豚インフルエンザ

昨日アボガドと刺身で手巻き寿司を作った。

準備をしていた嫁が
「あ、このアボガド、メキシコ産だけど、……大丈夫だよね」
と言った。

もし、これで感染したら、世界初の

アボガド対人間における感染例

として医学史に名を残すこととなると思う。

空手の試合でぼろぼろ

昨日のこどもの日、「見た目は大人、頭脳は子供」な私は空手の試合に出てきました。この歳この身体でフルコンの試合に出るなんざ身の程知らずにも程がある事の証明、と言える程散々な結果に終わったのだが、今日はさらに輪をかけて全身が痛いんである。エアーサロンパスの中身で出来た風呂があったら入りたい気分だ。

昨年は後ろ回し蹴りで秒殺、その後他の試合は棄権した私でしたが、今年は年齢別体重別戦と無差別戦ともに出場。黒帯相手になんとか判定まで戦うことは出来た。出来たはできたものの、2分プラス延長1分がこんげに長いものだったとは知っていたけど知らなかった(なんだそれ)。(寸止めの試合は何かと「止め!」が入るのでこんなに疲れないのです)
あれですな、延長に入るともう身体が動きません。ウルトラマンのカラータイマーは2分10秒で点滅を始めるそうだが、あれは人間工学的に正しいことが心底判った。

以前カモ便り2006年01月30日(月)に

子供のころから解せなかったのだが、限界が近いことを正直にかつ大々的に知らしめてなにか良いことがあるのだろうか。戦っている怪獣に「そろそろ自分駄目そう」って教えたらむしろ不都合なことが多いのではないか。

という記述が有り、「そういわれてみればそうだ。馬鹿だな」とその時は思った。んが、カラータイマーなんてなくても「顔と動き、もう全身で疲労感を最大限に表現している」俺よりはやはり数段かっこいいかもしれない。
いや、あれは「本当はまるでピンチでは無いのだが、そう見せかけると相手に隙ができるから」という効果をプチ狙った、表情に乏しいウルトラマンなりの「狡猾な策」のような気もする。

おっぱい1枚!

おっぱいバレーという映画がやっている。

公開当時、券売所で「おっぱいバレー1枚」と言うのが恥ずかしい、というのが話題になった。
確かにおっさんが一人で見に行くとき、券売所にことのほか可愛らしいおねぇさんが居たら、ちょと引く。

野望としては

「ねぇねぇ、おねぇさぁん、おっぱいバレーってやつさぁ、
ほんとにおっぱいいっぱい出てくんの?

とか言って反応を見たいもんだが実際のところは、

「おっ……レーください

「はい?」

え?

「すみません、もう一度お願いします」

あ、……お……くりびとで  いいです

とか言ってしまいそうだ。おくりびとには失礼だが、こうして図らずも「おくりびと」を見てしまった人が、ほんの少しはいるように思う。

見分けが付かない。

嵐とカトゥーンの見分けが付かない

と言ったら娘と嫁に笑われた。知るか。なんだっけ?流星の絆だっけか。あのドラマがいけなかったと思う。両方から出てくるなややこしい。(カトゥーンじゃなくてニュースだと指摘をされた。全く問題外に分かっていない)

でも遠藤憲一は宮迫博之の本名だと思っていたし、よく言われるが大杉漣はダンカンの実の兄かもしれない。

ちなみにドラゴンアッシュとエグザイルの違いも分からなかったのだが、こないだテレビを見て驚いた。もう間違わない。数が多いのがきっとエクザイルだ。でも多すぎて後ろのほうで踊っている奴見ても「本当にこいつはメンバーなのかどうなのか怪しい」と思っていそうだ。

どうでもいいがどっかの掲示板に

101匹エグザイルちゃん

て書き込みがあって、吹いた。