1:「物」2:「者」3:「事」4:「下」5:「驚き」6:「吐いた時の音」等に使う

がん

1:「物」2:「者」3:「事」4:「癌」5;「驚き」6:「ぶつけた時の音」 等に使う

だっけ、らすけ、だすけ

「だから」の意 「ら」は、「だ」の意。
~だすけ、と言う地方は意外と多そうなので、とっつき易い新潟語と言えます。
「だっけ、言ったろがやぁ」=「だから、言ったでしょ」
「らすけや~、そーじゃねぇんらてば!」=「だから、そうではありません」
などと、気軽に使います。

そんつぁらがん

「そんなこと」の意 よく、埼玉あたりて”そったらこと言うもんじゃねェ”等 と言いますが、(いわないか) プレ新潟語(長岡語)で、 ”そんつぁらこと”と言います。
そして、ネイティブになりますと、「そんつぁらがん」となります。 また、さらにこれが崩れてゆくと、 「そんげ」となります。
―注意点―
上でも述べましたが、「がん」も「げ」も 鼻濁音を使って上品に言ってはいけません。
喉の奥から、つばが飛び出るが如く、挑発的に発音しましょう。

まず

では、じゃーね、またね等と同様、お別れの挨拶。
新潟市内でも、場所によって、微妙に言い方が違う様です。
新潟島内(中心街)ではあまり言いません。 沼垂、東新潟では「まず~」 南に行くほど、「まずまず」と弐回繰り返しましょう。 さらに南方では、「まんずまんず」と「ん」を間に入れる様にします。
―注意点―
目上の人に使うと、怒られます。 間違っても、 商談の時等に使ってはいけません。 かといって、若ぶって若い衆に使っても、 最近の若者はあまし使いませんからおやじに見られるだけです。