世界各地の子供部屋

世界各地で子供がどんな風に生活しているかが分かる13の子供部屋

@東京(ワラ)

ウケ狙い過ぎ。 全力でステレオタイプ。こんな部屋絶対に許せん。

@ローマ▼

っておい!これは流石に作為的過ぎてわらた。いや、まてまて、ローマの子供は皆こうなのかもしれない。

@セネガル▼

…………。こわいよ。

メニューは右か左か

ウェブサイトのメニューを、右に置くか左に置くか、結局は好みなんだろうけど、最近自分は「右メニュー」ばかり作っている(2カラムの場合)。最初に持っていくデザインは必ず右メニューだ。ちょこっとお固い企業さんなどは「ずえったいメニューは左」といって譲らないから、「はい、そうします」であるが。

なんとなく、使いやすいと思わないか?右のほうが。

こう、マウスは右にあるでしょう?右側の物を操作するほうがラクなんだけど。横着者……

左メニュー推進派(なもんは無いが)はこう言う。

ソフトウエアのメニューは左から並んでいて、プルダウンから右へとツリー状になっているじゃないか。

エクスプローラー(や、ファインダー、ファイラー)左にルート、右へ右へと行くに従って詳細へ行くから、それが正しいのだ。そうに決まってるんだ

たしかになぁ、と思うよ。反論のしようが無いんだよな。でもなんか、ウェブページを観るのにいちいちルートから辿って行くってのも今時めんどくさいよね。ツリー状って百科事典とかで何か調べる場合とか、目的がはっきりしていれば(且つ、探せば必ず答えがあるだろう、という期待値が高ければ高いほど)使いやすい。

でもウェブて、なんか「何を知りたいのか良く解らんし、ほんとうにここに知りたいものがあるのかどうか?もあてにならんもの」でしょう?ルートから辿って辿って、結局「無ぇ~じゃんよ」ってさんざ経験してっからな、手近なところ(右)にボタンがあったほうが楽だと思うわけ。

そういえばこんなのもあった

横書きの本は左から読む。だからメニューは左にあったほうが見やすい

って、ちょっとまて。だからこそ早く読みたい本文は左に、メニューは右のほうが良いんじゃぃ

それにツリーを辿って辿って、「最終的にクリックする場所」って、やっぱ「右のほう」でしょ?(これは屁理屈か)

さらに、右方から入る情報は右目から左脳に入る。左脳は「論理脳」であるから、情報を素早く判別しやすい!(これで決まったな。)昨今右メニューが増えたのは理由があった!とか。

カウンター、ヒット、ユニーク、IP

アクセスカウンターというものを昨今あまり見かけなくはなったけど、着けて欲しいという人が殊の外多くて驚いている。
「あれ意味有りますか?」と言っても、「やっぱどのくらいの人が見に来ているか知りたいじゃん」と言われてしまうとしかたない。如何に意味のないことか説明したいんだが、「出来ないの?」と言われるのも癪だし金取れるなら、へぃ!喜んで”!である。

しかしな、

よくある
「ようこそ、あなたは ◯◯◯◯◯人目の訪問者です」
というの、未だにあるが、これほどの「嘘八百」は無い。こういうカウンターは申し訳ないがちょっと恥ずかしい。

なんで、訪問者だと分かるんだ?本当に分かったらそれは恐ろしいことだ。※どっかで見てるんかぃ!と言いたい。

単純なカウンターはサーバに「このページを表示してちょ~よ」という信号が入ったから、カウントを一つ上げているに過ぎない。相手が一人でなんどもリロードしてもカウントは増え続ける。増やしたかったらトップの先のページにはトップに戻るリンク、しか付けなきゃいい。いくらでも「訪問者?」が増える。いちいちトップに戻らないと他のページに行けない使いづらいページの方がカウントが増える。こういうのは20世紀の技だ。アホらしい。

ユニークアクセスという微妙な言葉がある。IPとか。これだと一人がいくらリロードしてもカウントは増えない。「じゃ、それが訪問者じゃないか」と言うのはちょっと待て。訪問なんて誰が言った?。者かどうかなんて「見てなきゃ分からん」のだ。カウンターがやっているのはあくまで「私は◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯というとこから来た信号ですが、このページを表示してちょ~よ」という信号がはいったとき、あんたさっきも来たからカウントは上げないよ、とか今日初めてだからカウント上げたげるよ、と判断しているに過ぎない。この◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯という数字の並びがIPアドレスであって、あくまでこれを「一つのアクセス」として判断している。けして一人のアクセスでは無いし、また個別のコンピュータ端末を判断しているわけでもない。できたら怖い。

例えば、プロバイダによってIPは固定では無く、変動する。朝見たときと夜見たときでIPが切り替わっていたら一人の人間でもカウントは2つ上がってしまう。

例えば家に3台PCがあったとする。父ちゃん、母ちゃん、息子、別個に使っている。どういう因果か家族揃って全く別の要因で同じページを見たとする。当然この場合訪問は3名と言って良いよな。間違いない。でも同じ家に住む家族別々にプロバイダ契約して回線も別個、なんて家はまず、無い。だからIPは一つだ。だからカウントも一つしか上がらない。

家ならまだいい。会社なんかどうなるか。とあるライバル企業全員が見に来た、30名ほどいる社員がかわるがわる見に来た、とする。訪問者は30名だ。でも会社ってたいてい固定IPだから、カウントは一つしか上がらない。

これもって、「何人目の訪問者です」などというのが、単純なヒットかユニークIPかどうかに関わらず、如何に嘘かわかるだろう?。プロバイダに情報開示してもらい、企業システム担当にログを開示してもらい、社内の警備カメラと照らし合わせて捜査すれば、まぁ本当に何人だったのかはわかるかもしれないけど。(だから「※どっかで見てるんかぃ!」てことだ)

アクセスカウンタが分かるのはここまで。その先に幾つのPCがくっついていて、何人の人が見ているか?なんてのはわからんのだ。だってコンピュータだもの。

IPのカウントをどこの時点でリフレッシュさせるか?によっていくらでも数値が変わる。一日とすべきか、1時間とすべきか。解析ソフトによってこの辺は違う。グーグルアナリティクスのように、同じIPからの一連のヒットの流れを「1セッション」としてカウントする場合もある。こういうのはもう「指針」でしかないから、表に出すものではなく、ウラで見ながらほくそ笑むものだ。ところがこれ、いくら進めても見ちゃくれないんだよな。

 ぷぷ。

翻訳こんにゃくが欲しい

「民放テレビ全局の19時台の視聴率、ついに1ケタになった…」 テレ朝プロデューサーのつぶやきに「当然」の声そりゃそうだわ。テレビって、うるさいから子供に見せない事多いもん最近。今の子供らがおとなになったら、きっとまだまだ今のほうがマシじゃね?もうさ、いくら安くても地デジテレビ買うのか?俺?、むしろノートPCが欲しい。iPadの方がまだましかもしれない、っていう気持ちなんだけども。今更何言っているんだか。自分から何か情報を欲しいと思う歳になったら、ダダ流しのテレビなんて見る気がしない。

それはさておき、忙しいとか言いながら、趣味サイトを作っていた。正確には趣味でやっている所に頼まれたサイト。なんだろうか、忙しい時ほど、こういうのって「捗る」から不思議だ。まぁ一種、頭皮・・・じゃなくて、逃避にすぎないのかもしれないが。

いや~多言語でっせ。マルチリンガルってやつだ。しかしすごいなワードプレス。

ここ(二か国語)ここ(三ヶ国語)

多言語サイトもプラグイン挿入するだけで簡単だ、簡単。

便利な世の中になったもんだ。

プラグイン(無料版)のダウンロードはこちら、使い方はここらへんを見ると良い。
当たり前だが、翻訳自体はてめぇでやる必要がある。今はまだドラえもんが翻訳こんにゃく持ってくるのを待て。(ただ有料サービスが簡単に使えるらしい)

なんじゃこりは