大相撲

久々にいい相撲を見せていただいた。
いや。まぁいろいろあるんだろうし。まだ18だし。でも世界戦だったんだよな、これって。
ボクシング人口が減るだけなんじゃないだろうか。
いや、まぁいろいろあるんだろうな。まだ18さ。見ていてかわいそうになってきた。
腹切りとか、台本にあったのだろうか。もしそうだとしたら、(きっとある程度は演出がはいっているんだろう)若いのに苦労しているなぁ、えらいなぁと思う。(ただあのTVのアナウンス、解説はどうなんだろう?ちょっと気持ち悪いんだけど。やってる本人達がかえって気の毒だと思う。会場のノリとあまりに逆行してるし)
で。
そそそそそんなことより、もっと髪の毛は大切にしたほうが良い。18にしてはちょっと気になる額の広さ。他人事とは思えない。
毛染めは禿げとは関わり無い、という意見もあるが、それはそれ、「人それぞれ」だと経験からして忠告したい。
今日対決したチャンピオンと同い歳になるまで15年(だっけ?)あるんだ。あせる必要は全く無いんだ。ただ、髪の毛は無駄にするな。金色がすきなのはわかるがな。ジャケットでも乳首でもなんでも金色にすればよいと思うが、日本人たるもの、髪は黒でよかろう。あればいいんだ毛なんて、あれば。
毛の色なんて色なんて。くっ・・

太もも打撲

最近打ち身による痛みが非常に多く発生しています。
特に太もも、すね。
こんなことやこんなことを、好きでやってるのでしかたないのですが、階段の上り下りができない。
でも何度もやっていると、自然と治し方を覚えるもので、最近はかなり痛くても一週間あれば治るようにはなった。
基本はやっぱりとことん冷やす事。そして圧迫。当日の夜からきちんとしておくと治りが非常に早いですね。
太ももの打撲の際は、少しひざを曲げて立った状態でひざから上に向かって太ももの根本まで包帯できっちり締め上げる。

テーピングの方がよいのかもしれないんですが、「毛」がねぇ。はがす時痛いのよ。かぶれるし。
だから私は包帯を使います。

巻き方はテーピングと同じくX字になるように、患部で交差するように。(>テーピングの場合の例)
包帯けちって感部のとこだけ巻くと、歩いたとき食い込んでかえって痛いので注意。
で、巻いた上からネットの包帯をさらに履きます。

←こういうやつね。

そしてこのネットと包帯の間に保冷剤を差し込んで寝る。
包帯のお陰で冷たすぎず丁度良いです。布団は湿っぽくなるけども。
2-3日これで寝ると4日目くらいには結構治ってます。(当人比)
これをやらないと(たとえば飲んじゃってそのまま寝ちゃったとか)、痛いところがどす黒くなり、しかもその黒いのが太ももから膝を経てだんだん足先にむかって落ちていくという気持ち悪い現象が起こる。こうなると治りが非常に遅いです。

結石

一週間ほど前から、背中の左側が痛くて痛くて。
で、
腎臓?すい臓?いずれかがおかしくなっとるんちゃうか?と。
しかたないんで、酒をやめ、病院で検査した。
その結果。石でした。石ができておると。尿に硝酸カリウムだかカルシウムだかが検出されたとな。
要は水飲んで小便を出せ。それだけであった。
酒は・・・まぁ遠縁ではあるが直接関係は無く、食事に油モノを避けるようにいわれた。
したがって、すっかり元通り飲んでいる。
石は出たのかどうなのか?最近痛くない。
実は医者に行った後、空手の稽古でさんざんわき腹に蹴りをくらったのである。
稽古の前、非常に背中が痛かったのであるが、その稽古の後なぜだか全く痛くない。
もしかしたら蹴りが超音波療法(石を砕く療法)の替わりとなり、石が砕け散ったのかもしれません。
左わき腹はお互いに右利きで対構えの場合結構蹴りを食らう場所である。
腎臓とか尿管結石で背中左側に痛みを覚えてお悩みのご諸兄のみなさま、これは実益を兼ねた健康療法といえるかもしれない。(そのかわり、肋骨が折れるかもしれないので無理にはお勧めしません)

貝毒にびびる

いい陽気なので明日潮干狩りにでも行こうかと思っている。
そしたらテレビで「潮干狩り注意、貝毒の恐怖」みたいな番組をやっていてビビリ。
貝毒とは
・・・
ものを知らんちゅうのは怖いもんだ。死ぬの?死ぬのね!?知らんかったわー。
そういえば武士の一分でも貝に当たってたな。>あれは違うらしいけども。
まぁやばそげなんわ大阪近海だけだそうだから、やっぱ行こうと思う。いい感じに大潮だし。
そういえば今日で42歳だ。困ったもんだ。

禁酒

実は酒を断っている。別に岡ひろみを立ち直らせているわけでは無い。最低血圧が100を超えただけの話だ。 (上は150弱)

ちょとまずいと思った。塩分を控えてみたけど効果がないので試しに酒やめてみたわけで。

こんなに飲まないのは飲み始めてから初めてだ。以前タバコをやめていた頃、酒が無性に美味かったものだが、酒をやめてもタバコは少しも旨くならないのが残念だ。

ここのところ更新が多いだろう?酒をやめたから記憶が続くからだ(笑)

なんせ「あーこれ面白いな、書いておこう」と思ってPCが立ち上がる間に忘れてしまう上面倒になって寝てしまうことが長らく続いた。脳がかなり酒毒に侵されていると見た。それがここ数日忘れなくなった。

やめたら手でも震えるか?とも思っていたが、なんとも無かった。

半月ほど経ったが、最低血圧は80台まで下がった。上は140前半程度にしか下がってないけど、一応効果があるようだ。じじむさい話だな。

酒をやめたら飯がまずくなるかと思っていたんだがそんなことは無かった。いままでやめたことが無いから知らなかったんだよ・・・。むしろ食欲が増してしまった。いままで飲んだら全く食べなかったのだが、要するに酒でカロリー補給していただけだったのかもしれない。

あと驚いたのが、「冬はめっちゃ寒い」ということ。

飲んだら温まるのは当たり前だが、飲んでないときでも寒さには強かった。ところがここのところ寒い。この程度の気温で寒がる私ではなかったのだ。暑がりであり、北風ぴゅーぴゅーでも手は暑く、顔は赤ら顔で(単に酒焼け)真冬でもコートは風邪引いたとき以外は滅多に着ない方だったのに。

もうコートとマフラーが手放せない。

「寒さに強い俺」像、というのも酒のおかげだったのか。すっかり冷え性だ。

夜なかなか眠れない。これは想像していた。いつも飲んだくれてへっくりかえってグースカピーだったのだから。寝るタイミングというのを図りかねる。どうやって寝て良いのか忘れちまったぃ。飲まない人はどうやって眠っているんだろう??
かといって朝早く目が覚める。で睡眠が足りないのか?といえばそーでもない。変な気分である。
あーでも忘年会では飲むよ。たりめーじゃん。

追記::その後・・・新年を向かえ何事も無かったように飲み始めました。

ムービングラバー

ムービングラバーとやらいうがんがあるだろう?

夏ごろからさんざ勿体つけてキムタクがCMやってたあれだ。
私も夏ごろから「どんげがんなんだろっか」と思いつつ、発売されたら使ってみたいと思っていたのだが、もう巷にあふれかえっているというのに、今使っているジェル(藁)がなかなかのーなんねーんだてば。ほんと最近整髪剤の持ちが良くなった。いや遠まわしに書くのはやめよう。毛少なくて整髪剤減らないだけだよこのやろう。

落ち葉の舞い散るこの季節。イメージ的には毛もハラハラと舞い散るような気がするのだけど、実は秋は意外にも抜け毛は少ない事が齢40過ぎてようやくわかってきた。成長した。けして増えたり伸びたりしないけど。
むしろ怖いのは春だ。暖かくなり、桜の便りが聞こえる頃。頭も汗ばむ陽気が一番やばい。

春なのにお別れですか?などと言ってる場合ではない。

嫁の髪の毛を切る

毛

つげ義春の「無能の人」は、無限に生えてくる髪の毛を捨ててしまうのが惜しく、
なんとか金にすることが出来ないかと思い、むやみに捨てることができない…という一篇から始まるのだが、
嫁の髪の毛を切るたびそれを思い出してちょっと物悲しくなる。

実際のところ、無限に生えてくる人と、そうでない人がいる、という観点が抜けていて、さらに物悲しくなる。

私はどうも最近頭の横側しか毛が伸びなくなった。横の毛は元気だ。御茶ノ水博士か俺は。
ちょんまげって本当に素晴らしい髪形だと思うよ。

あと、花火やってたんでデジカメで撮ってみた。長時間露光するとメモリ書き込みに時間がかかるのな。知らなかった。
嘘みたいに簡単に撮れるので拍子抜けだよ。つまらないったらありゃしない。

060813-01

プール

プールというのは、水の浮力が体に与える衝撃を抑え、水の抵抗が「勢いの付いている動きの緩衝材の役割をするので、リハビリや体を鍛えるのにはとても良い、と言われる。

何をいまさら・・ふふん、というような事だけども、若い頃ある程度水泳で馴らしたタイプの人には全く嘘だったりする。特に水泳部だったとか、水泳教室に通っていたとか、でも最近泳いでいなくて40過ぎでムキになるタイプの方は気をつけたい。(俺だ)

これがサッカーとかマラソンとかだったら「さっさとあちこち痛く」なって競技続行不能になるからまだ良い。体の物理的な故障で済むから。水泳の場合、上記の利点が「仇」となって、骨筋肉間接の故障の前に、血液とか脳とかにいきなり来る場合があるからやばい。

ムキになるタイプでありがちなのが、若者とついつい競争して泳いでしまう事。それと前を泳ぐ人を抜かそうとする時無理が出る。若い頃に比べれば血圧も高いし、酒タバコで心肺機能は低下、水に入っているせいで「水分補給」が怠り勝ちで血液はドロドロだい。それでも、若い頃やっていた運動というのは頭では「疲れている」というのが判っていても、体が勝手に動いてしまう。結果>怖いのリスト

ここまでいかなくても、実際水の中でだって間接やらスジやらを痛める事はあります。私も昨日のプールで娘に平泳ぎの「足」の動きをついムキになって(w)教えていたら、今非常に足首が痛い。やめときゃよかった。

健康

一年ぶり(当たり前だが)の健康診断だった。
昨年は前日飲み会だったため玉砕だったが、まぁそれはいい思い出だ。
もうバリウムも慣れてしまい、下剤で下痢ピー話も書き飽きた。

ってかそんなことより、今年は診療所が変わったのだ。去年は神田の診療所であり、看護士はおばはん&野郎ばかりであり、なんの気兼ねも無く診療を受けられたのだが、今年は恵比寿だ。

恵比寿。はぢめてだし、一応いつもの褌はやめて洋風おパンツにした。この時点で負けているのだ。

8時半から診療ってんで6時起きだよったく。で、綺麗な診療所だった。なんか雰囲気が違う。おねぇさんばっかりだよ。
いけない。どうも私は『看護婦(士と書くべきなのだろうが)』というのに弱いのだ。江南高校時代看護課があった(当時な)事もあるのかもしれないが、最初にあの衣装を考えた人はまさに『神』だと思う。

いや・・・いいんだ。すまん。ちょっと壊れている。忘れてください。

単に若かっただけなのかもしれないが、今度の診療所の看護婦さんは、   。いけない。だめだ。血圧が上がる。ずるい。また再検査だ。これは『罠』だ。

「楽にしてくださいね」と言われて楽に出来るほど人間ができていないのだ。

40にして迷わず。
40になれば、いい加減己の道を迷うことなく正しい選択が出来る年頃だと師はのたまわったようだ。
だめじゃん

枝毛

近くのスーパーで、燕三条の金物市をやっていた。忘れた頃にやってくるのだが、来るとつい「何か買わなくては次はいつ来るかわからん」のでつい余計なモノを買ってしまう。

シャギーはさみ

シャギーはさみだ。単なる鋤きばさみのようでその間隔が広い。早速、嫁さんと娘2人の髪を切ってみた。残念だが父のDNAを色濃く受け継いだ息子は、切ったら何も無くなりそうなので今回はパスだ。

ちなみに私は高校生の頃から自分の髪の毛は自分で切る事にしているくらいのカリスマなのだ。

しかしこのハサミ楽しい。これは楽しく切れる。これまで髪をパラパラ落としながら「シャカシャカ」腱鞘炎になりそうな勢いでハサミを動かしていたのが嘘のようだ。ただし楽な分「枝毛」は増えそうな感じ。

枝毛

いいぢゃないか

一つの毛穴でチャンス2倍

生え際からデフォルトでシャギーっている私としては枝毛ブラボーだよ、ちっくしょー。

3人分の髪の毛を片付けたら、コンビニ袋一杯に毛が。意味はないけど頭にそっと乗せてみた。

世の中って不公平だ。

回転してみる

どちらかと言えばスキー派である。スノボとスキーの話では無い。スケートかスキーかという話であるが。

とはいえ、スキーに自分の好き勝手で行けるような身分になったのは大学も後半の時分であって、小中学生の頃はもっぱらスケートであり、スキーなど数えるくらいしか行っていない。

この辺は新潟市を知っている人には”言わずもがな”なのだけれど、県外の人にはどうも通じにくい。
私が新潟で過ごした、と言うとスキー位できて当たり前だろう と、思うようだ。

残念。新潟市内でスキーはできない。さらに、かなり遠くに行かないとできない。と言うことがなかなか分かってもらえない。

根本的な問題は「雪の量」では無く、「山が無い」からだ、と言う辺りが難易度が高いらしい。
“今年は雪が多いから”出来る出来ないの話では無いのだ。どんなに暑くて海水浴が楽しくビキニがまぶしい季節だとしても、"海が無ければ海水浴は出来ない"のだ。それと同じなんだけれども。

でもスケートはやった。なにしろ新潟アイスリンクの隣に住んでいたのだから。けして好きでは無かったけど、笹口小学校では体育の授業の一環でアイスリンクに行って滑らされたのだから仕方がない。

スケートは初心者ははじめ「フィギア」から履く。「履く」のであって、けしてくるくる回ったりすることから学ぶわけではない。

ウィンタースポーツにあまり縁のない方はご存じないかもしれないが、スケート靴には大きく3つあって、「フィギア」「ホッケー」「スピード」があるのだ。アイスリンクで普通に貸し出しているスケート靴はフィギアである。違いは・・・面倒なので。ちょうどオリンピックもやっていることだしスケーターの足下を見て自分で分かってもらいたい。

当然、地元のガキはフィギアを小馬鹿にする。正確には「フィギアを履いてくるくる回らない初心者」に対してであり、リンクの中央付近でくるくる回っている女子に対してでは無いので念のため。

では何を履くのかと言えば、やんちゃ系の子は「ホッケー」であり、"スマートで出来がよさそう"な感じの子は「スピード」を履く場合が多かったように思う。気のせいかもしれないが。

新潟アイスリンクではホッケーも貸し出していたから、私もろくに滑れないくせに「単に馬鹿にされたくない」という理由だけでホッケーを借りていた。ちなみにスピードを履くような子は「マイシューズ」を持っていた。私はスピードは怖くて履けなかった。

さて。

先週「笑っていいとも」で誰だったか忘れたが「人間は何処まで回れるのかやってみた」というのをやっていた。床からジャンプして空中で何回転出来るか?というわけだ。

タモリとその誰かさんは4分の3回転しかできなかった。

それを見て、俺なら2回転くらいできるんちゃうか?と思ってしまった。根拠はない。でもできるような気が。

やってみた。日曜日、やっってみたよ俺。もちろん氷の上ででは無い。体育館でやった。床の上で出来ない者が氷上で出来るわけがないんだろうと普通思う。だから4回転とか出来る人は床の上なら5回転くらいできるんじゃないだろうか?であれば私でも3回転くらいできておかしくないのではないか?

ところが、一回転しかできないのだ。それも着地でよろけるのだ。氷上ならそのまま転倒だ。おかしい。どうやっても一回転以上回ってくれない。当たり前っちゃ当たり前なんだが。

選手達は有る程度スピードが出ている状態で大きくジャンプしているようだ。走りながらならもっと回れるのではないか?そう思った私は周りの制止(怪我するからやめとけ、と言っていたようだ)を振り切り果敢に3回転ジャンプに挑んだ。気分は4回転に挑むミキティだ。悔いを残してはいけない。

跳んだ瞬間「視界が真っ白」になった。それは本当に長い時間のように感じた。

なんの事はない。次の瞬間体中に激痛が走った。痛すぎる。どうやら跳んで回っている(と本人は思っている)状況のまま体が斜めになっており、しかも中途半端に回ったため平均感覚ゼロ。そのまま床に激突したらしい。

手首を有らぬ方向にひねったようだ。まだ痛いのだ。風呂に入って見てみたら膝と肘に青タンだ。悔いだけでなく痣があちこちに残った。

フィギアすげー。すげーよフィギア。なんで4回も回れるのだ。もう二度とフィギアを馬鹿にしない。

あねはさん

やいや、

マンションなど買えようもない庶民の俺として、渦中の疑惑の焦点は、設計云々よか、その香ばしい毛髪なのである。

起死回生のパフォーマンスがあり得るとすれば、証人喚問の場で頭を下げた瞬間、あるいは報道陣にもみくちゃにされた、まさしくその瞬間だ。

落とせ。

(ヅラ)を。

さすれば、けして来年はさほどきつい世にはなるまい。死にたいなどと安易に言ってはいけない。世間はそんなに冷たくは無い。

鼻笛

最近、左の鼻が鳴るのだよ。ピー。かなりデカイ音が鳴るぞ。人混みで鼻を啜るのが憚れる。

そういえば、こんな感じのお菓子があった。ラムネのような奴で咥えて息を吸い込むと「ぴ~」と情けない音出すがん。恥ずかしいから常にそれを咥えていようか。鳴っているのはそのお菓子だよ、と。余計恥ずかしいや。

しかしあれだね、なぜかいつも同じ”キー”なのだね。不思議なものだ。もしかすると、人それぞれ「固有の鼻キー」があるのかもしれない。

これを利用すれば絶対音感を後天的に身につけることも可能か。自分の「鼻キー」さえ覚えておけば、音を拾うとき鼻を啜れば良いのだ。ちなみに私の鼻キーは[F#マイナー」だ。

バンドのチューニングにも使える。

嫌だよそんげバンド。

ここまで書いといて気付いたんだが、F#マイナーってコードじゃん。なんでコードなんだよ。うかつにも私の音楽の知識の泉の底の浅さが露見してしまったので、もう寝る。

痛みのある改革

右手を骨折してから3ヶ月、医者より、も、大丈夫 との沙汰が出た。
出たが、痛い。痛くても大概のことなら大丈夫だそうだ。でも痛い。

むしろ、折れているんだけどちっとも痛くない・・という方が心は安らかなんだがな。

「あー頭蓋骨逝っちゃってますねぇ、こなごなですよ」

「でも痛くないんです」

「そうですか、ま、一応湿布出しときましょうか。痛かったらしてください」

「でも痛くないから」

小泉内閣の構造改革って、きっとこんな感じだ。

嘘です。てきとーです。

折れた骨はどうやって繋がるのか

医者に「折れた骨はどうやって繋がるのか」聞いてみた。先週想像してたのと全然違った(笑)

骨が折れると折れた部分を包み込むように薄い皮のようなものができるのだそうだ。3週くらいすっと、包み込まれた部分はまぁちょっとくらい動かしてもずったりしないんだそな。でもまだその皮(のよなもの)はレントゲンには写らない。それがほのかにレントゲンに写るようになって、だんだん硬くなって骨になるのだよ、と先生は言うのだった。完全に元に戻るにはやっぱし3ヶ月はかかるんだそうだ。

今日で丁度一ヶ月で、これから地道にリハビリとか理学療法とかやるんかねーと思ってたんだが、もう普通に動くので医者では何もしなかった。まだ拳を強く握りしめる事は出来ません。が、関節は90度曲がるしその程度なら痛くもないのであとは勝手に動かしなさい、ということらすい。

思うんだが、パソコンのキーボード打つのって結構良いリハビリなんではないか?あと、先週ギプス取れた翌日バンドの練習でキーボード弾いた(あほ)。これも痛かったけど程良いリハビリだった。キーボードって、痛いの忘れてついつい無意識に動いてしまうのだね。ピアノじゃ打突が命だから無理だろうけど、オルガンやシンセの軽い鍵盤でベロシティ弱くすればなんとかなるもんだ。

ギプスを取った

骨折して三週間。ギプスを取った。本当は4週間固定するのが慣わし(?)らしいが、経過はまぁ順調なので、早めに軽く指の曲げ伸ばしをしたほうがリハビリが早く済むとの判断らしい。骨自体はまだ30%くらいしかできていないそうだ。あーそうですか。と聞き流してしまったが、医者からの帰り道考えてしまった。

30%・・・微妙な響きである。だいたい骨が30%出来てるってのはどういう状況なんだろうか。

  1. 堅さが30%の場合
  2. 太さが30%の場合
  3. 折れた骨同士の接着率が30%の場合
  4. 潰れてしまった骨に対し、潰れなかった骨から順繰りに出来てきた部分が全体にわたるまでの割合が30%の場合(骨がこのようにして出来るとは思えないけども)

などが考えられるわけだが、
どれに当てはまるかによって、今後この骨に衝撃があった場合の状況が違うように思えるのだ。

私の場合、骨が、ぽっきり折れたのでは無く、粉砕してしまったわけだ。棒を折った形ではなくて、茶碗が割れた時のような感じだから、いくつかの「破片」となってなんとなく元あるべき場所の付近で漂っているんだろう。さて、問題はどうしてこれが元に戻るのかだ。難しいね。今度医者に行ったらちゃんと聞いておこうと思う。

関係ないけど、リハビリってもともとは「復権」とか「名誉回復」という事に使われていたそうだ。

もっと関係ないけど、私はオクラが好きだ。でもオクラというんが英語でしかもニューオリンズで名産品だったとは今日初めて知りました。あんげねばっこくて青臭いもの日本人くらいしか食わないと思ってた。

においカミングアウト

ギプスをして2週間余り。そろそろあの「臭い」が漂ってきた。
知っている人は知っている、ギプスに埋もれた肌の”にー”。
なんと言おうか
乳児のちんちんの香りのようでもあり
シッカロールのたまったへそ近辺のかほりのようでもあり
あれである。うん。基本的に悪くない。ついにおってしまふ。やはりちょっと変態なんだろうか。いや、きっと愛好家は多いはずと思って久々に「においカミングアウト」を見たけど、見あたらなかった・・・・悲しい。

骨が砕けた

右第4中手骨、第5中手骨粉砕骨折した。
手が2倍ほどにふくれた上なんか「ごきごき」感があったんだが、
医者さん曰く
「そりゃ骨の音」
やっぱし、そうでしたか。どうりでなかなかどうして、痛いわけだ。
しかし、そのお医者は麻酔もかけず力一杯指を引っ張る。
あのそこ折れてるんですけどーー!!
痛い、とかそういうレベルのものではない。
しかもその様子を横で美人看護婦がにっこりしながら見ている。
ああ。。
・・・
一瞬M感覚の目覚めを感じた40男の梅雨のひととき。
骨を折ったのは2回目だ。前は高校生の時だった。右肩。そういえばあの時も麻酔なしで何度か引っ張られたんだが、おばはん看護婦に抑え付けられ、まさに生き地獄だった。
あれから23年。右手が使えなくてもトイレにはウォッシュレットがある。文字を書くのはパソコン。左手だけでも仕事ができる。便利な世の中になったもんだ。やっぱ21世紀ってすごいや、と思った。
一方、困るのが靴ひも。ほどけたらもう結べない。昨日左右ともほどけてしまい困った。町ゆく人に「すみません、私の靴ひも結んでください」とは頼みにくい。もし結んでくれるお嬢さんなんかいたら、秒殺で恋に落ちるだろうけどありえない。
右手がつかえないとき。クレジットカード多用する人はサインどうするんだろう?サイン文化’の盲点だな。こんな時の為に普段からサインは左手で書いておくとよりサインっぽくてナイスかもしんない。
実は今日大阪出張だったんだが、駅の自動改札とか新幹線のリクライニングとか、尽く右手仕様なのには閉口した。うっかり左側のリクライニングレバー引いたら隣のおっさんがへっくりかえるではないか。危険だ。左利きの人はそういう経験ないのかな。

健康診断だった

さっきまで白いうんこが止めどなくでました。
昨年のテーマは

先生にありのままの私を見て欲しいの

ということで、22時まで呑んだり検査直前に喫煙とかしてみましたが、(去年の検査についての意気込み)結果はネタにもならん面白みに欠けるものでしたので、今年は

私の本当の姿を見て欲しいの

という方向でより一歩深くチャレンジしてみた。(以下お食事中の方ご遠慮ください)

前日の日曜日スポーツチャンバラの試合があった。地元開催だったため、終了後は当然呑むのだ。呑むとあまり食べないですが、気がつけば日付が変わったいたりするわけで。たぶん、ビールが2-3杯、あとは焼酎ロックで・・・何杯かな。結局終わりの方は一人で呑んでたからな。まぁボトルは2本しか空けてないから、たいしたことないだろう。転ばすに帰ったし(覚えてないけど)。

で今日、9時から診療。頭痛すぎ。酒臭すぎ。ポカリをぐびぐび、あ、うんこ採らなきゃ。ひでーうんこだこりゃ、ほほほ。小便も酒臭い。さすがにバリウムと炭酸呑んだら吐きそげらった。

今年は検査メニューが増えて超音波検診とかやってくれました。ゼリーをおなかに垂らしてちょっとしたプレイ気分だ。(あほ)

肺活量を計ります、と言われて管に息を吹き込んだんだが、もうー酒臭ぇーたらない。いくらアルコールの臭い漂う診察室内でも、さすがに看護士さん、気づいた様子で顔を曇らせておりました。最低だ。ちょっと反省しマスタ。来年はもうちょっとまじめにやります。

どうでもいいけど、身長は毎年測る必要は無いと思う。というか自己申告でよいのではないか?明らかに「嘘付いてるな」って人だけ念のため計れば良いではないか。

脱毛

ひざが痛かったので、久しぶりにテーピングをしたら、脛毛が挟まってしまい、かえって痛かったわけで。
そこで、『初体験・男40の脱毛クリーム』をしてみた。

嫁がよくやっていて(脱毛)、その上、洗面所の「いかにもムースと間違えそうな場所」に置いてやがるので、『もし間違って髪の毛につけちゃったらどうしよう」という恐怖と毎朝戦ってきた俺ですが、やはり「敵を知り、(中略)ば百戦危うからず」だ、とにかくやってみたんだ。

まづ、ムーーースをぬったくる。しばし待つこと10分。
ティッシュで拭く。すると、

見ろ、脛毛が海苔の佃煮のようだ!(by ムスカ)』

ぽろぽろ落ちる。すげ。ひゃー怖い。やっぱし、間違えて頭につけちゃったりすることを夢で見そうだよ(しかも、よりリアルに・・「髪がぁ、髪がぁ・・byムスカ」)。

さてムスカは本当に死んだのか?「目がぁー目がぁー」の後どうなったのか?についてはこちらで発見