窓7に換えたよ

DellのprecisionT3500とかいうがん(もちろん中古だ)なんだが、よくわかんね。単にメモリが 12G 入ってるってだけで選んだ。なんせいままで XP の1G(TдT)で頑張ってきた(意味不明)なのでな。いや本当は2Gあったんだが一個メモリーが壊れたらしくてすぐブルー画面になってしまってね、1G 分一個外したわけで。買おうと思ったんだけど時期が時期だし、ECC付きでないと付かないマシンだったから買おうにも在庫はないわ中古でも偉い値段するわで諦めてたのだ。ほんと、昔はメモリなんて後で増設するのが当たり前だったんだけど、今進化早すぎるよな。すぐ規格が新しくなってしまって増設しようにも中古ばっかだしよ。いや、すまんマシン自体中古ばっか買ってる俺が悪いんだが、中古機買うときは、グラボはともかくとして、メモリはハナッから満載なマシンを買っちゃう方が結果的には安く済むと思う。

なことよか、セブン使い方わかんねーwwww エアロって何?今更恥ずかしくて聞けないよ。何が何故にエアロなのか。エアロじゃないのとどう違うのか。てかファイヤーワークス8とか未だに使っている俺にとってエアロは動かないダメポらしくて、いちいち画面が切り替わる。でもどう変わっってんだかわからん。なんかむかつく。エアロをオフにしちゃえばいいんだろうけど流石 12GB だ(どうやらそんなに必要ない)。画面切り替えがあろうがなんだろうが全くストレス無しに切り替わるから当面はほっとこうかと思う。あとCS2(いい加減バージョン上げろと)が素直にインストール出来ない。なんか色々と小技が必要で、諸々環境整えるのに6時間もかかってしまった。他にもいろいろ認識しないハードとかソフトとか多数あるのだけど、さすがに俺ももう大人だし。黙って水に流そうと思う(てかこれまでの環境が古過ぎってだけなんで流石に恥ずかしいや)

 

全然関係ないし、けしてディスってんじゃないんだけどこれまで使っていた某有名メーカーのマウスがどうも最近(もしかしたら購入当初からなのか?)「ダブルクリックがしにくい」のだ。はじめは自分の手がおかしくなったのか?、ちょっとアル中気味??ってくらい不器用になってしまったのかと思って少し不安になったのだが、今回中古のPCと一緒についてきたDellのマウスが普通にダブルクリックできて嬉しかった(笑)なんだろうねこれ。問題のマウスは、デザインがかっこいいし右指の第二関節までピタッとフィット感があって転がしているときはずっげ気持ちいいんだけど、いざクリックしようとすると何故かダブルクリックの一発目と二発目に「イライラする間」が発生する。もしかしたら第二関節までピタッと付けちゃうとクリック連発がしにくくなるのかなと思って他のまうすで指を密着させて操作してみたが、けしてんなこたぁなかった。クリックする際の「支点」が前すぎるのか?よくわからんが多少指が長いのでその辺も問題なのかもしれない。マウス選びもデザインだけで行くとあかんな。

XPいよいよ終了間近

マジか。

うっかりしてたわ~。

IT企業にお勤めの皆さんはとっくにXPなんて過去の遺物なんでしょうが。
しかしな、あちこちの本当は結構ちゃんとしてなきゃいけないところ
(うーんと、鉄●とか空●とか原●みたいなところね)

の基幹システムのローカルPCって未だに殆どXPとか(それ以前だったり)なんだが。
wwwwwwwwwwwwwww
本当にいいのか?マジか?

外部と遮断されてるローカルシステムだからでーじょーぶだって
全くあぷでーともしてないんじゃないの?。

そんなピュアで無垢な XP をさ、

末端の端末から
うっかり屋さんの粗忽者が
USBでスマホテザリングカムトゥギャザー❤
とかしたら、果たして、一体、どうなんのかしら。

すごく楽しみだわ~ぜひやってほしいわ。
下手なテロより怖いだろこれ。
そのへん分かってんのかな、お偉いさん達って。
ま、俺の知ったこっちゃないんだけどね。

んなことよかだ、家のPCどないしょ。どうすればよかですか。
実はね。最近IT関連の仕事してないの。家のPCも触ってないの。
XPが既に余す所一月だったなんて、ついさっき知ったよ。

ま 未だにXP愛してんのは俺だけなんすけどね。しゃーない。

VISTA買うか!

そこか!そこだ!ここであえてのVISTA.ってど?なんか、VISTAあたりだったら家のPCでもなんとか騙し騙し動きそうじゃん。

てかさ、家には既に嫁のセブンと娘のマックが在る。
もういいかヽ(´ー`)ノ iPadで。案外ベストチョイスかもしれんぞ。

どうでもいいけど、今年のR-1は RG のジョブスネタ が一番俺は好きだった。

懐かしい日々

先日、勤め先の大先輩達が昔の写真を眺め、懐かしがりつつ他の若い衆(野郎ばかり)にも見せていた。

「皆さんお若いですね」
「あ~こんなビルあったんですか」
「お?この車は懐かしいですね~」

つー感じの、まぁほのぼのした時を過ごしていた、と思いなさい。

そこへ通りかかった某女史が、ちら と写真を一瞥してこう言った。

 (ー_ー)!!
「わ~~~すごい、みんな生えてるwwwww」

 

Σ(゚Д゚) (´;ω;`) ( TДT)  ヽ(´ー`)ノ  (-_-;)

 

おい、そういうのやめろ。

動物はあなたのごはんじゃないのよコラ

動物はあなたのごはんじゃない

とかいうののコラが流行ってるらしいので急いでコシヒのトップもやっつけで作ってみた。(暇か)
※稲穂のイラストはこちらのサイトのデザイナーさんの作品を利用させていただきました。

しかしまぁ、よくも「動物はあなたのごはんじゃない」なんて言ったもんだ。なんだろうこの見た瞬間漂う「あ、これ近寄っちゃ駄目感」。
すぐに「植物はあなたのごはんじゃない(霞でも食ってろ)」ってコラがツイッターで流れた(その後2ちゃんあたりで「霞もあなたのごはんじゃない」とか言われてた)からこのダメダメ感はおそらく日本人の大多数が感じたものだと分かってホッとした。

これって

「日本は日本人のためだけに在るのではない」

的な鳩臭もほのかに臭うよね。

 

あぁ。フォアグラ食いてぇ。ファミマもヘタレだな。

楽曲のダウンロード販売

映画「鮫肌男と桃尻女」のたしかエンディングの曲が好きだったのだが、ふとそれを思い出して 「どんな曲だっけか」とyoutubeを探したけど出てこない。ツタヤでDVDを借りてきて、あーこれだこれだ、なんとか普段聞きたいと思ったんだがどうもうまい方法が無いwww。サントラがそこらで売ってるようなシロモノでもなく、てか欲しいのはエンディング曲のみで他は要らないし、ドクター・ストレンジラヴというバンドで検索してもチャップリンの映画しか出てこないし。

というような状況(なんだそれ)で iTune のダウンロード販売だとピンポイントで1曲だけ150円とかで買えるわけだ。(ちなみに欲しかったのはこのサントラの最後の “room” という曲) が、どうもこのダウンロード販売というのが買う度に抵抗があって仕方がない。 

わかりやすく言えば、なんか損しているような気がしてwwwしかたないのだ。これはやはり「産まれが昭和」なせいなんだろうか。昨今の若い人は抵抗は無いのだろうか。 なにせ、「飽きたら売る」ってこたぁ出来ないんである。人間はいつか飽きるのだが買ったら最後売れないんである。いや売る気になれば売ってもいいんだろうけどそれは犯罪になるわけだ。CDだと売れるのにデータだけ売ると犯罪になるってのもなんか不思議な気もするんだがそのへんはややこしいもんだ。手に入れた途端金銭的には無価値と化すわけで、音楽は「モノより思い出」な商品になった。

本来楽曲は「聞いてこそ意味がある」という点からすれば、そういった割り切った考えの方が私は好きである。「初版限定プレス」とか、希少価値によるプレミア、という本来の音楽探求からすれば邪道な分野は衰退していくわけだから。

にもかかわらず、私はやっぱり素直になれない。

なんか割り切れない。気になっているっていうのはただひとつの点。音質だ。CDより劣るし、再生装置が基本モバイル目的だものな。

昔のレコード(アナログ)って、レコードって、買った時点で家にあるオーディオセットで聞いた音が全てでは決して無かった。それでもレコードは溜まっていく。やがて大人になり、オーディオ装置も少しづつ性能が高まっていく。昔は聞こえなかった音が聞こえてくる。好きなレコードほど聴き過ぎて擦り切れていく。あれなんか涙が出てきたぞ・・・

あ、やっぱだめだ、めんどくさいわ。レコード聴くのって。 ww

ただ、レコードも資産の一つだった世代からすると、音楽も軽くなってしまった。レコードって昔は高価かったんだよ。沢山の音楽を良い音で聞けるのは一種ステータスだったわけだ。それが誰でも気軽に安価に楽しめるようになった、よかった良かった、と思ったら今度は造り手の方が「CD売れないの。困ったの」って事になったわけだ。何が良かったのか、悪かったのかしら。馬鹿みたいだよな。昔コダックっていう写真のフィルム会社があってだな。「デジタルにしたら便利じゃね?」って自ら魁となったデジタル写真によって潰れてしまったのだよ。皆が幸せになることと、発案者の利益は決して一致しない。特にデジタル化って危険な臭いがするよなぁ。案外発案側って最終的にだれも得してないんちゃうか?

ま、昔のアナログの音が「今はまだまだイマイチの味だけど、いつかもっと美味くなるかもしれないとっておきの料理のレシピ」だとすれば、ダウンロードデータは「とりあえず今の環境で飽きるまで何度も食えるコンビニ飯」と思えば良いんじゃまいかなと思う。