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ペトルボットからできた赤いジャケット

やー、さきFNNNEWS見てたら、堺屋太一さんが
「この服もペトルボット、……ペトルボットから出来てます!」
とカメラの前で絶叫していて、吹いた。そおうか、趣味の悪いジャケットだなぁと思っていた有識者の方々はかなりいると思われたが、そういった事情だったのか。じゃぁしかたねぇな。

きっとこういうときこそTwitterで話題になるんじゃまいかと思って、
Twitterにて検索してみるなう

ペトルボット

わーい、思ったとおりだ。ペトルボットだけにbotに拾われやすい(うそp)やー、この「言いっぱなし具合」も清々しい。

なるほどね。ま、こいった使い方ならTwitterも面白いのかね。ブログよっか速いしな。クロスメディアってこういうのが本来の姿であって、ウェブの企画とかでプロモーションプランとかカッコつけて「地下鉄広告にに携帯用バーコード埋め込みましょう!」ってことでは無いよな、実際。

…ただ、2ちゃんでもとっくに話題になってるんだろうがな。歯に衣着せぬ物言い、というレベルだと、私的には2ちゃんの方が読んでて面白いけどもね。というのも、話の広がり方が
Twitterだとどうしても馴合厨乙
ある意味上品といえば上品。速いがしかし、浅い。

きっと今日明日の検索ワードランキングに「ペトルボット 堺屋」がアップ。でもこの程度では「流行語大賞」まではいかずいつか忘れ去られる、といった流れを感じる。

ペトルボットは再生するより使い回して燃やした方がエコだ、絶対。

堺屋太一ファンの皆様へ

この項はけして堺屋さんの発言の言いまつがいを誹謗中傷、名誉毀損を目的として書かれたものではありません。
たまたま起きた放送事故に対して、ウェブのトレンドに置ける情報伝達の考察を行ったまでであり、これまでと同じく、堺屋様におかれましてもご自愛頂き、愚かな庶民なれどご高配を賜れることを願ってやみません。

・・

そうか、Twitterだったら、「言いっぱなし」で済むんだ。しまった。

もろもろ覚書

ここんところ、まぁ不景気だからしょうがないんだろうが、営業メールが多すぎてうざい。

気になるのが「弊社は◯◯についてワンストップでご提供しています」という謳い文句だ。私が前務めていた会社もそれ売りにしていた。なんか、個人的に好きじゃないんだな、ワンストップて発想が。そんなとことパートナー組んだって、旨みが全部吸い取られるだけだろうよ。

いい加減ワンストップてどう?売りになるのかな。

こんな時代なんだからさ、シェアしようよ。確かに粗利は増えるんだろうけどさ、内部で結局償却しちゃってかえってコストパフォーマンス落ちるんじゃないだろうか。ディレクターにとって一番タルイのは自分の会社の社員を使う事なんだぞ。(だから優れたディレクターやらプロデューサーてのはフリーになっちゃうんだ。下請けとして使った方が使い易いに決まってるだろう)。モチベーションだのなんだのって、給料が一番の問題なんだからして、社員がそんなになんでもかんでも動くわけねーだろう。そもそもワンストップたって限度がある。

非常に浅く広いマルチプレーヤーが専門外ぎりぎりの所でやっつけ仕事をしているのが現状だ。当然質も落ちるからクライアントもゴネる。社員増やしたら利益下がるから外注を避ける意味が無い(てかそれっじゃワンストップにならねぇ)。でみな残業して専門外の事でもしょうがないから頑張る。そのうち妙なスキルを身につけちゃって、それを純粋に評価してくれる別会社に移っちゃう。だからワンストップ企業てのは入れ替わりがすごい激しくなる。そりゃそうだ。当たり前だ。しょうがないからまた新しい人を入れて教育からやり直す。その繰り返し。採用と教育が一番金がかかるのにね。古い人を辞めさせない企業風土を作れなきゃ長続きしないよ。

そんなこんなで辞めたってもあるんだけどもさ(てか職人気質には合わないんだな)、やっぱ独り占めは結局淘汰されるのではないかなぁ。そもそもビジネスの広がりってもんに欠けるのではないかなぁ。まぁいいけど。

そんなことより、自動車業界だよ。
もうみんないい加減気が付いているだろうけど、そろそろガソリン車は終焉を迎えるぞ。
一消費者にとっては、安くて維持費がかからなければ、燃料がガソリンだろうが電気だろうがどっちでもいいんだろうけどさ。
(今は売りになるからエコだなんだ言ってるけど、バカどもにはいい目くらまし程度だからな、まだ深刻じゃないけどな)

問題は、今、工業高校なんかで自動車工学だの内燃機関の整備だのを習っている若者たちだ。
そういったこれから日本を支えて行く世代に、教鞭を取る人間はきちんとしたアナウンスをしているのだろうか。

私は日大芸術学部の写真学科という処で写真技術を親に大枚はたいて頂いて習ったが、当時ソニーが「マビカ」というのを出した時代で、とてもじゃないけどデジタルが主流になんてならない、と言われていた。パソコンなんて無かったからフォトショップも無かった。デジタルどころか、今や当たり前の「オートフォーカス」すらミノルタがアルファ壱号機を出したばかりの頃であり、とても使い物になるものではなかったのだ。

それが今やどうだ?オートフォーカスはもうあって当たり前になったのは数十年前だ。今時モノクロフィルムの引き伸ばし技術が仕事に直結すらしない。私はカラーネガからのプリントも得意だったのだけれど、そんなの特殊技能になっちまった。

まぁ写真はまだ良い。カメラマンとして「写真を撮る技術・光学的な知識」に関しては役に立ってるから。自動車が何を燃料として走っていようが運転技術に共通点はある、というのと似ている。

今、ガソリンエンジンの整備技術他もろもろを学んでいる若者達が心配だ。まだ当分は石油は無くならないだろう。でもな、私も大学を卒業する頃は「まだまだ当分は銀塩フィルムが主流だろう」と言われていたし、それを信じていた。で、40代に差し掛かった頃、その展望はまるで甘かった事を思い知らされた。

君たちが40代に差し掛かった頃、世の中はどうなっているだろうか。40代と言えば馬車馬のように働かなくてはならない時期だ。子どもが受験、そんな時期だろう。そんな時期に、「君の技術は古くて役にたたないから」と言われたらどういう気持ちになるだろう。活弁という職業を知っているか?

そういう可能性はどんな職種にもあるのだけれど、今「兆し」として感じられる最前線が自動車だ。間違いなく自動車の世界はガラッと変わる。車に携わりたかったら自動車メーカーに努めるより家電メーカーに務めた方がよいかもしれない。まさかソニーが一眼レフカメラ作るなんて、昭和の頃には考えられなかったんだから。小西六(サクラ)がミノルタと一緒になるとか、ミノルタがカメラ部門をソニーに売るとか、予想もつかないことが起こるのが人生だ。くどいようだが、どこのメーカーが作ろうが、消費する側にとってはど~~でも良いんだ。そこで働いている人にならなければ。

ナショナルやシャープが自動車を作る時代が来たってなんも不思議はないぞ。自動車だけではない。飛行機だって戦闘機だってそうかもしれない。もしかしたらアップルが電動飛行機を飛ばしているかもしれない。もうね、今、電気自動車に前向きでない自動車メーカーは(以下自粛)orz

最近の空


あっちゃこっちゃで大雨洪水が続いてます。空の色合いも最近綺麗を通り越してちょっと怖いね。思いっきり暑いのかなと思えば、案外夜は過ごしやすかったり、昼間に真っ暗になったり。

温暖化のせいだと言えば言えちゃうし、そうでないのかもしれんが。
温暖化といえば、こう暑くなると、アイドリング路駐&車内でエアコンかけて爆睡している営業車増えますが、あれはそろそろ規制したらどうかね。ガソリン代高いんじゃなかったの? 何がよろしくないってあれほど環境に悪そうなこと無いと思うんだが、今年もほったらかしなんだろうか。
ペットボトルのリサイクルとかマイ買い物バッグとか、どうでもいいことばっかしやってんのにな。