ノーベル文学賞

村上春樹さんが受賞するんでねーの?ということでしたがどうなんだ?。ちごうたのけ?昔、吉本隆明さんが次に文学賞取るとしたら春樹さんじゃねか?って言われてたのは記憶してんだけどな。

で、も、けして川端さんとか大江さんの受賞をDisるわけではねーんだけどもさ、ノーベル文学賞って、実のところ、いや、、マジで、どうなん?(笑)

悪いが、「雪国」だ。

雪国。

日本人の文学者として、えー、ノーベル賞ですよ。

 

是非、日本の皆様に今こそ声を大きくして聞きたい。

 

 

 

あ、な、た。雪国て・・

 

 

 

 

 

読んだ??

 

 

 

え?聞こえないっすか?

 

 

読んだ?雪国。

 

 

 

 

どうなのよ。読んだの?!

 

 

 

 

あー読んだんだ。で、どんな感じ?

 

すまぬ。

 

 

悪い。

 

俺は読んでない。

てか読めないんだよ!悪いな。いや、けして本を読まない方では無いぞ俺は。でもさ、どー頑張っても、こいつだけは始めっから5ページあたりの先まで読めないっちゃ!!!。「雪ぐぬ」つまんねーんだよばかやろう言わせんな恥ずかしい。

いっつもいっつもどこまで読んだか覚えてないっちゃよ。だ・か・ら・こ・そ、「国境の長いトンネルを超えたらうんたらかんたら」の部分は何度も読み返すからな、完全に暗記したわな。雪国と言えば、国境には「ながーーーーいトンネルがある」ってもんだ。実際そうだしな。

てな話をしたら、嫁が「えー?こまこはどうなの?」とか宣うのだが、駒子が出てくる所まで読んでないんだからしょうがない。

じゃぁ、その駒子とやらってなんなん?と聞くと「いや、その先はわかんない」んだそうだ。

……そうだ。結局最後まで読んでないんじゃねーか。

 

いやね、私はともかくとして、嫁は結構「読むのが辛いお話」を読みきるのを得意としている。結婚前の話だが、私がつい古本屋で買い求めた上で8巻で萎えた『大菩薩峠(中里介山)』を、最後まで読み切りがってドヤ顔されたのだ。ちょっと待て。そこドヤ顔するところでは無いが、でも。それにしても。よく読んだ。褒めて使わす。だって、既に当時「未完」て確定してたんだよ?なんで読むのかな。いやいいけど。問題は、そんな、あの大菩薩峠を最後まで難なく読み切る嫁でさえ、雪国を最後まで読んでない(読めてない)ってことだ

よな。

でもノーベル賞なんだぜ。ふふ。

ノーベル賞。ノーベル。ってそーんげに偉いの?。「田山花袋と言えば布団。梶井基次郎と言えば檸檬だぞ」てのはいやってほど叩き込まれたのに、駒子どころか雪国のゆの字も「受験のための必須事項」であった覚えがないのはなんでなんだろう。実のところ日本の文学界として、公式な本音のところでは、ノーベル文学賞とか、ププ・・・ってバカにしてないか?。

てか「城の崎にて」あたりを読んだほうがよっぽど日本人としては役に立つと俺は思う。短いしわかりやすいぞ。いや、エロがいいなら「痴人の愛」のほーがよっぽどオモロいぞ。てか教科書に雪国って載ってるの?もし春樹さんがノーベルったら、1Q84は教科書に載るの?いや、もうどーーーでもいい。ほんま、まじどーーーでもいいわ。なんだそれ。なんでノーベルが日本語の本評価できんの?意味分かんない。無理だろうそれは。てか、はっきりそれは無理でしょうと言いたい。日本人でさえ難しい日本文学の評価をだね、なんで外国人がしたとしてそれをここまで喜ぶのかがさっぱしわからない。賞金もらって良かったねってだけだろう?

や、平和賞とか無理ありすぎだしなぁ。それに比べればまだましか。てか取っちゃったもん勝ちか。

 

 

 

んだな。

 はっきり

「ノーベル賞とかいらねーし」って誰か言っちゃて欲しかったし、春樹さんにはそう言って欲しかったかな。そういった意味で残念だ。

みかづきのイタリアン自作計画・1

嫁がな、生協の通販で「みかづき監修イタリアン」という商品を買い求めたわけだ。賢明なご諸兄にあらせられては御承知の通り(昭和の頃はあまり知られていなかったのだが)みかづきのイタリアンはお江戸(どころか新潟市以外全て)で手に入れることが出来ない。手に入らないどころか知っている人はまずいない(知っていたらその人は間違いなく新潟市民。フレンズとやらのたもうたらそれは長岡の人)

で、その商品。
概要、てか見た目はこんげらてば▼。

確かなみかづきのロゴ。うむ。

ウラっかわは?▼

……しっかしこの作り方ってやっぱ単なる「焼きそば」だよなとか解りきったことを言わない。

中身▼

ソースと、ミートソース(トマトソースの元)、太麺やきそばの三匹セット。否が応でも期待が膨らんで止まないっちゃね。

でも気になるんだが、トマトソースしかみかづきは監修していないのか??まぁいいや、落ち着けとりあえず作れ俺。ソースの味をちょっと確かめてみるに、すごくダシに凝ったウスター系(ちょい辛い系)であった。でもただのウスターじゃぁねーなこれ。なんだろう、このフルーティさ加減は。ウスターにおたふくの甘みを足した感じ?

謎だ。 まいいや。

別に取り立てて難しい事も無いので、写真はショートカット。いきなり出来上がりですまぬ。▼

はい。美しいでございます。まあ見た目はかなり(てか相当に)「みかづきのイタリアン」 ではある。香りも素敵。いろんなメモリーが走馬灯のように思い浮かぶこの香りは間違いなくイタリアン。ああ、素敵。

では食す。

……うん、美味い。確かに美味い。

 

う。ん。

はぁ。美味いな。確かに美味い。

 

。。。

 

でも、これは、ただの美味しい焼きそばだ。さすがにみかづき監修だけあって、トマトソースは絶品であった。でもな、ちと量が少ない。いきおい焼きそばのソースが勝ってしまう。こうなると微妙に「イタリアン<焼きそば」だ。新潟のお店で食べたらもうちょとトマトソース多くね??あとシロ生姜って売ってないしどうすんだこの!物足りなさ!!あぁうざい。イライラする。コーン?あれ?コーンてあったっけ。??あ~~~~ワカランチンだし。なんだろう?何かお尻のあたりがムズムズするのね。

 

 

最終的な感想を述べさせていただくと、こう、もう一息「いまいち」手が届くくせにわざと外している感じが異常に強い味だ。ほんと食っててイライラする。美味いよ。マジで。焼きそばとしては相当良い出来ですよ❤。でもな、これはイタリアンとは違う。何かが微妙に違う。わざと違えてる。意図的なものを感じる。

「後は自分でクン・フーせよ」

って突き放された感じ。この居心地の悪さは何だ。俺が悪いのか。そうかそうなのか(なんだそれ)いやなんでもない。いやいや、しかし困った。

このままでは済まさんぞ。ということでタイトルは「・1」を付けた。きっと次のフェーズが待っている。

禁煙したらビール美味っヽ(´ー`)ノ

おらぁ、ビールの味覚えるまえに煙草を吸ってしまってたもんだから、本当のビールの味を知らんかったのだわ、ってことに今更ながら気がついた。なんだよこの旨さ、美味さ、何より舌触り。ビールってんは”喉越し”オンリーだろ、と。。それこそ男の道たぁ思ってたからくさこのやろめ。

▲これとかさ、前々から確かに確かに美味いとは思っていたけど、煙草辞めてから飲むと一味も二味も違っていけない。もう、まじいかんね。まさかに、ビールを口に含んで舌でころころ転がすなんてことをする俺だとは思わなかった。第三のビールとか、もう飲めないよ。参ったな。

こうなると「青島」飲みたいな。「エーデルピルス」ってまだあんのかな?あれは最高に美味いよな。

まぁ、ここまで読んでビールに詳しい人なら分かると思うが、「ラガー、ピルスナー」系が好きだ。禁煙して舌が敏感になったから「エール、スタウト」とか「黒ビール」の甘ったるいのも好きになれるかな?と思って「よなよなエール」とか飲んでみたんだが、「嫌い成分」がかえって鮮烈に感じてしまってとてもじゃないけど飲めやしない。煙草吸っている時は普通に「ウマイウマイ」て飲んでたのに、ちっとも飲めなくなってしまった。

これからの季節、日本のビール市場は基本「秋味」というトレンドの流れにある。この秋味というやつ、たいてい粘っこくて甘ったるい濃いぃビールだ。てか冬になってもどういうわけかエール系の味わいがおすすめとされているのは「何でだ?」。誰の差金なのか。そういえばエチゴビールもエール系だよな、確か。残念なことだ。スキー場で飲むハートランドとかエーデルピルスなんて最高に美味かろうに

・・・(なんつーか微妙にバブリーで私スキなイメージで気恥ずかしいけど)。

メトロノーム

面白ぇじゃねっかこのやろう
最右翼の二列目の彼に注目してほしい。

抗いきれなかったか……こういう揺れる場所だとこうなるってことは、例えば長い橋の上とかでみんなで腕を振って歩いてるといつの間にかみんなで行進してるみたいになるんだろっか。

ただ、じっと見てると「レレレのおじさん」に見えてくるから不思議だ。

佐渡金山

佐渡市のHPを何気なく見ていたんだが、トキのフューチャーっぷりがなにげにヤバい。

俺が子供の頃って、そうでもなかったような気がするんだけども。昔より盛り上がってるのか?なんつーか、朱鷺はさすがにもういいんじゃない?と勝手に思っていたんだけど。これとか読むと、大変だな

いやさ、もう朱鷺はともかくさ、佐渡といえばやっぱり金山じゃね?。も一度新しい技術で金銀を掘り起こしてみてはどーか?どーなのか?。んな甘くはないのか。

朱鷺や金銀山の世界遺産登録もいいかもいれないが、それじゃ過疎化は止まらない。つかむしろ進むだろう。いつの間にか某国の建物だらけになっても知らんぞ。はっきり言うがもう「観光」では持たないじゃないのかね。

 

なんつーかさ、本当に「ニッポニア・ニッポン」の名を持った生き物を愛して止まずっていう今時貴重な人と、まぁ取り急ぎ「朱鷺」と言っとけばなんかカネになるんじゃね?的な人(別にそれはそれで悪かぁ無い。資本主義国ってのはそうして動く)との思惑は本当に一致して動いているんだろうか。佐渡の朱鷺に関してはなんとなく根拠はないけど昔からそのへんが「ワリといい加減なまま」ダラダラきてるような気がする。こう、切迫感が伝わってこないんだよな。全然。で結局国産朱鷺は全滅、で終わりかと思ったら中国から持ってきたって、それ、意味あんの?もう日本の朱鷺は滅びたわけだ。カワウソとおんなじや。でもまぁまぁいいか、せっかく中国から連れてきたんだしと思ってたら子供が出来た!ってニュースがあって「ほう、そりゃめでてぇな」と思う間もなく死んでたり。パンダの真似したわけでは無いとおもうけど、なんかさー、なんだよなー。

ちょっと本気度がごっつ怪しいんじゃね?と思う方がふつーな感覚じゃと思わんか?。正直に朱鷺は選挙のネタだ!とかさ、はっきり言っちゃったらスッキリすると思う。なんかさ、本当にこのピンクの鳥にこれまで「幾らの金がどんだけどんげふ~~~に動いたん?」ての誰かまとめたら面白いんじゃないのかね。案外黙って金山ほそぼそ掘ってたほうがお得だったとか……ないよね。