2011-07-09
変えたってほどの物でわ無かった。
う~っん。なんつーか、今風のデザインにしたかったんだが、めんどくさくなった。結果あまりに普通。
てかさ、昨今、横1024pxの画面サイズで見に来る人って極端に減っているんですよ。(グーグルあなるティックスの解析結果から類推)
じゃったらデフォ(最小サイズ)1280ピクセルの画面、てのでもいいいのかな、と。もちろん仕事ではこんな提案しませんが。(仕事だと相変わらず横幅は950だね、なんだろうね、これ。今だに760で、とか石器時代なこと言う人も、ま、だ、居ます。でそういうサイト、字がちっちゃい(笑)本末転倒。ブラウザの巾に収まったからそれでいいの?)
一方で、殆どのユーザは最早1280以上、1366×768とか、1920×1200(これが次いで多い)。会社のiMacも横が1920。これだとほんと端っこにちんまりとコンテンツが・・・こういう高解像度の場合、ブラウザは最大にしてもデフォでは1600pxまでしか広がらないのね(iMacだけかもしれないが)。こおういく端末から昔ながらの800PX以下のサイト見るともうさ、哀しいくらいに貧乏くさいんだよな。困る。
まぁダレに合わせんのかなってだけの話なんですが、
ほんで、私は老眼が進んでいる。そう、ちいっさい文字が見えん。特にこっんまいノートでわまるで見えんのだ。で、文字を大きくするとなんかな、窮屈だし。
で、字をちょっとでかくして横幅もすみませんが1248を基準とした。別に企業サイトでは無いんだからいいだろう。今後はおそらく企業のサイトも1248が最小基準となると思うし、そういった場合どういう文字サイズが見やすいのかとか、色々事前にテンプレつくって置けるから。
情弱 という言葉がある。多分今後、ネット系情報発信は二極化が進むと思う。携帯用、PC用サイト、ではなくて、情弱用、ヲタク用で明確に分けて作れるようになると、作るほうは凄く楽なんだわ。中間目指すとどうしようもなく「しょぼく」なるからね。テレビのあの中間狙い見ていればわかるでしょう。中間を狙うということは、結果「中の下」か「下の上」が落とし所にしかならん。
バイリンガルサイトも簡単に作れるようになってしまったが、それより「バイ情弱・強・リア充・オタク」マルチリンガルデザインが出来たほうが日本のためには良い。でもわ^ードプレスにそういうプラグインが出てない。たぶん今後も出ない。
そういった意味では、地デジとかどうでもいいんだよ。二極化三極化に対応したコンテンツを出して行ったほうがテレビとかいう前時代のメディアも生き残れる術があるとは思うのに、なんだろうね、あのアナログ放送に対する仕打ちのひどさ。
「あと何日です!」ってテロップ、大きすぎる。ひどすぎる。そこまですんのかよ、と思う。マジで、見なくていいやと思うぞ。
テレビの指針の間違いは、視聴者を「一律化」して押し込めようとしている事だ。情報操作を企業体や広告代理店が一体となって推し進めている戦略が破綻しかかっていることに全く気づいていない点にある。
爺様どもはテレビがなくなるとすげ不安らしいから、やれアンテナが無いと見られないとか、ほんとワタワタしていてかわいそうだ。それにつけこんでアンテナだの、チューナーだのと商売になるだろう。まぁこうでもしないと、爺に行った年金を取り戻せないか。でもそういう時代は多分、そろそろ終わりだぞ。次の世代はそんなに甘くないからな。どうせ年金もろくに払ってないから金もない。年金をろくに払っていたって、支給が来る前に寿命がくる時代は目の前だ。
地デジ化で一時的にテレビは盛り上がるかもしれんが、あと二~三年後が楽しみだ。ダレも見なくなってんじゃねーか?(それは無いとは思うけど。でもそうなってほしい。節電節電、お前らが電波流しながら言うな。放送ヤメればいいだろう。だれもテレビつけなくなれば結構節電になる。)
2011-07-05
世界各地の子供部屋
世界各地で子供がどんな風に生活しているかが分かる13の子供部屋
@東京(ワラ)
ウケ狙い過ぎ。 全力でステレオタイプ。こんな部屋絶対に許せん。
@ローマ▼
っておい!これは流石に作為的過ぎてわらた。いや、まてまて、ローマの子供は皆こうなのかもしれない。
@セネガル▼
…………。こわいよ。
2011-06-24
メニューは右か左か
ウェブサイトのメニューを、右に置くか左に置くか、結局は好みなんだろうけど、最近自分は「右メニュー」ばかり作っている(2カラムの場合)。最初に持っていくデザインは必ず右メニューだ。ちょこっとお固い企業さんなどは「ずえったいメニューは左」といって譲らないから、「はい、そうします」であるが。
なんとなく、使いやすいと思わないか?右のほうが。
こう、マウスは右にあるでしょう?右側の物を操作するほうがラクなんだけど。横着者……
左メニュー推進派(なもんは無いが)はこう言う。
ソフトウエアのメニューは左から並んでいて、プルダウンから右へとツリー状になっているじゃないか。
エクスプローラー(や、ファインダー、ファイラー)左にルート、右へ右へと行くに従って詳細へ行くから、それが正しいのだ。そうに決まってるんだ
たしかになぁ、と思うよ。反論のしようが無いんだよな。でもなんか、ウェブページを観るのにいちいちルートから辿って行くってのも今時めんどくさいよね。ツリー状って百科事典とかで何か調べる場合とか、目的がはっきりしていれば(且つ、探せば必ず答えがあるだろう、という期待値が高ければ高いほど)使いやすい。
でもウェブて、なんか「何を知りたいのか良く解らんし、ほんとうにここに知りたいものがあるのかどうか?もあてにならんもの」でしょう?ルートから辿って辿って、結局「無ぇ~じゃんよ」ってさんざ経験してっからな、手近なところ(右)にボタンがあったほうが楽だと思うわけ。
そういえばこんなのもあった
横書きの本は左から読む。だからメニューは左にあったほうが見やすい
って、ちょっとまて。だからこそ早く読みたい本文は左に、メニューは右のほうが良いんじゃぃ
それにツリーを辿って辿って、「最終的にクリックする場所」って、やっぱ「右のほう」でしょ?(これは屁理屈か)
さらに、右方から入る情報は右目から左脳に入る。左脳は「論理脳」であるから、情報を素早く判別しやすい!(これで決まったな。)昨今右メニューが増えたのは理由があった!とか。
2011-06-21
カウンター、ヒット、ユニーク、IP
アクセスカウンターというものを昨今あまり見かけなくはなったけど、着けて欲しいという人が殊の外多くて驚いている。
「あれ意味有りますか?」と言っても、「やっぱどのくらいの人が見に来ているか知りたいじゃん」と言われてしまうとしかたない。如何に意味のないことか説明したいんだが、「出来ないの?」と言われるのも癪だし金取れるなら、へぃ!喜んで”!である。
しかしな、
よくある
「ようこそ、あなたは ◯◯◯◯◯人目の訪問者です」
というの、未だにあるが、これほどの「嘘八百」は無い。こういうカウンターは申し訳ないがちょっと恥ずかしい。
なんで、訪問者だと分かるんだ?本当に分かったらそれは恐ろしいことだ。※どっかで見てるんかぃ!と言いたい。
単純なカウンターはサーバに「このページを表示してちょ~よ」という信号が入ったから、カウントを一つ上げているに過ぎない。相手が一人でなんどもリロードしてもカウントは増え続ける。増やしたかったらトップの先のページにはトップに戻るリンク、しか付けなきゃいい。いくらでも「訪問者?」が増える。いちいちトップに戻らないと他のページに行けない使いづらいページの方がカウントが増える。こういうのは20世紀の技だ。アホらしい。
ユニークアクセスという微妙な言葉がある。IPとか。これだと一人がいくらリロードしてもカウントは増えない。「じゃ、それが訪問者じゃないか」と言うのはちょっと待て。訪問者なんて誰が言った?。者かどうかなんて「見てなきゃ分からん」のだ。カウンターがやっているのはあくまで「私は◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯というとこから来た信号ですが、このページを表示してちょ~よ」という信号がはいったとき、あんたさっきも来たからカウントは上げないよ、とか今日初めてだからカウント上げたげるよ、と判断しているに過ぎない。この◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯という数字の並びがIPアドレスであって、あくまでこれを「一つのアクセス」として判断している。けして一人のアクセスでは無いし、また個別のコンピュータ端末を判断しているわけでもない。できたら怖い。
例えば、プロバイダによってIPは固定では無く、変動する。朝見たときと夜見たときでIPが切り替わっていたら一人の人間でもカウントは2つ上がってしまう。
例えば家に3台PCがあったとする。父ちゃん、母ちゃん、息子、別個に使っている。どういう因果か家族揃って全く別の要因で同じページを見たとする。当然この場合訪問者は3名と言って良いよな。間違いない。でも同じ家に住む家族別々にプロバイダ契約して回線も別個、なんて家はまず、無い。だからIPは一つだ。だからカウントも一つしか上がらない。
家ならまだいい。会社なんかどうなるか。とあるライバル企業全員が見に来た、30名ほどいる社員がかわるがわる見に来た、とする。訪問者は30名だ。でも会社ってたいてい固定IPだから、カウントは一つしか上がらない。
これもって、「何人目の訪問者です」などというのが、単純なヒットかユニークIPかどうかに関わらず、如何に嘘かわかるだろう?。プロバイダに情報開示してもらい、企業システム担当にログを開示してもらい、社内の警備カメラと照らし合わせて捜査すれば、まぁ本当に何人だったのかはわかるかもしれないけど。(だから「※どっかで見てるんかぃ!」てことだ)
アクセスカウンタが分かるのはここまで。その先に幾つのPCがくっついていて、何人の人が見ているか?なんてのはわからんのだ。だってコンピュータだもの。
IPのカウントをどこの時点でリフレッシュさせるか?によっていくらでも数値が変わる。一日とすべきか、1時間とすべきか。解析ソフトによってこの辺は違う。グーグルアナリティクスのように、同じIPからの一連のヒットの流れを「1セッション」としてカウントする場合もある。こういうのはもう「指針」でしかないから、表に出すものではなく、ウラで見ながらほくそ笑むものだ。ところがこれ、いくら進めても見ちゃくれないんだよな。
2011-06-20
翻訳こんにゃくが欲しい
「民放テレビ全局の19時台の視聴率、ついに1ケタになった…」 テレ朝プロデューサーのつぶやきに「当然」の声そりゃそうだわ。テレビって、うるさいから子供に見せない事多いもん最近。今の子供らがおとなになったら、きっとまだまだ今のほうがマシじゃね?もうさ、いくら安くても地デジテレビ買うのか?俺?、むしろノートPCが欲しい。iPadの方がまだましかもしれない、っていう気持ちなんだけども。今更何言っているんだか。自分から何か情報を欲しいと思う歳になったら、ダダ流しのテレビなんて見る気がしない。
それはさておき、忙しいとか言いながら、趣味サイトを作っていた。正確には趣味でやっている所に頼まれたサイト。なんだろうか、忙しい時ほど、こういうのって「捗る」から不思議だ。まぁ一種、頭皮・・・じゃなくて、逃避にすぎないのかもしれないが。
いや~多言語でっせ。マルチリンガルってやつだ。しかしすごいなワードプレス。
多言語サイトもプラグイン挿入するだけで簡単だ、簡単。
便利な世の中になったもんだ。
プラグイン(無料版)のダウンロードはこちら、使い方はここらへんを見ると良い。
当たり前だが、翻訳自体はてめぇでやる必要がある。今はまだドラえもんが翻訳こんにゃく持ってくるのを待て。(ただ有料サービスが簡単に使えるらしい)
2011-06-09
忙しいよ、じょんまに。総理?もうどうでもいいよ。
いや~忙しい。バブルの頃はよく挨拶で
「どう?最近、忙しい?」
というのが定番で(今考えると非常にアホらしい)あったのだが、別にあの頃は忙しくなくても金は余っていた。「いや~忙しっす」と答えるのは定番であったのだが、はっきし言って全力でヒマであった。そうでなきゃあんなに経済が動くはずないし。金があってヒマだから使うのだよな。
今とあるシステムの(進捗が頓挫しかかった)インターフェイスデザインのコーディングというのをやってます。
私はウェブデザイナーが今本職であるから、本当は自分がデザインしたものをコーディングしたい。むしろデザインだけやって、あとはコーディングの得意な若い人に渡してしまっておしまいにしたい、というのが理想だ(笑)
でも贅沢を言っている場合ではないので、というか、半分フリーな人間にとって、頓挫しかかった仕事の尻ふきも重要な収入源であって、むしろ大歓迎ではあるのだが……
やればやるほど○○○。なんだろうか、デザインでダメだし食らいすぎてしまったらしく、各ページに全く一貫性が無い。其々のページがほとんど一品物の手作り感満載ですごく贅沢。いや、贅沢な予算があってこうなったんなら大歓迎なんだが、むしろその逆だから困る。おかげで仕事にありつけたのだから文句は言うべきではないのだ。ちゃんとしたオペレーションされた仕事が私のような末端に回ってくるわけもない。助かってます。
それにしても、だ。通常こういったシステム案件の場合、バックグラウンドから作って(コーディングして)くれ、と言われるのが定番である。ユーザに見せる場面なんて最後の最後だ。ところがトップページから真っ先にやっつけて欲しいという要望。これは怖い。思ったとおりもう期限が押し迫っているからせめてクライアントを安心させるためにフロントから見せたい!とよくあるおはなしである。
本来、管理画面(例えばECサイトなら商品登録画面とか)→会員登録画面→マイページ→オープンな画面(フロント部分)→会社概要だの会員規約だのどうでもいいもの、という順序でプログラマに渡すのが普通の流れなのである。
そういう順序で(先にバックグラウンドから)作っていると、デザイナも「あー、ここにはこういうデータが必要なのか、ここの文字数はこんなもんか、、、」というのがわかる。分かってて作るから最終的にフロントを作るに至る前に、入力フォームなどの理屈も分かって作ってくる。コーディングするほうも同じ順序ならなんら問題ない。
どうも、先に管理画面は出来ている様子だ。その上でフロントのデザインをしたらそこでダメだしを食らい、何度も何度もやり直しを繰り返し、デザイナーが代わり(多分会社も代わり)、クライアントを納得させるためだけにできたデザインのようだ。コーディングする方は怖くて仕方がない。
というのは、最終的に出てきたデザインがどう考えてもウィンドウズの事を考えてない。何の変哲もないフォーム画面もマックで見ると結構かっこいいのだ。その見た目をそのまま貼りつけてある。クライアントは「いいじゃん」と納得したらしいが、それをウィンドウズで再現するのは半端無く、くだらなく、難しい。テキスト入力部分(・・はまだいい。セレクトメニューもだ)の枠の「角丸」とか爆笑だよ。Win,とインターネットエクスぷローラーとの組み合わせでこれを実現するには、最近はやりのJクエリとかのJavaスクリプトパッケージを使う以外ない。使え、という指示なら使うが、だったらもっと「凝れよ」。じゃったらなんでも出来るんだから。サファリのフォームの見た目だけパクリのためにそんなことできません。ユーザにマックとサファリを使え!てトップページに書け。
ようするに、システム寄りのデザイナーのデザインがどうしても気に入ってもらえないもんだから、全く畑の違う印刷業界のデザイナーを使ったらしい。おそらくシステムのことどころか、ウィンドウズを使ったことさえ無さそうだ。HTMLの知識もコーディングの経験も少なそうなデザインで、そ、れ、で、クライアントにおK~を取ってしまったから、さ~困った。これどーすんだよ、って奴だ。ついてねぇよ。いや、仕事になったんだから、むしろ、ついているのか、俺。
でも、どう考えてもこのデザインじゃデータが入ったら破綻するんじゃね?という突込みどころが満載で、仕様書くれ!と言っても出てきやせん。大丈夫なのかこれ。ま、立場的にそれを心配する位置にいないことだけはラッキーか。いいのかな。いいか。
で、オープン日が・・・え?まじですかそれ?
…プログラマさんに同情します。一番大変なのはそちらでした。
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