鮫肌男と桃尻女

この夏はもうなつかし映画三昧になってしまった。

やっぱこれやね。「鮫肌男と桃尻女」だろう。
何度見ても楽しい。原作はバタアシ金魚と同じ作者。成長した牛若丸くんもおるし(てか主人公).
何度見ても映画的に真行寺君枝の役どころが見えないんだが(笑)それはそれでよろし。鶴見辰吾がかっちょええです。

あとは夏が終わる前に「台風クラブ」を見ておきたいところだ(笑)。台風クラブには鶴見辰吾の弟さんが出てます。

逆噴射家族

で、なんとなく懐かしい日本映画熱がふつふつと沸いてしまったので、流れで
「逆噴射家族」を見た。
このロケ地は「舞浜」だと聞いている。ディズニーランドの開園の年に公開された映画。まだ浦安やら舞浜らへんはこんなもんだったなぁと。特にラストシーンのガード下の感じとか、非常に懐かしい(当時学生でした、俺。この辺をバイクで良く行き来したもので)。

何度見たかなこの映画。すげぇ好きな映画の一つ。

ようやく手に入れたマイホーム。(あくまで自分が考える)家族というモノの構築に執着する小林克也扮する『お父さん』が、家族の病気(?)と祖父の乱入とシロアリによって少しずつ「壊れていく様子」がなんか人事とは思えない。初めて見たときは単純にハッチャけたパンクな映画としか感じなかったんだが、久しぶりに見直すとやはりかなりこの映画、深い。

このラストシーンの所で流れる超インディーズ臭香ばしい音楽(1984)が大好きで、ことあるごとに頭の中に浮かんでいる。

バタアシ金魚 の夏

先日、子供をモノレールに乗せてやろうと千葉に行った。昨年羽田のモノレールに乗せたんだが「なんか違う」といった感じで反応がいまいちだった。もっと下の方が良く見えるもんだと思っていたらしい。羽田のモノレールは跨座式だから、一番前からだと線路が邪魔だったようだ。じゃったら懸垂式のモノレールに乗せてやろうと千葉に行ったわけ。

千葉モノレールと言えば、やはり
バタアシ金魚(w)
だろう。事前にぜひ一度見直しておかねばなるまい、と思ってDVDを買ったのだ(笑)

やはりいいっすね。高岡早紀。もうね、なんも言えないね。最後の「あなたは私を好きなのよ!いつもそう言ってたじゃない」の台詞に至るまでのシーン、あれはスンバらしい。そして青春てのはやっぱりこっ恥ずかしいもんだな(笑)と。

この映画の持つ雰囲気、気分のようなものってウォーターボーイズとかピンポンとかに分散して受け継がれているように思う。

あと娘が若き日の浅野忠信(牛若丸君)を見て目を丸くしていたのが面白かった。

肝心の千葉モノレールだが、映画内で効果的に使われてはいるが、その他の殆どのシーンは市川の方(モノレールはそんげとこまで走っていない、もっと田舎の方)でロケされているようだ。残念。

Twitterで人々があなたをフォローから外す13の要因

Twitterで人々があなたをフォローから外す13の要因

というのがあって、見てみたんだが、もう。

1. 無意味なつぶやきがやたらと多い
ワハハハ。ヽ( ´ー`)ノ そりゃ、つぶやきに限らず人間は無意味なものは基本嫌いだよ。全然笑えない芸人とか、腹が膨れない昼飯とか、全く酔わない酒とか。

2. スパマー
3. どう見てもロボット
4. どう見てもアフィリエイター
5. RTのRTのRTの連鎖
……「スパマー」や「ロボット」に対して「あなたをフォローから外す理由」に入れるってのはあまり意味が無いぞ。大丈夫か?。

6. 全然何もつぶやかないとか。
ひつこいようだがこういう人に対して「あなたをフォローから外す理由」と言ってもあまり意味が無いぞ。大丈夫か?

7. @返信に一切返答しない
多分思うんだが、こういう人に対して「あなたをフォローから外す理由」と言ってもあまり意味が無いぞ。大丈夫か?

8. 140文字で収まらないことを書く
「そんな内容はブログで我慢しておきましょう。」だってさ。ブログはTwitterの我慢の代物に成り果てたらしい。

9. ナルシストすぎる
10. 自慢ばかりする(……これって9と同じ事じゃね?)
11. 政治や宗教の思想を押しつける
12. 暗いことをつぶやく
13. 他人の揚げ足取りや攻撃ばかり

くそう。なんか堅苦しいぞ。俺はブログで我慢するだよ。

ラジオ体操第4

しまいにゃえらいことに。

てか第3てあったのか?知らなかったぞ。

>「足で胸の鼓動を感じましょう!」
ってこら。

※ネタ(というかCM)だから、真似するなよ。