プリント作業

デジカメから直接プリントアウトできる事、いつかこうなるとは思っていたけど、やはりこれからはこれが本流って気がする。写真プリントする行為の為にわざわざPC立ち上げなくてはならん、ちゅう事自体、冷静に考えてみればあほらしかったわけで。

家庭内LAN構築って異なるOSだといろいろと不便が多くて「古いPC」にリナックス入れてファイル&プリントサーバにしてみたりDHCPサーバにしてみたりするには、予算はかからないけど案外腹立たしい時間がかかった。勉強にはなるのだろうけど、単に使いたいってだけの人には余計な苦労が多すぎる。(これはデジカメからプリントってのと同じ。ただ写真刷るのにドラッグアンドドロップを覚えなくてはならない おとっつぁん の事を考えると、涙がちょちょぎれる)

比較的予算がかからないったって最近のLINUXは結構大食いで、フルインストールしようと思ったら(普通しないけど)4GB以上必要だし、デスクトップに凝ろうと思ったら下手なPCじゃとてもじゃないけど重くて使い物にならない(同じスペックならWINXP動かす方が快適です)だから案外ハードにも金がかかる。

でも最近はADSLモデムにはDHCP機能は付いてるし、大きなプリンタにはハードディスクがあってプリントサーバになってるし、もう古い PC にわざわざジャンクHDを仕入れて、産婆だかルンバだかを入れて読めもしない英語のインターフェイス見つめてうなるこたぁねぇ。しかもPCが古いからマザーが8Gしか認識しなかったりするんでかえって割高の6.4GBとかの中途半端なハードディスクを目一杯積んだりして、しかも4つも付けちゃたりして、CD使えなくった上高くついちゃったぞ!CPU遅いしなんか重いし、こりゃばかみてぇだ!ってなことにならずに済む。

どう考えても、今までのような一部の「好きな人」にしか使えない、手段と目的が逆転したような状況がそうそう長く続くとは思えんのです。写真をプリントしたい人にとって目的は写真であって PC は手段なわけです。その設定や、PCの組み立てに至っては手段の為の手段であって完全に目標からずれている。音楽をしたいという目的に対してジャンク屋さんでほくそえむというのは、俺的には非常に好きな状況なんですが、やはり[間違った悦楽]である事は確かだろう。音楽好きなら楽器やとかレコードやでほくそえむべきだろう。

メールにしたって、なぜあれほど面倒な設定を素人に強いるのか?仕事していて一番最多の電話サポート案件はこのメーラーの設定だよ。もうアウトルックのアカウント設定なら見なくても説明出来るよ。ちっともうれしくないよ。これでサービス業なんだからいい気な産業です。郵便がなにか設定しなくちゃ届かなかったら普通怒るよ!「オタクのポストは設定が間違っているので配達やめて帰ります」って事はありえない。でもITの世界だとそれがあたりまえになっている。でもホントはちっとも「当たり前でない」ということを忘れてしまうのね。
いずれは、PC というものが意識されずに家電化していくのが本筋でしょう。プリンタはそれだけでプリントサーバとフォトショップライトと液晶ディスプレイがついてる方が正しい姿だろう。名前はそうだな、マッキントッシュってのはどうだ?いかすべ?

無理して家族みんなして PC でテレビ見るこたぁねえだろう。ほっといたっていずれテレビにハードディスクとLANインターフェイスが内臓されるだろう。ましてやスカパラ見ながら家族で踊る必要はまったく無い。

某PCの宣伝だが。

「パソコンでスカパラのライブ見ながら踊り狂う一家」ってありえねーと思うが、どうか?
そんな家 ぜってー住みたくないです俺。

ミッキーバーガー

ディズニーシーでは食べるもの食べるもの皆ミッキーマウスの形をしているらしい。ホットケーキもピザもプリンもハンバーガーも例の形だそうな。

でも形がミッキーだってだけなんだよな。どーせなら、一見全く普通のマックのハンバーガーなんだけど、 何故か「ミッキーバーガー」って方が名物って気がするが。で、味も全くマックとおんなじなんだなこれが。

「おじさん、これどうしてミッキーバーガーっていうの?」

「それはねお嬢ちゃん、ね●みの肉だからだよ。はっはっは!」

「そっかぁ、きゃははは」

神の見えざる手

人それぞれなんかしら持病を持っているもんだとは思いますが、わしもこないだのおたふく風邪発病以来、妙な持病持ちになってしまった。 それは、尻のほっぺ(正確には右尻とでん部の間)に出来る’いぼ?’っちゅうか出来物腫れ物の類。 こいつが変わっていて、普段は蚊に刺された程度のふくらみしか無いのだ。痛く無く、時々少し痒い程度。 ところが時々だんだん大きくなってきて、そうなると痛い。ピーク時は座るのも辛い。 で、ピークが過ぎるとすぐ縮まる、痛くなくなる・・・

初めは、不摂生が過ぎると出来るもんだろう、と思っていた。しかし、なにげなくカレンダーを思い浮かべると 驚愕の事実がそこに!(・・・って程おおげさなもんじゃないが) なんと、痛みのピークは決まって毎月12日前後に訪れるのだぁぁ(まじで。だから今日なんか随分痛い) そして12日が過ぎる頃、何事も無かったかのように痛みも腫れも治まっていく・・・・

一体どういうメカニズムでできているのか?これは???前世の呪いか!男の生理現象か? いつの間にか私は”月の運行”を察知できる能力を手に入れてしまった。 これで無人島に置き去りにされても、世界が果てて我一人生き残ったとしても、暦だけは失わずに済むというものだ。 「あーこうして一人っきりになってから・・あれ?どの位たったのかなぁ・・今日は何日だっけ?あ、尻が!尻が痛い 今日は12日だ!そうだ、12日だぞぅ!」と喜べる。他に生き残りがいれば、生ける暦じじぃとして重宝されるであろう、 この尻のおかげでだ。

人は誰しも他に無い才能がある、何か役目を背負って生まれてくるにょーというが、そうか。私にはこれが備わったのか。 神様ありがとう・・でも、わりぃ、 あまりうれしくない・・

欧米の貞子さん

最近映画づいてます。今日はハリウッド『The Ring』をば拝見。映像が綺麗でした。貞子よりこっちの方が怖い

いろいろ欧米風の怖さへの変換があって、欧米の貞子さん《にあたる役》が子供だったり、どーゆー訳か馬を絡めてきたり、一切『超能力』という概念が払拭されて代わりに『オカルト』っぽいノリが加味されてたり 等など、下手すりゃB級になりかねないものを良くぞここまで纏めておられて感動した。かなり収益もあったそうだし、時期作も既に来年にうあるそうだし(ストーリーは日本のものとは違う方向に行くそうだ)楽しみ。

で、面白かったか?といわれれば勿論面白かったんだけども、やっぱし私ら日本人にとってリングは「見過ぎている」というのがあるからなぁ。怖さも半分で、変な余裕があって(それでも十分怖ぇぇんだけども)本当の意味でこの映画を楽しむ感じとはちょっと違ったように思う。
最後のシーンは、貞子というより、エクソシストが頭に浮かびました。

私はかなり前、全くの偶然に初の映像化だった、高橋・原田(&浜田万葉)編のTV物を「うっかり」ライブで見ちゃったのです。もうね、その日はいい年こいてトイレが怖かったもの。 しかも何故か偶然ビデオに録っていたので何度も見ちゃった。ほんと、画質も悪くて超B級ホラーのノリなのだけど本当に怖かった。
その貞子さんはテレビから出てきたりしなかったし、すごんく綺麗な少女だったんだがそれが妙に怖かった。 だから、その後の、松島・真田(&中谷)編はなんか妙な気分で、正直あんまし好きではなかったのね。 変に怖がらせようとしてるみたいで。ストーリーだけで十分怖いのに無理してるような、そんな感じで。 でもこのリメイク版は静かな感じでよかった。まぁもうこの辺は好みの問題だと思うが。怖さは日本版の方がはるかに上でしょう。

貞子はん←この眉毛の無い貞子は「ADさん(男)」だそうだ。眉毛は剃ったか抜いたかしたらしい。しかもまぶたの上にセロテープ張って、目を見開いて、思いっきり下を向いてあの形相を作ったと聞くに至っては、もう笑うしかない。そのAD氏はこないだテレビに出てきてしまったのでおかしなものだが怖さが急に萎えた。