ザビエルタイプ

最近「おでこ」の後退が止まり、うれしく思っていました。

きっと運動をするようになったからだ、とか、深酒を控えるようにしたからだ、もしかしたらこのまま白髪に、脈々と続くDNAに打ち勝つ突然変異体がおれなのか!?ロマンスなグレーってやつに進化するのか、オレ!と根拠無く ほくそえんでた んです。

ところが思わぬ「角度」から現実は進行していました。

私どうやら「ザビエルタイプ」のようです。

膣痙攣

「『膣痙攣』という病気(?)なんて無い」というお話。いや、正確にはあるんだけど良く巷で噂されている・・よーするに・・くっついたママ離れられない・・・というのは『嘘』というもの。ホントかよ!? その1 | その2 | その3

たんなるイタズラだったとは、ネッシーみたいだ。

じゃ、こういうのはガセ?なのか!?

「もしそうなったらどうしよう」って不安を感じていた青い頃もあったのに、ほんと頭来るな。

痛い。

なんだかなーもう12月だしなーせわしなくて、いかんな、12月ってのはさ。飲んでくたびれてまた飲んで今年も暮れていくのね。

それはそれとして、先日のことだ。ぼーっと歩いていたら、歩道に立っている標識の鉄パイプに激突した。それはそれは目から星が出るくらい、しこたまブツケたのだが、他の通行人の目もあるから、「ふふん、なんてことないさっこんくらい」って涙目ながらも普通に歩き続けたものだ。

しかしそれにしてもやけに通行人がこっちを見ている。そりゃかなり恥ずかしいぶっつけ方したのだから少しは見ても良い。でもそんなにいつまでも見ている事はなかろう。しかも「笑われる」ならともかく、「とても気の毒そう」に眺められてしまった。くそう、いっそ笑って欲しい。笑って!お願い!と、その時なにやら頬に生温い感覚が・・・な、涙!?いや、泣いてなんか無いやい!と手を顔に付けたら、手が「真っ赤」

そうですね、つまるところおじさんは顔面から血流しながら歩いていたわけで。そりゃ見るよな。真昼間に情熱の赤だし。目立つよね。

確かに痛かったです。でもまさか標識のあの太い棒に「ぶつかった」結果「血が出る」とは思わなかった。 まぁ、血が出てくれたおかげで、「おいわさん」にならずに済んだと言えるのだが。いまだに痛いですね。あほですわ全く。(ちなみに飲んではいませんでした)

何年かに一度、こう、「普通にそこに在る物」にぶつかっているような気がする。いつかは電信柱にぶつかった。よくあるのが「ドア」だ。酔っていてコケたり落ちたりも比較的こなす方であるし、朝起きたら腹が血だらけだったこともあった。いい年だし、そろそろ何が原因なのか?についてまじめに考えたい。っつーか・・今、朝の4時だ。さっさと寝ろ!俺。

天高く父肥ゆる秋

“秋バテ”である。お父さんは、意外と秋弱いのだ。期末で込み入るわ、休みっちゅうと子供の運動会はあるわ、埃っぽい校庭で綱引きさせられるわ、筋肉痛になるわ、こんな時は「銭湯」だ!と奢ると急に冷え込んで湯冷めするわ、風邪ひくな!っちゅう方がおかしい。咳と鼻水が止まりません。咳しすぎて肋骨が痛い。多分折れてる。ひ弱で病弱な自分がうらめしい(野望)。でも何故か体重は増えていた。

神の見えざる手

人それぞれなんかしら持病を持っているもんだとは思いますが、わしもこないだのおたふく風邪発病以来、妙な持病持ちになってしまった。 それは、尻のほっぺ(正確には右尻とでん部の間)に出来る’いぼ?’っちゅうか出来物腫れ物の類。 こいつが変わっていて、普段は蚊に刺された程度のふくらみしか無いのだ。痛く無く、時々少し痒い程度。 ところが時々だんだん大きくなってきて、そうなると痛い。ピーク時は座るのも辛い。 で、ピークが過ぎるとすぐ縮まる、痛くなくなる・・・

初めは、不摂生が過ぎると出来るもんだろう、と思っていた。しかし、なにげなくカレンダーを思い浮かべると 驚愕の事実がそこに!(・・・って程おおげさなもんじゃないが) なんと、痛みのピークは決まって毎月12日前後に訪れるのだぁぁ(まじで。だから今日なんか随分痛い) そして12日が過ぎる頃、何事も無かったかのように痛みも腫れも治まっていく・・・・

一体どういうメカニズムでできているのか?これは???前世の呪いか!男の生理現象か? いつの間にか私は”月の運行”を察知できる能力を手に入れてしまった。 これで無人島に置き去りにされても、世界が果てて我一人生き残ったとしても、暦だけは失わずに済むというものだ。 「あーこうして一人っきりになってから・・あれ?どの位たったのかなぁ・・今日は何日だっけ?あ、尻が!尻が痛い 今日は12日だ!そうだ、12日だぞぅ!」と喜べる。他に生き残りがいれば、生ける暦じじぃとして重宝されるであろう、 この尻のおかげでだ。

人は誰しも他に無い才能がある、何か役目を背負って生まれてくるにょーというが、そうか。私にはこれが備わったのか。 神様ありがとう・・でも、わりぃ、 あまりうれしくない・・

男前ヘアー

世界のどこかで紛争のあるとき あの方が帰ってくる。 軍事評論家のe畑さんだ。
あのいかんともコメントしがたいヘアーはネタなのか? ヨクヨク見れば、結構男前である。 毎朝枕もとの髪の毛を、つい数えてしまう俺にとって すでに「愛」を感じる領域にある人だ。

中世志望

でちゃった・・中性脂肪・・・多すぎるってさ・・・・ あと白血球も多いってさ。
まずいの?