フィフス・エレメント

よく巡回しているこちらでどうこうされていて、その元ネタのこちらも面白かったので、私も「私のフィフス・エレメント」を考えてみた。

1・麻田奈美のポスター
直球です。……いろいろ考えたのだが、自らに「お前、嘘をついてないよな、無いよな?」と問われて嘘じゃぁありまへん、と言えるのはこれしかない。やはりこれが一番のエレメントだわ。もうこれを観たいばっかりでこれが飾ってある店に通ったもんだ。なんていうのかな、この娘の名前を知りたいとか、ファンクラブに入りたいといった「キャンディーズ」とか「石野真子」的な興味とは”全くベクトルの違うギャランドゥ”を感じたという点で、No1。実際、最近モデルの名前を知りました(笑)

 

2・鶴光のオールナイト・ニッポン
どおいう因果か小学校6年生の頃から聞いていたのだ。これが、中島みゆきとか糸居五郎とかだときっと全く違ったッ人生を歩んでいたに違いない。小学生が「注射したろか」とか「ええか、ええのんか」とか「第三次接近遭遇」とか「仁丹あげよか」とかゆうの聞いていたら、そら、ろくな大人になれませんねん。

 

3・ゼルダの伝説
大学生にもなって、学校で授業も出ずにやったというのは学生としてどうなのか。授業のない日曜日でさえわざわざ部室に行ってファミコンをやったというのは大人としてどうなのよ、といったここらへんに私の限界があるように思われて仕方がない。(ちなみに大学生の頃ハマったのは第一作目の奴ですが、三作目「神々のトライフォース」が一番好きではある)

 

4・インターネット
真面目な事だけでなく、あんなことやこんなこと、え?そんなとこまで?といったものがグローバル(藁)に閲覧出来てしまうというのが、どうしようもなくショックであった。ガチでもうコレなしには生きていけない、と思ったもの。

5・フォトショップ
もうね、なんのために大学にまで行って写真を勉強したのか。あの実習はなんだったのか。これさえあればなんでも出来てしまうじゃないか。ひどい。ひどすぎると思った。