ちゃんとググれ

話題のさくらんぼ小学校(笑)ちゃんとググっとけや、ったく。

会見の最後に土田市長は「同名のアダルトサイトがあるとは夢にも思わなかった」と話し、「交通事故に例えるなら、(向こうから)ぶつかって来たような感じだ」と渋い表情

いや、そうかぁ?確かに、おっさん気の毒ではあるが、ちょっとひどくねぇかその言い草は

ぶっつけたのはあ・な・た。むしろカマ堀り。前見ろ前!

私立さくらんぼ小学校(ググればトップ)の方だって、別に法令違反をしていたわけではなかろう。一応こっちは「私立」だし(笑)それから全然アダルトサイトじゃねーし(まぁエッチなゲームを制作しているわけだが)。いくらなんでもITリテラシー低すぎだろう。ちったぁ勉強しろ。わからないことがあったらググっとけ。

だいたいが、「さくらんぼ小学校:)」って名前、どうなん?幼稚園かよ。俺だったらめっちゃ嫌なんだが。さいたま市とか平仮名の市も嫌。

「市は似た校名がないか事前に確認したが、インターネットではチェックしていなかった」

おひおひっ。現実世界にそんげおちゃらけた名前があるわけないだろうが。大丈夫か頭?

校歌を作詞・作曲した作曲家の服部公一さん(77)は「『さくらんぼ小』という名前に芸術魂が触発されて、自信作ができたと思って喜んでいた

……え?マジ?
すげぇ魂だ。どうなってんだ一体。芸術以前に「こんな名前の小学校ってあり?」とか、「ふと、一瞬」でも思わなかったのだろうか。
山形県東根市立さくらんぼ小学校校歌「ひかる六つのさくらんぼ」だそうだ。ぜひ着メロにすると良い。きっと儲かる。

こいつらみんな狂ってんだ。

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットに行ってきた。
どうせ行くなら「8耐」やってる土日に行けばいいのにとも思うのだが、今日行ってきた。

上の二子が女の子だったというのもあったが、鈴鹿の遊園地には行く機会が無かった。(松阪と鈴鹿(サーキット)は電車&タクシーなら45分くらいで行けるのだが)

やっぱ、ホンダの作った遊園地はひと味違う。ちょと前まで東京多摩に「多摩テック」ていうのがあったのだけど、潰れてしまった。多摩テックには子供の頃一度だけ、連れて行ってもらった記憶がある。アトラクションは「なんらかの操作」を要求されるものが多くて、男心をくすぐりまくる遊園地だった。

鈴鹿サーキットの遊具も、例えば電車に乗って回るだけ、ではなくて、「トルコン」を操作して進ませる必要がある。しかも「制限速度」が書いてあって、それに沿って運転し、「警笛をならせ」とか、いわゆる「リアル電車でGO!」なアトラクションになる。時間どおりにスタート地点に帰ってくると、「運転免許」というカードを貰えたりね、子供にはたまらんだろうね。

子供用のゴーカード(小一からひとり乗り可能)も、一周のタイムが0コンマ00まで出る(笑)しかもコースはモノホンの鈴鹿サーキットの縮小版で、高低差まである程度本物に沿って作ってあるあたりは流石だ。


▲第一コーナー

で、F1とかがやっているときはもちろん駄目なんだろうが、普段は遊園地のパスでサーキットの観覧席に入れる。

今日はバイクの練習走行をやってた。実際に見て驚いたのだけど、鈴鹿のこのスタート&フィニッシュのストレート、
「めっちゃ下り」である。写真の看板の段差見るとわかってもらえると思う。

写真じゃ分かりにくいかなぁ。おそらく、「最終コーナー立ち上がり」以降、ちゃりなら『全く漕がなくてもどんどん進んでく傾斜』だよ。これは怖いだろうなぁ。実際目にしてびっくりしました。テレビではわからないもんです。

写真で一番伝わりにくいのは「落ちる怖さ」だと思う。崖の上から真下を覗き込んだ写真を撮っても、「落ちそうな感覚」って表現しにくいんだよな。単に見晴らしが良い処ってだけだったりする。案外下から見上げたほうが「高さ」が表現できたりします。

次は本当のレースをやっているときに来たいなと思う。あの下りのストレートを第一コーナーに突っ込んでいくってのは、うーん、迫力あるだろう。やっぱ目で見ないといかん。

なつかしついでに

昔乗っていたチャリンコの写真を探していたら、懐かし恥ずかしい写真を見つけた。そう、中学生のころのマイデスクだ。まずは中一の時。

あ^あ^あ頭悪そげ!
しっかし、きったね~な~。そうか俺ってカメラ毎日派だったんだ。忘れてたよ。机の上のレンズはキャノンFL100-200mm f5.6。

机の上、ラジオとラジカセが並んでますが、そうです、このちらっと見えてる左のが、まだ音が鳴っていた頃の(藁)
東芝クーガー2200だ!アンテナ線がぞんざいに壁に伸びてますね。そんなもん無くても平壌放送はBSNよりクッキリハッキリ聞こえましたが。

ベリカードとかって、一体なんだったんだろうか。

こんなカットもあった。

ヒドイもんだ。それにしても汚い写真だな。「ピラミッドのひみつ」と「トイレット博士」が同居。これが「ピラミッド博士」と「トイレットの秘密」だったらちょっとはアカデミックなのに。引き出しにちゃんと「baka」って書いてある。「キャプテン」がありやがる。懐かしいなぁ。「テスト」の張り紙は一体誰に向けて何を激していたのだろうか。テスト前だってのにこんな汚い写真を写していたわけか。机の奥の「的」は一体……もうね、こんなの俺の机じゃないよ。全然記憶にないし。多分誰かんちの机だよと本気で思いたい。机の上にあるカメラはオリンパスペンFTあたりだな。

笑えるのが、サッカースパイクの右横、Zライトの支柱の影になっているがそこにある本はもしかしたら「武者小路実篤」の詩集だ。
もう嫌だよ、こんな中学生。

そして、中三の時の机、天井を見上げるとさらにどびっくりだ。

うひょー天井にC-3PO!YMOに伊藤蘭にえーと、その横は……誰ですかあなた?。
しかも、ペナント乙! 鬼押出しかぁ!。
こうね、ペナントってね、上手く並べて貼るのが難しいんだよ。だから何だってんだ

ペナントって一体なんだただろうか。

 «まだ、売ってるんだが……

懐かしいブリジストンのチャリ

小学生の頃買ってもらった自転車の写真がどうしても見つからなかった。もう毎日のように乗っていたし、ここの写真館にある昔の写真はこいつに乗って撮りに行ったものばかりだというのに、MYチャリの写真を一切写した記憶がない。

実は、「興味の中心にあったもの」が微妙にズレていたのでこうなってしまった。小学生の頃はもう自転車が好きで好きでたまらなくて毎日のように何処かしらに出掛けていたのだが、やがて「単に出かけること」だけで満足できなくなって(まぁたいていはそうだ)中学生になってからというもの、自転車に乗るのは「写真を撮りに行くため」という、目的から手段に変わったわけだ。

結果、この自転車に乗ってあれほど写真を写したにもかかわらず、写っているのは「海」やら「飛行機」やら「たんぼ」やら「夕日」やらもろもろであって、この自転車は写されることが無かった。ストイックなまでに被写体に自分の日常が出てこない。なんだこれ。

これが高校生になってバイクに乗るようになると、嫌ってほどバイクの写真が出てくるんだけどね(笑)もうさ、風光明媚な土地に行っておきながら必ず手前に「愛車」が入り込んでいる。ピントは愛車であって風景ではない……。

それでも「もしかしたらワンカット位は気まぐれで写したカットは無いものだろうか」と必死こいてネガをひっくり返したら、

ありましたよ。ワンカットだけ(笑)。昭和55年(1980)3月撮影とある。

買ってもらったのが小6の時(77年春)だから、4年目を迎えた頃か。チェーンカバーが無いな(笑)。さすがに中学生にもなると、あのナウでヤングなカバーに一抹の恥ずかしさを感じたらしいな。でも何時外したんだろうか。

このリアサイドに付ける折りたたみのカゴって当時流行っていたんだよ。今は見かけませんね。バランス悪いもんね。

チャリだけトリミングするとこんなんだ。

クランクがなんか微妙に「楕円」ですが、これは歪んでいるのではなくて、デフォルトで「楕円クランク」だった。漕ぎ出しが楽だとか、そうおいう理由だったような気がする。あまり流行らなかったみたいだけど、未だにブリジストンのラインナップにはこういったクランクを採用したのあるんじゃなかったっけかな(違ってたらごめん)。ただね、しょっちゅうチェーンが外れたよ。

なんかこの写真見ると、三つ子の魂じゃないけど、40過ぎても似たようなスタイルにしてしまうのねッて感じでちょっと恥ずかしいね。

ただ、なんだろう、このちゃり、何年式なんだろうか??買ってもらったのは間違いなく小学校の6年(1977)の時のはずだ。6年の時の夏休みの宿題もこれに乗ってやったんだから間違いない(と、思う)。1976式とばかり思っていたんだかライトの形が1978年式っぽい。

たぶん、これだな、1977の少年ジャンプの宣伝だそうだから、この時のモデルだろう。それにしても志村けんが若いって以外はちょっと「どうなのよこれ?」って気がする宣伝だ。もうちょっとやりようは無かったのか。

巷の少年向けちゃりんこは派手派手路線を「暴走」をした挙句、後戻りできないまま「カマキリ」と呼ばれた「どシンプル軽快車(ママチャリの元祖)」に一気に駆逐されてしまったそうです。このへんの歴史はこのページが面白くも物悲しい。昭和40年代前後世代にとっては涙なしには見れないのでぜひ目を通して欲しい。

私も高校に入ってからはおっかさんの買い物チャリばかりに乗るようになり、さらにはバイクに乗るようになり、かわいそうにこのチャリは親父に「セミドロップハンドルを逆付け」されアップハンドル車で余生を過ごしてました。

人類補完計画

永遠の命を手に入れられる場所ロシアに。だそうです。妙に値段が安いのが気になるし。

記事には

「脳はコンピューターのハードディスクのように動き、中身を保存でき、将来的には寸分たがわず再生できると確信……」

とあるけども、実際それはそれで脳の再生が可能だとして
「その脳で一体何をどうやって動かすの?」
ってとこが気になる。
ウィンドウズ95かな。

▼冷凍保存したその後気がついてみたらこんなだった、とかじゃいやだよな。

▼せめてこんくらいなら許せるんだが(火の鳥のロビタ)

冷凍脳再生が可能なくらい遥か未来になったら、21世紀の人間の脳なんて、あまりにチープな性能で、どうにも使いようが無くて、アキバの道端にジャンク(自己責任で再生してください)扱いで並ぶかもしれない。

こういったおちゃめな事故とかもあり得る