ジョブス本

今日ちょっと本屋に行ったら、すごいね、ジョブス本の数々。平積み制覇。

全世界にお住まいの「スティーブ・ジョブス」さん(もしくは、微妙に名前の似ている皆様)未曽有のチャーーンス。さあ、今こそ、伝記を書こう!!。

今書かずに、何時書くと言うのか。タイトルは「我が人生」でもなんでもいいやもう。ぜって間違って買ってくれるって。本名だったらけして嘘じゃねーし。

あわよくば
「波乱万丈ですっとこどっこいな人生が本物よりわりと面白い。」
みたいな評価が得られるかも知んない。

少なくとも
「ブックオフで『かげろう』とどっち買うか迷ったけど、こっちにしといて良かった」
程度の感想を得られたら、それはそれで良しだ。

JPRG

世界を救う話はそろそろやめたほうがいいのでは

シュライヤー氏が提言するのは、世界の救済ではなく、主人公個人の旅路に着目すること。個人的なリスクや犠牲、克服すべき障害を増やし、苦闘する主人公の姿にプレイヤーを共感させること

なるほろ。確かにいちいち世界を救うのは飽きてきたかもしれない。

  1. 旅路に着目
  2. 個人的なリスクや犠牲
  3. 克服すべき障害を増やし
  4. 苦闘する主人公

 

……あ、もしかして、あれか?

主人公はテキ屋のおっさん。旅を続ける人生。娘の歳くらいのねーちゃんにアタックしまくるリスクや犠牲。挙句の果てに障害が多すぎて振られてしまい苦悩する主人公。しかし甥に慰められ、和み、妹に旅先から手紙してハッピーエンド。

 

といったストーリーなゲームをワールドワイドに求められているってことか。

 

 

 

ぜって売れない。ぜって売れない。ぜって売れない。ぜって売れない。ぜって売れない。

 

 

いいから映画見よう。

一億4千万円のホームページ

HP作成に1億4千万!

環境省の外局として12年度に新設される原子力安全庁のホームページ(HP)作成費1億4000万円、

電通さん出番ですよ。間で何段階搾取するつもりなんだろうか。

それにしてもいってぇ何を作ろうってんでがしょ。HP制作会社から作る気か?相当期待が持てるなこりゃ。これでしょぼかったら大笑いだぞ。まぁホームページの制作料金だけの値段では無くて、膨大な(あるのか?)データベース構築とそれに連携した壮大な閲覧システムと強固なセキュリティを完備したサーバ費用込み、スタッフ常駐・庁内派遣、問合せ対応込みこみだよな。“可愛いキャラが3Dフラッシュで原子力の安全を紹介!”てだけなホームページだったら怒るぞ。キャラ作成に鳥山明氏起用とかそんなのに金かけそうで怖いわ。

ちなみに親玉の環境庁のHPはこんなだ。さすがに洗練されまくってるな。すげぇなこれ(大笑)。ソース見ると「カンフルブログ(死語)」とかコメントアウトしてあって泣けてくるぜ。▼

これ、いくらかけてるのかね。手作り感満載だが、ランニング結構かけてそうだな。

たださぁ、記事中にある

茂木氏は「ホームページは数十万円程度で開設できる」などと主張し、

ちょ,ちょっと待て、ふざけんな

ざいごの商店街のホームページじゃねんだぞおら。アフィリエイトでも置きますか(笑)

末端を泣かすなよ。どっちも金銭センスゼロ。

コンビニのレジ

コンビニのレジに並ぶたびムカつく店というのがある。決まって◯◯◯◯系列の店だったりするので、なんでだろうか?と思っていた。何がどう腹立たしいといって、客が並んで大分経っているにもかかわらず、レジには一人、他の店員は知らんぷりしてる。いるんだ、店員は。なんかしらやることはあるのだろうけども。

で、私の後ろにさらに一人並ぶ……と、さも用事が今終えた風に「先にお待ちの方こちらへどうぞ」と呼ばれる。

ありがち。

どうも「わざとやってるとしか思えんな」と思っていたら、本当にわざとだった(笑)。

私はコンビニでバイトというものをしたことがないから知らなかったんだが、どうやらレジ要員のマニュアルというのがあって、曰く

レジ待ちの客が居ない時はレジ内に店員は入るな

レジ待ちの客が二人まではレジ要員は一人だけ

3人以上並んだらレジ要員は二人入る

のだそうな。知らんかった(もちろん、系列や店によって違うと思いたい)

なんでそれを知ったかといえば、とあるいつもなんかむかつく件(くだん)の◯◯◯◯系列の店のレジの横に、ご丁寧に大きく書いて貼りつけてあったのじゃ。長らく待たされたからしっかり読んだのじゃ。

しかし、これ、考えた奴、究極のアホだな。レジ要員の数はレジ待ちの人数で決める事じゃないだろう?財布から小銭出すのに2-3分かかる婆さんお年寄りの方もいるんだよ。公共料金とクリーニングと宅急便一緒くたにやった上でお弁当温めてもらっている人もいる。んなもん、人それぞれやん。その後ろに並んでしまって、さらに自分の後ろに誰も並ばなかったら、最悪だ。こういう場合、誰かが自分の後ろに並ぶのを延々待つハメになるわけだ。他に何人店員がいても(実際居るんだこれが。だから腹が立つんだ)ただ延々と待たされるのだ。

まぁ私は大人気ないので、「すいません、急いでいるんで、レジヘルプおねがいできますか?」と言うけども。言えばちゃんと対応してくれるんだけどさ。それで対応してくれないなら二度と行かなきゃいいだけだし。それにしてもこれはもうこのマニュアル考えた奴がバカとしか思えない。

バイトなんか隙さえあればさぼるんだから、どんなにレジが長くかかる客とそれを待つ人(つまり並んでいるのは二人)という状況でも杓子定規に「絶対にレジには立ち入らない」で、なーんか仕事してるフリ続けるに決まってる。俺だったら絶対そうするもんね。雇われ人の気持ちはすっごい解るもん。悪いのは店員でなくて、この腐ったマニュアルを書いた野郎だ。多分本部か。それともそこの店だけか。いやそれな無いな。他の同系列の店もそうだから。

少なくとも、ちょっと歩けば他のコンビニがあるような土地でさ、このマニュアルはないだろう。やる気ないとしか思えん。

休肝日

実は休肝日というのを設けている。別に体のことを考えてやっているわけではない。なんか最近余りに避けにかかる金が多すぎてきたから、不景気だし、たまにはやめとこうか、程度の話だ。

いちいち家族に宣言すると「お父さん、今日は休肝日でしょ!」などと言われて煩わしいだろうから、個人的にやっている。別に曜日を決めているわけではないのだから。気分だ。家族で呑むのは俺だけってのが幸い。めんどくさくなくていい。

酒ってのはなんであれだけ飲んでいても一日くらいなら飲まなくて平気でいられるんだろうか。煙草は一日禁煙てのは結構きつい。あほらしくてやってらんない。

でも休肝日を明けたからといって飲む酒が殊更旨い!って程のもんでもない。別に普通だ。これが悔しい。煙草は数時間禁じただけでもあれだけ旨いのになんでだ?

悔しいから昨日一昨日と2日休肝日を続けてみた。でさっき真昼間から飲んだ。休日だしな。(やべつに平日でも朝から呑む時は呑むんだけどな)

で、

やっぱどってことない。全くもっていつもと同じだ。素晴らしく旨い!ってもんではなかった。酔い方も、まぁあまり変わらん。

いったい酒ってなんなんだ?

ま、昼寝したいときにはよく効くよね。昼用睡眠薬としては最高だと思う。良い酒は飯を旨くするが、安酒だとかえってマイナスだ。酒のせいでもっと食べられるのに食べない、ってこともある。

真夜中に高級なウィスキーだのちびちびやりながら、ジャズィーな音楽を聞く、とかいうおされな習慣はあいにく持てずにいる。どんな高級な酒だろうがあればあるだけ(美味ければ美味いほど)飲んじまうし、夜の酒は飲み切るまで眠くならないから始末が悪い。

△さすがにこれを一晩で開けたら怒られそうだが、やってみてもいいな。誰か下さい。

日本の祝日

今度の休日、文化の日というのは本来明治天皇の天長節(天皇誕生日)だって知ってましたか?

もう知らない人のほうが多いんじゃなかろうか。ここらで「明治節」に戻す、もしくは「明治の日」って名称変更したほうが良いのではと思う。「みどりの日」もちゃんと「昭和の日」になったわけだし。

ちなみに、今月末に来る「勤労感謝の日」は本当は「新嘗祭」だ。古典古文が好きな人なら耳にしたことあるかもしれないけど、日本古来の「収穫祭」で、宮中行事でもある。新米を初めて口にするのはこの日の後でなくてはいけない。

ちっとも勤労者が感謝されてない気がするわけわからん休日の名前よかこっちのほうがよっぽど良いと思うが。なにしろ聖徳太子の頃からの伝統なんだぞ。いい加減GHQの占領政策引きずらなくてもいいんじゃないのかね?

改元してください

なんか寒くなってきたが、考えてみればもうすぐ11月、今年もあと二ヶ月だ。

でも今年ばかりは「早かった」とは感じない。全然感じない。地震は起きるわ、原発は爆発するは、嘘みたいに円高になるは、いろいろとありすぎて。むしろまだあと二ヶ月もあるのかと思う。さっさと終わって欲しい。時が時なら「災異改元」されるレベル。平成はちっとも平成じゃなくなっちまった。

平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味。ーーwikiより引用

どうだろう、ここらで改元してみたら。まじないみたいなもんだけど、なんか気分が改まるような気がする。