ご当地バーガー

先日テレビでもやってが、ご当地バーガーというのがある。新潟バーガーはまだたんぱく質が挟まっているだけましだが、讃岐うどんバーガーとかうどんが挟まってるんだぜ。単なる「焼きそばパン」のうどん版とか言ってはいけないらしい。しかし炭水化物ばっかって、体に悪そげな食い物だが、旨いんだろうな(笑)俺焼きそばパン好きだ。

で気になるんだが、そもそも

バーガー

て何?

元はハンブルグ(ハンブルク)風のステーキ(タルタルステーキ=ひき肉の生肉≒ユッケっぽい)が広まって英語読み(ブルク→バーグ)になってハンバーグステーキと言ったはずだ。それをパンに挟んだのがハンバーガー。なのにうどんとか。うどんで肉挟むならまだしも挟まってる方がうどん。これはどう考えたって「うどんサンド」と言うべきなのにうどんバーガー。

ハンブルクという地名を和訳すると「(ハン)湾(ブルク)城(堡・とりで)」だそうだ。港湾の城郭都市みたいなもんだ。茨城県の取手と大して変わらんと思う(まるでうそだ)

「ブルク」は城。よーろつぱには「なんたらブルク」って地名多い。

だからバーガーとは「城野郎」もしくは城愛好家か。沖縄なら「グスカー」だと思う。なんだかちっともカスってない。完全にバーガーが一人歩きしてるな。

どうせかすらないんだったら、いっそみかづきのイタリアン挟んだらどうだろうか。名づけて

イタリアンバーガーまんまや……

まったくもって
イタリアともハンバーグともダブルでカスッてないヽ(´ー`)ノ

イタリア人が食ったら怒るかもしれない。ぜひ食べさしたいと思う。

震災後の変化を定点観測した写真

これすごい。

http://blogs.sacbee.com/photos/2011/09/japan-marks-6-months-since-ear.html

よく同じ場所から写したな。

あの津波で認識を新たにしたんは、津波ってのは「未来少年コナン」や「ドラゴンヘッド」なんかに描かれているような「ビックウェーブ」がざっぱーーーん!てぇ一気に来るんでは無かった、ということだ。

海全体が端の方からだんだんと盛り上がってきて、徐々に、淡々と、いつまでも真っ黒い水が増え続ける……。こういっては何だが、絵的にはいまひとつ。なのに怖い状況。津と言うけど、”波、ウェーブ”という言葉から想像するものとは違っていたってことを初めて目の当たりにした。良く「第一波」とか言われるけど、どっからどこまでが一波なん?てくらい長い。あれではいくら波の高さより高い堤防を作ったって、後ろから次々に押し寄せてくる水に押されて水かさがどんどん高くなる。他に少しでも低い所があったらそっちから回りこんでくる。

津波と言うと「高さ」ばかり言われるけど、大事なのは「移動してくる海水量」なんではないか?小川をいくら屈強なダムで塞き止めても水が流れ続けてさえいれば、いつかは決壊する。

鯖の遺憾

ここんとこサーバの移管作業がたてつづけにあって、非常に緊張している。まぁ業界全体としてサーバ取替時期なのかもしんないが。

一応ウェブ屋と自称しているが私はあくまでウエブコンテンツの作り手である。

わかりやすく言えば

  • 開いてる土地に家を建てる建築デザイナー
  • 施工業者
  • 家のリフォームを請け負う業者

のようなものであるから、その土地の取得(サーバ契約)や登記(ドメイン取得)は基本専門外である。理屈は説明できるから素人よりは詳しいのかも知れないけど、”実務として常々やっているわけでは無い”から、断じて「プロ」では無い。まして郵便(メール)なんてものについては正直さっぱりわからない。実際メールというのは send mail という奴が働いてくれているらしいが、これの専門家はコレだけで食えると言われてきた世界であるそうで、一デザイナーが知ったかぶりをするととんでもないことになる。

ただ、施工業者としては、クライアントの要望に沿った建物を建てるとなると「狭い」「場所が悪い」「インフラが届いてない」とかそういった障害があったら当然「引越し(サーバの交換)」をおすすめするしかない。(あくまでバーチャルの世界のお話)

本当は、いままで使っていた土地(サーバ)に、そのまま新しい建物を作れるなら、それがデザイナーにとっては一番楽なのですよ。でも、今自社でドメインを持ち、サーバもあり、ホームページを運営してはいるのだけれどもそろそろ新しくしたいなぁ……といった要望は多いのだがそのサーバの契約を見て腰抜かすことが多い。

phpもデータベースも使えない。容量は100Mとか(笑)でメールアカウント数に制限があり、独自 CGI も htaccess も置けない。マルチドメイン?なにそれ?ってなそんな旧態依然のレンタル共用サーバが未だに月々5,000円(年60,000円だよ?)とかでだらだらと使われていたりする。ぼったくられすぎ。

今時その月額の半額以下で容量は 1G ~100G、アカウント無制限、マルチドメイン、バーチャルドメインも好き勝手にできるレンサバが借りられるというのに……(上のスペックでいいなら、年で2,000円くらいが今の相場だ。月5,000とかありえない)

当然こちらとしてはぜひともサーバを移管しましょう、携帯電話会社やらプリンタやらをセールスに言われるままにちょこちょこ替えてるならなおのこと。サーバも替えましょうや。リニューアル無しにしたって、些少なりともコスト減にはなるでしょう(まてまて、リニューアルしないなら私の儲けも無いじゃないかばかやろう!)ということになるのだが、いかんせん私も上記の通り専門外であるため、ストレスが溜まる。

そこでだ。人に勧めるだけでなくて、自分もドメインをいくつか持っているからまずてめぇで試してやろうと、ここんとこ自分のドメインを無駄に管理会社替えてみたり、新しいドメイン取ってみたり、無闇にサーバ変えたり、DNS設定変えたり、やっぱ戻したりっ、でまた替えたり~てことでちょっと遊んでみました。なるほど、自分でやるのが一番わかるね。ちったー詳しくはなれました。

中小、商店の方、サーバを見直しましょう。

電気足りてんじゃんよ

なんなんのよ。

もう暖房ガンガンにかけてしまっているここ数日。なんだよな~。あれだけ足りない足りない言っていたのに、むしろ去年よか電気使っているような気がするのだけれども。

今いったいどこで電気作っているんだろう。

どこ? マジで。

 

実際の所やっぱ原発っていらなかったのか。
いや、そのぶん石油代に跳ね返っているのか。
その石油代は原発稼動に比べて本当に高いのか。
結局アラブ大儲けでしゃくにさわるから嫌だっただけなのか。
石油って無くなる無くなる言われていたけど本当の所どうなのか。

だれも本当のこと言わないからわからんぞ。なんだかなー、誰も信用出来ないな。

 

実は本当の所は誰も知らなかったりして。

知らないなら知らないって言って欲しいわ。そのほうが安心だ。

口コミ

偽口コミ業者が問題になっていたけど、あれのどこが悪いのかさっぱわからんね。テレビや雑誌でやってるタイアップ記事だって、CMだって、バッタ屋の「さくら」にしたってみんなやってるこた同じじゃんか。これが犯罪だってならならCMプランナーはみな同罪だ。

金もらって入ったことのない店の宣伝書くのと、金もらって買ったことのない商品のCM製作するのと一体何が違うのさ。

だから某有名カメラメーカーの「カタログ写真」がじつは別のメーカーのレンズで撮られていた、なんてことも起こる。カメラメーカーは○○サロンとかギャラリーを持っているけど、そこで展示されている写真はけしてそのメーカーのカメラで撮られたものばかりではない。(これは論点が違うかも知れないが)。

そもそも口コミと、口コミサイトは別だということだ。口コミという耳障りの良いコピーを冠にしたサイトなんだから。本当の口コミってのと全然違うでしょう。「口」関係ないじゃん。口から口へのコミュニケーションじゃないじゃん。単なる書き込みなんだから。2ちゃんねると何も変わらん。「ソースは2ちゃん!」て言ったら信用あまりされなくて、なんで口コミサイトは信じるのかがさっぱりわからない。

テレビのショッピング番組で「口コミで大評判!」て言ってるの見て100%信用する人いるか?口コミという言葉を利用しているだけなんだから。

片腹痛いのはテレビの番組でこの業者批判をしている点だわな。某民放で口コミ書きこむアルバイトをしている人主婦だかにインタビューしていたけど、(悪いのは組織だと言い切った主婦に対して)このインタビュアーが放った言葉で臍で茶が沸いたわ。

曰く

「あなたもその(悪い組織の)片棒を担いでいるんですよ」

 

…………

民放で食ってる奴がよく言えるな。胸糞悪いわ

このバイト主婦も黙ってないで

おまえもな。と言えばよかった。

湿気

ようやく東京に雪(というかまぁ、みぞれ?でもないな、これはまぁべちゃっとした雨だな)が降ってくれた。いかった。同じ寒いでもぜんぜん違う。落ち着いて引き篭もれるというか(・∀・)なんか、外でなくても許されると言うか。

東京の冬はいつでもドピーカンであるので、外出しないで家にずっといたりすると、なんか「なまけもの」っぽい強迫観念がある。雪かきしなくたって外に出れるしな。何か活動しなくては世間様に申し訳ない気がして、落ち着かないのだ。たまに氷雨でも振ってくれて真っ暗になってくると妙に落ち着く。ああ、こんな日に外に出るのは「馬鹿だ」と。温かい部屋の中でぬくぬくとしていればいいのに。

 

でも東京の冬の曇天は3日と続かないのだ。

 

あぁ嫌だ。

モアレってなんとかならんのか

ゼルダと仕事が忙しい今日この頃の俺です。おもにゼルダなんだが。辛口モードキツすぎだろうこのやろう。

モアレってあるでしょう?

スキャナーでいろいろ取り込んだことのある人なら知ってると思う。けっこうウザい。

で、スキャナーではなくてカメラで写した写真の話なのだが、デジカメで物撮り(商品撮影など)をすることがある。最近はソフトも多いし、商品そのものと言うより「商品のパッケージ」を写す機会が結構増えてきた。このパッケージっつのが曲者で、フィルムカメラではなんともなかったのにデジカメだとやたらとモアレる。

デジカメもスキャナーも画素が均等に並んでいるわけだわ。で、パッケージってのもなんだかんだ言って印刷物の3Dってだけだから、3Dスキャンしてんのと一緒。しかも3Dだから写っている角度によっていろんな種類のモアレが出るんで修正が異常に困難。デジカメのどうしようもない弱点だよなこれ。

どっちかがアナログならいいんだ。生写真(銀塩写真、昔のプリント)やフィルムをスキャンしたってモアレは出ない。印刷物をフィルムカメラで直に複写してもモアレは出ない。銀はランダムに並ぶから。

常に出るってわけでないのも困る。ちょうど出やすい拡大率というのがある。でもこの大きさのパッケージはモアレがでるからやめてくださいとも言えない。

もしかしたらパッケージ写真てのは元の印刷データを3Dモデルにしたほうが早いんじゃなかろうか。なんだか面倒くさい世の中になってきたと思うよ。

新年早々

娘の単語カード。

なぜ シンニョウ だし……

全く話は異なるが、KODAKが破産申請かも?というニュースが入ってきてますな。

「デジカメに対応遅れ」ということらしいがそもそもデジカメを発明したのってコダックだったんじゃなかったか。飼い犬に噛まれるどころの騒ぎではない。

いや、つくづく、地震列島

よくこんな土地に住んでるよなと。

新潟昭和50年代

今朝久しぶりに新潟の夢を見たので少しおセンチになっている(笑)どんな夢だったのか、それ自体は例のごとくよく覚えていないんだが、とりあえずダイエー(もうない)の地下で焼きそばを食った(という夢)。

あのピーコック(だっけ?)の焼きそばは非常に美味かった。いや、なんてこたぁない焼きそばなんだけどな。横にアイスを売っている店が並んでいたな。カップで掬ってコーンの上に2段3段に重ねるあれ。

地上に上がるエスカレータの横に、今はあまり見かけない透明な箱に下からジュースが噴き出しているやつ、正式にはなんて言うんだろうかあれ。オレンジジュースがピューピュー吹き出してるがん。あれとソフトクリームを売る店があったような気がする。

当時、万代シティにマクドナルドが進出してきた頃であったが、マックは「高級品」で子供が一人で食いに行くような所ではなかった気がする。親父が給料日とかにおみやで買ってくるようなもんだった。ファーストフードと言えばミカヅキのイタリアンが関の山。ガキは寺社で売ってる「きんつば」やら「ポッポ焼き」とか、”なんか屋(駄菓子屋)”の怪しい菓子で腹を満たすが定石な昭和52年(1977)頃の話。

あの当時(小6~中2くらいまで)、部活の無い日はやたらと万代シティをうろついていた気がする。バスセンタービルの3階(になるのかな)に本屋があった。ガタケットショップになってるあたりだか。その本屋でひとしきり立ち読みをする。「テラへ」とか「アタゴオル物語」とかが連載中だった朝日ソノラマの雑誌をよく立ち読みした。そしてその並びにカメラ屋があって、そこにある中古カメラを眺める。ちっとも入れ替わらない中古カメラ(笑)の中に、キャノンFTbのブラックがあって、それが欲しくてね。いつもあるからなんか永遠に売っているような気がしてたんだが、カメラ屋自体が無くなってしまった。ほんで、ダイエーに渡って、5-6階だったかの電子部品屋を眺めてあの匂いを胸いっぱいに吸い込んでからレコード屋に行き、買うつもりもない(てか買えない)YMOとクラフトワークのLPを眺め、地下に行って、焼きそばを食う、と。なんつーかあまり面白みのない少年時代な。

私は東京から新潟に引っ越したので、よく「東京モン」だの「かっこつけている」と言われたけど、東京と言っても、府中市だ。府中は今となってはやたらシャレオツな街になってはいるけど、昭和50年代の府中なんてもうただの「ど田舎」だ。京王線は地べたを走っていたし、府中駅周辺で一番の店は西友とか忠実屋の類のスーパーだけ。映画館はエロもの館しか無かったから新宿まで出る必要があった。

しかも私は四谷というさらに僻地に住んでいたから、店は駄菓子屋と酒屋くらいしか近所に無く、多摩川の河川敷で凧揚げしたり、焼き芋焼いて火事になりかけたり、神社の賽銭盗んで神社のブランコ乗ったら落ちて大怪我して「賽銭ドロのバチが当たったんだ」と周りから責められて返しに行った、ってくらい昭和な土地だ。学校へは森や畑の中を通って行き、近くのコンクリ採石場では毎年子供が死んでたりした。学校の裏庭にはマムシがよく出て、NECの社員が噛まれたって校長が青い顔して朝礼で言ってたな。なんでNECの社員が小学校の裏庭歩いてんだ?と今思えば妙な話だけども(学校のすぐ近くにNECがあった)

そんな府中から新潟市に行ったわけだから、私にとって新潟は結構な都会だったわけね。テレビはやたらチャンネルが少なくてびっくりしたけど、府中にダイエーすら無かったのに新潟にはデパートあるし。変な名前のデパートだったけど(小林とか)デパートはデパートだ。すげぇと思った。第一ホテルだったかの前で興業に来ていた上田馬之助のナマで見た時は興奮したもんだ。なんせ有名人見たの初めてだったから。初めて見た有名人が上田馬之助ってのも色々と感慨深い。

先日上田馬之助さんが亡くなられたそうですね。ご冥福をお祈り致します。

6×8は正解でも8×6はバッテン?

今話題のこれ。

8人にペンをあげます。1人に6本ずつあげるには、ぜんぶで何本いるでしょうか。 ご覧のように、「8×6」だとバッテンで、「6×8」だと正解らしい。何じゃこりゃ。僕がテストを受けたとしても「8×6」と書く。だって問題文はその順番に書いてあるから。さらに答の48本もバツ。丁寧に赤ペンで48本と直してくれている。さらに意味不明。

詳細はこちらをごらん頂くとしてhttp://blogs.itmedia.co.jp/magic/2011/12/6886-2d5b.html

俺も「なんじゃこりゃ」派であった。多分子供の時分でもそう思って教師を小ばかにしたんじゃなかろうか。納得いかないと思ったはず。いわゆる初等の算数は得意だったから、かえってよろしくない。こましゃくれたガキ。

そう、だから私は「行列」で数学に躓いたのだ。行列大嫌い。高校以来文系一筋の道を選んだのは「行列」のおかげ。なのに大学で数学が必修(なんで芸術学部写真学科で 数学が必須なのよ!)でしかも「行列、数列」の授業だったから本当に困ったのだ。あまりこの件とは関係あるよで関係ないような気もするけど、もっと深いところ、数字を愛せるかどうか?という部分にものすごく関係しているような気がするのだ。

本当はちゃんと昔から「答えの単位×かける数」と教えられているはずなんです。どっちだって答えは一緒じゃね、というわけで、大人になるとわすれっちゃう(特に文系は)のだけど。

数学得意な人って、こういう点、「答えが同じならどうでもいいじゃん」とか「答えが全てである」いうのを重々解っていながらにして、その実数式にかなり拘(こだわ)っている人なんじゃなかろうか。答えと同時に数式に対しての愛着の度合いが高いというか。いやむしろ答えよりも数式を愛すみたいなところがないと数学を愛せないみたいな。

ただ、答えまで×にするのは間違っていると思うけどね。数式△(もしくはxでもいいけど)答えは〇でしょう?先生。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード 続き

うーん、こりゃ面白いけど、あたりまえだが時オカとは全く別もんでした。

鳥に乗って移動できるのだが、いつか地上を縦横無尽に走る(エポナね)ような感覚で空を飛べて、空からマップの任意の場所にダイブ出来るのかな?と思ってたらどうも飛べるのは雲の上だけのようだ。(地上へはいくつかのアクセスポイントから落ちるだけ)残念。まぁしょうがないのか。

時オカの広い草原を走り回る感覚は他のゲームに無い気持ちよさだったのだな、と今更ながら再認識す。

迷路の仕掛けはじっくり考えれば結構わかりやすい(ビートルのおかげか)のと、ダンジョンがあまり広くない(部屋数が少なくて平面的)なんでダンジョン攻略モノとしての楽しみが減ってしまっているような気がする。ゼルダといえばあの複雑怪奇なダンジョンでしょうに。今回ちょっとすっきりしすぎていて物足りない。なんか初回からして、「地図」見つけてもちっともうれしくないんだよ。

その分、ダンジョンに行くまでが妙にめんどくさい。ダンジョンはまぁ部屋だからいいけどフィールド自体が迷路になってると、どこにいるんだかよくわからん。まぁ何度も足運ぶ羽目になるから自然に覚えちゃうけども。てか同じところに何度も足を運ぶので飽きてくる。このあたりは時オカというよりも、ムジュラっぽくて賛否両論ありそう。

やはりディスク二枚刺し替えとかでもいいからもうちょっと世界を広く作って欲しかった。

うぃ~のあのリモコン使った新しいゼルダってとこがメインなんだろうな。あのリモコン使ってのボス戦は結構面白いし爽快だと思う。それでもPSのコントローラーでやってみたいけど。サルゲッチュみたいな感じで(笑)左で移動、右のぐりぐりで攻撃でいいじゃん。突きは押し込みでさ。駄目?せめてサルゲッチュみたいにほふく前進とか、隠れるとかできなかったのかな。虫捕まえるにしても腹ばいで、こう、そっ……と近づいてからキャッチ!ってあ のゲッチュ感覚はかなり気持ち良いんだけど、それが無いから虫捕まえるのが非常につまらない。て、じゃサルゲッチュやってろよ、俺!

とかなんとか言いながらも喜んでやっているんだかしょうがないんだけども。絵も綺麗だし、水の中も美しい。珍妙なハープの音楽もおもろいしオカリナと違って弾くの楽だし、ムジュラやトワイライトみたく暗くない。

ただすみません、どうしても我慢ならんイベントがある。あのサイレンてやつ。捕まらないように、見つからないように逃げるだけで攻撃できない。どっかのテレビでやっている鬼ごっこ番組みたいなもんだが、

これはあかんわ。嫌な夢見そうだ。

いいから攻撃させろって。逃げるだけってなんだよこれ、すげー嫌。苦痛のみ。これだけはいらないと思う。

ジェノサイド

結構面白かった。いや、ここ最近読んだ売れ線系の本の中では抜き出ていると思う。

題名からして「13階段」の流れで社会派ドラマなのかと思った(実際途中まではそういう感じがした)ら、案外 SFチック なんでちょっとびっくり。SF好きの私にはハマります。あまり書いちゃうとネタバレなので、ぜひご一読を。

 

しかし、これ、映画化とかドラマ化はよほど気をつけないとコケること必須なんではないかな。

なんか色々と嫌な未来図

随分前にこういうのを貼ったんだが、(1993時点の未来予想図)

▼今時はこんならしい。

絶対車に轢かれそうな未来。いいから外出歩く時ぐらい一人で居られるようにしたれや。あぶねーって

ここまで何時でも何処でも一緒にいなくてもいいやん。

▼あっちゃこっちゃ指紋で便座並みに汚くなる未来。

……あっちゃこっちゃ撫ぜまくりやがって、いくらなんでもやりすぎだろう。

俺、ディスプレイ触る奴大嫌いだから却下。

相変わらずこの方がリアリティがある。

いや、むしろこっちだな。

ゼルダ新作やってみた

おととい、メインで使っているPCがぶっ壊れた。うちのPCはいつも冬になると調子悪くなる。何度か再起動を繰り返した後、一切起動しなくなった。今月頭あたりから作業中にプツンと消える事を繰り返してきたから念のためバックアップを取っていたので、痛手はあまり無いのだけれども。起動の際「ブーブー」言うだけで画面は真っ暗。マザーかビデオカードか、両方か(笑)。もう6年選手なんでそろそろお釈迦なのでしょうか。ビデオカードを新調してみたらマザーだったぁw( ̄△ ̄;)wって状況だととても嫌なので、迷う。まぁハードディスクは無事っぽいので気は楽だ。年内はサブマシンでどうにか逃げきり、冬休みどうにかしよっと。もうめんどくさい。

さらに先日忘年会の帰り道、カメラを道に落としてしまった。その時は「あーなんてこたぁねーな」と思っていたんだが冷静になって(てか酔いが醒めて)見ればピントリングの動きが変。こんなこともあろうかと一番安いレンズを付けていて良かった。なんか酷い目に会いながらもギリギリ致命的な事故には至らない年末だ。

日曜日はそんなPCもレンズもほったらかしにして、Wii 。なんでいまさら Wii かって、ゼルダの新作ですわ。やってます今。

ムービー多すぎ長すぎな気がする。最近のゲームはみんなこうな。全然進まねぇし。盾使いにくいっす。綱渡りのバランスってのも心臓によろしく無いぞ。後方バク宙できないのかなぁこれ(後述:できたわ)。あれが好きだったんだが。どうもまだ動かし方が分からん。なにより「どういう姿勢でプレイするのが一番良いのか」がどうもわからない。

完全に成りきって立ってやったほうが捗るのか?
だらんとリラックスして深く腰掛けて手首だけヒョイヒョイの方が楽なのか。

どっちでしょうか?正直言って、個人的には、PSのコントローラーでプレイしたい(笑)んですが。

まぁそれはゼルダの責任というより Wii の問題であってだな、ゲーム自体は今のところかなり面白い。

今日はいろいろあるなー

金正日総書記の死去(だうやら亡くなったのは17日らしいが)とか、ヤマギワ倒産とかいろいろありますね今日は。韓国は早速アップを始めたらしいし、暫くは落ち着かないな。これで北の国も変わるのだろうか。いやいや影武者の一人が死んだだけって言う噂もあったが、どうやら本当らしいし。

そういえば私はまだ見てないが、あのアナウンサーのおば様は普通に生きていたらしいっすねぇ。どーこ行ってたんだろっか。バカンス?

なんか飛んできやしねーかと北の方の空を見てみるが、のどかな冬の青空が広がるばかり。

ラピュタ

ちょっと前の話だが、放送されたラピュタの視聴率が相変わらず良かったそうだ。これを初めて見たのは大学生の頃だった。四半世紀前だ。

実はラピュタはあまり好きではない。みんないい人過ぎて私の荒んだ心が痛むorz。てかジブリ系はみなそうか。(千と千尋の神隠しは好きだ)

それでもトトロなんて何遍見たかしれない。子供がぐずったらトトロを見せとけ、と。三人分。だから相当見た。もうセリフなんてみんな覚えちゃったから「一人トトロ」が出来るかもしれない。おそらく人生で一番数多く見た映画が「トトロ」だと思われる。

 

考えてみればつまらない人生だ。

 

▼ 色々と間違っているラピュタ。

今年の感じはこんな感じ

うう、予想がつきすぎた。 ひねりなさいひねりなさい。

(こだま)

とか

(ポン!)の方がよくね?

いや、もしかして大文字焼きの時の騒動のあった京都だ。そこで絆。
これは高度なブラックジョークなのかもしれない。

年賀状

はたと気づけばもう年賀状の季節。昨年インクが切れたままのプリンター。インクを買わなきゃと思ったんだが、インク買うより新しいプリンター勝ったほうが安い。でも今年はオンデマンド印刷に頼むことにした。だってインクよりもプリンタよりも安いんだもん。

インク>プリンター>印刷屋
なんか変だよな。

プリンターのインク商売もそろそろ曲がり角なんじゃなかろうか。最近じゃデジカメの出力は町でやったほうが安上がりで楽だして、自宅にプリンタがあってもそうする人が多いらしい。インクが高すぎる。プリンタの電源入れているだけで減っていくから頭にくる。目づまり防止のためらしいが、あんだけいろんな色があるんだから、一個安い「透明」インクを入れてそれで目づまりの掃除すること位出来そうなものだが。

しかし最近の印刷料金の安さというのは本当にばかみたいだ。両面フルカラーのチラシ1,000部刷るのに5,000円(送料・税込み)でお釣りが来るのだよ。1990年代頃は同じもの刷るのに10万円は軽く必要だった。確か90年代初頭に、写真展のチラシを頼んだら、片面カラー片面モノクロで15万円だった気がする。それでも一番安くやってくれる所に頼んだつもりだったのだが、あれは一体何にかかってた金だったのだろうか。騙されていたのか。

今の時代、案外プリントゴッコってもの一回りして新しいのかもしれない

いつか誰かやると思っていたやつ

このあとコーラはスタッフが美味しく頂きましたのだろうか。