写真どうしよっか。

 写真館の写真、どうしようか。
 いろいろプラグインを試してみたが、帯に短し襷に長し。良い奴は多機能すぎていろいろメンドクサイし、簡単な奴はいちいち具合が悪いし、英語の解読もメンドクサイし。で、今のところぐちゃぐちゃだ。新潟写真館のところは当分の間あまり見ないで欲しい。PAGEの所に作るか、カテゴリに入れるか、プラグインを使うか、ギャラリー機能をつかうのか(これだといままでとあまり変らない外観でできそうだが……ちょっとそれじゃつまんないよな)。いっそフラッシュにしちまおうか。ああ……めんどくさい。

 なにをそんなにめんどくさがっているのか?だったらやめればいいのに。そうだ。そうなんだ。手打ちでやったほうが早いんだよな。作るのは。作るときはいいんだよそれで。でも更新の時めんどくさいだろう?

 そもそも楽したいからブログにしているんだよね。楽に更新できなきゃ意味無いんだわ。そこなんだわ。問題は。ブログにしていながらかえってメンドクサイんじゃ意味無いんだよな。前(MT)のときは結構めんどくさかった(笑)ありゃ手打ちの方が早いって。絶対。ブログの意味無かった。そうはしたくないんだがな。どうでもいい話ですまん。

ワードプレス覚え

 ブログを構築する際そうしてもやりたいことが「カテゴリー(あるいはタグ)毎に見た目を変えたい」と言うことだ。MTの場合そういうプラグインがあったようだが、MTの場合はブログのあるディレクトリの下位ディレクトリに別のブログをいくつも入れ子にできるのでそっちのほうが手っ取り早くてそうしていた。

 WPは同じディレクトリの下位にディレクトリを作ってそこに別のブログを入れようとするとガチンコしてうまく動かなかった。(例えば/koshihikara のブログがあって、/koshihikara/kouza に講座用のブログを入れたら動かなかった)MTはデータベースがブログ毎に別になるから整合性が取れないのだろうか。

 それもあって全てのカテゴリを1ブログに収めたわけだが、そうなるとどうにかしてカテゴリ毎に見た目を変えなくてはならない。で、WPはそれが簡単にできる。出来るんだが、普通の規模のサイトなら簡単だった。それはこういうやりかた。(仕事でやるときはこれが一番簡単なのでこうやっていたんだ)

デフォルトで archive.php というのがある。これを category-カテゴリID.php にリネームしていじくる。

 コシヒカラーもこれで簡単にできるとばっかり思っておった。ところがどっこい、甘かったっちゃ。例えば新潟語講座、上級編だの中級編だのと「大カテ」「小カテ」と入れ子になっている。上のやりかたで

category-新潟語講座ID.php

を作っても、小カテの中級編に直接飛ぶとデフォルトの外観になってしまう。つまり

category-新潟語講座ID.php,
category-新潟語講座初級編ID.php,
category-新潟語講座中級編ID.php,
category-新潟語講座上級編ID.php

の4つを作らなくてはならない。そこ、いいじゃん別に暇なんだから作ればとか言わない。たしかに作る暇は十二分にある(ってかたいした手間ではない)んだがなんかこう、納得いかないんである。だって上の4つのファイル名前が違うだけで中身一緒らねっか。馬鹿みたいらねっか。むりくり上中下で見た目を変えても良いんだが、なんかむなしい。こんげむなしいことを今後他カテゴリにもしていかなならんのかいな?と思うと嫌になる。

 他にもいろいろ方法はあるようなんだがとりあえず以下の方法でやった。
デフォルトの archive.php を適当にリネーム(default-archive.php など)
archive.php の中身は下記に換える。

<?php
$post = $wp_query->post;
if ( in_category(‘新潟語講座ID’) || in_category(‘初級編ID’) || in_category(‘中級編ID’) || in_category(‘上級編ID’)) {
include(TEMPLATEPATH . ‘/講座用テンプレート名.php’);
}
else if ( in_category(‘グルメID’)) {
include(TEMPLATEPATH . ‘/グルメ用テンプレート名.php’);
}
else if ( in_category(‘観光’)) {
include(TEMPLATEPATH . ‘/観光用テンプレート名.php’);
}
else {
include(TEMPLATEPATH . ‘/default-archive.php’);
}
?>

 で、それぞれのテンプレートを作り使用しているテーマのテンプレートのディレクトリにアップする。
 これで、とりあえずいいんでないかい?

 まぁヘッダ部分しか変えないってならここまでしなくてもいいのかもしれない。でもいまさら講座とか投稿の日付とか必要ないし、こちょこちょいじれるからこっちのほうがいいかな。これだとフッターやサイドバーもカテゴリ毎変えたくなったとき楽かなぁと。まぁいいや、とりあえず動いたし。もっとスマートな方法があったら教えて欲しい。

 やっぱ本くらい買った方が良かったのだろうか… ただ経験上本を買わなきゃ出来ないことって結局本買っても出来ないんだよなぁ。たとえばリナックスとかフラッシュのアクションスクリプトとかJAVAとか。いくつ本が無駄になったか…

NEXTの、ぼたん の 位置が変。

 どうにか、ワードプレスにした。まだやってないとこあるけど、休日が終わってしまったのでまぁ、おいおい、ぼちぼち、とな。

 で、できあがったサイトを見てどうしても気になるところがある。それは、このページの一番下にある

« 前ページへ        次ページへ»

の表示だ。これだけ見ると何がおかしい?とおもうかもしれない。でも 普通、ブログや掲示板の場合、次のページ(過去ログ)へ行くリンクは右側にあるものだ。が、ワードプレスはデフォルトでこれが逆になっているのだ。(あえてそのままにしてあるので見てみて違和感を感じて欲しい。←10/15 使いにくいので変えました。

 確かに、「古い投稿ページ」へのリンクであるから、時系列的にも「BACK」だ。Backは左、未来であるNextは右。理屈としてはそれが正しい。だって、単記事の場合は通常右リンクが「新しい」記事になっているのが普通だ。だからメインページもそれに従ったんだろう。でも感覚としてどうも妙な感じがするのだ。

 「このサイトのプログラムのインターフェリスにおける整合性としては誰が何と言おうと新しいものが右なんだ!」という強い意志をひしと感じる。その意気や、見上げたものなのだが……

 これは、やはり承服できまい。プログラム側の倫理を押し付けるな、と思う。コンピュータというものは押並べて人間の生理に従うべきだし、それを忘れたインターフェイスは危険だ。

 プログラムとしての整合性としての「未来は右、過去は左というのは、あくまでプログラムの側からの論理である。ユーザにとっては書いてある内容の時系列云云なんか関係ないのだ。人間にとって、既に読んだ文章は『過去』であり、読んでない文章が『未来』なんである。

 プログラムをやっている人なら知っていると思うが、(英語の国の人が作った)プログラムは大抵こんな感じになってる。(これはワードプレスのindex.phpの記述から)

<?php comments_popup_link(‘No comment’, ‘1 comment’, ‘% comments’,”,”); ?>

左から「コメントが無い、一つコメントがある、%個のコメントがある」それぞれの表記を指示している。3つね。

 プログラムとしては、「コメントが無いときの表示」と、「あるときの表示」とで2つに別ければ済む話なのだが3つの指示が並んでおるのだ。

 日本語の思考でも、分岐は2つで済む。「コメントが無い」場合と「%個のコメントがある」場合と。

 でも英語のプログラムを見ると、結構この「数」の表示でいちいち分岐が多いことに気が付く。これは英語が「1」か「2以上」かで単数形と複数形に表記が異なる」からに過ぎないのだ(この場合は”comment or comments“) が、それだけ英語圏において「対象が「1」か「それ以上か」かを書き分けない事」は大きな慣習的違和感を生み出すからこその施策、ということだ。

 日本人から見れば「数字」さえ表記があれば、名詞の「s」の在る無しなんてど~でもいいんだが(笑)

 そんなめんどうなことを律儀にやっているのに、ワードプレスのこのデフォのページナビはあまりに杜撰(ずさん)だ。極端な話、水道の蛇口の開け閉めやドアのひねる方向が逆になったような気分を感じる。

 ただこれは、ブログ、というより「掲示板」という文化が出来てからというもの「新しい記事」を一番初めに表示する、というのが当たり前になったから生じた矛盾だと思う。ウェブというものが無かった時代には「新しく書かれた文章」は必ず末尾に付いたのだ。リアルなノートや日記帳を最後のページから書く人は居ないだろう。リアルな日記で一番新しく書かれたものを読みたいとき必ず人は末尾から空白ページを辿っていくのが普通だ。

 ノートや日記帳の初めのページに書いてあるのは一番古い記事だ。それがウェブでは逆になって、それが当たり前になった。これは将来的に人類の思考の仕方に大きな影響を与えていくんじゃまいか?と思ったりもするが、どうせそのころ俺は死んでるからどうでもいいや。

あかん

 なんだかとほうもなく面倒な事を始めてしまった様な気がする。ちょっと前(といっても半年位前)に仕事でWordPressのサイトを構築したはずなのに、すっかりタグやらなにやらの使い方を忘れてしまっている。少しもスキルの蓄積になっていない。これはどういうことか。ボケたな俺。だいたいが、今日一日何やっていたかと言えば、カテゴリメニューの並び替えをどうやったのか?という事をすかっと爽やかに忘れてしまっており、何度やってもエラー連発。結局サーバのパーミッション設定がまずかったって事でちゃんちゃん、で日が暮れた。もう、あれほどアップロードの際権限設定を気をつけなきゃ苦労するって目に合っているにも関わらず、気が急いてつい「一気に」「とっとと」アップして、それだけならまだいいが、インストールからエントリーのインポートまでやっちゃって、ほんでもって「あ”~~」って何度やったら気が済むんだろう。

 おまけに、全部WP上で、今風にライトボックスも使ってやろうなんて馬鹿なこと考えたために、これまでJavaScriptで組んでたアホなコンテンツを入れ込むのがすごくメンドクサイ。しょうがないのでフラッシュにしたら、それだけでなんまら時間がかかってますます馬鹿みたいだ。なんで今更こんげがんフラッシュにせーばなんねんだろっか。こんげがん

 ただ、こういうのって、一気にやらないともう「興味が失せて何もかも消える」んだ。あほらしいけど連休中にやらかしてしまいたい。だってもうすぐコシヒカラー10周年なんだもの。

 ……よくこんなあほなもん十年もやってたな。

ワードプレス構築中

過去の記事を全部ワードプレス化しようとしてます。
これまではMTにしてたのは新潟語講座とばか話、写真館の3つに別けていて、他コンテンツは全部手打ちだったんですが、このさい一つにまとめてしまおうと野望を画策・・・
軽く考えていたんだが、(実際やるこた単純作業なんだが)こりゃめんどくさいぞ。

うん
かなりめんどくさいぞ。

デザインは後回しだ。

グーグルクロームがアップデート

 昼飯食って帰ってきたらグーグルクロームがアップデートしてました。今度はデフォルトでテーマが変更できるようだ。なんだよ、ちょっと前にわざわざ替えたテーマがまるで意味なさないじゃないかったくもう。
 テーマ
 うーん、どれもこれもいまいちなのが残念だ。まぁブラウザは常に立ち上げているものなんで、たまの模様替えは必要だと思う。

Google Chrome のスキン

 こないだクロムの色が嫌だとかなんとか書いてしまって反省。変えることが案外簡単に出来た。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\2.0.172.43\Themes
の中にある default.dll をあっちゃこっちゃに落ちているスキンのものと換えることで簡単に変えられました。
 申し訳ない。
↓こんな感じ。
chrome

最近のブラウザ事情 サファリ4がヤバイ

 Google Chrome が出てからというもの、そのあまりの動作の軽さにそればっかり使っていたのだが、不満が無いわけではない。時々クラッシュをするし、この「青(物理的な色のこと)」はなんとかならんのか?と思う。いろんなページを表示するのだから、ブラウザに色の主張をして欲しくは無い。

 で、こないだ出たばかりのサファリの4(ウィンドウズ用でごめん)を入れてみた。実はサファリには随分泣かされて来た。

  • 起動が遅すぎる。そういえばウィンドウズ用初バージョンは起動すらしなかった(社内比)
  • 文字が滲んでるようで醜い(これは窓用だからではの手抜きだと思うぞ)

 マックのブラウザをウィンドウズで使うのが悪いのだろうけれど、一応ウィンドウズ用なんだからさ。ちった考えてリリースして欲しかった。

 ところがヴァージョン4になってからというもの、「なにこれ?」てくらい素晴らしい。起動速度はクロームの方が若干速いのだが、ページの表示がすごい。一気に出るという感じだ。一体どうしたアポー。すげぇぜアポー。しかもフォントの表示にウィンドウズ標準が追加になって、あの嫌な文字の滲みとおさらばしたのが素晴らしい。

 Google Toolbar が使えないのは痛いが、この速さを味わってしまうともう IE、Fire Fox には戻れない。どうせクロームも Google Toolbar は使えないし(これは非常に残念だ)、この際メインブラウザをサファリにしてしまおうかと本気で思っている。

 IE はこないだ自宅の PC を Ver.8 にした。7よりマシと聞いていたがもう、ほんまにがっくしだ。ひどいよこれ。余計な機能入れすぎ。Fire Fox はウェブ制作を仕事としている以上、第一動作確認ブラウザとしてどうしても欠かせなくなってるし、いざと言うときアドオンが便利だ(重くなるけど)。

 ちなみに「いざと言うとき」というのは、どんな時かと言えば

  • エッチなビデオ落とすときとか
  • いゃーんなビデオ落とすときとか
  • お宝なビデオ落とすときとか

 まぁそんなときしか思い浮かばないのが残念でしかたが無い。(だから普段はクロームで、いざと言うときそんな時には厳かに Fire Fox さまを起動させていただいている毎日だ)

 そんなことよか、IE だよ、くそう。何時になったらまともなブラウザを出すのだ。いい加減目の上のタンコブだ。今やウェブ制作料金が嵩むのはIEがあるせいだ(かつては NN が困ったちゃんだった)。Fire Fox で確認して作れば「IE以外」は出来上がりも同然なのに、 IE だけが裏切ってくれやがる。今の困ったちゃんは IE 、お前だ。(NN 好きだった方、またインターネット創世記をご存知の御諸兄にとっては、IE はその誕生時から困ったちゃんだったのだけれども)

 もういいのではないか?IE の役目は終わったよ。お願いだから消えてぇ。皆よくこんなの我慢して使ってるよな。かつては NN が辿った道を IE が辿る日が早く来て欲しい。

 てか IE6 を納品チェックに使うのは、いい加減やめて。お願いだから。

そういえばOperaって最近起動していない。

WordPress で サイト構築中でMTと比べてどうか。

 MTじゃライセンス料がかかるってんで、いまさらながらWordPresss てやつ?をいじくっているのだけれども、実際どっちがいいのかねぇ。

 ライセンス料たって、企業が使うならたかだか知れているじゃないか。けち臭いこと言わんと、払おうよそんくらい……という思いはさておき、つくづく今更ながら使ってみての感想を。

 同じブログシステムと言っても両者、根本からなんか違う。こんなに違うものだとは思わんかった。

 MTは実際に構築の後「出来上がったファイル」が実在するが、WPはどこにも無い。(けどアクセスすると出てくる)
 WPはDBから引っ張ってきたデータを元に動的にページを生成しているのだから当たり前っちゃぁ当たり前なんだが、FTPで見ても何も無いのにブラウザで表示されてるってのが私のような古臭いデザイナーから見ると非常に不気味だ。というか馬鹿馬鹿しいけど、とても不安。というのは、なんかやばいファイルはさっさとFTPでアクセスして問題のファイルを消してしまえばいいじゃん、という事が出来ないから。(単に染み付いた方法論の問題)

 MTでCMSもどきを作るというのは良くやるのだけれど、テンプレートで必要な要素だけ書き出すものを作っておいて、それをPHPインクルードで読み込むという形が楽でよくやっている。(実際この形でやっていればMT使っているかどうかなんてわかんないよーな気もするんだが、それでもやはりライセンス料は、、、いや、やはり払うんでしょうな)

 さらに、ブログをフォルダごとに階層化して作って、他のブログの更新から一部だけのソース(例えば最新のエントリーだけとか)を別のブログに読み込んで表示させる、というのもMTだとわりと簡単(というか実体のソースがあるから私のようなプログラマの知識がなくても理屈で分かりやすい)なんだな。

 もちろんこういうことがWPで出来ないわけではないのだろうけど(まだわかんないや)、WPはブログを作るディレクトリ毎にDBを別にこさえてインストールしなくてはならないようだ。これもなんかわからん。同じドメイン内で複数のWPの連携ってどうなんだろう??MTならどってことないけども。DB一つだし。

 今、このコシヒカラーでは3つのMTブログが動いています。業務連絡と、新潟語講座と、新潟写真館の3つ、MTですから管理は一括でできます。

 写真館を更新すると、コシヒカラーのブログの方のトップの絵が勝手に写真館での最新エントリーの絵になって、写真館の直近3つのエントリが右の方のナビに出るようになってますが、こういうのってWPでも出来るのだろうか??(出来るのだろうなきっと。まだ良くわかんないけど)

 ただ、少なくとも、WPはいくつかのブログを総括して管理しにくいのは事実だ。いくつものブログを結合させてサイトを作るには向いてないんじゃないだろうか。

 一方、WPがすげぇな、と思ったこと。

1・インストールが激簡単。
 これはびつくりした。「インストールが完了しました。おめでとう。もっとなにかやりたかったですか?」とか出るし(笑)しかも一瞬だ。5分とサイトなどに書いてあるが、5秒で終わる。

2・当たり前だが再構築の手間が無い。
 アクセスすればすぐに結果が見られる。

3・構築段階で「ゴミ」が出ない
 MTっていろいろ試していると結構ゴミファイルがサーバに溜まる。パーマネントの場所変えたところでWPはもともと「仮想」な場所なわけで、ディレクトリを引越ししたところで全くゴミが出ない。

4・PHPフレンドリー
 そんな言葉あったのか?と突っ込まれても困りますが、やはりperlベースのMTと比べて元々PHPがベースという感じのWPはいろいろな面で私には楽。MTだとデフォでhtmlになるのをいちいちPHPにするのさえ面倒くさい。たいした手間ではないけど、やっぱめんどくさい。htmlのゴミも出るし。テンプレートで中途半端にモジュール作っちゃって、後でPHPインクルードにしとけば良かった・・とかいろいろ面倒。

5・再構築で固まらない。
 これは大きい。WPは動的にページを生成するから、大きなサイトには向かない、というような事を聞くけども、MTだって大きなサイトでは再構築だけでえらい時間がかかるし、エラーがでた日にはいちいち過去のエントリをプチ再構築してみたり、とか、手間かかります。特にこのサイトね。コメントクローズにしないと再構築すら出来ない。まぁ、主に企業向けCMSを作るに当たっては、コメント機能自体コメントアウトする場合が多いのであまり関係ないっちゃぁ関係無いのだが。

 多分、ここ(コシヒカラー)はMTで当分は行くと思う。慣れちゃったし、MT。ただ、理屈が分かってくるとWPの方が構築が「速い」のだろうなと思う。インストの手間と再構築が無いだけでもえらい時間の節約だ。実際MTで作るよりかかる時間が半分以下だ。いくつも別個のブログが必要ない、あるいは複数ブログの管理者が別とかいうのならWPなんだろうなぁ。

 ただ、WPがPHPの知識があったほうが楽なのは当たり前ですが、MTだってPHPが分かった上でPHPで構築すれば利便性はあまり変らない上、扱いやすさの点ではMTの方が上のような気がする。有料な点さえ除けば・・・・でも有料ってそんなにわるいことなん?なんだかんだ言ってフォトショもドリームウィーバーもあんだけ高くでも使うし。WPも有料になったら、もしかしたらもっと進化するかもしれないし。どうもこの世界、フリーソフトばかりもてはやされているが、本当のところ、どうなんだろうか。

PuppyLinux(犬)

にハマッているのだが。

 会社にIE6確認用と思い秋葉原で3,000円で買った富士通の古いノートがある。しかし昨今IE6でなんか確認せんでもいいや(笑)というような風潮になっていて、埃をかぶっていた。かわいそうだなこいつ、とは思いつつもほったらであった。
 でPuppyのLiveCDを突っ込んで遊んだりしている。

puppycap

で、なんとは無しにPnethood(サンバ共有)を起動すると。

……おいおい、経理マシンのC$とかAdmin$(管理共有)丸見えじゃん。これはいけないおもちゃだ。いかんなぁ。この管理共有というのは何のためにあるのか(こういう悪戯のためなのか……勿論違うんだが)

 IDパスが分からなければ入れないのはやまやまなのだけれども、こうもあからさまに見えるというのはどんげなん。どんげもこんげもねーこてやれ。

 まぁ、それはそれとして流す。どうでもいいやもう。

 犬(Puppy)だけど、軽い軽いとは聞いていたが、本当に軽い野郎だ。窓98より軽い。流石に95よりは重いがいまさら95使うなんて出来ない事考えると、これは古いPCの救世主。インストール、てかCDかUSBで動いちゃうし面倒なことがいらん。残念なのは音関係と無線関係の設定が難儀。残念すぎる。音はともかく無線が簡単に繋がると今はやりのモバイルPC代わりに往年の銘器を使えるのに。ちょっと中古器めぐりでもしてみようか。ふふ、ちょっとわくわくしてきたぞ。

 いや、待て待て、落ち着け、よく考えろ。今時モバPCなんて通信費2年縛りで良いなら1円で売ってるぞ。新品の方が良いに決まってるだろう。

 んだな。

 ……なんか尻すぼまりだな。

メールのマナー?

 今の会社に入ってから、驚いたのが、更新の指示書を本文無し、添付指示書のワードのみで送りつけてくる人がいる。
 はじめてこれを見たとき本当に頭にきた。いきなり呼び捨てにされて「さっさとやれ!」と言われたような、そんな気がしたものだ。たしかにクライアントであるし、まぁしゃぁないのか??とも思ったのだが。
 これはITリテラシーだのそういうレベルでは無いと思う。何のためにファックスを送るとき「送信表」をわざわざ付けるのか? なんで手紙の初めに「前略」と書くのか? なんで電話を受けたとき「いつもお世話になっています」と言うのか? なんで飯屋は一見さんにも「毎度!」と言うのか?
 礼儀というのはそういうもんだろう? どういう教育を受けてきたんだろうか。失礼にも程があるんだが。この方、他でもそうなんだろうか。出世できないぞ。どう言えば当たり障り無く分からせてやれるのかな。添付のみで本文無いからSPAMメール扱いされてしまってフィルタリングされたゴミ箱から探し出す手間もあって困る。
 「たのむで」 でも
 「なるはやでね」でも
 なんでもいいよ。もう。なんかしら挨拶せーや。ちったーねぎらいの言葉の一つも出ないのだろうか。
 個人だったら絶対に受けないんだがなぁこんなとこの仕事。引継ぎなんでしゃぁねーのだが。うーん。なんか言ってやりたい。それとも更新終了の連絡、URLだけ羅列して送ったろか。何か良い方法ないかな。

もうやめにするから最後に言わせて

 昨日の続き。
 どうしてもメールが受信できないから見てくれと言われてみたら、アカウントのIDが違っているとか(パスではない。IDだぞ。 ****  とかじゃなくて見えるんだぞ!見ろ!そしてちゃんと打て!確かめろ!たのむから)
 昨日から無線LANがつながらんのだが見て欲しいっって見てみたら、再起動したら繋がったとか(永い事(多分買ってからずっと)スタンバって終了ばっかだったらしい。ちなみにビスタ。LINUXじゃねぇんだから、ちゃんとした終わり方くらい教えてあげろよマイクロソフト。
 添付されてきたワードが開けない。⇒いや、そのPC、ワード入ってませんから。買ってください。
 挙句の果てに、どうしてメールが送れないのか!?と言われて見てみると、あて先間違えていただけとか(しかも返信……なぜにわざわざ手打ちで打ち込む?)
 もう。正直疲れますた。もうやだ。ほんとやだ。
 IT革命はPCオタクのオナニーだったようだよ。一般人にとっては大失敗だったんだ、としか思えないよ。
 いや、ゆとりだ。ゆとりが悪いのだ。
 「だれでも簡単に接続」とかやたらとデフォでついてる接続サポートソフト、あれがいけなかったんだ。PCは自宅で使うものとして売りすぎだ。このばかちんが!。
 これからの学校教育は
 「まずPCの組み立て」 次いで、
 「BIOSの仕組み」
 「DOSってなぁに?教えてエロい人!」
 「CPUの設計とその理論」
 「コボル開発者のためのVisual Basic入門」
 「ネットワークエンジニアの憂鬱」
 こういったあたりから始めた方が良い。後半嘘だ。俺も知らん。
 え?パワーポイント?100年早いわ!ぼけ!

 むしゃくしゃして書いた。今はプッチョ反省している。

メールが……

 外部スタッフを社員の如き使うのは良くある話なのだが、その際困るのがメールアカウントだ。
 出社勤務なら会社で使うPCの設定だけしとけばいいんだろうが、全くのSOHOスタッフの場合メールの設定は各自でやってもらうしかない。本当はやたらと社のアカウントを発行すべきでは無いのはわかっとる。(うちの会社はISOなんたらとか絶対に取れない)が中小はしゃぁない。
 でその設定なんだが、なんだろう。おのれ、マックめ。マックを使う人間というのはどうしてこうITリテラシーが低いんだろう。(偏見です。めっちゃ高い人も居るのは知ってます)。メールの設定すら自分で出来ない。そしてOSXにデフォでついてるメールソフト、これがさらに助長する。
 なんでアカウントの追加からいくと設定の途中でいちいち「接続の確認」をするのか?アホなのか?ポートが25じゃ繋がらない、認証が必要、認証用パスが別 とかいろいろあるのに、設定する前に繋ぐなよ。その度不安にさせるなよ。これじゃあまり詳しくない人じゃまず設定なぞ不可能だ。もうちょっとマックはマックらしく、メールの設定の大切さとかさ、簡単なやりかたとかさ、布教しようよ。
 勿論「窓」のデフォメーラー(悪名高きアウトルックEXとか、Vistaのウィンドウズメール)も言いたいことは山ほどある。良い面悪い面双方受け持っているのが「アカウント設定のアウトポート、インポート」が簡単に出来ることだ。
 「どうしてもメールが使えないんですけど」という人には一度こっちで繋いで試験済みのアカウント設定を出しポン、ほんでそっちで、入れポンすれば良いではないか。わはは、らくちんだ。ついやっちまう。
 ただなぁ、これ、危険なんだよ。本当は。そもそもメールの設定くらいできないでメールをやり取りしてはいけないような気がするのは俺だけか?
 え?俺何様かって?ジミさまだ。
 高飛車か?そうか?。
 そうか。じゃぁいいや。お言葉に甘えてアウトポートしてやるよ。喜んでアウトルックエキスプレスでもウィンドウズメールでもなんでも使うが良いぞ。
 お前うっかりPCの前から離れた隙にUSBメモリにでも垢アウトポートされたらメール読み放題&成りすましされ放題だぞ。 気ぃつけなはれや。

記憶媒体

「あなたのPCではDVD焼ける?」と、会社で聞かれた。
そりゃ焼けらいでか!焼けないわけないよ。だってコンピュータだもの(笑)仮に今駄目だとしても最終的にはドライブ買ってきて皿焼きソフトンストールすればいつかは焼けるわいね。
んだが「出来ますよ、当たり前じゃないですか」などと迂闊に答えて、一枚かとおもったら10枚てな場合もある。(てかなんで自分で焼けないのかが問題だ。業務上必要なら購入申請して買おうよ。そんなことに同僚部下の時間取らすなよな)

ので

「最近DVD焼くソフトの調子がおかしくて」と言葉を濁す。
実際最近皿焼き具合が悪いのだ。XPのSP3を入れてから皿焼きソフトを立ち上げると、ところどころ文字化けするし、せっかく焼いた皿がマックで再生できなかったり、DVD入れているのにCD分の容量しか焼けなかったり……でもここんところUSBメモリばかり使っていて皿焼く必要性が皆無、めんどいからほったら~、状態。

で、詳しく聞けば
「写真データのやり取りで、DVD20枚程焼かなくてはならないんだ」
……

半日仕事らねっか。
出来るって気軽に言わなくて良かった。俺って本当にずる賢くなったな。でも、なんでそんげにDVD。
昔勤めていた会社では、データのやり取りにDVDなんて使わなかった。焼くのも見るのもかったるいし。
基本サーバを介すか、HDをUSBデバイスケースに入れてやり取りした。
って話をしたら「それいいね」と納得して頂けた。物分りが良く、頭の柔らかい人で本当に良かったが、OS9を仕事のメインに使うのそろそろやめませんか?とだけは言いたい。多分OS9と心中するつもりのDTPオペレータって結構多いと思うんだ。残念なことだ。

さて、そのHD&USBデバイスの組み合わせだが、たかだかDVD20枚、ようするに、50GBくらいのデータのやり取りにHD新たに買うって言ったって、今時80GBのHDなんて買う馬鹿いないだろう。でよくよく考えてみたらUSBメモリだって今は32GBある。しかもそれが5-6千円で買えたりもする。より早いフラッシュメモリカードでさえ32GBで1万円しない。

私が始めて買ったPC(IBMアプティバ)のHD容量は2GBだった。メインメモリは16MB。それが36万円した。バブル期とはいえ、よく金出したな俺。16MBのメモリ!ぷぷっってなもんだろう。まぁ実際16Mではウィンドウズ95がまともに動かなくって、64MBにしたらえらい早くて感動したものだ。でもそのメモリ増設費用、たしか2-3万かかったような気がする。

それがHD160GBったって2.5インチのでさえ5千円しない今って……。
そのうちHDや皿(CD,DVD)は無くなるだろう。所詮原理はレコードと変らないこの規格が消えるのは時間の問題だ。紐系(ビデオテープ、カセットテープ、DAT)はもう消えかかってるように、物理的に皿回しして物理的に針(光)が読みに行くという「機構」も風前の灯だと思う。動いちゃだめ。皿が回る時点でもうだめ。
だって将来的にメモリは人類の生きた頭の中に埋め込むことができるようにならなきゃ駄目なんである。行く先はメモリと脳の連携だ。そんとき「頭の中で円盤がくるくる回って」いたら気持ち悪いだろう?

どーでもいいがSDD(シリコンディスクドライブ)って、ネーミング、どうなのか?どこがディスク(皿)なの?シリコンドライブじゃぁSDってのがもうあるからしょうがないのだろうが。もうちょっとセンス良い言い回しは無いものか。

(ちなみにSDっていうのはSecure Digitalの略らしい。なんだそりゃ)

ITリテラシーってばよ。

今の会社に入ったのは一応ウェブデザイナー・ディレクターとしてであるのだが、小さな会社であるし、サーバ関連のことはウェブの人にまかせておけばよし、という風潮にあって、結局サーバのコントロールパネルの権限まで持っている。

メーリングリストを作って、といわれれば作るし、だれそれのメールの調子が悪いと言われれば面倒をみなくてはならない。

分かりやすく言えば、ウェブというか、インターネットに絡む全ての権限を委託されていて、しかも他に分かっている人間が居ない。

本当はこういう業務ってのは、それなりの守秘義務契約とかしたほうがいいんじゃね?とは思うが、そもそも雇用契約書さえ結んでいない(何度もこういうフォーマットで結びましょうよ、と言ってものらりくらりで結んでくれない)のだから、どうしようもない。

所詮契約書なんてものがあっても、会社が潰れれば給料は出ないのだから、とりあえず口約束通りに給料が入っていれば構わないっちゃぁ構わないんだがな。(労基監的には非常にまずい会社とは思う)

それはそれとして、

サーバのコントロールパネルの権限がある、ってことは、全ての社員のメールを「見よう」と思えばいくらでも見れるということである。そもそもそういうことさえいくら言っても分かってもらえない。

さらに社員のPCを管理上に置くローカルサーバまである。(どういうわけだこれは) それの管理人も不在なのだが、そのPCはどういうわけか私のデスクにある(爆爆爆爆爆)。

これがどういう代物かわかっているのだろうか。だれがいつ、どんなサイトを閲覧したか、リアルタイムで分かるんだぞ。あr意味楽しすぎだろう、これは。何の必要も無いこの機能、なんで、誰が発注したんだ?(きっとわけわからんまま入れちゃったんだと思う。誰もこの機能について知らないだけだ)

しつこく言うが、私はそういう管理の為に入社したのではない。仕事はウェブデザインとかディレクターとか営業だ。今の会社は印刷物中心の会社であるから、基本的にネットとか弱い。ぽっと入った私にここまで権限くれてありがたう!なのだが、いいのかこれで?前は誰がやっていたのか?さっぱりわからない。わけわかんない。

社員のだれそれがメールを頻繁にやりとりしている某女史とか、こっちの社員は仕事もせんと○○なサイトばっかり見ているとか。丸見えっちゃぁ丸見えなのですよ。知ってますか?大丈夫ですか?しかも、私に守秘義務は無い、なんら契約書結んでない社員にそれやらす企業っていったい……。私にあるのは「道徳的観念」だけだ。こういうことを分かっているのか?ネットが怖いとかなんとか言って知ったようなことをまぁえらそうに、「私はネットで買い物なんかしないよ」とか言いながら、こないだ楽天から商品お届けの連絡入ってましたが、みたいなの基本バレバレなっちゃいますよ。怖いですよ。私にこんげ仕事させんなや。

メールをネットと全く違うものと思っているのか、まったく気にしない輩が多すぎる。個人的な話は会社のアカウントを使ってはいけない。サーバ管理者には筒抜けと思って間違いないんだから。というか、極端な話、やろうと思えば
「とある社員のアカウントに来たメールのコピーを、不特定多数(とかもしくは任意の人)のアドレスにそのまんま送り届ける設定」なんてのは至極簡単に出来るのです。

郵便局員なら、「はがき」の内容とあて先差出人くらい、、「目」が付いていれば見えてしまうだろう?だからこそ、そこには「公人」たる崇高な守秘義務と気構えが必要なんだろう。
これがネットの場合はさらにだ、あっという間にコピーが作れて、いくらでも転送可能なんだよな。
、これがどういうことか、ゆめゆめ忘れなさるな。

ネットの怖さ=怪しげなサイトからの記憶の無い金額請求 とか思う人多いようだが、そいうのって、どってことない話なのだ。覚えが無ければ払わなければいいだけだろう?なんで日本人というのは「請求されたら支払わなければ」って気になるんだろうか。わけわかんない。たとえ身に覚えがあったとしたって、とりあえず最初は(ってか待っていてくれる間はずずずぃっと)払わないくらいの気構えがどうして持てないのか。

話がずれた。
ともかく、
くれぐれも、会社のアカウントのメールは私用に使わない。ネットはやたらと変なの見ない。それがいいぞ。メール使うなら、ネット見るなら。少しはITについて勉強してくださいな、もう。

医薬品のネット販売が規制 について

楽天の三木谷さんが一所懸命著名運動している今回の規制強化。なんというかちょっと奥が深そうな気がしている。

これ、一体何のための規制なんだろうか。ちゃんと議論された結果の規制なのだろうか。どうもよくわからない。今の日本のこの状況下でそこまで急いで決める必要のある案件なのか。これで一体誰が得をするのか(損をするのか)、規制賛成派は一体何を根拠にネット販売を攻撃するのか、もう少しみんな考えたほうがよさそうだ。

賛成派は対面販売にこだわっているようだが、今時薬屋もコンビニも大して変わらないだろう。(効き目のあるほうの)咳止め液だって別に普通に買えるし、その際一本だけって言われるけど、ちょっと歩けば他のドラッグストアがある。街中ならあんまし意味が無い。

困るのは地方に住んでいる人だろうけど、それでも、「今、まさに熱があって困る、腹が痛くて困る」って時はネットで買ったりしないだろう?すぐ届かないんだから。おっかさんに頼んだり知人に頼んだり、結局本人でなくても売ってくれる。じゃ、何のための対人販売なんだ?子供が病気だったら子供に買いに行かせるのか?親が買うだろう?子供つれて寒い中薬局に行かなければならんのか?

ど^^^^--もおかしい。誰だ?得するやつは。

対面でなけりゃだめってんなら、コンビニ止まりにしてそこで引き換えという買い物の仕方もあったよな。コンビ二に薬剤師の需要を増やす気なのだろうか。タバコに次いで薬もコンビニか。大儲けだな。薬剤師ウォームアップしておいたほうがいい。
それと富山の薬売りもな。

あ・でも置き薬って、どう考えても症状があって置いているわけでないし、これどうなんだろうか?

いずれにせよ、ちょっとおかしすぎやしないか?

▼もうすぐネットで買えなくなる??

唐突に思い出したんだが「セカンドライフ」って??

 2年位前、会社で「SLに土地を買え」なんて命令が飛んだこともありました。

 結局最初のチュートリアルとやらがめんどくさくて(仕事中にやるこったねぇなこりゃと思った)垢だけ取ってそのまんま放置。結局誰もめんどくさがってやらなかったと思う。「やっててちっとも面白くない」んだからしょうがないだろう。その後その会社は辞めちゃったのでどうなったのかは知りませんが。

 それはちょうどこんな時期「セカンドライフで荒稼ぎ!? 電通とデジハリの商魂(当時のニュース)」だったと思う。
 この記事によれば、

プロジェクトの規模にもよりますが、3Dオブジェクトの制作を含めた販売価格は、数千万円程度。電通は、これらを一括して請け負うことで、多額のマージンを手にしているようです」(広告代理店営業)

ほぅ…。ようは広告代理店の仕掛けでしか無かった。どうりでつまらなかったわけだ。
だいたいバーチャルだとかいいながら、金がなきゃ何も出来ないSL。それってリアルと何も変わらないんだもん。面白いわけ無いじゃん。馬鹿だな。

みずほコーポ銀レポート、「セカンドライフ」08年末には2.5億人、1.25兆円規模と予測(2007年5月25日)」
セカンドライフは失敗する(Jul 23, 2007)」

ほぅ……みずほ。調査員にいくら給料払っています?。バブル崩壊も予測できなかったんだからしょうがないけど。

 リアルの土地をバブル価格で買ったならそれでも土地は残るから、寝転がって「空って広い」と呟くくらいは出来るけど、サーバの中のデータじゃどうしようもないよねぇ。まぁ、そんなもんにでも数千万円出すというのが企業の宣伝費なら分かる。テレビのCFに比べたら安いもんだ。

 でもなぁ、自治体が税金使ってやってたとなると今となっては疑問符しか付かない。
> 市職員も時折相談館に登場し来館者と交流。既に250人以上の来館者があったという。相談館を会場に相談会を開く構想も進めている。
250人以上って……その位他にやりようないのか。そんなに人が少ないのか旭川。これに幾らかけたのか?旭川市は。

 美人な代議士に無料のブログ書いてもらったほうが良いと思われます。「いちご煮日記
……

 既にタイトルで萌。

グーグルマース

これは面白い。何の役に立つのか分からんが・・・グーグルアースの火星版グーグルマース。火星人でも探すか。

ストリートビューは廃止しなさい

グーグルのストリートビューが登場して数ヶ月が経過。
出てきたときはこりゃ面白いとも思う反面、自宅がモロに写っていてびっくりした人も多いと思う。
歩いている人は顔にぼかしが入っているとはいえ、地元の人間なら特定は可能だ。どうして顔だけなんだろうか良く分からない。
こういったプライバシーに関する問題点は随分懸念されてはいるが、日本の場合もっと深い懸念が予想されてはいた。
ストリートビューを使っていてどうも腑に落ちない「空白地帯」について、あれこれ疑心暗鬼になってしまうのだ。
ストリートビューが可能な地域は「なんでこんなに細い道まで」という所に入り込んでいて路地裏のプライバシーも糞も無い。これではうっかり行水も出来ない。
一方でぽっかりと空いた空間がある。なんで?と思うほど一切カメラが入っていない一廓がある。単に撮影が一気には終わらないからであっていつか表示されるようになるんだろうな、と思って待っていたが、どうやらその気は無いようだ。これはよくない。寝た子を起こす可能性が高い。これはやはり賛成しかねるサービスだと言わざるを得ない。いくら便利でもやって良いこととやっちゃいけないことはある。ITだ、なんだ、革命だって、どんな理屈をつけたってこれはもはやバーチャルの世界の話では無いのだ。
グーグルには申し訳ないが、日本政府は断固としてこのサービスをやめさせるべきだ。

校庭の広さ

昨日子供の通っている小学校で運動会があったのだがとにかく校庭が狭いので見物が非常に大変だった。
狭い狭いとは思っていたが、グーグルマップの距離測定ツールというのを使って実際に計ってみて驚いた。地図を下に表示するので距離測定ツールを持っている方は計ってくれ(なくてもよいが)

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どう広めに計っても、約55mx29mしかない。
1595㎡
校庭の一番外側を壁に沿ってぐるっと歩いて大体168mだ。
これがどのくらいの狭さかピンと来ないと思われます。
新潟の江南高校の体育館を空から見てその外周を計るとまぁだいたい53mx31mあります。

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体育館の中身は実際はステージとか舞台裏とか壁の厚さもあるだろうけど、校庭も遊具があったり植木があるから実際に動ける場所の面積はほぼ同じくらいと見てよいと思われる。
(上のグーグルマップの映像の縮尺は同じです。・・・・)
つまるところ、江南高校の体育館と同じ広さしかないわけだ。東新中の裏の校庭(テニス部とかがやってたところ)の外周がだいたい195mで、そこよりずっと狭いわけ。

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そりゃ狭く感じるわけだよな実際狭いんだからさ。
笹口小学校は校庭が狭くていやだなぁと思っていた(沼垂小学校はかなり広いのだよ)がそれでも校庭外周は250m以上ある(真四角ではないので測定はいい加減であるが)

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ところで、うちの嫁の行っていた中学(埼玉)だが、外周がおよそ568mあった。なんだそれ。校庭3周!とか絶対やりたくない。とおもったら、こんな学校もある。こりゃすごい。日本一の広さらしい。かなりぞんざいに植木とかの内側を計っても一周1024mです。校庭といってよいのかどうなのか、フルの野球場にトラック、テニスコートとちょっとしたスポーツ施設だ。

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うん。ほら、同じ縮尺だとなんだかわからんだろう。
では少し表示部分を大きくしてやろう

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やっぱりわからんだろう(笑)ってこら!でかすぎだろう!(地図の下の大きな地図を見るリンクをクリックして勝手に見てくれ)くどいようだが縮尺は皆おんなじだ!!
この広さ、分かりやすく言えば、鳥屋野にある野球場とサッカー、陸上競技場をあわせてさらに交通公園をちょこっと入れたくらいあるんだぞ。生徒数がどんくらいなのかは知らんが、なんつーか、地域格差を感じます。
それはさておき、個人的に通いたいと思う学校はここだね。映画「チェスト」の舞台になった小学校です。

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なんつーじょんのびなロケーションなんだろっか。