2009年 のアーカイブ
2009-09-11
Google Chrome のスキン
2009-09-10
夢のパターン
先日夢見が悪いというようなことを書いたが、夢も40数年見続けていると、一定のパターンというのができてくる。内容は毎回違うのだが、それらの出来事が起こる「場所」が何種類かあって、その場にいることに気づくと「あぁこれは夢なんだな」と分かってしまう。
パターン1・学校
校舎は「コ」の字型をしていて、図のような間取りになっている。

ちなみにこんな校舎現実に通ったことなど無い。
旧校舎の部分は木造でとても古い。この風景はむかし小豆島の二十四の瞳ロケ地で見た古い教室がベースになっているようだ。旧校舎ではいつも授業をやっていない。ここの体育館で部活の空手の稽古をしたりする夢をよく見る。授業をする夢は見ないが授業参観をしている夢はよく見る。
パターン2・空港
空港というか、空港に行く夢。実は昔よく仕事で海外に行く機会があったのだが、バブルがはじけてからというもの一切そういう機会が無くなった。パスポートも切れたまま。その後取り直すことなく今に至っている。
つまるところ、紆余曲折あって空港にたどり着く前に「あ、パスポートが無いじゃん」と気づいて海外旅行がおじゃんになるというパターンの夢を良く見るのだ。どういうわけか必ず「バス」に乗って行く。それも普通の路線バス。空港のバス停はどう考えても空港っぽくなく、なんていうか新橋駅前といった感じのごちゃっとした場所。そこから人ごみの中搭乗手続きに進むのだけれど、この場面のベースは恐らく「浜松町」のモノレール乗り換えのところの人ごみ。そして手続きの窓口はどう見ても競馬場の馬券売り場である。だいたいこの辺で「あ、パスポートが無いじゃないか」と気づく。最近はもうバスで空港に向かった時点で「これは夢だなぁ、またこれか」と気づいてしまって先まで行かずに目覚めている。
パターン3・海
車で海に行く。夢で行く海はいつも同じで、図のような海岸。

この海は好きなので(?)夢と分かっていても楽しんでいたのだが、最近海にたどり着く前に目覚めてしまっていらいらする。
パターン4・My新潟
望郷だろうか、比較的頻繁に見る。ただ現実の新潟となんか違う。だいたい図の通り。

ていうか、なじみのある場所以外は完璧に切り捨てられている。本当に江南高校のあたりは田んぼしか(夢には)出てこない。見渡す限りの水田に高速道路だけが走っているイメージ。どういうわけか夢には電車が出てこない。(新潟駅前の広場らしきものは出てくるのだが)新潟在住時電車というものには滅多に乗らなかったせいもあるんだろう。
最近ますます「My度」に磨きがかかって、古町にどんどん高層ビルが増えており、高速道路が増え、佐渡までが極端に近く身近になったりしてきている。
そのMy新潟Cityで私は佐渡へ出かけたのに忘れ物をして何度も引き返したり、「みかづき」を探すのだがなかなか店舗がみつからない、といったくっだらない夢を見ている。この夢も途中で夢だと気がつくのだけど、かまわず身を任せることにしている。
2009-09-09
故あって酒をやめた。
実を言えば、朝からビールを飲み、昼は昼食のお供にビールやらワインやらを飲み、帰りは帰りで道々日本酒パックをちゅうちゅう啜り、家に帰れば焼酎のお湯割を5-6杯飲むという生活を長年してきた。故合ってもクソも無く、どう考えてもアル中寸前だと思われ、ちょっとした良い機会もあって意を決して酒を辞めた。絶対手が震えるとかあるに違いないと思っていたが何事も無く、拍子抜け。
食事のとき口寂しいのでノンアルコールビールを飲んでごまかしている。これがなかなかよろしい。なんだこれで良かったのか……という感じだ。考えてみれば、「辛いことを忘れたいため」とか、「憂さ晴らし」で飲んできたわけでは無い。私にとって酒は単に水分と栄養補給だった。第一夜以外は酔っ払ったことが無い。飲めば一応眠くはなるのだけども。単に飲む量を「普通」にすれば済むんじゃないか?という考えもあったが、私の場合、酒はあればあるだけ飲んでしまうから調節というものが効かないんである。断酒か飲むか、しか選択肢は無い。
酒を止めてはじめての秋の夜長というやつで困っている。どうにもこうにも眠れないのだ。今も夜中にごそごそ起き出してこんなこと書いている。寝るきっかけというのがわからない。これはこれで禁断症状の一つなのだろうか。ようやく眠れたと思っても「夢見」が非常に悪い。なんとも嫌な夢で目覚めるのだ。例えば一昨日の夢。
どういうわけか小林旭とカラオケをやっている。旭ったら、「シャボン玉飛んだ」を歌いだす。ところが歌手の癖に歌い出しのキーを1オクターブ上に間違えやがった。調子っぱずれでなさけない。「屋根まで飛んだ~」の所で声が裏っ返る旭。余りのくだらなさに私はうなされて目が覚めた。
寝るのが怖い。
2009-09-04
最近のブラウザ事情 サファリ4がヤバイ
Google Chrome が出てからというもの、そのあまりの動作の軽さにそればっかり使っていたのだが、不満が無いわけではない。時々クラッシュをするし、この「青(物理的な色のこと)」はなんとかならんのか?と思う。いろんなページを表示するのだから、ブラウザに色の主張をして欲しくは無い。
で、こないだ出たばかりのサファリの4(ウィンドウズ用でごめん)を入れてみた。実はサファリには随分泣かされて来た。
- 起動が遅すぎる。そういえばウィンドウズ用初バージョンは起動すらしなかった(社内比)
- 文字が滲んでるようで醜い(これは窓用だからではの手抜きだと思うぞ)
マックのブラウザをウィンドウズで使うのが悪いのだろうけれど、一応ウィンドウズ用なんだからさ。ちった考えてリリースして欲しかった。
ところがヴァージョン4になってからというもの、「なにこれ?」てくらい素晴らしい。起動速度はクロームの方が若干速いのだが、ページの表示がすごい。一気に出るという感じだ。一体どうしたアポー。すげぇぜアポー。しかもフォントの表示にウィンドウズ標準が追加になって、あの嫌な文字の滲みとおさらばしたのが素晴らしい。
Google Toolbar が使えないのは痛いが、この速さを味わってしまうともう IE、Fire Fox には戻れない。どうせクロームも Google Toolbar は使えないし(これは非常に残念だ)、この際メインブラウザをサファリにしてしまおうかと本気で思っている。
IE はこないだ自宅の PC を Ver.8 にした。7よりマシと聞いていたがもう、ほんまにがっくしだ。ひどいよこれ。余計な機能入れすぎ。Fire Fox はウェブ制作を仕事としている以上、第一動作確認ブラウザとしてどうしても欠かせなくなってるし、いざと言うときアドオンが便利だ(重くなるけど)。
ちなみに「いざと言うとき」というのは、どんな時かと言えば
- エッチなビデオ落とすときとか
- いゃーんなビデオ落とすときとか
- お宝なビデオ落とすときとか
まぁそんなときしか思い浮かばないのが残念でしかたが無い。(だから普段はクロームで、いざと言うときそんな時には厳かに Fire Fox さまを起動させていただいている毎日だ)
そんなことよか、IE だよ、くそう。何時になったらまともなブラウザを出すのだ。いい加減目の上のタンコブだ。今やウェブ制作料金が嵩むのはIEがあるせいだ(かつては NN が困ったちゃんだった)。Fire Fox で確認して作れば「IE以外」は出来上がりも同然なのに、 IE だけが裏切ってくれやがる。今の困ったちゃんは IE 、お前だ。(NN 好きだった方、またインターネット創世記をご存知の御諸兄にとっては、IE はその誕生時から困ったちゃんだったのだけれども)
もういいのではないか?IE の役目は終わったよ。お願いだから消えてぇ。皆よくこんなの我慢して使ってるよな。かつては NN が辿った道を IE が辿る日が早く来て欲しい。
てか IE6 を納品チェックに使うのは、いい加減やめて。お願いだから。
そういえばOperaって最近起動していない。
2009-08-31
オウンゴール+押し出し連発のような負け方
タイトルは今回の選挙の自民党のことね。民主党がちょっと勝ちすぎじゃないか、と言われているけど、得票数だけ単純に比べたらここまで議席に差はつかない。小選挙区制というのはどうしても結果極端になる。海部さん自ら導入しようとして海部おろしにまで発展した小選挙区制。これで落選するというのはすげー皮肉だ。やっぱやめとけば良かったと今頃思っているかもしんない。もう今更しょうがないがな。
さてあの素晴らしいの一言に尽きるマニフェスト全て実現してもらおうじゃないか。高速道路が無料、且つ温室効果ガスも激減させるのだ。
素晴らしい。
高校無償化、来年娘が受験だからさっさと進めて欲しい。月額2万6000円の子ども(厨房以下)手当。おしい!がまだ二人ガキはいる。早くよこせこら。家計の可処分所得増。最低賃金の全国平均1000円とし、消費が拡大するんである。
素晴しすぎる。少しでも長く夢を見させて欲しい。
2009-08-30
道に迷うと回る
昨日近所の水路でボートに乗った。当然漕ぐのは父ちゃんである私の役目なんだが、手漕ぎボートに乗るのが非常に久しぶりということもあって、巧く進まない。まっすぐ漕いでいるつもりなのにどうしても曲がる。右と左の力が均等でないんだろう。
海で沖まで泳いでいると、やはり曲がって進んでいる。時々目標物を確認しないととんでもない方向に進んでいることがある。
単に「歩く」という行為でも大抵の人は目標物が無いと回るのだそうだ。
Walking Straight into Circles
(日本語:道に迷うと回る)
目標物が何も無いような場所で迷ったら、動かない方が良いというのは本当らしい。考えてみるとこれ結構怖い。
もし私が目隠しをして広い池の真ん中でボートを漕いだらかなり面白そうだ。間違っても救命ボートの操縦を私にさせるべきでは無い。
2009-08-25
