PCの性別

自分のコンピュータの性別を簡単に見分ける方法という記事があって試してみたら、会社のPCは若い男の声で、家のPCはおっさん声だった。残念だ。

メモ帳開いて、
CreateObject(“SAPI.SpVoice”).Speak”Stop Dave, I’m Afraid”
を入力、で、ファイル名はなんでもいいんだが、ここはやはり hal9000.vbs で保存したい。んでダブルクリック。

おたくのPCが男性だった場合、非常にそれっぽい声が聞けます。躯体によって個性があるから面白いよ。

PCによっては、やたら日本語っぽく発音する奴もあった。「あいむあっふれいど」だってよwww。ローマ字うったら結構日本語に聞こえるぞ。性別だけでなく国別もわかるなこりゃ。逆にあまりに流暢に話すPCもあるが、この場合ローマ字読ませても全くイミフに聞こえる。

女子声だったら、こんな歌詞 を歌わせてみるのもいいかもしれない。

OS Share

ここのところ、アクセス状況とかどーでも良くなってしまっていて(なんだそれ)あんまりチェックしていなかった。久しぶりにマックとやらの趨勢はいかがなものかと思って調べてみたんだが、ここに見に来ている人のOSのシェアはこんな感じであった。(過去一ヶ月分)

マック少ないよマック。こんなに愛しているのに。プレステでも見てくれているのですね。ありがたい事です。


写真の暗室についてのブログをやっているーーというかほったらかしなんだがそっちのOSのシェアはこう。

マック結構多い。プレステが無いかわりにFreeBSDとかみなさん通ですね。それにしてもマック多いな。写真が趣味の方にはマック好きが多いからか。


で、こっちのブログなんだが。

窓ばっかヽ(´▽’)ノ。やはり、武道オタクとマックは不釣合いなんだろうか。
いや、マック云々と言うよりも、
「武道だとかにおけるインフォメーションテクノロジー(IT)」
というのがそもそもまだ未開拓市場なんだ、という点は確かなような気がする。

いやどう開拓したって相容れないっつーか、「2ちゃんねるの武道板」を見ればそれは分かる。目の前にいもしない相手にパソコンのキーボード叩いて論戦することと武道の心はあまりに乖離しすぎている。

FIREFOX が重い

最近やたらとFIREFOXが重くなった。普段Google Chromeをメインに使ってはいるのだけれど、もろもろ管理画面なんかだと非対応が多いから結構頻繁に立ち上げる必要がある。軽いと言われていたFFもなんだか最近「重いぞこら」という話題も増えてきた。流石に気になるレベルだよこれは……と思う。

で、巷で言われている「Firefoxを軽くする方法」というのを試してみる。
アドオンを削除すれば?ってのは無しね。
それじゃForefox使う目的自体がアウフヘーベンされてしまうじゃないか!。

ここはアドオンを削除すること無しに、それでもなんとか軽くすることを目的とした施策をせねばなるまい。

一番お手軽というか、当たり前というか、まずは「設定の見直し
ツール»オプション»詳細タブ を開く。
ここのブラウズという項目、特に真ん中のスムーススクロール機能というやつ、パワーの無いPCの場合、これにチェックがあると無いではフラッシュやAJAXを多用したページの軽さ(特にスクロールの速度)がかなり違う。デフォルトではoffになっているんだろうとは思うのだけど、なんの因果かウチのはこれがonになっとった。スムースどころかかえってドロドロになる。

▲効果:ページの表示、スクロールが軽くなる。フラッシュやAVAXがスムースになる(あくまで同社比)

同じくオプションのプライバシータブ、ダウンロード履歴を記憶させる のチェックも外す。これも重たくなる原因だそうだ。ついでにその下の方に在る Firefoxの終了時に履歴を消去する にチェックを入れて一度クリアしちゃったほうがいいかもしれない※必ず詳細設定ボタンを押して、消して良いものをじっくり考えてね。(不便だったら再起動後元に戻そう)

▲効果:起動が速くなる(同社比)

第2の施策:network.dns.disableIPv6 をonにする(IPv6を切る)。
デフォでFireFoxhaは、IPv6を探して、見つからなければIPv4を探すという手順を踏んでいる。まだそこまで先でも良いと思うんだが。時代の最先端を行くブラウザとしては落とせなかった部分なんだろうとは思う。
ただ、最近のブログサービスを使ったページって、アフィリエイトやらガジェットやら、テーマの画像などをあっちこちのサーバから持ってきて一つのページを構成しているでしょ?。ここ(コシヒ)はそうでもないが、ブロガーでやってるぶろぐなんてテキスト情報以外は全部別のとこから持って来とる。そんなのをいちいち回り道して持って来てるからページの読み込みがトロイ。

これをクリアするには about:config 画面を操作する必要がある。FirefosxのURL入力部に about:config を打ち込むとなにやら危険な匂いのする画面に入ります。いきなり「動作保証対象外になります!」と言われる。「細心の注意を払って使用する」ボタンを押すっちゅう、そんげに危険かよ!という気もするんだが……ので、自己責任で。

network.dns.disableIPv6 という値を探してダブルクリックするか、この文字列を「フィルタ(F):」の入力欄に打ち込んで、値を TRUE にするだけ。簡単です。

▲効果:ブログなど複数のサーバからデータを読み込んでいるページの表示が格段に速くなる(同社比)

たぶん、これだけで「かなり」軽くなる事を実感出来ます(しつこいようだが同社比)

第3の施策:メモリをコントロールする(搭載メモリが少ない方向け?)
正直私はこれの効果が体感できなんだ。がいちおうやってみたいと言う方、こちらにやり方が書いてありますのでどうぞご随意に。やはりabout:configをいじります。しかし搭載メモリが少ないという場合はメモリ増設をおすすめします。

第4の施策:キャッシュをHDではなくラムディスクを使う(搭載メモリが多い方向け)(藁)
やー、あたりまえだけど速くなります。あっくまでキャッシュの描写に関してだけど。
昨今は回線が早くなった分、下手にキャッシュから読むより落としちゃった方が速い場合がありますが、キャッシュをラムディスクにすればそっちの方がやっぱ速い。すみません力技で。Firefox のキャッシュをラムディスクに入れるには上記の about:config から行う必要があるけど、ラムディスクユーティリティによってはソフト次第で設定方法が異なりますのでご随意に。32bitマシンに4Gメモリ入れてる方、1G程無駄になってますよ。OSが認識してません。それをラムディスクにしちゃうんですね。XP以下なら2Gもあれば大抵の事は十分だから、残りの2Gラムディスクにしたって良いんじゃまいか。
»検索「ラムディスクユーティリティ

光回線さらにその後

 紆余曲折あり、結局NTTの光回線になってしまった。実は「キャンセルしてやる!」と思っていた矢先自宅に無線ルーターが送られてきた。なんでもキャンペーン中だとかなんやらで無料だそうだ。いかん。無料に弱い。弱弱だな。考えてみれば電話のたらい回しはNTT本体のせいであって、代理店の責任ではないしな。実は丁度無線LAN用のルータを発注したばっかだったのだ。即座にそちらはキャンセルした。

 で、10年ぶりにプロバイダを変更。エアネット、長かった。お世話になりました。

 さて、光ってそんげに早いのか?と思い、早速測定しる。(USENの速度テストページだが、回線はNTTである)

WS000001

? うっそでぇ。何かの間違いだろこれ。そんな体感は無いのだが。ってかありえない。(実際youtubeのHQとか間に合って無いし)
嘘つき。多分この10分の1くらいかと思われる。


OSの守備位置が違ってる。

 ウィンドウズ7がどうこう、と言うよりも、本当に欲しいOSってどんなんだろう、という事、実はそのへんあまり研究している人っていないのかもしれないんじゃなかろうか?・?

 最近はLINUXのディストリとかもその傾向があるんだけど、なんで、あんなに「アイコン(ICON)」は大きく派手になってしまったのか。よほどデザイナーが余っているのか。なんかICONがOSXの出現以降どんどんでかくなっている気がする。そんなとこ老眼に寄与しなくてもいいと思う。いくらかっちょおお良いアイコンも、デストップショートカットだらけだったら醜いなんてもんじゃない。むしろでかい分収まる数が少なくなるから迷惑だろう(笑)。

 「ICON」というものに対する依存度が尋常じゃない。なんでそこまでICONに凝る?キリスト教の国の人、なんだかんだ言って偶像大好きなんじゃなかろうか。いや、IT業界の人間は実は異教徒でICON崇拝を深層心理レベルから広めようと画策しているに違いない。なんてこたぁ無いと思うが、実際、同じタイプのファイルがいくつもあったら(同じアイコンが並んでいる状態)、ユーザは「ファイル名で判断する」しかないでがしょ。こういうとき、いっちいち一個一個にアイコンがくっついている必要があるのだろうか。むしろファイル名を色分けできた方が使い勝手が良いと思う。でもきっとそういう方向には進化しないんだろうな。どんどんアイコンは増えていくと思う。可笑しいね。

 ファイルをコピーしたり、移動したりって作業は、ここ数年どんどん「容量」が多くなってきた分時間がかかるようになったでしょう。10Gクラスのファイルも小さなUSBメモリに入っちゃうから入れようとすると「残り時間60分」とか出てきて「残り30」になったかな?と思ったらまた60に戻ったり、見てると苛つくからその間飯でも行ってこようか、ってよくあるでしょう?。で、戻ってきて「終わってるかな?」と思ってみると「同じ名前のファイルがあります。上書きしてよかでしょうか?」とか「○○.dbはシステムファイルです。移動するとなんちゃらかんちゃら云々カンヌン」で、Yes,No の選択画面で止まっている。

 じゃなにかい、60分間じっとモニター見つめていろと?

 そう思った事アル人、かな~~~りいると思うのだが、こういうことって全然解消されない。解消する努力すら見うけられない。勿論巷に溢れる「ファイラー」とか「ミラーリングソフト」を使えばこういった不愉快な場面からは結構簡単に開放されるんだが。やれ「エアロスミス」だ「スナップ」だとかいうくだらない画面のギミックばかり増やすのには躍起になるくせに、こういったことは一切やる気が無いのはなんでじゃ。

 これだけHDの容量が増えたのに、うっかり上書きしたら「OUT」っていう悲しい仕組みからも開放されることが無い。「そういうもんだからあきらめろ」ってことか。やりたいならRAID組め。ってことなんだろうが、例えばワードプレスの投稿だって数世代前まで遡ることが出来るようになっている。こういうことはアプリケーションがやることでOSの守備範囲では無いと。そういうことなんだろうか。別にOSにごちゃごちゃデフォでくっついている余計なソフトレベルでやってくれたって全く構わないと思うぞ。

 Windows7はどうだかしらんが、あの役立たずの「メモ帳」とかもそうだ。全く進化してないじゃないか。いい加減使える文字コード増やせ。(EUC と、UTF のBOM無しをたのむ。7で増やしているならごめんなさいだよ。遅いよ) 巷のテキストエディターも良いけどどんどん高性能化且つ有料化して(もう新バージョンたってやるこたないんだろうが)いるこの頃、そこまではいらないからさ、ちょっとはよ。何年古いメモ帳使わせるんだよ。あの使えない検索もなんとかして欲しい。もっと使いやすいグレップをOS標準で付けてくれ。「スタートボタン」だっても、いい加減あそこになくてもいいだろう?カーソルの位置に出せるはずだ。マウスのボタンだってあんなに増えたんだからさ、割り当ててその場に出せばいいじゃん。

 こうやって考えると、まだまだやることあるじゃん、ウィンドウズ。さてはWindows 8 の為に取って置いてあるのだな?よし、待つぞ俺は。

Win2k今日、家の使ってなかった昔のデスクトップに、Win2K を入れた。元々 XP が入っていた奴なんだが、2000にした。2k は起動が遅いのが玉に瑕だけど、一度起動すれば XP より明らかに軽い。今更ながら、シンプルな起動画面に萌える。インターフェイスは、も、こんなんでいいと思うよ。
スタートボタンだけは許せんので Orchis 入れてます