ムービングラバー

ムービングラバーとやらいうがんがあるだろう?

夏ごろからさんざ勿体つけてキムタクがCMやってたあれだ。
私も夏ごろから「どんげがんなんだろっか」と思いつつ、発売されたら使ってみたいと思っていたのだが、もう巷にあふれかえっているというのに、今使っているジェル(藁)がなかなかのーなんねーんだてば。ほんと最近整髪剤の持ちが良くなった。いや遠まわしに書くのはやめよう。毛少なくて整髪剤減らないだけだよこのやろう。

落ち葉の舞い散るこの季節。イメージ的には毛もハラハラと舞い散るような気がするのだけど、実は秋は意外にも抜け毛は少ない事が齢40過ぎてようやくわかってきた。成長した。けして増えたり伸びたりしないけど。
むしろ怖いのは春だ。暖かくなり、桜の便りが聞こえる頃。頭も汗ばむ陽気が一番やばい。

春なのにお別れですか?などと言ってる場合ではない。

嫁の髪の毛を切る

毛

つげ義春の「無能の人」は、無限に生えてくる髪の毛を捨ててしまうのが惜しく、
なんとか金にすることが出来ないかと思い、むやみに捨てることができない…という一篇から始まるのだが、
嫁の髪の毛を切るたびそれを思い出してちょっと物悲しくなる。

実際のところ、無限に生えてくる人と、そうでない人がいる、という観点が抜けていて、さらに物悲しくなる。

私はどうも最近頭の横側しか毛が伸びなくなった。横の毛は元気だ。御茶ノ水博士か俺は。
ちょんまげって本当に素晴らしい髪形だと思うよ。

あと、花火やってたんでデジカメで撮ってみた。長時間露光するとメモリ書き込みに時間がかかるのな。知らなかった。
嘘みたいに簡単に撮れるので拍子抜けだよ。つまらないったらありゃしない。

060813-01

プール

プールというのは、水の浮力が体に与える衝撃を抑え、水の抵抗が「勢いの付いている動きの緩衝材の役割をするので、リハビリや体を鍛えるのにはとても良い、と言われる。

何をいまさら・・ふふん、というような事だけども、若い頃ある程度水泳で馴らしたタイプの人には全く嘘だったりする。特に水泳部だったとか、水泳教室に通っていたとか、でも最近泳いでいなくて40過ぎでムキになるタイプの方は気をつけたい。(俺だ)

これがサッカーとかマラソンとかだったら「さっさとあちこち痛く」なって競技続行不能になるからまだ良い。体の物理的な故障で済むから。水泳の場合、上記の利点が「仇」となって、骨筋肉間接の故障の前に、血液とか脳とかにいきなり来る場合があるからやばい。

ムキになるタイプでありがちなのが、若者とついつい競争して泳いでしまう事。それと前を泳ぐ人を抜かそうとする時無理が出る。若い頃に比べれば血圧も高いし、酒タバコで心肺機能は低下、水に入っているせいで「水分補給」が怠り勝ちで血液はドロドロだい。それでも、若い頃やっていた運動というのは頭では「疲れている」というのが判っていても、体が勝手に動いてしまう。結果>怖いのリスト

ここまでいかなくても、実際水の中でだって間接やらスジやらを痛める事はあります。私も昨日のプールで娘に平泳ぎの「足」の動きをついムキになって(w)教えていたら、今非常に足首が痛い。やめときゃよかった。

健康

一年ぶり(当たり前だが)の健康診断だった。
昨年は前日飲み会だったため玉砕だったが、まぁそれはいい思い出だ。
もうバリウムも慣れてしまい、下剤で下痢ピー話も書き飽きた。

ってかそんなことより、今年は診療所が変わったのだ。去年は神田の診療所であり、看護士はおばはん&野郎ばかりであり、なんの気兼ねも無く診療を受けられたのだが、今年は恵比寿だ。

恵比寿。はぢめてだし、一応いつもの褌はやめて洋風おパンツにした。この時点で負けているのだ。

8時半から診療ってんで6時起きだよったく。で、綺麗な診療所だった。なんか雰囲気が違う。おねぇさんばっかりだよ。
いけない。どうも私は『看護婦(士と書くべきなのだろうが)』というのに弱いのだ。江南高校時代看護課があった(当時な)事もあるのかもしれないが、最初にあの衣装を考えた人はまさに『神』だと思う。

いや・・・いいんだ。すまん。ちょっと壊れている。忘れてください。

単に若かっただけなのかもしれないが、今度の診療所の看護婦さんは、   。いけない。だめだ。血圧が上がる。ずるい。また再検査だ。これは『罠』だ。

「楽にしてくださいね」と言われて楽に出来るほど人間ができていないのだ。

40にして迷わず。
40になれば、いい加減己の道を迷うことなく正しい選択が出来る年頃だと師はのたまわったようだ。
だめじゃん

枝毛

近くのスーパーで、燕三条の金物市をやっていた。忘れた頃にやってくるのだが、来るとつい「何か買わなくては次はいつ来るかわからん」のでつい余計なモノを買ってしまう。

シャギーはさみ

シャギーはさみだ。単なる鋤きばさみのようでその間隔が広い。早速、嫁さんと娘2人の髪を切ってみた。残念だが父のDNAを色濃く受け継いだ息子は、切ったら何も無くなりそうなので今回はパスだ。

ちなみに私は高校生の頃から自分の髪の毛は自分で切る事にしているくらいのカリスマなのだ。

しかしこのハサミ楽しい。これは楽しく切れる。これまで髪をパラパラ落としながら「シャカシャカ」腱鞘炎になりそうな勢いでハサミを動かしていたのが嘘のようだ。ただし楽な分「枝毛」は増えそうな感じ。

枝毛

いいぢゃないか

一つの毛穴でチャンス2倍

生え際からデフォルトでシャギーっている私としては枝毛ブラボーだよ、ちっくしょー。

3人分の髪の毛を片付けたら、コンビニ袋一杯に毛が。意味はないけど頭にそっと乗せてみた。

世の中って不公平だ。