2009年 のアーカイブ
2009-10-20
ホテル カリフォルニア
久々 翻訳こんにゃく(都合の良い翻訳)
HOTEL CALIFORNIA EAGLES
On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
暗くて寂しげな幹線道路、すずしげな風が髪をなで
あたたかなマリファナのにおいが漂う
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night
遠くにゆらめく光が見える。
頭は重く、視界は鈍っていた。
今夜はもう休んだ方がいい。
There she stood in the doorway
I heard the mission bell
戸口に女が立っている。
呼び鈴の音が鳴るのが聞こえる。まだ入ると決めてないのに客だとみなされちまった
And I was thinking to myself,
‘This could be Heaven or this could be Hell’
そこで俺は自問自答する。
「やばそげらな、ここ……どっしょーば……それとも俺、ラリってんのか?」
Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say…
彼女は蝋燭の火を灯して俺を案内する。結局連いてっちゃった俺……でも
廊下からうさんくさい声が聞こえる。
こんげふうに。
Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California
Any time of year, you can find it here
よ~こそ、カリフォルニアホテルへ~。
ここはなんまらいいところ、
素敵なお客様ばかり。
部屋もたくさん。
いつでもあなたのお越しをお待ちしておりますよ。
Her mind is Tiffany-twisted, she got the Mercedes bends
She got a lot of pretty, pretty boys, that she calls friends
How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.
Some dance to remember, some dance to forget
彼女は曲線美のブランドオタク。
ただの友達よ、と彼女が言う多くのイケメンの取り巻き達と
中庭でいい汗かいてやがる。
思い出を作るためと、全てを忘れるために
So I called up the Captain,
‘Please bring me my wine’
俺は店長を呼んで
「ワイン」をくれと言ったんだ。
He said, ‘We haven’t had that spirit here since nineteen sixty nine’
ところがやつは「ここにはそんげ生ちょろい酒は置いて無ぇ。ウッドストックがな、ウッドストックがよ~、ったくよ~」とかわけわからん事をぬかしやがった。あぁめんどくせぇ。
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say…
ほんでまた遠くの方から声が聞こえてくるんだ。
夜中にあんたを呼び起こす
こんげ声……
Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely face
They livin’ it up at the Hotel California
What a nice surprise, bring your alibis
よ~こそ~、カリフォルニアホテルへ。
ここはなんまらいいところ、
素敵なお客様ばかり。
皆さん人生を楽しんでいらっしゃる。
口実が作れるならぜひ、この素晴らしい感動をあなたに。
Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
鏡張りの天井、
氷の浮かんだロゼのシャンパン
And she said ‘We are all just prisoners here, of our own device’
そこで彼女はこう言う「みんな自分の好きでここに囚われてんよ」
And in the master’s chambers,
They gathered for the feast
The stab it with their steely knives,
But they just can’t kill the beast
やがて大広間で
パーティーが始まった。
皆鋭い刃物で切りつけるが
誰も悪魔を殺す事など出来やしない。
Last thing I remember, I was
Running for the door
I had to find the passage back
To the place I was before
最後に覚えている事、俺は
……逃げた。出口に向かって。
みつけなくっちゃやばい。
おれの来た場所、もとに戻れる場所はどこ?
‘Relax,’ said the night man,
「まぁ、落ち着けや」 警備員は言った。
We are programmed to receive.
You can checkout any time you like,
but you can never leave!
「全ては想定内だ。
ここから出て行きたければいつでも出て行けるっしょ。
でも、今のお前じゃ無理じゃねー?」
▲このラストのサビのアレンジが好き。レコードとちょいちがうのね。確か解散の時発売された2枚組みレコードもこのアレンジだったと思う。持ってたんだけど、どうしたんだろうあのレコード。あれを買ったのは中学生の頃だったか。
2009-10-19
光回線
3年前のやつはNTT東日本の社員を騙っている単なる代理店からの電話であったから、無視して正解だったが2年前のやつはモノホンの営業のはずだった。その後、光にしたらどんだけ料金変るのかな?とかいろいろ試算した結果、光にしちゃったところで安くも無く高くも無く、ま、どっちもどっちってことは分かった。早い分得?別に速度に不満は無いからこれもどうでもいいんだが、まぁ良い機会だから変えてやろうかとは思っていた。 ところがよ。
結局その後、来ね~んだよ、その営業。
なんだったんだあの熱弁は。他でノルマが達成できたからなのか、いきなり異動になったのか、嫌になって辞めたのかは分からんが、その後なしのつぶて。ま、別にわざわざこちらから
「光を我が家に、おねげーしますだ、お代官様~」
する必要は皆無だ。
で、二年の月日が過ぎたのだ。最近音沙汰がなくなったなぁ、と思っていたのだが、再び電話がかかってくるようになった。
こんだ、また低姿勢且つ強気だったぞ。
「もう御宅のマンションには光が入っている。ほんとに、ほんとに、ルータ替えるだけなのに。料金だって確かに、確かに多少は上がるかんもしれませんが、このご時世、ADSL(多分このマンションでADSLうちだけだよきっと)は廃止の方向でお願いしたい。工事費は無料にします。キャンペーンもあります、いろいろ諸事情あるとは思われますが、ぜひとも、あ・ぜひとも~~~」
「(あ~うるさ うるさ)べつにかまわねーって」(わし)
「へ?」(N)
「や、こっちはその気だったのになんもせんかったの自分ちがうん?」(わし)
「…… まことに、あ、誠にもうしわけありませぬ~」(脚色しております)
「(や、べつにあなた個人が悪いわけではないし)も~いいから、好きにやっちゃって~」
「では、早速デスね(略)工事日が決まりましたらご連絡差し上げますので……(略)」
どうも、ある程度まで話進んでおきながら、ほったら~だった案件が他にもあった様子である。おまけにうちは光が開通する前の前からADSLのユーザで、未だにADSLで、なんていうか「組みし難い」頑固ユーザと思われていたようだ。勝手に想像しやがって。こちとら二年前からその気になってんだっつーの。
でもね、まだわし、半信半疑。 本当に工事日の連絡、来るんだろうか。いきなり
「政権が変ったから工事は中止になりました」
とか言われないだろうか。せっかくその気になっているのにそりゃないよ~、ってことにならないだろうか。ほれ、例のダムみたく。そしたらまた次の政権になるまでほったらかしにされるんだろうな。もういいんだけどね、どっちでもさ。
2009-10-19
昔の写真と阿賀野川と太股の思い出
新潟写真館にいれてあった大昔に写したこの写真の場所がどうにもこうにも記憶に無くて、ずっと永らく「撮影地不明」だったのですが、こちら(おここ様ブログ) で判明。やーホントスッキリだ。そうか、水族館のとなりの野球場ね、そんなのあったよなぁ。忘れていたよ。ほんと目から鱗(?)
いつだったか、この1977当時の信濃川南岸の写真を掲載当時、「ここって、何処よ?」状態だったのをこちら(廃線跡探訪)の管理人様に「ここではないか?」と当時の航空写真まで使って確認していただいた事を思い出しました。(今の県庁が建っているのがこの辺)
なんだろうね、ずっと「靄(もや)」がかかっていた記憶がスカッと晴れるこの感じ、気持ちいい。記憶を失った人がそれを取り戻した時はこういう感じなんだろうか。
’77 年といえば私は小学6年生である(昭和52年)その頃の記憶が曖昧なのはしかたないとして(笑)、’80 年のこの野球場の写真を写したのは中学2-3年の時である。普通覚えているだろうに……と思うのだが、この写真を写したネガの他のコマの撮影地があまりに広範囲で、鳥屋野潟付近、いきなり飛んで万代橋のあたりから信濃川河口付近の海なんかが写っている。恐らくチャリでうろうろして写したものと思われるんだけど、あまりに脈絡が無い。きっと何か嫌な事でもあったんだろうな(笑)
ただ、この先にあった水族館に行った覚えがあるのだ。カメラを持って一人で。
あれはこのときだったのかもしれない。そう、いつもペンギンが寂しそうにしていたあの水族館だ。でもその写真は撮ってないんだな。フィルムはネオパンSSのはずだから、感度が足りなかったんだろう。あの水族館薄暗かったし。
というか、普通中3位の男子が一人でカメラぶら下げて場末の水族館に行く図ってのは、かなりキモイ。あんげとこカップルでさえ行かないだろう。不倫の待ち合わせにはいいかもしれないが。(実際不思議な熟年カップルはよく見た)
この野球場の写真はおそらく春先のものだ。秋ではない。雪は無くなったけどまだ芽吹いていない、という頃だと思われる。中3の秋以降写真をぱったり撮らなくなったからだ。
どうもこの頃のネガを見ると、「人気の無い所」ばかり行って写している。暗い少年だな。友達と写真を撮りに行くといった事もしなかった。
いや、一度だけある。級友がカメラを買うというので付き合って、その後験し撮りをすると言うんで、本馬越のあたりで電車の写真を一緒に写した。実はその時始めていわゆる特急電車を近くで写したのだが、「白鳥」だったかのトイレタンク排水が飛んできて驚いた。ってか二度と電車など撮るまいと密かに思ったものだ(ごめん)。でその後飛行機を撮る事にしたんだった。電車はおめーらにまかせた。俺は飛行機にする。飛行機ならさすがにんこ水引っ掛けられる事もあるまい、と思ったからだ。
当時の(今もか?)新潟空港ってのは日に数便しか飛ばないから、空港に行ったからと言って写真を撮っている時間なんてほんの僅かである。他の時間は何するでもない、ぼ~っとしてるだけ。中3の夏、部活の無い日はいつも空港西脇の海岸のテトラポッドの上や東の阿賀野川の堤防に居た。夏なのに、何やってたんだ俺。
これが羽田空港なんかだと「入れ食い」じゃねーけど、列成して飛行機が飛んでくるから忙しくってしょうがないが、新潟空港だと1-2時間に1本だ。時間通りに来ることも無かった。私は釣りをする趣味が無いんだが、この感覚はかなり釣りに近いのじゃないかと思う。写ってようがどうだろうが、そんなのあまり関係なかったと思う。どうせまた来るんだし。それより「過程」が楽しかっただけだったろう。なんか、人気の無い所でぼんやりしているのが好きだった。あぁ暗い。
そのくせ、たまに写真を撮りに来る人がいたりすると良く話し込んだ。阿賀野川側はよくアマチュアカメラマンが居た。
そんなある日、やはり阿賀野川側でいつものようにカメラを草むらに寝かせたまま「ぼーっ」としていると、私と同年代の可愛い娘さんを連れた航空機マニアの親父さんがやって来て、ひとしきりカメラ談義をしていった。娘さんはこともあろうに
ホットパンツ&タンクトップ姿
であった。私は娘さんのちょいと汗ばんだ「まぶしい太股やらもろもろの良いところ」に釘付けであったものだ。若さゆえ。飛行機よりそっちを撮りたくてしかたなかったんだが、親父さんの話がこれまた長い。飛行機が来れば来たで
「ほら、きたきたきたきたぁぁぁ!君もほら、撮りなさい、ほれ、。。。なにぼーっとしてんだい!」
といった調子であり、閉口した。
娘さんも、カメラを首から下げていた。あまり写真には興味はなさそうで、飛行機が頭の上を飛んでいると怖そうに見ていた。そりゃそうだ。かなり間近を飛んでいる。今は入れない区域かもしれない。どうなんだろう?なんでこの娘はこんなところにいるのかな?どこの中学だろうか?彼氏はいるのか?
写真なんか撮っている場合では無い。
この日以来、「飛行機なんかのケツ追い回している場合じゃねぇぞこりゃ」と切実に思った。もっと追うべきケツが他にあるだろう!俺!。
その後もまたあの娘さんに会えるかな?と思い、阿賀野川べりに何度か足を運んだが二度と会うこたぁ無かった。もしあの親父が一人でいたら逃げようと思っていたが。
で、夏休みが終わって一気に写真熱が冷めたんだった。秋になって念願の彼女が出来て、だから秋以降写真を撮る機会が激減した。
思えばあの日の阿賀野川のまぶしい太股が私を変えたのだと思う。くだらないけど人生なんてそんなもんだ。太股と言う字は太陽に似ているな。あの娘さんは今どうしているのだろうか。良い感じのおっかさんになっているんだろうな。顔は全く覚えていないんだが(笑)、あの健康的な太股だけは瞼に焼き付いている。イメージとして「ラムちゃん」みたいな感じ。思えば「肉感的」な感覚で女性を捉えた初体験だったかもしんない。
白鳥がもし私に「んこ水」をひっかけなんだら、飛行機撮ろう思わなんだら、そしてあの太股に出会わなかったら、きっと私の人生は何か違ったものになっていたように思えてならんのですわ。これはネガの記録簿なんだが、見事に1980、8月以降写していないんで笑える。
2009-10-17
子供がインフルエンザに
あー、ようやくかかりましたな。よって、家族としても外出自粛体制をとったため、新潟写真館コンテンツの整理がはかどって助かったわいね。写真館のページは結局WPのプラグインやギャラリー機能を使うのはやめました。なんだかかえって面倒だ、ということが判明したので。ページ機能の方を使わせていただいた。
永らく消えていたコンテンツもせっかくだから復帰させました。(沼垂慕情・蒲原祭り2000レポート)2000年の蒲原祭りのレポートを新潟のプロカメラマンさんがレポートしてくれたものです。頂いておいて永らくほったら~にしててすいません。DAIさんお元気?
沼垂慕情の方も2001年の蒲原祭りの頃の写真なんだけど、旧沼垂駅のあたりの風景画今と全く変ってしまってる。だだっぴろい空き地だった所に万代高校が出現したせいなんだけどね。モノクロのせいかすごく古く感じますが、案外最近のものです。
他、写真館の写真はちょっといままでサイズが小さかったので大きくしようか、と思う。で、ついでに今まで載せてなかったのも載せようかと思ってます。
2009-10-17
IE8!こ、この!馬鹿チンがぁぁ!
まぁ、聞いてくれ。
今時、この2010年も間近だというのに、ずっと長~げこと “IE6″ で監視(w)されておられた某クライアント企業様が、何を勘違いしたかいきなり「これから我が社は “IE8″ で逝く」となったらしい。
まぁいいよ。そんげこと会社で決めんなよ!とか思うが、マジでこのクソ馬鹿野郎!と思うが、まぁいいよ。許すよ。
なんで “7″ をすっとばすのかについても気にしないよこの馬鹿チンが。許すよ。
ってかなんで「IE」なんだよ。とも思うが、いいよ。許すよ。あなたが悪いわけでは無い。
で、IE8 。しょうがねぇから今までも超おざなりにチェックだけはしてきたが、自分のPCも全部 8 にしたよ。どうせ普段使わないけどな。で、……
なんだこれ?
もう、馬鹿かと。いい加減にしろと。どんだけアホかと。なんでこんげクソみたいなブラウザを作れるのか?と。一体何時になったら IE はCSSをまともに解釈できるようになるのか?。やっぱだめなのか?。
なんだよ、この「互換表示」って。
アホだ。いいですかぃ?普通に、ほんと、普通にサイトを作るとね、
- FIREFOX
- サファリ
- クローム
で見る分には、もう “窓” だろうが “林檎” だろうが、ほぼ同じ表示になるんだよ。違う表示になるのは、IE6、と、IE7、だけだ。しかもIEの6と7とでべらぼうに違うんだ。
でなぁ、IE8がさ、これがまた違うんだよ。なんなんだよそれは。どうして皆と同じに出来ないんだよ。わざとだろ?てめぇ、わざとやってんだろ?やっぱし他と違っっちゃった表示を、そもそも他と違っている表示に「互換表示」して、一体何の意味があるんだよ。
てかそれは「互換」とは言わない。
相変わらず「クソ重たい」。無駄な機能多すぎ。もう、お願いだからマイクロソフトはブラウザ作るのやめてくれ。なんで皆こんなの使うのか?もうやめようよいい加減。頼むから。ほれ、こっちの方が絶対いいから。騙されたと思って。
- クローム
とにかく起動が最速。もう手放せない。 - モジラ FIREFOX
業界標準。サイトを作る時はこれでチェックするのが普通。便利なプラグインがありすぎ。ただ入れすぎると重くなるので注意。 - サファリ
バージョン4になって格段に良くなった。デフォの見た目は一番良い。一度起動してしまえばブラウジングはかなり速い。
2009-10-15
写真どうしよっか。
写真館の写真、どうしようか。
いろいろプラグインを試してみたが、帯に短し襷に長し。良い奴は多機能すぎていろいろメンドクサイし、簡単な奴はいちいち具合が悪いし、英語の解読もメンドクサイし。で、今のところぐちゃぐちゃだ。新潟写真館のところは当分の間あまり見ないで欲しい。PAGEの所に作るか、カテゴリに入れるか、プラグインを使うか、ギャラリー機能をつかうのか(これだといままでとあまり変らない外観でできそうだが……ちょっとそれじゃつまんないよな)。いっそフラッシュにしちまおうか。ああ……めんどくさい。
なにをそんなにめんどくさがっているのか?だったらやめればいいのに。そうだ。そうなんだ。手打ちでやったほうが早いんだよな。作るのは。作るときはいいんだよそれで。でも更新の時めんどくさいだろう?
そもそも楽したいからブログにしているんだよね。楽に更新できなきゃ意味無いんだわ。そこなんだわ。問題は。ブログにしていながらかえってメンドクサイんじゃ意味無いんだよな。前(MT)のときは結構めんどくさかった(笑)ありゃ手打ちの方が早いって。絶対。ブログの意味無かった。そうはしたくないんだがな。どうでもいい話ですまん。
2009-10-15
ワードプレス覚え
ブログを構築する際そうしてもやりたいことが「カテゴリー(あるいはタグ)毎に見た目を変えたい」と言うことだ。MTの場合そういうプラグインがあったようだが、MTの場合はブログのあるディレクトリの下位ディレクトリに別のブログをいくつも入れ子にできるのでそっちのほうが手っ取り早くてそうしていた。
WPは同じディレクトリの下位にディレクトリを作ってそこに別のブログを入れようとするとガチンコしてうまく動かなかった。(例えば/koshihikara のブログがあって、/koshihikara/kouza に講座用のブログを入れたら動かなかった)MTはデータベースがブログ毎に別になるから整合性が取れないのだろうか。
それもあって全てのカテゴリを1ブログに収めたわけだが、そうなるとどうにかしてカテゴリ毎に見た目を変えなくてはならない。で、WPはそれが簡単にできる。出来るんだが、普通の規模のサイトなら簡単だった。それはこういうやりかた。(仕事でやるときはこれが一番簡単なのでこうやっていたんだ)
デフォルトで archive.php というのがある。これを category-カテゴリID.php にリネームしていじくる。
コシヒカラーもこれで簡単にできるとばっかり思っておった。ところがどっこい、甘かったっちゃ。例えば新潟語講座、上級編だの中級編だのと「大カテ」「小カテ」と入れ子になっている。上のやりかたで
category-新潟語講座ID.php
を作っても、小カテの中級編に直接飛ぶとデフォルトの外観になってしまう。つまり
category-新潟語講座ID.php,
category-新潟語講座初級編ID.php,
category-新潟語講座中級編ID.php,
category-新潟語講座上級編ID.php
の4つを作らなくてはならない。そこ、いいじゃん別に暇なんだから作ればとか言わない。たしかに作る暇は十二分にある(ってかたいした手間ではない)んだがなんかこう、納得いかないんである。だって上の4つのファイル名前が違うだけで中身一緒らねっか。馬鹿みたいらねっか。むりくり上中下で見た目を変えても良いんだが、なんかむなしい。こんげむなしいことを今後他カテゴリにもしていかなならんのかいな?と思うと嫌になる。
他にもいろいろ方法はあるようなんだがとりあえず以下の方法でやった。
デフォルトの archive.php を適当にリネーム(default-archive.php など)
archive.php の中身は下記に換える。
<?php
$post = $wp_query->post;
if ( in_category(‘新潟語講座ID’) || in_category(‘初級編ID’) || in_category(‘中級編ID’) || in_category(‘上級編ID’)) {
include(TEMPLATEPATH . ‘/講座用テンプレート名.php’);
}
else if ( in_category(‘グルメID’)) {
include(TEMPLATEPATH . ‘/グルメ用テンプレート名.php’);
}
else if ( in_category(‘観光’)) {
include(TEMPLATEPATH . ‘/観光用テンプレート名.php’);
}
else {
include(TEMPLATEPATH . ‘/default-archive.php’);
}
?>
で、それぞれのテンプレートを作り使用しているテーマのテンプレートのディレクトリにアップする。
これで、とりあえずいいんでないかい?
まぁヘッダ部分しか変えないってならここまでしなくてもいいのかもしれない。でもいまさら講座とか投稿の日付とか必要ないし、こちょこちょいじれるからこっちのほうがいいかな。これだとフッターやサイドバーもカテゴリ毎変えたくなったとき楽かなぁと。まぁいいや、とりあえず動いたし。もっとスマートな方法があったら教えて欲しい。
やっぱ本くらい買った方が良かったのだろうか… ただ経験上本を買わなきゃ出来ないことって結局本買っても出来ないんだよなぁ。たとえばリナックスとかフラッシュのアクションスクリプトとかJAVAとか。いくつ本が無駄になったか…