うやむや

新型インフルは結局うやむやのまま自然消滅したようだ。

ほんとうやむや。
アレだけ騒いでいながらうやむや。

強制的に入院させられた人って今どんげ気分なんだろっか。
今妙な風邪が流行っている。喉がガラガラ、鼻水くしゃみ、微熱。プチ下痢。この程度じゃ誰も医者になんか行かない。

なんだろう、
「豚インフルエンザは次第に勢力を弱め関東地方をかすめ東北沿岸に抜けた模様」
みたいなもんか。

水着は対策

前エントリーの続きになるが、今回のインフル万延(てほどではまだないけどもな)てのは、もう日本において水際対策ってのは無意味なのだと言うことの証明なのかもしれない。

なんていうのかな、日本は島国だし、鎖国とかやってたし、上陸させなけりゃなんとかなるという歴史が長すぎたため、水際対策という独自の文化(?)が出来上がったのだと思う。

でも、例えばスイスとかスロバキアとか、いわゆる「埼玉・長野」みたいな場所にとって、水際ってそもそも概念に無いのではないか。
だって、国境地続きなわけで、いくら国境をフェンスで別けても、フェンスの向こうの兵士が「へっくしょい」すればこっちも「へっくしょい」になるだろう。

日本とアメリカだって、アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪をひくっていわれていたじゃないか。(まぁこれは主に経済の話なんだが)

島国だから、なんとなく「上陸さえ防げば」と短絡的に考えてしまうのはわかる。でも、内部に入り込んでしまうともう中身はぐっちゃぐちゃでしょう?

電車なんかもうどうしようもないくらい世界一のラッシュでしょう。マスクしようと思っても売り切れていて買えやしない。会社に行けば行ったで同じビルに色々な企業が入っている。関西に昨日主張してきた人とだって同じエレベーターに乗らざるを得ない。クライアントの企業の本社が神戸だろうがなんだろうが、営業マンは行かざるを得ない。タクシーやバスの運転手さんは客をえり好みできない。次に乗る人は前の客の素性はわからない。水際すり抜けてしまったことがこれだけ判明している状況で、内部の人の動きは全くもって「何も変わっていない」んだから、もう、絶対関東圏の潜在患者は3桁4桁どころではないはずだ。(ほんと弱毒性でよかったよ)

今日テレビで感染した高校生の「周りに座っていた人」が感染している可能性、とか言ってて、座席の周り何名分かの座席を赤字で表示してやんの。もう馬鹿。感染者だろうがなんだろうが長い飛行時間内でトイレに行かないわけないだろう?トイレでくしゃみの一つもして、その後に空くのを待ちに待ってトイレに駆け込んだ人がいたとして、それで感染しちまったとして、その人の座席が感染者の近くとは限らないだろう?だいたい飛行機が何人の人を運んでいると思ってんだ。それぐらい想像力働かせろよ。

飛行機てのは乾燥していてウィルスは元気だぞ。気圧も低いしきっと広まり方も早いんではないか?安全なのは操縦席くらいじゃないのか。

日本は物理的には島国だけど人の動き的には地続きの国となんら変わらなく、一度内部に入ってしまうとおそらく世界一他人との接触の機会が多い国だということ、そこんとこをだな、
もう一度冷静にな、
もう鎖国の頃の政策は忘れてだな、
ちゃんと考え直して欲しい。

修学旅行の延期がはじまっている。もし関東圏でも患者がどんすか増えれば、延期意味無し、「決行!」ってことになるのだろうか。
逆に沖縄あたりのホテルが「感染地域からの修学旅行自粛を求める」みたいな声明を出したりしたら日本はなんかこう殺伐とした国になるな。気持ちはわかるが。

「当ホテルは新型インフル感染者の宿泊をお断りしております」

みないな看板がでていて「だから安全」てな、そんな商売の仕方、もし強毒性だったとしたら「しかり」と思ってしまうぞなもし。こわいこわい。

水着わ紫外線対策

豚インフル

もう全国に散らばってしまった。週末辺りには関東圏でも患者がどかっと出るでしょう。飛行機の検疫は既に無意味。中で広まっているのに外からの入り口固めてもね。

しかし毒性が低くて本当に良かった。中には37.5度程度の熱が出ているだけで豚インフルとされた人もいると聞いた。ってかそれってよくあるただの風邪じゃん。そんな程度でキャリアになっている人、既に山ほどいるのではないか。

ただ、だから騒ぐな!というのではけしてありません。子供がいる人とそうで無い人とで温度差が大きいのがちょっと気になる。子供やお年寄りが家族にいたらやっぱり神経質になるのが当たり前だし、マスクするのが「大げさ」だとか「失礼」だとかってのはちょっと違うと思うよ、高城君。もしエリカちゃんとの間の子にもマスクなんか付けさせねぇ!ってならまぁ、見直す。(真似はしないが)
さっさと若くて美人の奥さんと子供作ろうぜ。日食見てる場合じゃないぞ。

豚インフルに話を戻すと、結局のところ今回防ぎきることが出来なかったわけで、もし強毒性のもので今回のような感染力が強いウィルスだったらと思うとぞっとする。マジシャレになんないぞ。ぜんぜん役たって無いじゃん、あの大騒ぎ。そこだ問題は。
あくまでも今回は毒性が低かったという結果から、徐々に検疫体制を緩めて患者に対する治療体制に重点を置いていくのが正解だと思うけど、より強いウィルスに対して改めて危機管理体制の強化が急務だ。うん、今日は俺真面目だな。
実際今回のウィルス今のところはおとなしいけど、急激に毒性を強めた亜種・変種が出てこないとも限らないわけで、安心しきってはいけないと思うよ。

それはそれとして。

ウィルスというのは細菌と違って、他の生物の細胞を利用して、自己(?)を複製するだけの生き物(??)だ。なにしろ単独では増殖すら出来ないんである。いったい何のために出てきたんだお前?というのがウィルスだが、人類の進化はウィルスによってもたらされたという説もある。もしタイムマシンが完成して18世紀ごろの人間を現代に連れてきたら、あっというまに現代人ならどってことないウィルスにやられて死んでしまうだろう、よしんば生き残ったとして、そのまま過去に帰らせでもしたら、帰った人をキャリアとして広まる病気でその人の時代の人類は壊滅的打撃を被るだろう……というような事を聞いたことがある。

つまるところ「ウィルスは『神(他になんて言おうか)』がよこしたDNAのアップデート」なのだろう。
おそらく来年の今頃には世界中の人々は押並べて「豚インフル」の洗礼をうけた結果生き残った(共存した)新しい人類になっているだろう。もしかしたらこれは次にやってくる「凶悪なウィルス」にたいするワクチンなのかもしれない。
このウィルスがお年寄りには感染しない(かあるいは症状が軽い)のは既に似たようなウィルスが過去に蔓延していたってだけなのかもしんないぜ。

とりあえずだな、マスクを買い〆よう。マスク屋さんは今、長者。

豚インフルエンザ

昨日アボガドと刺身で手巻き寿司を作った。

準備をしていた嫁が
「あ、このアボガド、メキシコ産だけど、……大丈夫だよね」
と言った。

もし、これで感染したら、世界初の

アボガド対人間における感染例

として医学史に名を残すこととなると思う。

軟膏

なんだか暖かくなってきたせいか湿疹のような物ができたから、なんか「軟膏」でも塗ろうかと思い机の上にあった軟膏らしき物を何も考えずに塗ったわけだ。

暫くすると、塗った部分がホカホカと暖まってきた。なというかじわ-と患部を暖めつつなんかしらの効能がありそげだ。

「なんか良く分からんが効いてるって感じ?」

と思い、こんな効果のある薬は一体何か?とよくよくその軟膏のチューブを見たら

『ぬるホッカイロ』 だった。

くそう。

歯医者に行く

昨晩歯が痛くて痛くてどうしようもなく、全く眠れず。

実は数週間前から痛かった。でも今治水とバファリンでごまかしてきたのだ。
しょーがねーなぁ。とやっと歯医者に行く決心が着いた。

ようするに歯医者が嫌いなんだよな。痛いから。これ以上歯医者行かないほうがよっぽど痛いという状況に陥るまで逝きたく無いのが歯医者というものだろう?そうだね?

歯医者はかれこれ4年ぶりくらいか。昨日、痛みを紛らわすために夜中中歯を磨いていたため、「よく磨いてらっしゃいますね、良い心がけです」と医師に褒められた。うむ、すまぬ。それは今日だけの心がけだ。

夜中に痛みで目が覚めるくらいだから神経抜くか歯を抜くかのどっちかを覚悟していたが最近はあまり抜かないのかね。神経抜きであった。

驚いたのは麻酔注射。これが嫌いでなぁ。(かといって麻酔無しはもっと嫌い)かなり力が入ったのだが、なんだ?ちっとも痛くないのね、最近の麻酔は。ドライヤーの先に注射器がくっついているようなやつ『電動注射器』ってがん、こいつはすげぇ。麻酔が痛くないならもう歯医者に怖いものはねぇじゃんか。こんなことならもっと早くくれば良かった。

麻酔が効いたら神経をゴリゴリ、ゴリゴリ。かなり長いことゴリゴリ。これが意外と私は好きだ。気持ちいい。全く痛みの無いまま治療を終えてしまった。進化したな歯医者。昔の痛み、あれは何処へいってしまったんだろう。こうなるとあの「キーン」という音さえも気にならなくなるから不思議だ。

まだ麻酔が効いています。よだれがこぼれてます。

なんまら(ごっつ)久々に髪の毛を切った

 切った。半年振りくらいに。なんでそんげに切らなかったのか。話せば長くなるのだ。

 昨年の晩夏、転職をした。それは何度か書いているから省くが。
 新しい職場に「Mさん」というナイスガイが居る。
 Mさんは昔いわゆる「ビジュアル系バンド」のドラマーだった方で、バンド名を聞けば「えーー、嘘、マジ?」と言われるような当時はメジャーなバンドのドラムをやっておられた。ウィキとかようつべでサーチしても出てくる。昨年夭折された女性シンガーのネームの元となったバンドである。(ここまで書けば知る人は分かるだろうからもう書かない)

 そんなビジュアル系なMさんと職場が一緒なのである。営業に行くとき電車に乗るだろう? すると、どうだ。周りの婦女子の視線は私の隣の彼に釘付けだ。私は「空気」か「付き人」どころか「そのへんに落ちている空き缶」以下である。全ての視線がスルー。未だかつて無い感覚。そんなMさんはもう「生まれた星が違う」感じ。男の私が見ても「あら、可愛い」と迂闊にも思ってしまうのだ。だって「尻」からして小さすぎだ。(私は尻が小さいのが案外自慢だったのに。もう二度と人前ではいえない) こんな不可思議な生き物が身近に居るってだけで奇跡なのに、Mさんは双子である。え!?こんげのがもう一人いるんかぃ!(もう一人のMさんは元ギタリストである)もう嫌になるし。(うちの嫁やら娘は一度連れて来て見せろとうるさい)

 しかも、Mさんは私より年上なのだ。ここがポイントだ。(笑) 年上ってなんだそりゃ。どう見ても5つは俺の方が老けて見える。(すみません、嘘つきです私。10は老けて見えます)

 自分は案外若作りと思っていたのだが、まるきしかなわない。なにしろクライアントに大学があるのだが、その大学に行くのに「通学バス」があると思いねぇ。それが「職員用」と「学生用」に分かれているんだけれどもさ、Mさんが仕事だから「職員用」に乗ろうとしたら、運転手に
「学生さん?これは職員用なんだから学生は乗ったら駄目だよ!」
と怒られたんだそうだ。そん時Mさんは「すみません、仕事なんですけど」と言って、なんとか乗してもらったそうである。くっ……可愛いじゃねーか、くそう。(あ、すいません先輩に向かって)

 重ねて言うが、Mさんは私より年上だ。ちなみに私は今年44歳だよ畜生め。学生だったのは四半世紀前の話だよ。携帯電話もエンターネットってがんも無かった時代なんだぞ。文句言った運転手にMさんは黙って免許証を見せてあげれば良かったのだと思う。もしかしたらバスの運転手の方が若いんじゃないか?。

 その話を聞いて、私も「何か言われるかな?」とわくわくして(すな!)そのバスに乗り込んだんだが、ふつーに営業笑顔で
「お疲れさまでーす」

といわれた。

 当たり前か。当たり前だな。そらそうだな。くそ。

 閑話休題

 そんなMさんは「ロンゲ」である。いつもサラサラなんである。しかも、

「あ、これ?ヅラですから~」

などと言う。皆和やかに笑う。ふふふ。フ~……。もし同じこと私が言ったら職場が凍りつくに違いない。

 で、私もなんというか、死ぬ前に最後にもう一度「ロンゲ」になるまで伸ばしてみようか、と思ったのだ。去年の夏にな。それから切らないでいたのだ。

 そう、私だってロンゲだった過去もあるんだ。そんときのあだ名が「ドリアン助川」だった過去などすっかり忘れていたかった。

 そして半年が経った。

 だめなのだ。どうしても前髪が眉毛にかかるまで伸びないのである。「フワサッ」と「前髪を手ぐしでかきあげる所作がアウフヘーベン」っちゅうより「むしろ封印」。もう少し我慢、もう少しだけ我慢と思ってきたのだが、ついにあきらめの時がやってきたようだ。もうロンゲにはなれないのだ。あぁ。で、なんちゅうか衝動的に刈りまくったんだ。どちくしょーーー

 し、か、も。先月毛染めしたから坊主刈りにしたら「さぞ霜降り頭」になるかいな、そしたらまた染め直さなきゃ!と思っていた懸念(ちゅうよりもほのかな期待)をものの見事に吹き飛ばす「真っ黒なお毛毛」。

ちぃ~~~とも伸びとりゃせんがな!こ、このっ、なんて不甲斐ない前髪!!。

 切った後会社に行ったらデザイナーのUさんに「なんか若返りましたね!」と言われて微妙に喜んだ俺。そうか。切った方が若く見えるか。でも続けてUさんは
「横から見ると」 と言った。 ……前からじゃだめなんだ。そうか。もういつも横向いて歩こうと思う。

 もう、毛に夢を託すのは終わりにしよう。一つの青春が終わったと思った2009年の春。きっと忘れないぜ。

♪ビジュアル系 メイク/リップフェイスカラー 本格プロ舞台向け ブラック

新年に向けて白髪染めを施す

脱色することはあっても、黒くするというのは、なんか先公に叱られて「黒く戻して来い!」っち言われた気分があり、絶対することは無いだろうと思っていたのだが……
ここんとこ白髪が目立つようになってきた俺。
禿への道も早足になっている今日この頃、白髪化への道も同時進行で進んでいるんだ。
「白髪頑張れ!、禿に負けるな!」な気持ちで白髪が増えるのを心待ちにしていた部分は正直ある。このところ、気持ち白髪が勝ってきた。
嬉しさ半分ではあった。
しかしどうもこうも『貧乏臭い』のだよ。もっと言えば『貧相』。
そう、「髪の毛の白いところから福が逃げていく」ような気がす。
いつかは憧れのロイヤルシルバーに。
でも、きっとああなる前には禿げに追いつかれると思われ。
それまでごま塩状態が続くと考えるとやるせなくなってきた。
いや、実はシルバーというか灰色っぽい色に脱色していたことはあった。もう十年以上前だ。
でも、バンドの仲間から「似非マークパンサー」と呼ばれたのを機に辞めた悲しい過去がある俺。

で、社会人らしく黒く白髪染め。パパを染めちゃえぇ~。やったのだ。さっぶい風呂場で縮こまり、懐かしい染色剤臭に咽ながら。
終わってじっと髪を見る。
確かに白髪は染まって黒くなっているが、脱色してた頃みたく、わくわくした感が全く無い。あたりまえか。少しも若返ってもいない。なんだよこれおもろない。
何より、「短髪で2回分」と書かれていた毛染めのチューブ、3分の1も減ってない点に一番腹が立った。
というわけで、あけましておめでとうございます。

フライパンと風呂および、毛髪と資本主義のダイナミズムについての考察。

最近はテフロン加工のものばかりだけれど、鉄製のフライパンというのは初めの仕込みが肝心である。
油をうまく馴染ませることができれば、その後の料理、洗いに大きなアドバンテージが得られる。

ところがうっかりそのフライパンをママレモンとかクレンザーで「ごしごし」やっちゃうと翌日には真っ赤な錆で覆われてしまう。
冬場、私は風呂には数日於きにしか入らない。入っても湯船に浸かるだけであまり洗おうという意思が見られない入り方をするのが得意。

長年生きてきて(と言っても40年と3年だが)夏場と冬場で同じ風呂の入り方をするのは愚か者だという結論に達した。
夏場はもう、毎日入る。というか昼でもチャンスがあればシャワーを浴びます。夏休みは毎日プールで泳いでシャワー浴びて水風呂にだって2度3度入る。

一方冬は本当に「入りません」 嫌です。
脱ぐと寒いし、めんどくさいし。
かさかさするし、痒いし。

冬場はシーブリーズを浴びるように塗ったくるだけで風呂に入った気分になっている。その方が風邪をひかないし痒くないのだからしょーーがない。フライパンと同じ。油をとりすぎると錆びるのだと思う。

なんというか、先人(のうち髪の毛が豊かな方々)の助言によれば、『冬場の毎日の洗髪は禿げの元』というのがある。例えば五木寛之氏は滅多に洗髪をしなかったがあんげにふさふさじゃった。

私の嫁の父君も「髪の毛なんてやたらと洗ってはいけない」とのたもうておられるが、極太の黒々とした毛の持ち主だ。
(これは『素質』というのもあるとはおもうけども、あるけれども、単に素質だけとは信じたくない私がいるのである。
ほっといてくれ)

『冬場の毎日の洗髪は禿げの元』に対して、反論も多い。というかほとんどこの論調にあると言って良い。たしかに毎日洗髪を勧めたほうが資本主義国家的には経済が豊かになるから、(洗髪をお勧め、ヘアケアをお勧め、商品買え!)どうしてもこういう方向にならざるを得ないのではないか?これは資本のワナだ。

なにをそんげむきになっているのかオレ

自転車に乗って

私は自転車で通勤していた。

過去形なのは、ちょっと前のガソリンの高騰とブームだかで自転車通勤者が異常に増え、朝会社に着くと「娘の(を借りて乗っている)内装3段の軽快車の置き場が無い」状態が続いたため、ちょっとむかついたのと、息子を保育園に送り届けるとき都合が良いため11月に入ってから歩いて行くことにしたのだ。

朝、保育園まで北北東へ20分、息子と歩く。というか息子はひたすら走るのでその後ろをへーこら言いながら小走りで追いかける。その後会社まで歩く。会社はほぼ真西に方角にある。こんどはのんびりと歩くのだが大抵会社まであとちょっと、というところで「腹」の具合が悪くなるの(別に腹を壊しているわけではなく、便意を催すだけだ)でやはり小走りになる。結果40分(ちょい+)で会社に着く。

帰りは東南東にある家まで30分(ちょい+)かけて途中のコンビニで酒とつまみを仕込んで、飲みながらとぼとぼ帰る。
グーグルマップやら他で計ったら往復約7.4Km。まぁ健康に良いんじゃない?というレベルは歩いているわけだ。おにぎり3個分くらいはカロリーを消費している計算になる。(帰りに飲む酒が帳消しにしているわけだが)
で、今日、久しぶりに自転車で通勤した。するとどうだ。あれだけあった通勤自転車どもがことごとく消えうせていた。理由は明らかだ。

「寒さ」と「ガソリン価格の下落」
多分に「寒さ」の占めるウェートの方が大きいとは思うが。
秋口、気の迷いからつい「ルイガノ」のチャリとか買っちゃった人、いらなかったら譲ってください。「ジャイアント」でもいいです。

2009モデルLOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-TR1カラー:マスカット

ガチャ目

私はいわゆるガチャ目というやつであった。正確には不同視というらしい。
左目が極端に近眼で遠くのものはほとんど右目で判別しているようだ。自分ではわからんが。
これはカメラマンをやっていたせいだと思っている。
利き目は左目だ。ひたすら左目でガン見してた10数年で一気に左の視力が落ちてしまった。
ファインダーに目をこすりつけるのんだから良く物もらいとか脂肪の塊とかがまぶたにできたもんだ。
普通日本人は右目が利き目で、使わない方の左が悪くなることが多いらしい。
私は逆だったから、カメラマンをやめて8年ばかりたったら、ちゃんと左で普通のものを見続けたせいか少し直ってきた。
ところが最近また写真を撮る仕事が増えだした。とたんに左目に違和感が出てきた。
肩もコるしで、ろくなもんでわない。のだが……
こないだ眼科のサイトを作ったんだが、そこの院長先生が言うには「老眼」のハードな治療法にコンタクトレンズで人為的にガチャ目状態を作り出す、というのがあるらしい。
ガチャ目だと老眼になりにくい、というか左右の目を使い分けるので老眼鏡が要らない場合があるそうだ。
言われてみれば私のまわり、そろそろ老眼鏡という年齢なんだが、私は近いもの見て苦労したことがない。ずっと私は「まだまだ若い」と思っていたんだが、関係なかったよほだ。でもこれはこれで便利な目なのかもしんない。
ただし。
物の立体感、スピード感が失われるので車の運転は危険だそうです。

銀杏

銀杏の木に銀杏が撓わに生っていた。

200808-10icho

恥ずかしながら、こんげ感じで生っているとは知らなかった。まだ臭いは無い。早く食いたい。
しかし銀杏は食いすぎると体に悪いそうだ。これも知らなかった。
秋になるともうやたらと食いまくるのだが・・・歳の数より食ってはいけないのだと。
43個までか。え?そんな食えるのか。良かった。
ちなみに銀杏の雌雄は葉の形で分かるそうだ。ほんとかな。

別に物理的には痛くも痒くもないのだが

今更言うのもなんなんだが、
実は今年5月から無職だったのだ。
ずっと黙っていてすまん。
いや別に家族は知っているのだが、ウェブに書くというのはどうなのかなというのもあり。
いや、しかし遊んだ。
でもやっぱ、

無職で遊んでもつまんないよね。

実質、有給消化などもあり、3月後半から会社に行っていなかったのだよ。ほほほ。
春休みから夏休みまでの長期休暇だよね。浪人時代を思い出したよね。
いい加減金も尽きたしどうしようか、と思っていたのも事実だ。一方今月から失業手当が入るからあと三ヶ月はどうにかなる、というのも事実だった。
実際駄目駄目な日々ではあった。面白かったけど。
いろいろ考える時間だけはあった。けど駄目ね。たいして真面目に考え無かったね。なんだろうかね。忙しいときはいくらでも考えたいことが山ほどあるのに、暇になると何も思い浮かばない。
つまるところ「考えたいことが山ほど有る」
というんわ、自分は時間さえあれば何かできるのだ、と自慰しちるだけだったんだな。
結局この間真面目に取り組んだのは空手の稽古くらいのものだった。
空手(に限らず武道、いやスポーツって)考えて動いているうちは駄目だ。
考える前に体が動くようなこと極めようとしているくせに、考える時間を欲しがっていたわけだ。
ゲスの考え休むに似たり、とはこのことだ。
40半ばでの就職活動。ハロワも慣れました。(w)これはこれで面白い経験だった。
夏のハロワ、和むよ。涼しいしね。
癒されるっていうのかな。なんだろうか、あの雰囲気は。日本はまだ良い国だよな。職業安定所ってもっと悲壮感漂う所だと思っていたのだが、全然違うのね。妙に明るい。職員優しい。(逆にある意味デカダンス漂いすぎ)
ただ、失業保険貰うには就職活動しなくてはいけないんだよね。まいったなぁ、まだ勤めるのいやだなぁと思っていたのだけど実際面接となると勝手に自分を売り込んでいる私がそこにいた。・・・いかん。面接も営業も売りもんが違うだけで同じようなもんだしなぁ。で実際売れるとうれしいわけで。
で、昨日からまた勤め人となったわけです。業種は同じくウェブ屋です。
給料は激減した。
これもまた良し。前の会社はズブの素人で入ったときとから辞めるまで6年で給料を3倍増やしてもらった。もっと飛躍的に増える可能性も与えてくれた。良い会社でした。それを反故にしたのは私自身だったわけで。
今度の会社も業績を上げれば手取りは増えるだろうし、マターリでいいなら今のままでも食えないこともない。業績上げても実入りが増えないようなら辞めても悔いは無い。
さてどうしましょうか。

足の怪我と階段にエスカとダイエットを思う。

 足の炎症ですがずいぶんと良くなった。時々膝かっくん(w)するけどまぁ普通に歩けるようになりました。
 足を怪我するたび思うのだけど、階段の昇降で辛いのは降りるときなんだよな。上りって意外に平気だ。下るのが辛い。辛いのを通り越して、かなり「怖い」感が大きい。

 よくお年寄りや足が不自由な方も「下りが怖い」と言う。なのに駅のエスカレータって大抵上りが多い。
 上り下りでどちらが体に負担をかけるかというと、知ってる人も多いとは思うが実は「下り」の方です。健常な場合でも上りより下りの方がカロリーを消費するんだな。

 だから
「ダイエットには下りは階段で下りましょう」 みたいなことを安易に言う人もいる。一見正論っぽいが、
絶対ダイエット目的でそんなことをしてはいけない

 そういうページがあまりに多いのでちょっと不安になったのだ。({ダイエット 階段}とかで検索してみるとわかる)
「あなたそれ以上ダイエットしてどうすんの?」といった、ダイエットというよりむしろシェイプアップが目的の人はとりあえず置いときますね。肝心なのは↓

 ダイエットが本当に必要な人ね。

 そういう人ってのは体重がかなり多めになっているわけだ。 ただでさえ足に負担が多くかかっているんだから、階段の下りでは負担が大きすぎてヒザや足首を故障する可能性が高い。故障して歩けなくなってますます太ったりしたら本末転倒だ。

 さらに、上りは疲れるから無理もできないが、下りは疲労感が少ないから限界に気付きにくいので余計危ない。
 その上途中でコケたりしたら上りより下りの方が下に落ちていきやすいだろう。生死にかかわるだけでなく、巻き添えで他人に迷惑もかかる。

 考えても見てほしい。階段下りていたら上から体重の重い人が転げ落ちてきて後ろからいきなし激突され、大怪我を負わされたうえに、それがダイエット目的だと知ったらどうだ? この上なく頭にくるとおもうのだけどもな。

 だから「シェイプアップ」とか「鍛錬」ではなく、「ダイエット」と称して階段の上り下りを勧めるというのは止めた方が良いと思う。「本来の意味でのダイエット目的」ならせいぜい「上り」だけを勧める程度にした方がいい。

 というか、ダイエットが本当に必要な人は、階段より前に「一駅分余分に歩く」程度から始めた方が良い(都心の駅間なら2~4駅分が田舎の一駅くらいですかね)。

 それを3ヶ月つづけて足腰が普通の人より頑丈になった、と自他共に認められてから階段の上りにいった方が良いだよ。
 いきなり階段上り下りを始めたとしても、最初の一月くらいは続くかもしれない。でも絶対どっか痛めるかして長くは続きはしない。もし何事も無く、屁でもなく一年軽く続いたとしたら、あなたははなっから運動不足が原因でダイエットが必要な体になったのではなかったのだ、他の要因(例えば食事)だった、と言えるのではないか。

 だって普通の健康で元気な人でさえ、普段階段はそんなに使ってないんだぜ?。健康な人間でさえ常に階段上り下りを一年続けるってのは相当なストイックさを要求されるでしょう。運動不足な人がいきなり階段上り下りってのは危険に決まってるだろう? (当たり前だが普段から山の上に住んでるような人とか、ガテン系職業の人は省く) 

 もし、運動不足が原因でダイエット、というのであれば、メインは一駅とばし歩きで、階段は「気が向いたら」程度でいいと思う。階段は上りだけに徹した方が良い。それを一年やってから(春夏秋冬続けられてから)、ウェブに載っているような本格的な(運動による)ダイエットに入るべきだ。もし冬は寒いからとか夏は暑いからと言って歩くのやめちゃうようなら、既に日本の気候についていけてないのだから、ダイエット以前の問題だ。階段で運動なんてもってのほかで、健康センターでルームランナーとかプールでウォーキングとかから始めた方が良いです。

 要するに何が言いたいのかというと、階段とエスカレータ一1基しかないならエスカレータは下りにしろ、と、全国の駅に言いたいだけなんだ。

これは痛い

 先日熱が39度越えいたしましたが、原因がわかりました。膝の炎症からきたものでした。

 事の始まりはローキックを食らった右太もも(上の方)。これ、痛いことは痛かったのだが、慣れというのは恐ろしい。というか正直「”M”的快感に酔っていた感」があったことをカミングアウトいたします。この快感については長くなる(というか馬鹿馬鹿しい)ので割愛いたしますが、ここのところ多少打撲で痛くてもほったらかしにしがちだったわけで。

 医者が言うには、この時点で[肉離れ紙一重]でよく我慢できたね、とのことだ。我慢することが気持ちよかったのです、とはとても言えなかったぞ。医者に指摘されて始めて気付いたのだが、太ももの筋肉が一部ぼっこりと凹んでいました。

 それはそれとして、ろくすっぽケアをしないまま練習を続けたため、膝に水が落ちた。落ちまくって膝関節上部にたまった。さらに痛みを避けるためヘンな動きをしていたらしく膝関節が関節炎を起こしていた。

 結果膝全体がパンパンに膨れ上がっており、熱から醒めたら立ち上がれなくなってしまった。(痛いのさえ我慢すれば立てるんだけどね) でね、トイレ行ったら紅茶のような色の小便が出た。こりゃまずい、ってんで足ひきづって医者に行って上記の診断をもらったわけです。

 お医者さん、いきなり注射器用意。

 私は「先端恐怖症」なんである。とんがったものが嫌いだ。したがって注射は大嫌いだ。注射されるくらいなら浣腸の方が好きだ。かといって
「先生、浣腸じゃだめっすかね」
とも言えない。

 膝に注射。  ひぃぃぃ
 注射器で膝から水を抜く  いやだぁぁぁ

 ちゅーーーーー

 もみもみ、

 ちゅーーー……

 もう気を失いそうだ。せめて注射でなければ耐えられるんだろうが、とんがったものが刺さっているというだけで恐怖だ。
 で、「午後ティーのレモンティー」みたいな『汁』を「ヤクルト半分くらい」取りました。
 そのときは開放された快感で何も口がきけなかったが、あの『汁』はどんな代物なんだろうか。味とか、臭いとか、ネバネバ感とか知りたいものだ。

 で、3週間空手禁止令が出ました。やはり打撲の際は、その痛みの大小に関わらずきちんとケアすべきです。気持ちよくても喜ばない(w)。ちゃんとその日のうちに冷やす、安静にする。圧迫してむくみをコントロールする。なるべく心臓の上に患部をもってって寝る。

 ほったらかしてむくみが膝に落ちたらこのように大変なことになる。反省。

体温39度超え

 ナチュラルハイである。

 9度をを超えたのはおたふく以来か?しかしなぜこの気候の良い時期に・・・・・・

 鼻水も咳きも下痢も無い。なんか新しい病気か天誅かもしんない。

 実は先週空手の練習中ローキックを食らった右太ももが痛かった。それがずいぶん良くなっていたのだが昨日からいきなり痛みがぶり返し始めたのだった。いや正確にはちょこっと違う。ちょっと違う痛み。関節に痛みが移った感じ。で昨日から再び冷やしていたんだけど、どうゆうわけか足を冷やすより頭を冷やした方がスッとする。おかしいな、と思って熱を測ったら見る見る体温計の数値が上がっていったので驚いてしまった。鏡で顔見たら呑んでないのに超マッカチン。

 熱は9度を超えるとハイになれると良く言うが、まさに今がそんげ感じだ。きっと今ビール飲んだら、北島選手が世界新を出したときみたいに(多分ちがう)すんげ気持ちいいんだろうなぁと思う。ちょっと買ってこようか迷っている。

 と思ったら冷蔵庫に一缶あったので、今呑んじゃった。うふふ。アルコール消毒だ。濃度が低すぎるか。でも案外気持ちいいぞ。いい年して何やってんだ俺。(43)以下実況

 あ、でもなんか頭痛くなってきたぞ。こめかみが痛い。偏頭痛というやつだねこれは。
 水分が不足していたからすごい気持ちよいぞ。良い子は絶対まねするなよ。
 あぁ酔ってきた。こんげちょびっとで酔うなんて熱のせいに違いないんだ。
 目が朦朧としてきました。
 偏頭痛は消えた。
 鼻が詰まってきた。
 タバコがうまい。うますぎる。
 ビールなくなっちまった。……うーん、案外どってこたぁなぇな。でもすげー眠い。ので、寝ます。でわ

空手の試合に出てきた

やられました。一回戦負け。
痛いです。
かなり落ち込んでいる上、追い討ちをかけるように私がやられた瞬間の映像が公開されている・・・
やられているのが私です。顔潰れとるがな。
いまだにこめかみが痛いんだよ。

 空手バカ一代 DVD-BOX 1

せこい!船場吉兆 

食べ残しの天ぷら、アユ塩焼きを別の客に
これは痛い!痛すぎる。

まぁ…添え物なんかを使いまわしているのを見た記憶はある(すし屋でアルバイト時代)
例えば、宴会後のまるで手付かずの船(刺身が盛ってある奴)のつま(大根の細切りのあれ)とか、食いもんじゃないがやま(笹の形したあれ((もちろん洗ってから))とか。

メインの刺身や寿司なんかは我等バイトが片付けの際に食っちまったから使いまわしようが無かったのだが…。片付けは本当に人気のある仕事だったものだ(w)。

しかし数万はくだらない店の鮎の塩焼きだろ?信じられん。食ったこと無いけど。
ハシカミはどうしたんだろっか。噛んだ部分だけちょん切って出してたりして(おぇ)。
ハシカミの長さで使いまわし回数がわかったりして(おぇおぇ)

あの腹話術ママ見たときから胡散臭いとは思っていたが。
でも、

「こちら、先ほどいらした人気女性タレントの●●●●さんが箸をつけた鮎の塩焼きでございます」

とかいうんだったら別の話かもしんないとか思う43歳(今日誕生日)。
…すまん。むしゃくしゃして書いた。今は反省している。

ハリガネムシ

前にアニーのことを書いたが、私の不思議は実はこっちだ。
まったくもって「なんだこりゃ」だ。ちょ___長い んこ ではない。見たくない人はスタートを押さぬがよいぞ

こりゃないだろう、おい。どんだけはいってるんだ。
やっぱこのあとカマキリ氏は「すっきり」するのだろうか。
こーろぎ?
一説によると寄生された昆虫はある時突然入水自殺をしたくなるそうな。

新潟のマックユーザがワームを発見!

マックのバーガーから寄生虫(新潟日報3/1)

うふふ

食っちゃえよそんなもん。鍋の鱈(タラ)にもたまについているだろう。知らなきゃ「なんかの筋」とか、「えのき?」みたいなもんだ。深く考えるな。

フィレオフィッシュが本当にタラ使っていたことの方がびつくりだ。

でも生きてるのは飲み込まないほうがいいよ。あたりまえだけど。刺身はよく噛んで食べようね(w)アニーが肉に入ってくるくらい(死後経過時間)の方が刺身は旨いのだからしょうがない。

蠢くアニー。グロと思われる人もいると思うので一応注意

体験記

実習 ??※一部グロと思われる方もいると思うので注意

アニーとテラノーバ

今回のはテラノーバだからマックユーザは気がついただけかもね(白身魚に茶色のワーム)