鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットに行ってきた。
どうせ行くなら「8耐」やってる土日に行けばいいのにとも思うのだが、今日行ってきた。

上の二子が女の子だったというのもあったが、鈴鹿の遊園地には行く機会が無かった。(松阪と鈴鹿(サーキット)は電車&タクシーなら45分くらいで行けるのだが)

やっぱ、ホンダの作った遊園地はひと味違う。ちょと前まで東京多摩に「多摩テック」ていうのがあったのだけど、潰れてしまった。多摩テックには子供の頃一度だけ、連れて行ってもらった記憶がある。アトラクションは「なんらかの操作」を要求されるものが多くて、男心をくすぐりまくる遊園地だった。

鈴鹿サーキットの遊具も、例えば電車に乗って回るだけ、ではなくて、「トルコン」を操作して進ませる必要がある。しかも「制限速度」が書いてあって、それに沿って運転し、「警笛をならせ」とか、いわゆる「リアル電車でGO!」なアトラクションになる。時間どおりにスタート地点に帰ってくると、「運転免許」というカードを貰えたりね、子供にはたまらんだろうね。

子供用のゴーカード(小一からひとり乗り可能)も、一周のタイムが0コンマ00まで出る(笑)しかもコースはモノホンの鈴鹿サーキットの縮小版で、高低差まである程度本物に沿って作ってあるあたりは流石だ。


▲第一コーナー

で、F1とかがやっているときはもちろん駄目なんだろうが、普段は遊園地のパスでサーキットの観覧席に入れる。

今日はバイクの練習走行をやってた。実際に見て驚いたのだけど、鈴鹿のこのスタート&フィニッシュのストレート、
「めっちゃ下り」である。写真の看板の段差見るとわかってもらえると思う。

写真じゃ分かりにくいかなぁ。おそらく、「最終コーナー立ち上がり」以降、ちゃりなら『全く漕がなくてもどんどん進んでく傾斜』だよ。これは怖いだろうなぁ。実際目にしてびっくりしました。テレビではわからないもんです。

写真で一番伝わりにくいのは「落ちる怖さ」だと思う。崖の上から真下を覗き込んだ写真を撮っても、「落ちそうな感覚」って表現しにくいんだよな。単に見晴らしが良い処ってだけだったりする。案外下から見上げたほうが「高さ」が表現できたりします。

次は本当のレースをやっているときに来たいなと思う。あの下りのストレートを第一コーナーに突っ込んでいくってのは、うーん、迫力あるだろう。やっぱ目で見ないといかん。

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