2009年 のアーカイブ

クレヨンしんちゃん

こんな記事が

書籍では月刊誌「まんがタウン」の連載が来年3月号(2月5日発売)で終了。来年夏の再開を目指して、新しい作家の起用など、検討を始めるという。さらに来夏には、単行本の50巻目も発売予定。90年の原作出版開始以来、20周年にふさわしい年になりそうだ。テレビ朝日系のアニメ番組(金曜午後7時30分)は、今後も継続する。
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20091201-571328.html

え?新しい作家で続けるって?マジですか?それでいいのか?
でも、誰に書いてもらうのかな。生半可なところでは反って反感を買うだろう。大御所だとやはり「さいとうプロ」か。

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嫌だな。でも「系」は似てるよね。眉毛とか髪型とか。

よくあるこれ

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だが、
「どれ切る?」とかそういう問題か。
なんだろうか、非常に悩ましい状況だなこれ。普通ここに至る前に他の手で上がってしまうのではないか?なんでここんげなるまで引っ張っちゃったのか?

まぁ、とりあえず壱萬切りなんだろうなと思ったら、それドラだそうで、そうか、だから引きずっちゃったんだね。こりゃこまったね。タコだね~。

市橋容疑者が食事

私がくだらない夢を見てたそがれている間に、世の中はこのニュースと
行徳名物市橋弁当の話題で持ちきりだったようだ。

市橋弁当 の検索結果 約 234 件中 1 – 10 件目 (0.08 秒)

よほど旨かったんだろうか。不謹慎とは思うが、ちょっと食べてみたい。

今日の夢

小田原市が周囲を合併して「大田原市」になる、という話を聞いて
マジかよ!Σ(・口・)
ってところで目が覚めた。

お願いだから、もうちょっと楽しい夢を見させて欲しい。疲れているのかもしれない。

カメラの話

最近デジタル一眼レフが随分と安くなりました。プロ用機器は相変わらずですが、もうそこまで必要ないんじゃないか?ってくらい性能も上がってきた。会社でニコンのホームページを眺めていたら(いや、あくまで仕事です。ニコンのサイトのユーザビリティを調査中。嘘)隣の同僚が
「やっぱニコン派ですか」といったような事を聞いてきた。

「ニコン派(というか、ニコン党って言って欲しかった)」とかいう物言いって久しぶりに聞いたような気がする。今の人って、キャノン党だとか、そういうのってあるのだろうか?あるとしたら理由はなんなんだろうか?

私が学生の頃ってオートフォーカスカメラってものが無かったので、まぁピントは自分の手で合わせていたわけですな。当たり前だが。ピントリングってのはどっちかに廻せば無限遠い、どっちかに廻せば近距離にピントが合うよな。知ってる?

で、この「廻す方向」がニコンとキャノンは逆というのは有名な話なのだが、ご存知か?。これが結構ニコン・キャノンの大きな「壁」だった。言ってみれば、そうだな、水を出すとき蛇口を捻る方向が逆、というのに近い。ある日突然捻る方向が逆になったら「気持ち悪い」でしょう?

おまけにご丁寧にも絞りリングの方向までニコンとキャノンは逆だ。これは嫌なもんです。写り具合とかもいろいろ違いがあるけど、それ以前に「カメラを手に持った、構えた、ピント合わせようか……と、その瞬間からくる違和感」が大きかったものです。これって案外すぐに慣れるってことは後々分かったんだけど(笑)。

でも今はオートオーカスでしょう。自動露出でしょう。こういう人間工学的な設計の違いは感じなくなって久しい。

他に報道のニコン(対して広告系のキャノン)とかもあった。でもこれって、昔はカメラは高価なものだったでしょう?。新聞社にはニコンががっちり食い込んでいたから備品のカメラは総じてニコンが多かった。だから新人はニコンから始めざるを得なかった。やがて定期的に回ってくるニコンの担当者と仲良くなったとか、もろもろ大人の事情があっての「報道のニコン」というやつ。

広告系はカラーポジで写すことが多いから、レンズによって色が揃っていたキャノンに人気があった。広告系はギャラが良かったから備品に頼る必要も無いし、新人は弟子として師匠に付くことが多かったから師匠がキャノン使っていたら弟子もそりゃね、キャノンだわね。

でも私らが入社する時期になるともう学生でもレンズフルセット揃えてるようなのが普通だったから、このあたりから「報道のニコン」だとかっていうのが怪しくはなってきていた。そこにEOS1の出現、オートフォーカスのスピードと某皇族の挙式報道が追い討ちをかけたらしい。

なんでも、ターゲットが門を出て車に乗るまでの間、F4で追ったら4-5枚しか撮れなかったのに、EOS1だと一本撮り終えたとか、(ホンマかどうかは知らん)そういうわけで、この時期明らかに性能の面で一時的にだがキャノンはニコンの上に立った。本当にピント合わせなくて良くなったんだ!と心から思えるカメラが出たわけだ。このタイミングが絶妙だったと思う。バブル景気も設備投資の追い風になったのだ。一気に報道系カメラマンがキャノンに替えた。

大会社がカメラマンを抱える事が少なくなっていた流れの中で、密なサポートのご縁になる新人も少なくなっていた時期。何のバックも無い名も無いフリーにとってはニコンもキャノンも窓口の対応はまぁ普通。どっちもどっち。仕事は楽な方が良いに決まってる。ピンはカメラに任せておけるならその方が良いに決まっている。私もこの時期にEOSに換えたもの。オートフォーカスならピントリングの向きなんて全く気にしなくていいから敷居が無くなっちゃったし。

キャノンの今を芯の方から支えているのはこの時期にキャノンに鞍替えして勢いでレンズを揃えてしまった人達なんじゃないか。キャノンはバブルと宮様に足を向けて寝てはいけない。

フォーカススピードについてはニコンは追いつくのだけれど、ちょっと遅かった。バブルがはじけ飛んでしまった。カメラマンがカメラを揃えるより飯の心配をする時期になっちゃった。タイミングって大事。

キムタクをCMに使うなんてのはニコンのイメージではなかったのだけど、キムタクに頼りたくなる気持ちも分からんでもない。今ニコンを揃えようと思ってもキャノンのレンズが勿体無くてとてもやないけど買えないもの。

今朝の夢

 私は足に「コイル」が付いた靴を履いている。道がえらく混んでいるので、横の草むらに逸れて歩く。

 草の上には花見の場所取りのようにブルーシートやらが沢山敷いてあって、非常に歩きにくい。ちょっとでもシートの上に乗ろうものなら罵声が飛んできた。だからだんだん歩く場所が端っこの方に寄っていく。その先は崖になっている。

 崖っぷちを進んでいくとやがて高くそびえる岩の天辺に付いた。もう先には進めないなぁと思う。仕方ないので戻ろうとするのだがあまりに高いところまで来てしまったため足が竦んで動けない。下を見ると船越英一郎が後ろから「早まるんじゃない」と言ってきそうなくらいの「落ちたら死ぬよ」的風景が広がっている。高い波が「ざぷー」寄せてくる。でもみな知らん振りだ。

 どうにか戻るかしないといけない。そうだ、コイルだ。靴底にコイルが付いているってことは、これで飛ぶんだろうな。たぶん。試しに踏ん張ってみるが、縮んだ後の反発が全く無い。なんだこれは。なんのためのコイルだ。役立たず。えらい粗悪品を掴まされたものだと思う。途方にくれる。しばらくすると崖から数メートル先の道路から「早くこっちに来い」と呼ぶ声がする。見ると見たこと無いがどうも知り合いらしい人が笑っている。や、行きたいのはやまやまなのだが、こんな状態で、と苦笑いをする。そいつは「やれやれ」といった仕草をして行ってしまった。なんなんだあいつは。

 だんだん崖が細くなってきた。崖と言うより、木登りをして上まで行って降りられなくなった感じに近い。風が吹くと前後に揺れてめっちゃ恐ろしい。面倒くさいからもう飛び降りてしまおうかと思う。でもまて、やっぱここから落ちたら死む。やばいなぁ。唐突に、そうだ、目を覚ませばいいんだと思った途端目が覚めた。

 嫌な目覚めだった。なんなんだいったい。年をとると嫌な夢を見るようになるんだろうか。でもよくよく考えると「何がどう嫌」なのかもうまく説明つかない。

新幹線

「北海道には新幹線は走っているか?」と5歳の末っ子が聞いてきた。
「北海道には新幹線は走ってねぇなぁ」
「ふーん。でも新潟には走っているよね」
「うん」
新潟こしひかり
「……
 ……
え?
たしかに「ひかり」には違いないが、それは「米」だ、と言うと、息子はひどく落ち込んだ。そりゃ米と新幹線ではえらい違いだ。

 家に帰ってその事を嫁に話したら
「きっと「こまち」と混同している」のではないかと。

そおうか。こまちか。秋田新幹線は“こまち”だった。秋田こまちに新潟こしひかり。どうして上越新幹線は「あさひ」なんて名前にしたんだろうか。まぁ「よみうり」とか「さんけい」よりは新幹線っぽいけども、あまり朝日(旭)の方角とも関係ないような気がする。

越の国を走るひかり号なんだから「こしひかり」で良かったような気がしてきた。