レインボータワー

レインボータワー

七色に輝くランドマーク。
新潟が世界に誇る超高層展望台
頂点からは、南に富士の山、北に遠く北朝鮮を望む事が出来ません。

あーすみません、2012年2月3日時点で「廃業」との噂が……いやーん。

ぜひ、635m(スカイツリーよりちょっとだけ高い)のタワー(もう別にタワーじゃなくてもいいや)にして蘇って欲しいものだ。

萬代橋(万代橋)

bandai

名曲(聴いたことないけど)「万代橋の女(ひと)」で知られる新潟を象徴する名橋。ちなみに現在のものは3代目。昔は今の倍の長さ(ってか川幅がそんだけあった)

分り易い特徴として、

古いらしい。 良く観ると石で出来ているらしい。 地震に強い、アーチ橋って言うらしい。新潟出身G馬場氏が学生時代くぐろうとしたら、すねをぶつけて痛かった!っぽぁ~っ てくらい橋桁が低い、などが挙げられる名橋中の名橋。

鳥屋野潟

鳥屋野潟

市内南方に位置する湖、鳥屋野潟(トヤノガタ)は恋人とライ魚の楽園。 周辺は交通公園、図書館、自然科学館、中国庭園、日本一女子の制服の可愛い(当社比)江南高校等の文化施設が一杯。

さらに湖畔には、色とりどりのお城が立ち並ぶ。「エンペラー」「クィーン」そして老舗「ブルーシャトー」……少し離れてこちらも老舗の「クラウン」といったゴージャスなネーミングのお城達は、勿論誰でも休息可能だ(有料)。 但しセキュリティー上、お城の入場は大人の二人連れ、2時間以内に限られているようだ(追加料金を支払えば延長可能な場合も多い。夜間は宿泊も可能だが料金がやや高めの設定となるのはいたしかたない所)

西堀ローサ

rosa1

実は「裏日本一」の地下街です(マジで)。

場内に1歩踏み入れれば、たとえ地上が「高レベルの放射能」に 汚染されていようとも、雨、風、黄砂、さらに新潟特有の豪雪を、完璧にシャットアウト出来、さらに放射能に対する防御力は未知数とされるなど、にわかに信じがたい性能を秘めています。

その為、地下街入り口の扉は風の強い日に人力で開けるのが大変なぐらい密閉性がありますが、
「単にたてつけが悪ぃんらねっか」
等と軽口をたたく輩が多いのは残念です。

海水浴場

海岸

市内の海水浴場はおおむねこのように見事にテトラポットに囲まれており、ほぼ「生け簀」状態で泳ぎます。 別にうなぎの養殖をやっているのではありません。ここで魚雷や潜水艦や元寇をくいとめますから、市民は安心して海水浴を楽しめます。

水質
海水に良く似た弱食塩水。
工場廃水、油分、他海水浴客の排泄物を若干含有の可能性あり。
※!飲用療法はしないでください。

水温
かなり高いです。その気になれば5月~10月まで入れます(ホントです)

効能
紫外線補給過多、足つり、立ち泳ぎ上達、巣潜り上達等に良いです。
その他、時期、場所によっては若干目の保養となる場合もあります。運が悪いとかえって見るに耐えないものを見てしまう場合もあるので注意が必要です。

砂質
真っ黒です。グラビア撮影には向きません。手触りは結構いけます。

くらげ
少ないです。10月になっても、時々ちくちくつつかれる程度。

水深
深いです。泳げない人はつまんないです。(岸から10Mも進めば水深は一気に深くなります。・・まぁようするに上記のテトラポッドはそれを防ぐために設置されているのですね。効果は・・あったのだろうか・・)

サービス
皆無です。逆に言えば,しつこい勧誘も無く、自由に遊べます。勿論「海の家」の類も充実してますから、多い日も安心です。ちなみに、この地ではかならず「浜茶屋※」と呼ぶのがしきたりとなってます。
※浜茶屋って呼び方は特に新潟弁ってわけではありませんので誤解の無いように。日本で最初の海水浴場である三重県二見海水浴場の「海の家」の案内板にも「浜茶屋」って書いてありました。新潟に縁の無い人にも通じます(ただしご年配の方)てことは海水浴場が日本にできた頃(たいして昔の事ではない)海の家ってば初めは浜茶屋って読んでいたのかもしれない。ってか、ふつーに「はまぢゃや」って打つと変換してくれるしね。ただ、日本海側、特に福井から上越、新潟の海の家に「浜茶屋」と称しているものが多いのも事実。全国的には「古語」となって北陸だけ旧来の呼び名が残ったというところだと思うがどーか。どーでもいーや。

注意
夕刻以降や早朝人気(ひとけ)のいない海岸や防砂林を一人で、またはカップルでうろつくのはやめましょう。寒いところに永久就職させられる可能性があるので非常に危険です。 私が子供の頃は「夏休みの注意」として教室の掲示板に「夕方は一人で海に行くな」と貼り紙されたものです。まじでした。こればかりは しゃれにも屁のツッパリにもなりません。