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ゲームが悪いならテレビも読書も皆悪い

あのね。こういう記事がある。↓
1日8時間モンスターを倒し続けた少年。「ゲームをしてるうちに動物を殺してみたくなった」…子供がゲームを現実と混同する例も

一日8時間。
8時間、勤務時間か!。何の実験だよそれ。
すぉんだけ娯楽に熱中した人間が、通常の現実に戻れないのはあたりまえだ。あほか。
毎日8時間マルクスだけ読み続けたらきっと困った人になる。
毎日8時間太宰治とか三島由紀夫読んでたら多分死ぬ。
毎日8時間えっちしまくったらそれはそれでうらやましいけど以下自粛。

何が>子供がゲームを現実と混同する例も、 なんだよ。何が言いたいんだ毎日新聞は。
一日の3分の一浸り続けて染まらない事って何? むしろ何? 
読書にしたって、2時間以上する人は成績が悪いそうだ。そりゃそうだ。一日は24時間しかないんだから、勉強する暇がなくなるからだ。それだけだ。

で、8時間。なんでここまで行く前に親は何も言わなかったんだろう。普通親が辞めさせるだろうがよ。アホだ。この親、糞だ。やっぱ子どもは人体実験されたんだ、きっと。 

> 1年後、事故を起こした。左折時に後輪を横に滑らせるドリフトに失敗し、道路脇の壁にぶつけた。
>ゲームなら軽く乗り切れたはずだった。明らかな速度オーバー。
>我に返った。以来、無謀な運転はしていない。

わははっははっはは 

ゲーム

ゲーム(テレビゲームの類)をやっているときの脳波
は痴呆老人的なものになるという話を聞いた。本当かなと思ったらこんな本もあった。あのむかつくN○Kの出している本という点でちょっと引いてしまうんだが、やぱーりいわゆる「とんでも本」として槍玉に上がっていたらしい。なーんだい。(ネタが古かったです。)

ただ、ゲームってクリアした後の独特の「むなしさ」ってないですか?やってる最中は非常に面白いんだが。

スポーツだったら試合に勝ったらどんなしょぼい試合でも達成感はある。ゲームも確かに達成感はあるにはあるのだけど、どうも私は妙に寂しい気分になってしまうのだ。対戦ものは違うんだけど、RPG系は特にそう感じる。

なんつーか、クリアして、で、どうなのよ、っちゅーような。巧く言えないが、私の人生やっぱなにも変わってねーし、みたいな。

なんとなく人生が美味くいっている時、気晴らしにやっていた時期は良かったんだがなぁ。借金取りをシカトして居留守つかいながらやったり、仕事が無くて暇だからやったり、って状況でやると、かなり来る。むなしさが。

あ、これはゲームのせいでは無くてめぇが悪いんだな。

でも、心の持ちようでは、ホント痴呆化してしまいそうだ。

やっぱあれだな、RPGの主人公って こともあろうに『世界を救ったり』しちゃうんだもの。立派過ぎるにも程があるよ。「心身ともに健康で人生順風満帆の方だけお楽しみ下さい」とか注意書きが必要だと思う。

できればあまり立派でない主人公でRPG作ってくれないかな。「ドラゴンなんか倒さなくても良い」んだけどな。せいぜい『専務を倒す』とか。

zelda

風邪をひいてしまった。こんな時期に会社を休んだので、「ドラクエ休暇」だ、と思われているに違いない。

しかし私はドラクエはあまり好きではない。したがって買っていないのだ。プレステ2も「塊魂」以来ホコリを被っている。

でもドラクエ休暇だと思われているのもしゃくなので(?)押入れにはいったまんま眠っていた “Nintendo64″を引っ張り出してき、熱でもうろうとした頭でこんなもんをやってみた。

じ・・
なつかしい

ごろん

う・・

むかむかむかむかー

おわかりか?

大きくなった毛が生えた!

あ、ほんまや!毛がぎょーさん生えとるで!

おーほほほほほ

ジュリアナ(古語)を引きずった女神様・・怖いよーー。

ああ・・頭いたいし、忘れちゃてるから全然進まないし。やらなきゃよかった。

塊魂

塊魂にはまって数日。3つのエターナルも制覇。
エターナルとは: ってか、塊魂ってのは「腸簡単に言えば」糞ころがしゲーです。玉を転がして、多きくする。始めはあまり大きなモンはくっつかないからちいさいものから少しずつ大きなものを真紀子んで、制限時間内にでっかい糞、じゃなくて塊を作ればクリアってゲームなんだけども。
その塊が『とっても大きい』とごほうびとして「制限時間無し」でいつまでも巻き込めませてくれる、そ れ が エターナルステージ。

制限時間内であたふたやっている時は、「あぁ制限時間さえなければ」と思う。エターナルを手に入れた時、「すごくうれしい」

ところが・・・・

実際その制限時間無しステージをやってるとだな。。。… むなしいのだ。あぁ自由って不自由!みたいな。生き甲斐が無い、みたいな。
特に最後のステージ、しまいには「大地」「雲」「ハリケーン」悉く巻き込める。始めは楽しい。しかしだな、終わりがこない。しまいに「水平線まで続く海」だけになる。そこをただひたすらごろごろと彷徨う。水平線の果てに霞がかかった「境界」があるのだが、そこを突き抜けても何も変わらない。やっぱし海が広がるだけだ。こんなものを手に入れたくてがんばったのか、俺は。

ふ。
むなしい。
なによりゲームで無駄になった時間がむなしい。

テレビゲームをやっていて辛いのはクリアした後だと思う。どんな良く出来たゲームも、この「終わった後のなんともいえねー虚しさ」が多かれ少なかれある。大好きだった「ゼルダ」もそうだった。良く出来たゲームほどこのむなしさが大きいようだ。満足感より虚しさが勝ってしまう。これはなんなんだろう?このへんが解ると、ゲームの不振に光明が当たるような気がする。