新潟写真館

今年の感じはこんな感じ

うう、予想がつきすぎた。 ひねりなさいひねりなさい。

(こだま)

とか

(ポン!)の方がよくね?

いや、もしかして大文字焼きの時の騒動のあった京都だ。そこで絆。
これは高度なブラックジョークなのかもしれない。

年賀状

はたと気づけばもう年賀状の季節。昨年インクが切れたままのプリンター。インクを買わなきゃと思ったんだが、インク買うより新しいプリンター勝ったほうが安い。でも今年はオンデマンド印刷に頼むことにした。だってインクよりもプリンタよりも安いんだもん。

インク>プリンター>印刷屋
なんか変だよな。

プリンターのインク商売もそろそろ曲がり角なんじゃなかろうか。最近じゃデジカメの出力は町でやったほうが安上がりで楽だして、自宅にプリンタがあってもそうする人が多いらしい。インクが高すぎる。プリンタの電源入れているだけで減っていくから頭にくる。目づまり防止のためらしいが、あんだけいろんな色があるんだから、一個安い「透明」インクを入れてそれで目づまりの掃除すること位出来そうなものだが。

しかし最近の印刷料金の安さというのは本当にばかみたいだ。両面フルカラーのチラシ1,000部刷るのに5,000円(送料・税込み)でお釣りが来るのだよ。1990年代頃は同じもの刷るのに10万円は軽く必要だった。確か90年代初頭に、写真展のチラシを頼んだら、片面カラー片面モノクロで15万円だった気がする。それでも一番安くやってくれる所に頼んだつもりだったのだが、あれは一体何にかかってた金だったのだろうか。騙されていたのか。

今の時代、案外プリントゴッコってもの一回りして新しいのかもしれない

いつか誰かやると思っていたやつ

このあとコーラはスタッフが美味しく頂きましたのだろうか。

美ししい人はより美しく

アクセス解析をしているとわかるんです。毎年、この時期、忙しない年末ってあんまり来訪者がいないんです。いいんです。あなたのせいではありません。

当たり前だわ。このくそっ忙しい時期に、こんげくだらないサイトを見てるあなた、仕事しなさい。
「てか書いているお前に云われたくない」
と返されたら何も言えねぇし。

全然関係ないんですが、よく仕事で女性の写真を撮ると必ず云われるのが

「修正しておいてくださいね」

というがんだ。

「いえいえ、修正なんかしなくてももう、十分お綺麗ですから」

という社交辞令が続くのは言うまでもない。

フィルム時代、修正は写真館の親父はともかくとして、普通のエディトリアルなカメラマンの仕事では無かった。それがデジタルな社会になってからというもの、すっかりカメラマンがそこまで面倒みなくちゃいけないハメに陥っている。印刷が安くなるのは当然の流れと言うべきか?その割にはカメラマンの値段もさがっているがな。

最近はすげぇソフトが山ほど出ていて、もう、修正というより

むしろ、オペ

と言ったほうが早いようなもんが結構安く売ってる(5千円とか)

まぁ、フォトショ使えるなら別に必要ないっちゃぁ無いんだけど、最近ちょっとめんどくさくなってきた。私が好きな方法は以下のとおり。おざなりですまん。

  • 全画面選択
  • コピペ
  • フォトショの「ノイズ低減(フィルタ→ノイズ→のところにあるやつ)」をまずはデティールとかシャープネスとか無視して目一杯掛ける
  • あまりに美しすぎるので、目玉とか唇とか髪の毛とかの部分を消しゴムで消すし、透過率を若干調節する。
  • 目尻の「皺とシワを併せてしあわせ~」言いながら、色々と口にできない部分をなでなでする。ちゃんと「しあわせ~」と声に出して言うことが大事。
  • レイヤー合体
  • 時にはワープツールでスリム方向。けして「肥大方向へのニーズは無い」から念のため。
  • 納得行くまで繰り返す。
  • ただ、淡々と、粛々と繰り返す。
  • 繰り返す…繰り返す。

だ。まぁ大抵のご婦人は見違える。あくまでも、これは、

私の写真が下手くそだから、直しているだけだ。

という謙虚な心を忘れてはいけない。そして、

「これはちょっとやりすぎたかな?」くらいが丁度いい。

素数

昨今は鎌倉幕府は1185年からってことになっているらしいから、良い国じゃなくて良い箱だ。なんだ良い箱って。

こういう語呂合わせ的な覚え方というのはあとで変わってしまうといろいろ困る。

算数なんかでよくある「素数」なんてのは、一体何の役に立つんだろう?と100%文系の私はよく思うのだけれども、こういう事を言うと理系の人から「バカ扱い」されるからあまり言ってはいけないらしいので気をつけよう。実際暗号技術開発に素数は欠かせないとのことだ。それって分かりにくくて使いにくいから暗号に使ってるわけで、暗号を普段から解読する事例の無い人々にはやっぱし役に立たない。いやすまん。

まぁ、御成敗式目やソフホーズだのコルホーズみたいにみたいに、心底人生に役に立たない事や、覚えた意味が無くなっちゃうような案件とは異なり、素数はおそらく永久に不滅であろうから、まだマシと言える。で、素数に適当な漢字を当ててみる。できるだけ語呂より漢字の絵面を覚えたほうが覚えやすいと個人的には思ってるので、文絡は無い。

2, 3, 5, 7, 11, 13
兄、さん、碁、質、言い、重酸。

17, 19, 23, 29, 31, 37, 41
否、逝く、兄さん、肉、賽、皆、酔。

43, 47, 53, 59, 61, 67, 71
予算、品、ゴミ、極、無為、胸、無い。

73, 79, 83, 89, 97, 101
波、泣く、破産、箔、宮内、遠い。

103, 107, 109, 113, 127
倒産、藤七、東急、井伊さん、市に質。

基本、「無い」とか「泣く」とか、破産だとか質だとか倒産だとか、貧相な文字面は素数と疑ってかかって良いレベルだと思う。半場意図的な部分もあるが。

これで文系の君も

Q. 次の数字の中に素数が一つあります。それを答えなさい
( 85, 87, 89)

みたいな問題は楽勝になる。そんな問題が割とあるとは思えないのが残念だよんw。

語呂合わせというのは数字、算数を国語脳で覚えるためのもんであって、いくら得意になっても算数の才能は上昇しないので注意が必要だ。あと、「97」という数値に「宮内」とかいう字を当てたりすると、971 なのか 97 なのか 71 なのか不安になるから、歴史の年号の場合はよろしく無い。しかし素数の場合、どういうわけか 971, 97 , 71 共に素数なので宮内庁さまさまだ。宮内と聞けば素数。ほらこれでもう素数を三つ覚えた。や、だから覚えてどうする。

デジタル入稿

先日掃除してたら使い残した白髪染めが埃まみれで出てきたので、久しぶりに染めました。確かに白髪は隠れました。でも何か物足りなさを感じるのはどうしてでしょうか。ちなみに白髪染め剤はまだ使い切れていません。もしかしたら一生ものなのかもしれませんね、これ。

最近、雑誌や新聞の広告デザインを頼まれて、やってるんだが、なにやらデジタル送稿とやらのガイドが滅法めんどくさい。こんなことやってるのか。デザイナーさんも大変だ。

毎日新聞はプリントパック感覚(笑)で非常に楽だったんだか、他の出版社への広告の依頼が来て焦ったのだ。(私は紙媒体のデザインは専門では無いので、念のため)

どんだけめんどくせいのかはこのあたりとかこのあたりを見て頂ければわかるかと。

いや、別にめんどくさいからどうこうというのではないんだ。何が頭にくるって、最終的にできたデータは郵送(!)するってとこだよ。なんでそこだけアナクロ!先にそっちの環境整えろよバカ。更にここまでガッチガチのガイドを作っておいて、マックでないとだめってなんなんだ?ちったプリントパックを見習えばいいのに。

すき焼きに卵は必要か!?

すき焼きに卵は必要か!? (まとめサイトより)

そうなのだ。

溜飲が下がるとはこのことだ。ようやくこの話題が市民権を得たと言うことか……。

常々、「なぜ、何故にたまご

と思い続けて早四〇年。子供の頃この玉子の特に「白身?」、こいつのあのとぅるとぅる感にどう対処して良いのか非常に困った。一体誰がこの謎の答えを出してくれたと言うのか、だ。

8:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/12/01(木) 20:59:05.43 ID:c5L6T+dd0
いらないわけがない
様式美だし

そう、様式美。この言葉は甘く危険だ。すべての否定要素を凌駕してしまう。だが、ひつっこく言いたい。何故?何故?卵なのか。この牛肉を焼いたものに「生卵」をあえて食らうという風習は日本人独特のものらしい。誰だ!誰が考えたのか!!

いや、百歩譲って、まぁそれはそれとして美味い。確かに。でもな、

コレステロールが気になるんだ

よ。

世は平成、そろそろすき焼きを卵無しで食える様式美というのが開発されて良い頃だと思う。

まぁわりとどうでもいいよね。