートで中途半端にモジュール作っちゃって、後でPHPインクルードにしとけば良かった・・とかいろいろ面倒。
5・再構築で固まらない。
これは大きい。WPは動的にページを生成するから、大きなサイトには向かない、というような事を聞くけども、MTだって大きなサイトでは再構築だけでえらい時間がかかるし、エラーがでた日にはいちいち過去のエントリをプチ再構築してみたり、とか、手間かかります。特にこのサイトね。コメントクローズにしないと再構築すら出来ない。まぁ、主に企業向けCMSを作るに当たっては、コメント機能自体コメントアウトする場合が多いのであまり関係ないっちゃぁ関係無いのだが。
多分、ここ(コシヒカラー)はMTで当分は行くと思う。慣れちゃったし、MT。ただ、理屈が分かってくるとWPの方が構築が「速い」のだろうなと思う。インストの手間と再構築が無いだけでもえらい時間の節約だ。実際MTで作るよりかかる時間が半分以下だ。いくつも別個のブログが必要ない、あるいは複数ブログの管理者が別とかいうのならWPなんだろうなぁ。
ただ、WPがPHPの知識があったほうが楽なのは当たり前ですが、MTだってPHPが分かった上でPHPで構築すれば利便性はあまり変らない上、扱いやすさの点ではMTの方が上のような気がする。有料な点さえ除けば・・・・でも有料ってそんなにわるいことなん?なんだかんだ言ってフォトショもドリームウィーバーもあんだけ高くでも使うし。WPも有料になったら、もしかしたらもっと進化するかもしれないし。どうもこの世界、フリーソフトばかりもてはやされているが、本当のところ、どうなんだろうか。