頭で念じるとシフトアップするチャリ

頭で念じるとシフトアップするチャリというのが開発されたらしい。

米国トヨタがが展開する「プリウス・プロジェクト」の一環として開発された脳波制御自転車『PXP(Prius X Parlee)』は、「シフトアップ」と頭の中で唱えるだけで瞬く間にギヤが高速に入るという

ただ、そこまで運転に集中出来るんだろうか。ぼけら~と「今日は何食うべか」と餃子とかカツとか想像したら誤動作でいきなりシフトダウンとかしなきゃいいが、その点大丈夫なんだろうか。それよりいくら念じても動作しなくて、「シフトアップしろ!シフトアップしろ!」とか夢中で念じながら運転するってのは、逆に危険なのではないか?

(頭の中の)発音が悪いと言うこと聞かないとかも困る。

「シフトアップ!、シフトアップ! ……
すぃ~ふと・あっっぱ?! ……

すぃ~ふろぅ・あぽぅ!!??

……ガチャ

とか。言語に依存しないのかなぁ。ただシフトアップしたいという気持ちになればヨピのか?。でもそもそも頭の中でシフトアップしたいって、どういった気持ちになれば良いのかがよくわがんね。…ちょっとエッチな事想像してしまう。

いやいや、いずれ「止まれ」と念じるとブレーキがかかったりする時代も近いのだろう。でも「止まれ」と思う前にぶつかっちゃったら意味ないな。ほとんどの事故は「止まらなきゃ」と思った時は既に時遅しだからなぁ。困ったな(俺が困るこたぁないな)。

いくら「進め!」と思ったって「@動け!動け!動いてよ!」と叫んだってチャリは結局漕がなきゃ進まないから、この方向での開発の余地はゼロだろうな。たぶん皆思っているんだろうけど、俺も思う▼

なんで、チャリでやろうと思ったんだろう??

実際街中走るのにギアなんかいらない。マジで。

#あるある

#新潟あるあるがおもしろかった。なんか10年前コシヒカラーを立ち上げた当時の掲示板のノリだわな。

#埼玉あるある もあって、嫁が感涙していた。

  • 久喜駅でJRから東武への乗換えが鬼畜過ぎて全力疾走
  • 待ち合わせは豆の木
  • 風が語りかける
  • 京浜東北線沿線は勝ち組
  • 自分の家より北に行かない

ちょ面白すぎ。

久喜駅の乗り換えは、連絡が激厳しいらしいから気をつけよう。行く機会が見込めないのが残念だが、走らないと間に合わず、逃すと30分待ちらしい。

豆の木ってのがよくわからない(笑)銀の鈴みたいなもんか。

「風が語りかける」ってのはなんだよ!?と嫁に聞いたらどうもご当地で有名な、旨い、旨すぎる十万石饅頭という品のCMらしい。でも旨すぎる程では無いらしいし、地元でも食べたことが無い人が多いらしい。このへんのなんかうまくいかない感じが日本海タワーっぽくてクオリティ高い。

京浜東北線沿線が勝ち組なのか。一度埼京線寝過ごして「指扇(さしおうぎ)」という所に行ってしまった事があるが、あのへんは?と聞いたら、問題外だそうだ。いまいちよくわからない。

最後の「自分の家より北に行かない」というのが分かりやすくて結構うける。

▼これが噂の十万石まんじゅう

TwitterとFacebook

似たようなもんだと思っていたが、こりゃ向き合う姿勢的に全く別物だった。

2ちゃんねるをやる人と、MixiやFacebookやる人、中には両方コナす人もいるようだけど大抵は相反するようだ。2ちゃんにしても、掲示板という使い方と見る場合とVip版みたくクオリティの高い(?)ウェブ的お笑いの覆面サロンの場として見るのとでは全く様相が違う。

私はどっちかというと2ちゃんは宝島の「VOWネタ」みたいなの(古いか)のウェブ版という感覚のスレがスキでよくROMっている。考えてみると、自分は結構ガキの頃からいわゆる「読者投稿雑誌」というのが好きだった。「ゲル状はにわ」とか見た時は心底夢のようだと思ったもんだ(なんだそれ)

そういう点から行くと、Twitter はこの方向に少し近く、Facebookはベクトルが真逆だ。花輪和彦と、野口笑子の違いのようなものだ。

ブログっていかようにも使えるけど、というか、自分の場合、ブログというものが出来る前からホームページを作っていたから、更新が便利だからってだけでブログシステムを利用しはじめた、というのが本当の目的であり「いわゆるWeb2.0的ブログの使い方」としてはあまり正しくないのかもしれない。

ウェブサービスって一口に言ってもまだまだ隙間がありそうだ。

いじる

良いようにいろいろいじられとる。わしゃかなしい。

ジブリっぽくいじる

「千尋?贅沢な名前だねぇ お前は今日からハゲだ」

「お父さん、かつらやさんね」

「生えたけど! 生えてなかったー!」

「光ってやがる、ハゲすぎたんだ」

まっくろくろすけでておいでー

アスリートの名言っぽくいじる

「試合の前からハゲたらどうしようと考える選手は、始まる前からとっくにハゲてる」

「髪に不自然な髪あり
禿に不思議な禿なし」

涼しい!ちょーーーーーーーーーーーー涼しい!

経済用語っぽくいじる

「ドーナッツ化現象」

「空洞化」

「過疎化」

生え渋り

コンピュータ用語っぽくいじる

「デフラグ」

「断片化」

「ドット抜け」

メンテナンスフリー

お前らやめろ。やめてくれ。腹痛い。

メニューは右か左か

ウェブサイトのメニューを、右に置くか左に置くか、結局は好みなんだろうけど、最近自分は「右メニュー」ばかり作っている(2カラムの場合)。最初に持っていくデザインは必ず右メニューだ。ちょこっとお固い企業さんなどは「ずえったいメニューは左」といって譲らないから、「はい、そうします」であるが。

なんとなく、使いやすいと思わないか?右のほうが。

こう、マウスは右にあるでしょう?右側の物を操作するほうがラクなんだけど。横着者……

左メニュー推進派(なもんは無いが)はこう言う。

ソフトウエアのメニューは左から並んでいて、プルダウンから右へとツリー状になっているじゃないか。

エクスプローラー(や、ファインダー、ファイラー)左にルート、右へ右へと行くに従って詳細へ行くから、それが正しいのだ。そうに決まってるんだ

たしかになぁ、と思うよ。反論のしようが無いんだよな。でもなんか、ウェブページを観るのにいちいちルートから辿って行くってのも今時めんどくさいよね。ツリー状って百科事典とかで何か調べる場合とか、目的がはっきりしていれば(且つ、探せば必ず答えがあるだろう、という期待値が高ければ高いほど)使いやすい。

でもウェブて、なんか「何を知りたいのか良く解らんし、ほんとうにここに知りたいものがあるのかどうか?もあてにならんもの」でしょう?ルートから辿って辿って、結局「無ぇ~じゃんよ」ってさんざ経験してっからな、手近なところ(右)にボタンがあったほうが楽だと思うわけ。

そういえばこんなのもあった

横書きの本は左から読む。だからメニューは左にあったほうが見やすい

って、ちょっとまて。だからこそ早く読みたい本文は左に、メニューは右のほうが良いんじゃぃ

それにツリーを辿って辿って、「最終的にクリックする場所」って、やっぱ「右のほう」でしょ?(これは屁理屈か)

さらに、右方から入る情報は右目から左脳に入る。左脳は「論理脳」であるから、情報を素早く判別しやすい!(これで決まったな。)昨今右メニューが増えたのは理由があった!とか。