1Q84

ようやく読み終える。
俺は本を読むのが本当に遅い。

「伊坂幸太郎のグラスホッパーっぽい流れで藤沢周っぽい「ねちっこいエロ描写」を宮部みゆきばりにファンタジックに綴った壮大なSFラブストーリー(もしくはすれ違いメロドラマ)」

みたいな?
m(_ _;)mごめんなさいごめんなさい。
いや、おそらく文学には程遠い人間にはこの程度の解釈しか出来ないのだろう。
読む人の器量が問われるのでしょう。

ただ、いくら本質的にファンタジックでプラトニックなラブ♥ストーリーは突然に、だとしても、こりゃやっぱ高校の図書館に置くのはどうなのか?と思うぜよ。面白かったし、名作だとは思うけど。

1984の「ビック・ブラザー」に対しての1Q84の「スモール・ピープル」なんだろうけど、謎は結局置いてけぼりなのは次回作「198吾」への含みか?<そんなの出ねーし。

顔文字

案外自分は「顔文字」の使用頻度が高いようだ。

もしかして、顔文字そのもので検索するとここがヒットしたりしないか?と思ってやってみた。まず
( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

駄目なようだ。当然か。

他の文字でもやってみた。w( ̄△ ̄;)wでニュース検索!

w( ̄△ ̄;)w

んーなんか知りたい情報と違う気もする(知りたい情報がそもそもなんだったのかわからん)が、これらのニュース内容に対する反応としてw( ̄△ ̄;)wはアリな気もする。さすがだなGoogle

(╯-_-)╯でショッピング検索をするとこうなった。

(╯-_-)╯

そうか、(╯-_-)╯はフランス製キャミソールだったのか。なんか分かるような気がするのが不思議だ。ちょっと欲しくなった自分がいる。

ヤマト実写版その2

ヤマトの実写版について再び。

嫁が言うには
「地球の危機を救うのがなんで日本人だけなんだ?という点からしてリアリティ無し」
だそうで、確かにその点良く良く考えて見ればゴジラ的な和物特撮でも全く構わないのかもしれないと思った。

もしこれがハリウッド版とかだったら、人種の偏り過ぎでアウトだ。せっかく題名に英語を入れて海外を意識したならそのあたりキャスティングにも気を使って欲しかった。この点だけ見れば「デビルマン実写版」の方が(良い悪いは全く無視して)まだグローバルだった。

真田あたりをボビーにやってもらうとか、森雪はオセロの白い方にするくらいの思い切りが必要だったかもしんない。

そして、ガミラス星人。原作ではどう見ても顔色の悪いただの人間だが、彼らは14万光年先らへんに住む生命体である。せめてマーズアタックの奴らくらいのクオリティは欲しい。

スターシアがたとえジャバ・ザ・ハットの嫁みたいのだとしたって、ここははるばる望むしかないんだ。背に腹は変えられない事態なんだし。

 

私は……イスカンダルの……ター…ア

フィフス・エレメントその2

嫁に、あんたのフィフス・エレメントは何だ?と聞いたらこんな答えが帰ってきた。

1・ロリィの青春
上原きみこのミリオンセラー。
嗚呼大日本少女漫画的鑑といえる逸品。
嫁曰く「文字を読むのがこんなに面白いと思った初め」だそうだ。

 

2・チャーリーズ・エンジェル
嫁曰く「洋物への目覚め」。
この後洋画を良くみるきっかけにもなったし、モンキーズのファンにもなったし……以下略

 

3・火の鳥
言うまでもなく巨匠手塚治虫のライフワーク。
元はと言えば私が嫁の部屋に持ち込んだ本の中ににあったもの。「生命というものを深く考えることになったきっかけとして」だそうだ。うーーーむ、なんかキレイにまとまってきてしまって私的にはこの流れは不満であるぞよ。

 

4・宮部みゆき
どの本が好きとかいうのではなしに、特に江戸物が好きなようだ。「和物への目覚め」だそうです。ここから入って池波正太郎に行き、藤沢周平へと続き、私も巻き込まれた。

 

5・嵐
どーもこれだけは私はさっぱわかんない。ちなみに嫁はファンクラブにも入っている。嫁曰く「生活の活力」だそうでふ。

 

…ちっ キレイにまとめやがって。

フィフス・エレメント

よく巡回しているこちらでどうこうされていて、その元ネタのこちらも面白かったので、私も「私のフィフス・エレメント」を考えてみた。

1・麻田奈美のポスター
直球です。……いろいろ考えたのだが、自らに「お前、嘘をついてないよな、無いよな?」と問われて嘘じゃぁありまへん、と言えるのはこれしかない。やはりこれが一番のエレメントだわ。もうこれを観たいばっかりでこれが飾ってある店に通ったもんだ。なんていうのかな、この娘の名前を知りたいとか、ファンクラブに入りたいといった「キャンディーズ」とか「石野真子」的な興味とは”全くベクトルの違うギャランドゥ”を感じたという点で、No1。実際、最近モデルの名前を知りました(笑)

 

2・鶴光のオールナイト・ニッポン
どおいう因果か小学校6年生の頃から聞いていたのだ。これが、中島みゆきとか糸居五郎とかだときっと全く違ったッ人生を歩んでいたに違いない。小学生が「注射したろか」とか「ええか、ええのんか」とか「第三次接近遭遇」とか「仁丹あげよか」とかゆうの聞いていたら、そら、ろくな大人になれませんねん。

 

3・ゼルダの伝説
大学生にもなって、学校で授業も出ずにやったというのは学生としてどうなのか。授業のない日曜日でさえわざわざ部室に行ってファミコンをやったというのは大人としてどうなのよ、といったここらへんに私の限界があるように思われて仕方がない。(ちなみに大学生の頃ハマったのは第一作目の奴ですが、三作目「神々のトライフォース」が一番好きではある)

 

4・インターネット
真面目な事だけでなく、あんなことやこんなこと、え?そんなとこまで?といったものがグローバル(藁)に閲覧出来てしまうというのが、どうしようもなくショックであった。ガチでもうコレなしには生きていけない、と思ったもの。

5・フォトショップ
もうね、なんのために大学にまで行って写真を勉強したのか。あの実習はなんだったのか。これさえあればなんでも出来てしまうじゃないか。ひどい。ひどすぎると思った。