殺意の報酬

暴力団に殺人依頼するも、組員が警察に通報>>御用というニュース。

福岡県内の暴力団事務所に、元同僚の女性(35)を殺害すれば成功報酬として100万円を渡すという内容の手紙を郵送した疑い

こういうものの相場感を知らずに生きてきたんだが、そう言えばこんな話がある。

G、安すぎやしないか。236,460円也(今日レート)
まぁこの話にはウラがあって、この依頼人は G が最高のスナイパーであることを知らないで頼んでいる。さらに G ったら別の依頼人からは2万ドルの報酬をもらってたりする、ズルい G なのだが、それにしても世界有数のスナイパーが160万円以下で動くのか。

いやいやこの話実は”第16話「殺意の交差」”の一コマなんで、昭和40年代頃の話だ。

もしかしたら変動相場以前の話なのかもしれないから、1ドル=360円の当時の固定相場レートで計算するとすると 3千ドルはだいたい 100万円。2万ドルともなると 720万円。思ったより高価く無いように思えるが、当時ワイハーへ旅行するのに100万円くらいかかるのが普通で、100万円といえば誰もが大金だと思っていた。だから上の

「ほう。大金だな……」

というセリフは結構的を射ているわけだ。物価も今よりずっと安い。月給が2-4万、米10kg1000円程度だったのだから物価は現在のざっくり五分の一。すると、上のお話が現代だとすれば、

  • 通常相場(?)は (100 x 5 =)500万
  • Gクラスのスナイパーに依頼するなら ( 720 x 5 = )3,600万

という感じになる。なんかしっくりくるから怖い(笑)これでも G クラスを雇うには安すぎかもしれないが、このころ(16話) G はまだ若かったのだろう。今なら億でも動かないかもしれない。

つまり、此度のニュースに話を戻すんであるが、
要するに報酬が安すぎたのかもね 。

関西弁Windows

関西弁 Windows がうざいと至極評判だというので、興味深さに耐え切れずつい入れてしまった。

基本、こういうものだ。▼
 

何でやねん。て

関西弁だけでなくいろんな方言に変えられる。
広島弁▼
 

 日本語の幅の広さを感じ入る。これって英語でやったらできるのか?南部訛りバージョンとかいっても面白くは無さそげだが。イギリスの階級別言語でとか(笑)。ロイヤルバージョンと労働者バージョンとか。すげー嫌味になりそうだな。

 

 

色々試したが俺的には「侍バージョン」が一番しっくり来た。

ともすれば流されてしまいそうになる己を、すんでの所で引き止めてくれそうな

そんな気がするぜ。

なんかいろいろカスタマイズ出来るらしいから新潟弁も作れそうだ。わしゃもうめんどくさいから誰かやったげてちょーだいだぜ。

その後のG

今日玄関というか、三和土というか、まぁそのあたりで件の G を嫁が発見。始末した。
やはり、人間ならちんちんに毛が生えているレベルの「れっきとした大人のチャバネ」だったよ。

なんか、弱ってた(笑)。G らしくもない足取り。

もしかしたらもう「G(じい)さん」だったのかもしれない。

 

orz   わりとつまらなかった。

 

ちょっと怖い

なんとなくウェブサーフィン(ってもう完全な死語)をしていたら、こんな化石ブログが。

気になる。このA氏、見事な居眠りっぷり(2006年現在)なんだが大丈夫なんだろうか。どう考えても珍しいお名前なので、実名なのか?と思いつつもついついググってしまった私。

 

。。。ヽ(´ー`)ノ やべ、これはよろしくない。異動情報と完全に一致。いや、世知辛い世の中になりました。こんな風景、どこの会社でも見られる風景なんだが(いや、むしろ一部ホワイトな企業では仮眠は推奨さえされている)、実名はずいまだろう(といいつつも随分昔のネタの拡散に手を貸しているっちゃぁ貸している私・・・すまぬ)

 

いいなぁ独立行政法人って!。日々お気楽で楽しそうだ。産業保健センターってそもっそも一体何やってるところなんだろう?

このブログはこの居眠り記事で終了して既に6年前後の月日が経ってしまっているわけだが、その後ご関係者の皆様、お元気にお過ごしなのでしょうか?ちょっと怖いんだが。これも余計なお世話だわな。未だにHPは綺麗で健在なご様子、仕分けはスルーされたようだ。ありゃ役に立たなかったよなぁ。

宇宙へ

宇宙飛行士の星出さんのニュースを見ての夫婦の会話

「星出さんとはまたすごいいい名前だね」

「まさに名は体を表すとはこのことだわ」

「でもこれ”名”じゃなくて”姓”だし」

「……」
「……」

「先祖は今まで何してたんだろうね」

 

余計なお世話だと思う。