Evernoteって便利やね

iPhone を買って暫く使ってみたが、そろそろいつも使っているものと、さっぱ使ってないもの、初めは面白がったけど飽きたものってのが出てきたんで記す。

◆さっぱ使ってないもの(使い方がよく分かってないもの含む)

リマインダー

すみません、これ全然分かんない。さしあたってやらんとあかん仕事がそうそう無い٩(๑´3`๑)۶というのもあるんだが、Googleカレンダーで十分な暇な私で本当にごめん。マジ何に使うんだろっか。買い物メモとかか?

iCloud

これは、やっぱうちのPCのオー・エスがなんと未だに XP なんだからしかたない。もういいですよ。ほといてくれよ。

PassBook

これ何?まぁ、ね、普段から「チケット」というものをあまり手にしたことがない人生を歩んでおってだな、なんだか悲しくなってきたぞ。

◆初めは面白がったけど使わなくなったもん

chrome

これは最初あまりの便利さにうっとりしたんだが、仕事でやってるサイトに自動ログインしたんで「あー便利!いや待て待て待て待て!」落としたら自殺もんだわ。同期しなきゃいいんだろうけどもそれじゃメリットがまるで無し蔵なため削除。便利過ぎるってのも怖いです。

Youtube 含め動画系

やっぱね、画面ちっちゃすぎて見た気にならん。わしゃ老眼だし。

本とか iBook とか キンドルとか

やっぱね、画面ちっちゃすぎて読むのがめんどくせぇ。勿論「ブラック・ジャックによろしく」は全部読んだ。

健康管理系アプリ

血圧、体重とか?そういうがんを入力してグラフになったりするってやつ。飽きるねこれは。そもそもそんなに健康に興味が無かった。いや血圧とか体重やら飲んだ薬とかなんてのは、グーグルカレンダ~にプライベートなの追加してそこにメモっときゃいいやと気づかせてくれた。禁煙カウンタもここんとこ見てないな。

◆案外使いまくっているもの

カメラ

もうね、すっかりデジ一持ち歩かなくなってしまったもんね。ついこないだまで「携帯のカメラなんてクソ」と言い放っていた私がここにいる。すみません。もう言いません。はっきり言って、これで十分でした。

Evernote

これぁ便利やね。実は私案外メモ魔だったりするのだ。最近物忘れが禿だし。メモするだけで後でちっとも見直さないのだけど(字が汚すぎて読めないってものある)それを反省して非公開ブログをいくつか作っていてそれをデジタルメモ代わりにしていたのだ。が、もういいや。これで新しいメモ帳も買わずに済みそうだ。非公開なブログも廃止の方向でデータを引越ししました。でもよくよく考えてみるとこれは別にiPhone関係なかったね。

iphoneとの同期方法ありすぎ

アイクラウドはうちのPCがしょぼいのでポシャったわけだが、そんなもんなくても物理的に繋げばいいや、と思って初めはUSBで繋いだ。でiTunes起動でまあこれで何ら不自由はないのに、ドロップボックスてのがあったので入れたんだけど、なんだかよくわかんなくてそのまんまなんだけども、ほんでちょっと変わったカメラAppを入れたらいつも使っているPicasaに勝手にアップしてくれるようでそれも入れたら勝手にアップされてるみたいで、ブラウザをサファリからクロームにしたらもうお気に入りどころかさっきまでPCからで見ていたページの履歴がすぐiPhoneに反映されてるし、もうなんだか気持ち悪いくらいだし、ほんで動画を同期してPCで見ようとしたら「コマ落ち」してちっとも見られないし、iPhoneでみたほうがスコスコ動くし、一体何なんだこの野郎。٩(๑´3`๑)۶

 

ようするにうちのPCが果てしなくしょぼい、ということだけは分かったのだが、かといってiPhoneだけでどうにでもなるってもんでもない。なによりキーボードが頭に来る。

なんでか

ぜひとも推したいキーの右隣りのキーが打ち込まれる

という現象に悩まされている。

指が太いのか?汗ばんでいるのか?Mを打とうとするとバックスペースなんだぜ?頭来るだろう?もしかして俺の人差し指は右半分しか静電気が派生していないのだろうか。どうしればいいのか。どうすれば指全体に静電気が出るようにできるんだろうか。そういうアプリはないのか。

▲それは親指と小指ですよ!

iTunes インスコ

iPhone と持ったなら PC には iTunes が相性が良いということで(まあそらそうだわな。WINメディアプレーヤと相性抜群だったら怖いわ、逆に)、なんーも考えんとインスコったらさぁ大変。

この手のソフト、(メディアプレーヤとかピカサとかソニーのビデオについてるアレとか)例によってPC内のメディア系ファイルを片っ端からスキャンニングしてライブラリに加えてくれりゅ。自動で

当然その間CPUに負担がかかるから、負担のかかる作業はやりにくいんで、勝手にライブラリに追加とか辞めて欲しい。と常々思っている。(ピカサ系の「顔スキャン」はまじうざいよね。終われば面白いんだけど)

とはいえ、事前に「このフォルダだけスキャンしてね」って設定させればいいんだけどそれを何処でやればいいかを覚えるのって、そのソフトを暫く使ってからだったりするから(説明とかヘルプを見ろ!俺!)最初は大抵「とっととやっといて、俺寝てるから」というパターンが多い。

ほんと、こういうソフトって初めはまっさらの処女を「あなた色に染・め・て・ね・♥」という状況から少しづつライブラリが増えていくことを大前提として作ってるんだろうなぁ。既に HD 内パンパンにmp3,4,wmv,jpg,png,が入っている「いわば何もかんも試しつくした熟女」用ではないない。

でもあえて、勝手にしてね、とほっといたら、PCのファンが「ふぁぁぁぁぁぁぁぁん!」て、「ふぁぁぁぁぁぁぁぁん!」て、

やかましわ!!

でキャンセルして、どんだけ取り込んだのかな?と見てみたら

 

ん?

ムービー?そっちが先?音楽でないの??どれどれ、と。

 

 

!Σ(゚д゚lll)

 

 

ムービーの所に「いゃ~~~ん」ライブラリ満載だっちゃ。

「い、いつのまにこんなに沢山…おおっ!こ、・・・これはなんまら便利!」って何に便利じゃこら!。そういうのもういらんのじゃぁ!試しにキャプチャーしたんだけど全面モザイクじゃないとあかんがな。ヤバすぎなんで却下。

 

仕切りなおす。やっぱちゃんと取り込むフォルダを事前に設定するわ。何事も「楽をしようとすればするほど楽じゃなくなる」のだ。齢 50 手前にしてまた勉強になってしまった。くそう、腹が立つぜ。

音楽ファイルだけにしたらライブラリ作成は結構すんなり終わったのだけれど、気になるのが iTunes のステータスバーに出たこれだ。

・・・・・・

3日って何ですか?教えてくだちい。

一体何が3日なんだろうか?フリーで使用出来る期間とかなのか?明日見たら2日になってるの?ぐぐっても何も出てこないし、

すっんげー恥ずかしいことやなきゃいいんだがな(わ)

 

 

そういえば、俺、結局何がしたかったんだっけか??

iPhone5のストラップ

……

…・・

なんでじゃ。

なんで穴が無いのんじゃ。

何がて、ストラップのヒモを挿入する穴だわ。どんなに探しても無いのんじゃ。なんで無いのか。それがiPhoneの伝統なのか?それが個性?いや、そんなん個性や無い。欠点だ。

それはさておき。(置かないけど)

案外というか、割りと普通に小心な俺的に、ストラップというものが付いていない状況で物を持ち歩くのが不安で仕方がない。出来れば「首からかけたい」のはカメラの癖か。そこまでせんでもいいがなんかしらヒモが欲しい。

今朝もベランダの朝顔の種が禿しく実っているから写真でも写そうかとiPhoneを構えようとして
「やべって。落としたらかなりやべ」
と思い辞めた。 ベランダの内側に落ちるならまだしもね、あっちっかわに落っこつたら洒落にならない。もし手前に落ちたとしてもつい「足に当たって蹴っぽる感じになってしまって、柵の隙間からあっちに落ちるかも」とか考えるとだな、気休めかもしれないがストラップって素敵やん。

なのに、だ。なんでiPhoneには「素(す。デフォ)」でストラップが付けられないのか。

おまいら欧米人はホワイティーでウッディーな平屋戸建の周りのだだっ広い芝生の深々青々とした庭で
「ほうら、こっちを向いてマイハニー、iPhoneのカメラだからとても綺麗。おっと、ドンビートゥーシャイ、ユーの一番の化粧はその『笑顔』だよ」
とかやってんだろこらこのばかちんが!、とか考えだしたら段々頭にきたぞこの野郎め。

事と次第とによっちゃだな、

うわっ、今オレすっげおもしれー事思いついたんだぜ。ツイートするぜおい、おっと、落としちゃったぜぇ あ・・、
落としたiPhoneが地雷を踏んだらさようなら

てことだってあるんだぞ?

分かってんのかコラ。穴くらい付けとけよ。礼儀だろうよ。頼むよ。

 

と、ここまで書いたらなんだか無性に眠くなったので寝るわー。

iPhone5 のカメラ

iPhone5のカメラで撮影

まぁ多少エフェクトというか色味調整はかけているけど粗マンマでここまで写るんだったら、携帯のカメラ性能としてはもはや過剰。カメラはすごく気に入った。これだけでも買った価値あるわ。いかった。

何が良いって、「いちいちあれこれ考えなくていいから、さっさとシャッター押せば?ん~?」という使用感のあたりだ(イミフ?)。案外この「取り急ぎ、シャッターを押したらば、なんかしらがある程度適当なレベルで写るというのは大切だ。つまり「解像度はどうだっけ?」とか「感度がどうのこーの」ってのは置いといて(本当は置いといちゃいけないんだけど)も押せばさっさとシャッターが切れるっていうのは一番気持ちいいしすごく安心感がある。

案外勘違いされている人も多いのだけれど、いわゆるプロ用の一眼レフカメラにしたって、設定は山ほど出来て一見えらい面倒くさそうではあるんだが、最終的に、いざというときシャッターが切れてなんかしら写る、っていう点では最もレスポンスが早いように出来ている。

勿論それぞれ専門としている分野のシチュにあわせて、膨大なセッティングのレパートリーから吟味してセッティングしていることは確かだけど、大事なのはその設定がいつでも保たれていて、いざって時の設定は保たれているという点が大事だ。たとえばこれが電池変えただけでデフォルトに「ほんの些細な一箇所でさえ」設定以前の状態に戻ってしまうことが一度でもあったなら、そのカメラはもう仕事では不安で使えない(単なる小心者なのかもしれないけど)。焦って写したら「あれ?なんでこんな設定になってんの?」ってことがあったらすごく嫌だけど電池で動くカメラにはどうしてもそういう部分がある。

何が言いたいのか良くわかんなくなってきちゃったけど、これまで携帯に付いているカメラってのはこういう点が「中途半端」だった。まるで単機能の何も設定できないようなのは「バーコードリーダー」として機能すれば十分って位酷い写りだし、ちゃんと写そうと思えば写っちゃうレベルの商品だと下手に設定項目がありすぎており、それをこまめに設定したって起動の度それをしなくちゃいけなかったり、いつのまにかデフォルトに戻っていたり、写真とったつもりが動画だったり(問題外)とか、そういう点が所謂「電話におまけで付いているんだから勘弁して」感満載で嫌だったわけだ。(まぁこの中途半端な設定項目満載かえって意味不明ってのは、そこらのコンデジにも言えるけど)

このあたり このカメラは割り切りがスマートで、「あ、写真でも撮ろうかね」と思ってから写すまでが心理的に非常に短い。特に選択肢がない(というか表に出てきてない)。

とにかくあんたは黙って被写体にカメラ向けてシャッタを切りなさい。後は現状出来うるレベルでまぁ比較的大きくデータ化しとくから、加工したいなら後でおやりなさい。

ということだ。この割り切り方はすごく好き。でもこういう感覚はやっぱり欧米だなぁと思う。昔から

日本:カメラの需要>>>>>>>フィルムの需要
欧米:カメラの需要<<<<<<<フィルムの需要

であったのは有名な話で、 日本人はカメラには凝りまくるけど実はあまり写真を写さない民族だ。いざ写す前にあれこれ色々と設定だの選択肢が多ければ多いほど喜ぶ癖があって、こんな機能一生使わないって機能があるだけで有難がってしまう面がある。黙って写すだけではなんか気が済まないらしい。その割には写したものほったらかしにする。一体カメラに何を求めているのかよくわからない。

本来、自動露出やオートフォーカスというのは出来るだけ「手間を省いて被写体に向かいたまえ」という目的で開発されたのに、自動では補えない部分を人力で如何に補う機能が余分についているかで高級とされる傾向。これはちょっと意味がわからない。だったらはなっからマニュアルで写しゃええやないのと思うが、日本的高性能というものはそういう多機能であることが大前提だ。

でもそういった余計な機能というのは実はいざ本番!というときには邪魔になることのほうが多いのね。

露出補正したは良いけど、その後±0に戻すのをすっかり忘れてた

とかね(笑)いや、実によくあるんだこれは。

ほっとけばカメラがやってくれる露出を”わざわざ”補正するなんてのは「時間的にも精神的にも余裕がある」時なんだな。

一方、「あ、これってチャンス!今こそシャッターチャンス!」なんて時、±0に戻せる人はそうはいませんのだよ。せっかく自動露出機能をわざわざ「補正」と称して人為的に変えといてからに、結局一番自動露出が必要な「いざというときのチャンス」を逃す結果を迎えるわけだわな。ほんと、心底アホだなぁと。むなしいなぁと。

で話を戻すと、このiPhoneのカメラの欧米っぷり、バカチョンカメラっぷり操作感(あくまで操作感であって写りは別ね)は素敵すぎて感動したってことが言いたかった。