Chrome のクラッシュ

どうゆうわけか会社のPCでChromeを見ているとクラッシュが凄まじく、まるで使い物にならなくなってきた。家だと何とも無いのに。

色々対処方法ーープロファイルデータを新しくするだの、再インストールするだの、プラグインを全て消すだの、競合ソフトを見るだのとやったが、良くなるどころかどんどん悪くなる。

これはさすがにおかしいぞ、と、もう一度グーグルのヘルプをよくよく見たら
「NOD32(ウィルスソフト)バージョン2.7とは互換性がありません」

て、書いてあった。もしかして、このPCのウィルスソフトってそれ?と思って調べたら、まさしくそれ(╯-_-)╯・・・・・・かんべんしてよ

なんだかなぁ。そんげ事とはつゆ知らず。。昨今シェアが広がっているChromeでチェック出来ないってんじゃウェブ屋なんぞやめちまえ、ってんでウィルスソフトを替えました。

気のせいか(いや多分気のせいではない)ページの読み込みが一段と速くなった。なんか最近遅いよなと思っていたんだよ、特にCeome13にしてから。もうサックサクだよ。うれしい。それにしてもウィルスソフトとの競合ってのは嫌なもんです。

芸能人のホームページ

ちょっと古いネタですまんが、堂本剛氏のホームページがあまりに高尚すぎて話題だったというので見てみた。

たしかにこれはちょっとあっちの臭いがする。金かかってそうで、かえって『わりとどうでもいい』感が漂ってしまうな。

ところでこのまとめスレには他の芸能人さんのホームページも紹介されていたんだが、阿部寛さんのホームページがこれだそうだ▼

w( ̄△ ̄;)w どうだぃ?男らしすぎだろう?

で、渡辺徹氏が・・・あぁ、・・あぁ・・これはどうすればこうなっちゃうんだろう。

てか、だれか提案持ってけって……

芸能人てみんな独自ドメインとか持ってやるんもんだと思っていたんだが、かんけー無いんだな。/~tohru/ とか可愛いなぁ。手作り感満載で見直した。堂本くんもちょっとはこういった男らしさを見習って欲しいものだ。

ガッツ石松さんのホムペ(阿部寛さんに通じるものがある) ・・¥・・ホムペって言い方も既に死語かも
写真ギャラリーが素敵だからぜひ見て欲しい▼

Facebook

つくづくFacebookに向いていないな、と思って、全く使ってないんだからアカウントを削除しようと試みたのだが、 あれ?どうやったら辞められるの?というのがさっぱりわからない。え?これって結構怖くね? あれこれやってみたがさっぱりわからんので、Facebookアカウント削除 でググった先のボタンを闇雲に(笑)押したら

「あなたの垢は14日以内に削除されます。その間ログインするとキャンセルされます」

との由。

なんで即座に消えないのかにょ?いや、3日くらい猶予はあってもよいのだけど、14日って長くね?なんか悪さ(意図せずのばあいでも)して辞めよう!たって二週間は晒されるのだぞ。これはある意味結構怖いぞ。

入るのは簡単、でも抜けにくい・・・という組織にろくなものはない。

よね。

ハッシュタグ

ツイッターのハッシュタグ乱発により、なんかツイートが二回り遅れてきた2ちゃんのVIP板っぽい様相を期してきた今日この頃、真央目サイトも盛況でVIPが見直されている(藁)ような気がする。どーでもいいけど。

唐突に2ちゃんのコピペで心に残る名品の数々。

体育の時間に先生が説明してるときに、
隣りのやつがおもむろに雑草を抜いて俺に小声で、
「何だと思う?これね、ミキプルーンの苗木。」

吹き出した俺は、先生にボードの角で殴られた。

俺ん家は5人家族なんだが、血液型が

父A 母A 俺AB 弟O 妹A

と、バラバラでワロタw弟だけA入ってねぇw誰だオマエwww

医者「バンデージできます?」
俺「え?」
医者「バンデージ」
俺「ゆでたまごや・・・」
医者「包帯のきついやつ」
俺「あ、ああ、はい。なんとか」
医者「何か言いました?」
俺「何でもないです」
数秒後、合点がいった看護婦が吹き出してた。

A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに?
A:ふた箱くらいですね。
B:喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。
A:停まってますね。
B:もしあなたが煙草を吸わなければ、
C:ちくわ大明神
B:あれくらい買えたんですよ。
A:あれは私のベンツですけど。
B:誰だ今の

キャプテン翼もびつくりのスーパーシュート(中国)

これは久々に吹いたわ~

なんだろうなこの残念な気持ち。せつな~い

TwitterとFacebook

似たようなもんだと思っていたが、こりゃ向き合う姿勢的に全く別物だった。

2ちゃんねるをやる人と、MixiやFacebookやる人、中には両方コナす人もいるようだけど大抵は相反するようだ。2ちゃんにしても、掲示板という使い方と見る場合とVip版みたくクオリティの高い(?)ウェブ的お笑いの覆面サロンの場として見るのとでは全く様相が違う。

私はどっちかというと2ちゃんは宝島の「VOWネタ」みたいなの(古いか)のウェブ版という感覚のスレがスキでよくROMっている。考えてみると、自分は結構ガキの頃からいわゆる「読者投稿雑誌」というのが好きだった。「ゲル状はにわ」とか見た時は心底夢のようだと思ったもんだ(なんだそれ)

そういう点から行くと、Twitter はこの方向に少し近く、Facebookはベクトルが真逆だ。花輪和彦と、野口笑子の違いのようなものだ。

ブログっていかようにも使えるけど、というか、自分の場合、ブログというものが出来る前からホームページを作っていたから、更新が便利だからってだけでブログシステムを利用しはじめた、というのが本当の目的であり「いわゆるWeb2.0的ブログの使い方」としてはあまり正しくないのかもしれない。

ウェブサービスって一口に言ってもまだまだ隙間がありそうだ。

ジワジワ来る(マルマル)のグレー

http://newsrumble.seesaa.net/article/215531130.html

てかこれはクロだわ。これが許されちゃったらもう終わり。

「ネットで拾った画像」にコピーを付けた本発売。 「著作者が見つからない以上、これはもう皆のモノ。」

というスタンスだそうだから、売上、印税は国民皆平等に分けていただきたい。ネットで拾ったんだったらネットで見られるわけで、無料のブログで見せればいいのに。なにも印刷物にする必要はなかろうも。

Twitter

いまさら初めてしまった Twitter 。

初めに10人フォローしないといけないのか?これ?。しかたないなぁ。で、垢取ったらなんだかしらないがフォロワーが数名付いたんだが,これはなんでか?。誰?、どうすれば良いの俺。いまいちよく分からない。使い方。

「私はこのツールでフォロワーを500名増やしました!」というメッセージが入った。いったいどういうことなんだと思って その人のつぶやきを見たら

「フォローありがとうございます」がひたすら羅列。これ見て面白いのか?なんか、思ってたのと違う。どうもビジネスに使おうって動きの方が勝ってしまっているようだ。もう既に末期なんすか?何をいまさらって感じか。まぁいいか。健忘録替わりに使ってるだけだし。

Facebook

て、どうやって使うのかぃ?

ずっと前になんとなくアカウント作ってから一人も友達がいません。という状況が2年近く続いていたのだ。時々友達リクエストとやらが届く。でも知らない人。その周りに

友達かも!?

とか書いてあるんだが、どれも皆知らない人ばかりだわ。しばらくしてやっと知ってる人が来た!って、前の会社の社長じゃん。orz う~ん、

承認を保留

にしたまま随分経ちました。だって、友達が前の会社の社長だけってなんか。でしょう?

MIXIも垢取ったっきりログインパスを忘れてしまった俺なんで、多分向いてない。ただ仕事が仕事なんで、とりあえずこういったサービスがあると垢だけは取ってしまう。

ヤフオクは昔(かれこれ7-8年前か)ハマったが、飽きた。wikiは案外SEO対策的に有効なんで重宝してます。世にある無料ブログサービス、実は殆どアカウント持ってたりする(全然使ってないのでもうパスもなんもかんも忘れた)。なんでそんなことしたのかっていうと、各社のブログシステムがどういう利便性があるかどうか、利点、弱点を調べたかったからやった。無料ウェブメールの垢もひと通り揃っている。取得理由はブログと一緒。アフィリもいろいろ登録だけはしているが、使っているのは楽天とGoogleと・・・それだけか(笑)。設定が楽なんだよな。小遣いにもならんが、子どもの誕生日プレゼントくらいは賄えるので助かってます。

ウェブフォトアルバムもあっちこっちやっている。結局 Picasa と Panoramio しか残ってないけど。ただ、いきなり英語で挨拶されるからすごく返答に困っていしまい、最近は近寄っらないようにしている(だめじゃん)

まぁそんな流れで Facebook の垢もあるだけで使わない状況であるわけなんだが、震災後あたりからやたらと本当のお知り合いが増えてきた。なんかブームなのか?(前からだよ)

Mixi からこっちに流れはじめているのだろうか。よくわからんが。使い方がどうもわからなくて困る。

そういえば、 Twitter 関連のつぶやきアカウントだけは取ったことがない。なんでだろう?最近物忘れがハゲしくなってきたから、ちょこちょこ書き溜めるのに便利な気もする。なにせ、「さぁ、あの面白ぇ話書くか!」とPCの立ち上げている間に、何を書こうとしていたのか忘れてしまうのだね。ひとつやってみようかな。(そういう使い方をするもんでわ無い、ということはよく存じあげております)

変えたってほどの物でわ無かった。

う~っん。なんつーか、今風のデザインにしたかったんだが、めんどくさくなった。結果あまりに普通。

てかさ、昨今、横1024pxの画面サイズで見に来る人って極端に減っているんですよ。(グーグルあなるティックスの解析結果から類推)

じゃったらデフォ(最小サイズ)1280ピクセルの画面、てのでもいいいのかな、と。もちろん仕事ではこんな提案しませんが。(仕事だと相変わらず横幅は950だね、なんだろうね、これ。今だに760で、とか石器時代なこと言う人も、ま、だ、居ます。でそういうサイト、字がちっちゃい(笑)本末転倒。ブラウザの巾に収まったからそれでいいの?)

一方で、殆どのユーザは最早1280以上、1366×768とか、1920×1200(これが次いで多い)。会社のiMacも横が1920。これだとほんと端っこにちんまりとコンテンツが・・・こういう高解像度の場合、ブラウザは最大にしてもデフォでは1600pxまでしか広がらないのね(iMacだけかもしれないが)。こおういく端末から昔ながらの800PX以下のサイト見るともうさ、哀しいくらいに貧乏くさいんだよな。困る。

まぁダレに合わせんのかなってだけの話なんですが、

ほんで、私は老眼が進んでいる。そう、ちいっさい文字が見えん。特にこっんまいノートでわまるで見えんのだ。で、文字を大きくするとなんかな、窮屈だし。

で、字をちょっとでかくして横幅もすみませんが1248を基準とした。別に企業サイトでは無いんだからいいだろう。今後はおそらく企業のサイトも1248が最小基準となると思うし、そういった場合どういう文字サイズが見やすいのかとか、色々事前にテンプレつくって置けるから。

情弱 という言葉がある。多分今後、ネット系情報発信は二極化が進むと思う。携帯用、PC用サイト、ではなくて、情弱用、ヲタク用で明確に分けて作れるようになると、作るほうは凄く楽なんだわ。中間目指すとどうしようもなく「しょぼく」なるからね。テレビのあの中間狙い見ていればわかるでしょう。中間を狙うということは、結果「中の下」か「下の上」が落とし所にしかならん。

バイリンガルサイトも簡単に作れるようになってしまったが、それより「バイ情弱・強・リア充・オタク」マルチリンガルデザインが出来たほうが日本のためには良い。でもわ^ードプレスにそういうプラグインが出てない。たぶん今後も出ない。

そういった意味では、地デジとかどうでもいいんだよ。二極化三極化に対応したコンテンツを出して行ったほうがテレビとかいう前時代のメディアも生き残れる術があるとは思うのに、なんだろうね、あのアナログ放送に対する仕打ちのひどさ。
「あと何日です!」ってテロップ、大きすぎる。ひどすぎる。そこまですんのかよ、と思う。マジで、見なくていいやと思うぞ。

テレビの指針の間違いは、視聴者を「一律化」して押し込めようとしている事だ。情報操作を企業体や広告代理店が一体となって推し進めている戦略が破綻しかかっていることに全く気づいていない点にある。

爺様どもはテレビがなくなるとすげ不安らしいから、やれアンテナが無いと見られないとか、ほんとワタワタしていてかわいそうだ。それにつけこんでアンテナだの、チューナーだのと商売になるだろう。まぁこうでもしないと、爺に行った年金を取り戻せないか。でもそういう時代は多分、そろそろ終わりだぞ。次の世代はそんなに甘くないからな。どうせ年金もろくに払ってないから金もない。年金をろくに払っていたって、支給が来る前に寿命がくる時代は目の前だ。

 

地デジ化で一時的にテレビは盛り上がるかもしれんが、あと二~三年後が楽しみだ。ダレも見なくなってんじゃねーか?(それは無いとは思うけど。でもそうなってほしい。節電節電、お前らが電波流しながら言うな。放送ヤメればいいだろう。だれもテレビつけなくなれば結構節電になる。)

世界各地の子供部屋

世界各地で子供がどんな風に生活しているかが分かる13の子供部屋

@東京(ワラ)

ウケ狙い過ぎ。 全力でステレオタイプ。こんな部屋絶対に許せん。

@ローマ▼

っておい!これは流石に作為的過ぎてわらた。いや、まてまて、ローマの子供は皆こうなのかもしれない。

@セネガル▼

…………。こわいよ。

メニューは右か左か

ウェブサイトのメニューを、右に置くか左に置くか、結局は好みなんだろうけど、最近自分は「右メニュー」ばかり作っている(2カラムの場合)。最初に持っていくデザインは必ず右メニューだ。ちょこっとお固い企業さんなどは「ずえったいメニューは左」といって譲らないから、「はい、そうします」であるが。

なんとなく、使いやすいと思わないか?右のほうが。

こう、マウスは右にあるでしょう?右側の物を操作するほうがラクなんだけど。横着者……

左メニュー推進派(なもんは無いが)はこう言う。

ソフトウエアのメニューは左から並んでいて、プルダウンから右へとツリー状になっているじゃないか。

エクスプローラー(や、ファインダー、ファイラー)左にルート、右へ右へと行くに従って詳細へ行くから、それが正しいのだ。そうに決まってるんだ

たしかになぁ、と思うよ。反論のしようが無いんだよな。でもなんか、ウェブページを観るのにいちいちルートから辿って行くってのも今時めんどくさいよね。ツリー状って百科事典とかで何か調べる場合とか、目的がはっきりしていれば(且つ、探せば必ず答えがあるだろう、という期待値が高ければ高いほど)使いやすい。

でもウェブて、なんか「何を知りたいのか良く解らんし、ほんとうにここに知りたいものがあるのかどうか?もあてにならんもの」でしょう?ルートから辿って辿って、結局「無ぇ~じゃんよ」ってさんざ経験してっからな、手近なところ(右)にボタンがあったほうが楽だと思うわけ。

そういえばこんなのもあった

横書きの本は左から読む。だからメニューは左にあったほうが見やすい

って、ちょっとまて。だからこそ早く読みたい本文は左に、メニューは右のほうが良いんじゃぃ

それにツリーを辿って辿って、「最終的にクリックする場所」って、やっぱ「右のほう」でしょ?(これは屁理屈か)

さらに、右方から入る情報は右目から左脳に入る。左脳は「論理脳」であるから、情報を素早く判別しやすい!(これで決まったな。)昨今右メニューが増えたのは理由があった!とか。

カウンター、ヒット、ユニーク、IP

アクセスカウンターというものを昨今あまり見かけなくはなったけど、着けて欲しいという人が殊の外多くて驚いている。
「あれ意味有りますか?」と言っても、「やっぱどのくらいの人が見に来ているか知りたいじゃん」と言われてしまうとしかたない。如何に意味のないことか説明したいんだが、「出来ないの?」と言われるのも癪だし金取れるなら、へぃ!喜んで”!である。

しかしな、

よくある
「ようこそ、あなたは ◯◯◯◯◯人目の訪問者です」
というの、未だにあるが、これほどの「嘘八百」は無い。こういうカウンターは申し訳ないがちょっと恥ずかしい。

なんで、訪問者だと分かるんだ?本当に分かったらそれは恐ろしいことだ。※どっかで見てるんかぃ!と言いたい。

単純なカウンターはサーバに「このページを表示してちょ~よ」という信号が入ったから、カウントを一つ上げているに過ぎない。相手が一人でなんどもリロードしてもカウントは増え続ける。増やしたかったらトップの先のページにはトップに戻るリンク、しか付けなきゃいい。いくらでも「訪問者?」が増える。いちいちトップに戻らないと他のページに行けない使いづらいページの方がカウントが増える。こういうのは20世紀の技だ。アホらしい。

ユニークアクセスという微妙な言葉がある。IPとか。これだと一人がいくらリロードしてもカウントは増えない。「じゃ、それが訪問者じゃないか」と言うのはちょっと待て。訪問なんて誰が言った?。者かどうかなんて「見てなきゃ分からん」のだ。カウンターがやっているのはあくまで「私は◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯というとこから来た信号ですが、このページを表示してちょ~よ」という信号がはいったとき、あんたさっきも来たからカウントは上げないよ、とか今日初めてだからカウント上げたげるよ、と判断しているに過ぎない。この◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯という数字の並びがIPアドレスであって、あくまでこれを「一つのアクセス」として判断している。けして一人のアクセスでは無いし、また個別のコンピュータ端末を判断しているわけでもない。できたら怖い。

例えば、プロバイダによってIPは固定では無く、変動する。朝見たときと夜見たときでIPが切り替わっていたら一人の人間でもカウントは2つ上がってしまう。

例えば家に3台PCがあったとする。父ちゃん、母ちゃん、息子、別個に使っている。どういう因果か家族揃って全く別の要因で同じページを見たとする。当然この場合訪問は3名と言って良いよな。間違いない。でも同じ家に住む家族別々にプロバイダ契約して回線も別個、なんて家はまず、無い。だからIPは一つだ。だからカウントも一つしか上がらない。

家ならまだいい。会社なんかどうなるか。とあるライバル企業全員が見に来た、30名ほどいる社員がかわるがわる見に来た、とする。訪問者は30名だ。でも会社ってたいてい固定IPだから、カウントは一つしか上がらない。

これもって、「何人目の訪問者です」などというのが、単純なヒットかユニークIPかどうかに関わらず、如何に嘘かわかるだろう?。プロバイダに情報開示してもらい、企業システム担当にログを開示してもらい、社内の警備カメラと照らし合わせて捜査すれば、まぁ本当に何人だったのかはわかるかもしれないけど。(だから「※どっかで見てるんかぃ!」てことだ)

アクセスカウンタが分かるのはここまで。その先に幾つのPCがくっついていて、何人の人が見ているか?なんてのはわからんのだ。だってコンピュータだもの。

IPのカウントをどこの時点でリフレッシュさせるか?によっていくらでも数値が変わる。一日とすべきか、1時間とすべきか。解析ソフトによってこの辺は違う。グーグルアナリティクスのように、同じIPからの一連のヒットの流れを「1セッション」としてカウントする場合もある。こういうのはもう「指針」でしかないから、表に出すものではなく、ウラで見ながらほくそ笑むものだ。ところがこれ、いくら進めても見ちゃくれないんだよな。

 ぷぷ。

翻訳こんにゃくが欲しい

「民放テレビ全局の19時台の視聴率、ついに1ケタになった…」 テレ朝プロデューサーのつぶやきに「当然」の声そりゃそうだわ。テレビって、うるさいから子供に見せない事多いもん最近。今の子供らがおとなになったら、きっとまだまだ今のほうがマシじゃね?もうさ、いくら安くても地デジテレビ買うのか?俺?、むしろノートPCが欲しい。iPadの方がまだましかもしれない、っていう気持ちなんだけども。今更何言っているんだか。自分から何か情報を欲しいと思う歳になったら、ダダ流しのテレビなんて見る気がしない。

それはさておき、忙しいとか言いながら、趣味サイトを作っていた。正確には趣味でやっている所に頼まれたサイト。なんだろうか、忙しい時ほど、こういうのって「捗る」から不思議だ。まぁ一種、頭皮・・・じゃなくて、逃避にすぎないのかもしれないが。

いや~多言語でっせ。マルチリンガルってやつだ。しかしすごいなワードプレス。

ここ(二か国語)ここ(三ヶ国語)

多言語サイトもプラグイン挿入するだけで簡単だ、簡単。

便利な世の中になったもんだ。

プラグイン(無料版)のダウンロードはこちら、使い方はここらへんを見ると良い。
当たり前だが、翻訳自体はてめぇでやる必要がある。今はまだドラえもんが翻訳こんにゃく持ってくるのを待て。(ただ有料サービスが簡単に使えるらしい)

なんじゃこりは

忙しいよ、じょんまに。総理?もうどうでもいいよ。

いや~忙しい。バブルの頃はよく挨拶で
「どう?最近、忙しい?」
というのが定番で(今考えると非常にアホらしい)あったのだが、別にあの頃は忙しくなくても金は余っていた。「いや~忙しっす」と答えるのは定番であったのだが、はっきし言って全力でヒマであった。そうでなきゃあんなに経済が動くはずないし。金があってヒマだから使うのだよな。

今とあるシステムの(進捗が頓挫しかかった)インターフェイスデザインのコーディングというのをやってます。

私はウェブデザイナーが今本職であるから、本当は自分がデザインしたものをコーディングしたい。むしろデザインだけやって、あとはコーディングの得意な若い人に渡してしまっておしまいにしたい、というのが理想だ(笑)

でも贅沢を言っている場合ではないので、というか、半分フリーな人間にとって、頓挫しかかった仕事の尻ふきも重要な収入源であって、むしろ大歓迎ではあるのだが……

やればやるほど○○○。なんだろうか、デザインでダメだし食らいすぎてしまったらしく、各ページに全く一貫性が無い。其々のページがほとんど一品物の手作り感満載ですごく贅沢。いや、贅沢な予算があってこうなったんなら大歓迎なんだが、むしろその逆だから困る。おかげで仕事にありつけたのだから文句は言うべきではないのだ。ちゃんとしたオペレーションされた仕事が私のような末端に回ってくるわけもない。助かってます。

それにしても、だ。通常こういったシステム案件の場合、バックグラウンドから作って(コーディングして)くれ、と言われるのが定番である。ユーザに見せる場面なんて最後の最後だ。ところがトップページから真っ先にやっつけて欲しいという要望。これは怖い。思ったとおりもう期限が押し迫っているからせめてクライアントを安心させるためにフロントから見せたい!とよくあるおはなしである。

本来、管理画面(例えばECサイトなら商品登録画面とか)→会員登録画面→マイページ→オープンな画面(フロント部分)→会社概要だの会員規約だのどうでもいいもの、という順序でプログラマに渡すのが普通の流れなのである。

そういう順序で(先にバックグラウンドから)作っていると、デザイナも「あー、ここにはこういうデータが必要なのか、ここの文字数はこんなもんか、、、」というのがわかる。分かってて作るから最終的にフロントを作るに至る前に、入力フォームなどの理屈も分かって作ってくる。コーディングするほうも同じ順序ならなんら問題ない。

どうも、先に管理画面は出来ている様子だ。その上でフロントのデザインをしたらそこでダメだしを食らい、何度も何度もやり直しを繰り返し、デザイナーが代わり(多分会社も代わり)、クライアントを納得させるためだけにできたデザインのようだ。コーディングする方は怖くて仕方がない。

というのは、最終的に出てきたデザインがどう考えてもウィンドウズの事を考えてない。何の変哲もないフォーム画面もマックで見ると結構かっこいいのだ。その見た目をそのまま貼りつけてある。クライアントは「いいじゃん」と納得したらしいが、それをウィンドウズで再現するのは半端無く、くだらなく、難しい。テキスト入力部分(・・はまだいい。セレクトメニューもだ)の枠の「角丸」とか爆笑だよ。Win,とインターネットエクスぷローラーとの組み合わせでこれを実現するには、最近はやりのJクエリとかのJavaスクリプトパッケージを使う以外ない。使え、という指示なら使うが、だったらもっと「凝れよ」。じゃったらなんでも出来るんだから。サファリのフォームの見た目だけパクリのためにそんなことできません。ユーザにマックとサファリを使え!てトップページに書け。

ようするに、システム寄りのデザイナーのデザインがどうしても気に入ってもらえないもんだから、全く畑の違う印刷業界のデザイナーを使ったらしい。おそらくシステムのことどころか、ウィンドウズを使ったことさえ無さそうだ。HTMLの知識もコーディングの経験も少なそうなデザインで、そ、れ、で、クライアントにおK~を取ってしまったから、さ~困った。これどーすんだよ、って奴だ。ついてねぇよ。いや、仕事になったんだから、むしろ、ついているのか、俺。

でも、どう考えてもこのデザインじゃデータが入ったら破綻するんじゃね?という突込みどころが満載で、仕様書くれ!と言っても出てきやせん。大丈夫なのかこれ。ま、立場的にそれを心配する位置にいないことだけはラッキーか。いいのかな。いいか。

で、オープン日が・・・え?まじですかそれ?

…プログラマさんに同情します。一番大変なのはそちらでした。

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この旅館高かったんでしょ

よく見かける→てやつ、6,195円になります!。

意外と安いな。

最近グルーポン系の共同購入サイトの広告増えたな。オセチ事件以来やっぱ危機感あるんだろうか。あれは、かなり、特殊な事例だとは思うのだけどね。ともかく未だかつて見たことないひどさだったもんな。ありゃ業界潰れて良いレベルだわ、と幼稚園生並の純粋で素直な気持ちで思ったんだけども。

「えっ!?私の年収、低すぎ…」

てものかなりウザイが。

顔文字

案外自分は「顔文字」の使用頻度が高いようだ。

もしかして、顔文字そのもので検索するとここがヒットしたりしないか?と思ってやってみた。まず
( ̄▽ ̄;)

( ̄▽ ̄;)

駄目なようだ。当然か。

他の文字でもやってみた。w( ̄△ ̄;)wでニュース検索!

w( ̄△ ̄;)w

んーなんか知りたい情報と違う気もする(知りたい情報がそもそもなんだったのかわからん)が、これらのニュース内容に対する反応としてw( ̄△ ̄;)wはアリな気もする。さすがだなGoogle

(╯-_-)╯でショッピング検索をするとこうなった。

(╯-_-)╯

そうか、(╯-_-)╯はフランス製キャミソールだったのか。なんか分かるような気がするのが不思議だ。ちょっと欲しくなった自分がいる。

その後のさくらんぼ

あの小学校その後はどうなったん?と思ってたら、名称変更して新しい名前が決まったそうですね。

その名は、その名、は、「大森小学校」

ひどく小ざっぱりしてるー!(╯-_-)╯

なんだよ、拍子抜けだな。ギャップありすぎだろうよ。チェリー小学校とかで逝っちゃえよ。もうちょっとヒネリなさい、ヒネリなさいな、もう。

カレンダー

知り合いのサイトでGoogleカレンダーを設置して勝手に予定書いてねというのを作ってあげたら、ある人に、「これってなんか見にくいんじゃね?」と言われた。や、見にくいったって、これグーグルのせいだかんな!と言ったら、デザインとかどうこうではなくて

「一番左が月曜日になっているのが見にくい」

とのことだ。

……え”!!そうなの?

家のトイレにあるカレンダーは月曜日から一週間が始まっていて、家族が各々、う◯こだのしながら予定を書き込んでいるんだが、全く違和感が無かった。私自身のグーグルカレンダーも月曜始まりに設定したままもう永い。(グーグルカレンダーは週の初めを「日曜」「月曜」「土曜」の中から選べるようになっている)私にとって、一週間は月曜日から始まるものだ、というのがすっかりデフォルトになっていたんだが、日曜日から始まるという認識の人の方が実は多いらしい、というのを今日はじめて知った。

じゃぁさ、「週末」ってのはさ、なんなのよ。「末」でしょ?で調べたら、「何曜日が週の初めかという明確な決まりは無し」との事だ(笑)。

アメリカでは最近月曜始めが増えているけど基本日曜始め、その他多くの國が日曜始めであるが、フランスは月曜始めだそうだ。俺はフランス式だったのか。帰国子女は辛いな(誰がじゃ)。
イスラム圏では土曜始めだそうだ。但し日曜日は休みではない。金曜が休みであるから、カレンダーの両端が休みの日になる構図は日曜始まりのカレンダーと同じだ。でも、こんなのを見つけた▼
「ISOでは月曜が週初めに規程」
ほれみそ!
神様が6日かけて世界を作って一日休んだんだもん。最初に休んでから作ったわけじゃないだろう。

だいたい、土日で連続してイベントとかあったらくっついていたほうがぜって便利じゃねーの?。と言ったんだが、

「いやいや、そういう理屈とか原理じゃなくてね、日本人として違和感がある。とにかく気持ち悪い。日本のカレンダーは日曜始まりの方が多いんだから。何より作り手よりユーザの気持ちになって作るのがプロじゃん?」

w( ̄△ ̄;)wガーン

恐れ入りました。設定しなおしました。ついでに私の個人のGoogleカレンダーも日曜始まりにしてみた。

……う~ん、気持ち悪いぞこれ……これに慣れるべきなのか、ど~なのよ?