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れぁ~ん?

また娘の英語ネタ。

ドリルの問題で、ってか問題はこの際もう、何でもいいや。
“Learn” という単語あるじゃんよ。「習う」という意味の。
これ、「れぁ~ん?」とは、読まないよねぇ。いや、ぜって読まないよ娘よ。つかお前何年生だよ。
ただこれ、「らーん」て発音しても分かってもらえないんだよね本当は。どっちかつーと「おわーん」て感じ?…といったようななレベルの話をしているのでわない。

まぁ高校のときクラスで「ジョージ」を「げおろじ」と読んだ奴がいるにはいた。せめて「げおるぐ」だったら「親がドイツ人なもので」とか誤魔化しが効くが、ゲオロじゃぁアウトだよな。こういうのって「ローマ字」教育の弊害とも言える。しかしながらおかげで綴りはすぐに思い浮かんで助かったりした自分がいたのも事実だ(笑)ったりもするのだが。

アメリカさんのお子様は「フォニックス」という表記と発音の規則を子供の頃に習うのだそうな。なんで日本ではやらないのだろうか。

この、ばかちんが!

娘の英語のドリルを見た時の話さ。

Q;次の形容詞・副詞の比較級・最上級を書きなさい
good _________ __________

というようなやつ。
そして、娘のアンサーはこうだ。

good  gooder  bettist

なんだそれ。こうして打ち込んでいても下部にスペルチェックの赤線が入ってしまう。愚か。

娘「まだ習ってないもん」
父「嘘付け中三にもなって習わないわけ無い」
タコ娘「ゆとりってやつ?」
父「……(本当か?ゆとりはここまで逝ったのか??)こんなもん習う習わないというより常識だ!タコ!」
あくる日。娘の部活の友達皆に嫁が聞いて回ったのだ。
嫁「good の最上級は何?」
友達1「うーん?あー、best?」
友達2「best」
友達3「best(に決まってんじゃね)」
タコ娘「えーなんで分かるの?」

たりめーじゃボケ!。勉強しろ勉強!

久々

ちょいと仕事が忙しく、すっかりご無沙汰でした。
一応宣伝しておこう。
中国語の日中学院
こちらを作っていました。中国語を習いたい方はぜひ。かなりの大御所です。

ようやく暇になったので、久々に部屋の掃除やらをばをする。
すると嫁が刺激されて掃除を始める。
長女のベットを引っぺがして恐怖する。
何時の食べ物だそれは。
なんか痒い。
咳き込む。

長女は花の中三だ。(プッ)

風呂場で小5の次女が上履きを洗っているが、
そう言えば、長女が上履きを洗っている姿を見たことが無い。

何時だ、何時洗ったのか。
そういえば中学入学以来上履きを新調した覚えが無い。物持ちが良いのは良いことだが、一体どういう状態のものを履いているのか。二年間洗いもせずに同じ上履き。それははたして『上』履きと呼べる代物なのだろうか。便所のスリッパの方がまだ相応しいのではないだろうか。

なんまら(ごっつ)久々に髪の毛を切った

 切った。半年振りくらいに。なんでそんげに切らなかったのか。話せば長くなるのだ。

 昨年の晩夏、転職をした。それは何度か書いているから省くが。
 新しい職場に「Mさん」というナイスガイが居る。
 Mさんは昔いわゆる「ビジュアル系バンド」のドラマーだった方で、バンド名を聞けば「えーー、嘘、マジ?」と言われるような当時はメジャーなバンドのドラムをやっておられた。ウィキとかようつべでサーチしても出てくる。昨年夭折された女性シンガーのネームの元となったバンドである。(ここまで書けば知る人は分かるだろうからもう書かない)

 そんなビジュアル系なMさんと職場が一緒なのである。営業に行くとき電車に乗るだろう? すると、どうだ。周りの婦女子の視線は私の隣の彼に釘付けだ。私は「空気」か「付き人」どころか「そのへんに落ちている空き缶」以下である。全ての視線がスルー。未だかつて無い感覚。そんなMさんはもう「生まれた星が違う」感じ。男の私が見ても「あら、可愛い」と迂闊にも思ってしまうのだ。だって「尻」からして小さすぎだ。(私は尻が小さいのが案外自慢だったのに。もう二度と人前ではいえない) こんな不可思議な生き物が身近に居るってだけで奇跡なのに、Mさんは双子である。え!?こんげのがもう一人いるんかぃ!(もう一人のMさんは元ギタリストである)もう嫌になるし。(うちの嫁やら娘は一度連れて来て見せろとうるさい)

 しかも、Mさんは私より年上なのだ。ここがポイントだ。(笑) 年上ってなんだそりゃ。どう見ても5つは俺の方が老けて見える。(すみません、嘘つきです私。10は老けて見えます)

 自分は案外若作りと思っていたのだが、まるきしかなわない。なにしろクライアントに大学があるのだが、その大学に行くのに「通学バス」があると思いねぇ。それが「職員用」と「学生用」に分かれているんだけれどもさ、Mさんが仕事だから「職員用」に乗ろうとしたら、運転手に
「学生さん?これは職員用なんだから学生は乗ったら駄目だよ!」
と怒られたんだそうだ。そん時Mさんは「すみません、仕事なんですけど」と言って、なんとか乗してもらったそうである。くっ……可愛いじゃねーか、くそう。(あ、すいません先輩に向かって)

 重ねて言うが、Mさんは私より年上だ。ちなみに私は今年44歳だよ畜生め。学生だったのは四半世紀前の話だよ。携帯電話もエンターネットってがんも無かった時代なんだぞ。文句言った運転手にMさんは黙って免許証を見せてあげれば良かったのだと思う。もしかしたらバスの運転手の方が若いんじゃないか?。

 その話を聞いて、私も「何か言われるかな?」とわくわくして(すな!)そのバスに乗り込んだんだが、ふつーに営業笑顔で
「お疲れさまでーす」

といわれた。

 当たり前か。当たり前だな。そらそうだな。くそ。

 閑話休題

 そんなMさんは「ロンゲ」である。いつもサラサラなんである。しかも、

「あ、これ?ヅラですから~」

などと言う。皆和やかに笑う。ふふふ。フ~……。もし同じこと私が言ったら職場が凍りつくに違いない。

 で、私もなんというか、死ぬ前に最後にもう一度「ロンゲ」になるまで伸ばしてみようか、と思ったのだ。去年の夏にな。それから切らないでいたのだ。

 そう、私だってロンゲだった過去もあるんだ。そんときのあだ名が「ドリアン助川」だった過去などすっかり忘れていたかった。

 そして半年が経った。

 だめなのだ。どうしても前髪が眉毛にかかるまで伸びないのである。「フワサッ」と「前髪を手ぐしでかきあげる所作がアウフヘーベン」っちゅうより「むしろ封印」。もう少し我慢、もう少しだけ我慢と思ってきたのだが、ついにあきらめの時がやってきたようだ。もうロンゲにはなれないのだ。あぁ。で、なんちゅうか衝動的に刈りまくったんだ。どちくしょーーー

 し、か、も。先月毛染めしたから坊主刈りにしたら「さぞ霜降り頭」になるかいな、そしたらまた染め直さなきゃ!と思っていた懸念(ちゅうよりもほのかな期待)をものの見事に吹き飛ばす「真っ黒なお毛毛」。

ちぃ~~~とも伸びとりゃせんがな!こ、このっ、なんて不甲斐ない前髪!!。

 切った後会社に行ったらデザイナーのUさんに「なんか若返りましたね!」と言われて微妙に喜んだ俺。そうか。切った方が若く見えるか。でも続けてUさんは
「横から見ると」 と言った。 ……前からじゃだめなんだ。そうか。もういつも横向いて歩こうと思う。

 もう、毛に夢を託すのは終わりにしよう。一つの青春が終わったと思った2009年の春。きっと忘れないぜ。

♪ビジュアル系 メイク/リップフェイスカラー 本格プロ舞台向け ブラック

歌謡祭と紅白

FNS歌謡祭とやらを見ていた。
スピードやらあむろなみえ(変換されないのでこのままいく)を口ずさんでいた娘がどういうわけか TRF が出てきたら

「何??トーフ?」

と言った。TRF を「トーフ」と発音出来る英語力の問題点はとりあえずスルーしてやるとして、だ。
うーん。歌謡曲と言うのはやはり踊り・ビジュアルインパクトがメインで売っていてははこうなってしまうのだろうか。
エグザイルはこのあたりを克服しないといけないな、と人事ながら思う。(すまん。本当にどうでもいいな、人事ならではの俺的思いって)
“どうでもいい俺的思い”ついでに今年の紅白の出場者についての「俺の思いはことのほか複雑」だ。
はっきり言って紅白なんて見ない俺。ここ何年も見ていない。今年もどうせダウンタウンか格闘技を見る羽目になる。(で年明けを待てず酔って寝るのだろう)
でも、この時期発表される紅白のメンバーはなんか気になる。なんでだろう?
紅白ってもう放送する必要ないのじゃないだろうか?

『メンバー発表をもって放送とする』

みたいな。懸賞みたく。
・・・
で、どうして東方神起なのか(大人の事情乙なんだと思う)とか、
なぜ今ミスチルなのか(まぁメジャー(アニメ)とかオリンピックとかあるんだろう)とか、
どうしてねずみ先輩が居ないのか?(そらしかたないべな)とか・・・・
突っ込み所は山ほどあるのだが、私が言いたいのは「水谷豊」だ  よね? え?違うか?。
どうしちゃったんだろう、豊。NHKは一体オレのゆたかをどうしようと言うのか?や別にオレのじゃないけども。

 

あー、年末だねぇ。また山下達郎の「クリスマスイブ」が巷に流れてるね。良い曲だと思うけど、他に無いんかい!と毎年俺は思う。

 

わたしゃユニコーンの「雪が降る街」を聞きながら年を越したいよ。どっかCMで使ってよ。

【CD】ユニコーン / ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン <1993/11/26>

自転車に乗って

私は自転車で通勤していた。

過去形なのは、ちょっと前のガソリンの高騰とブームだかで自転車通勤者が異常に増え、朝会社に着くと「娘の(を借りて乗っている)内装3段の軽快車の置き場が無い」状態が続いたため、ちょっとむかついたのと、息子を保育園に送り届けるとき都合が良いため11月に入ってから歩いて行くことにしたのだ。

朝、保育園まで北北東へ20分、息子と歩く。というか息子はひたすら走るのでその後ろをへーこら言いながら小走りで追いかける。その後会社まで歩く。会社はほぼ真西に方角にある。こんどはのんびりと歩くのだが大抵会社まであとちょっと、というところで「腹」の具合が悪くなるの(別に腹を壊しているわけではなく、便意を催すだけだ)でやはり小走りになる。結果40分(ちょい+)で会社に着く。

帰りは東南東にある家まで30分(ちょい+)かけて途中のコンビニで酒とつまみを仕込んで、飲みながらとぼとぼ帰る。
グーグルマップやら他で計ったら往復約7.4Km。まぁ健康に良いんじゃない?というレベルは歩いているわけだ。おにぎり3個分くらいはカロリーを消費している計算になる。(帰りに飲む酒が帳消しにしているわけだが)
で、今日、久しぶりに自転車で通勤した。するとどうだ。あれだけあった通勤自転車どもがことごとく消えうせていた。理由は明らかだ。

「寒さ」と「ガソリン価格の下落」
多分に「寒さ」の占めるウェートの方が大きいとは思うが。
秋口、気の迷いからつい「ルイガノ」のチャリとか買っちゃった人、いらなかったら譲ってください。「ジャイアント」でもいいです。

2009モデルLOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-TR1カラー:マスカット

あああ夏休み

お久しぶりですね。このところいろいろありまして、ネタは溜まってるのですがアップする暇がなかった。

ちょっと前になりますが伊勢の国へ現実逃避してました。

んで、早速海水浴に出かける。行くは二見浦だ。海水浴場に向かう参道(夫婦岩への参道)にて野菜の販売を見つけた。↓

200808-1

安い。左の冬瓜欲しいと思ったがこれから海水浴だし、重いし。

で、海。

如何にも日本の海水浴場の王道を行く色彩だと思う。けしてエメラルドグリーンでわ無い。

200808-2

しかし海水が生ぬるい。ってかむしろお湯。ほぼ入浴状態の一家・・・・・・

200808-3

ふと、横を見ると、

200808-4 ん~~?

200808-5

二見が浦で君とタイタニック!!かな。

いいな~若いって。

あいかわらず、ダレる一家。なんだこいつら。

200808-6

帰りに参道で、いろいろ話題があったが元気に復活した赤福のカキ氷を食らう。

200808-7

↑こん中にひゃっけぇ赤福が入ってるねっか。

あーそうか、そうか、美味いか。いかったな。しかしなんつー顔して食ってんだ。まず目を開けろ。

200808-8

蜩(ヒグラシ)の声に包まれた帰路の二見浦駅舎↓

200808-9

でよ、娘が宿題で英語で絵日記を書くのだそうで、このときの事を書いたのだがな、

「水がとても綺麗で魚がたくさん見えました」

“Look at fish. Beautiful water.”

って書いていた。

……こいつ、新潟語から始めた方がよさそうだ。英語は十年早い。

知らんかっとんてんちんとんしゃん

 娘が、テレビのクイズ番組を見て、答えが出たとき
「それ、知らんかっとんてんちんとんしゃん」
とさらっと言いやがった。

 いつの生まれだよ。おまえ、ソース を知ってて言っているのか?もしかして流行っているのか?それ?
 わたしは判子を鼻に入れて「ぴったりです」ってのがすごく好きだったんだが、なつかしい。

ソース▼

娘らの部屋を掃除した話

とにかく散らかっていた。とりあえず娘を追い出し、住まいの洗剤片手に掃除モード全開で立ち向かうとする。
ベッドの下を見る。

・・・・・・あのな。なんで奥から図書館で借りた本が出てくるのか。読まないなら借りるなよ。

まぁ、それはいい。机の上の本棚を見る。・・・・・・飴玉やらキーホルダーやらがやたら凝ったレイアウトで占領されている。本を置け本を。

まぁそこまでならまだいいが、カーテンを見る。照る照る坊主がいくつもぶら下がっている。しかもきちゃない。効果薄そげら。下げっぱなしで毎日晴れたら困るだろう。

それだけならば、まだいいが、袋にいっぱい詰まった空き箱を見つけた。図工で使うので持って来いとでも言われているのだろうか・・・・・・今は春休みじゃボケ!(後で聞いたら何で溜め込んでいたのかさっぱり覚えていないらしい)
それだけならば、まだいいが、どんぐりやらビー玉やらを仕舞おうと引き出しを開けてみる。――あ、開けて――あ・・・・・・開かない。中身がぎっちりちりちり詰まりきっていて開かない。一体何が詰まっているというのか? もう怖くて見ることができない。

そ・れ・だ・け・な・ら・ば! ま・だ・い・い・が! ふと机の横のランドセルやらが積みあがっているところの壁を見る。黒い点々が点々と。・・・・・・こ、これは――カビ!Σ(゚Å゚) もはやカビキラー。住まいの洗剤レベルではない。おかげで部屋中プールのかほりだ。おまいらの部屋は風呂場以下だ。

そ・れ・だ・け・な・ら・ば! ま・だ・い・い・が!

片っ端から片付け、本来あるべきところに本を並べ、鼻くそのようなガラクタを悉く捨てまくったというのに、全く気づいていない娘2号。お前だお前。あのレイアウトにどんだけの思い入れがあったのか。・・・・・・なかったんだね ヽ( ̄▽ ̄)ノ  ってか大丈夫かお前の脳みそ。父は非常に不安だ。

お風呂場以外でお勧めしているわけでは無いので念のため。

音楽のゆとり。

中一の娘が「禿山の一夜」を知らなかった。
「禿山ぁ~?」と「ハゲ」のの部分に反応 禿しすぎ。

ハゲ山を聞かせたら、「ホラーで怖い」と。ハリーポッターあたりのバックに流したら合ってそうな曲だから面白がってはいたけど、私ら子供の頃は小学校でさんざんむりやり鑑賞させられたものだ。

ざんねんながら、作者をわたしは「ドストエフスキー」と言ってしまった。(正しくはムソルグスキーであった)どすと~の方は小説家じゃん。そーいえばカラマーゾフの兄弟だ。いかん。だいぶぼけてきている。

というか娘よ、「ハゲ山」に反応して笑っている時点でまずい。少子化にメスを入れただけで喜んでいたらこの始末だ。
新世界の第一楽章も知らない。第二楽章を聞かせたら「下校の音楽」ということで知っていたが同じ交響曲だということは知らなかったそうだ。本当に教わってないのだろうか?単に馬鹿なだけなのか、ゆとりのせいなのかわからんが。
東新潟中学に入学して初めての音楽の授業で、先生がモーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」を流した。
先生が「この曲名を知っている人?」と質問したら3-4人が手を上げたのを覚えている。

今の中学はどうなんだろう。まさか、力の東新より少ないとは思いたくないんだが・・・まぁ曲聴けば「知ってる」という子は沢山いるはずだけれど。

♪新世界交響曲

♪禿山の一夜
♪アイネクライネナハトムジーク

クラシックがそんなにすごいかどうかは言いたかないけどな。

スターウォーズのテーマはホルストの惑星の「火星」のプチパクリ(インスパイヤしすぎとも言う)とかくらいは知っておいても損は無いとおもうぞ。(ホルストがクラシックかどうかは微妙だけど。最近すぎるか)

メモリー

娘がDSのソフトを買ったんだが、そのメモリーカードの大きさを見て見て嫁は「こんな小さいのに4千円もするの?」と言った。さすが昭和の女だ。
たしかに「高いものほどでかくてすごい」というイメージがあったはずだったけど、いつから忘れてしまったんだろう。

冥王星

「さようなら冥王星!」(日本科学未来館)
冥:いや、別にどこに行く予定もないんだけども。え?どっか行け!って事?

「冥王星に済まない気もする。」(西日本新聞)
地:すまん、我々の都合も判って欲しい。
冥:や、気にしてないっすけど。ぜんぜん。

「冥王星の代わりに新しい星を加える」(占い師)
冥:好きにせーや!

「惑星・冥王星は死んだ」(ワシントンポスト)
冥:ええ??なになにー?俺死んだの?

「仲間はずれにされてかわいそう」友人とともに千葉県船橋市から訪れた(9)(読売新聞)
冥:おう、おまえらもな、友達を仲間はずれしたらあかんよ。

「よくわかんない。はじっこ?」(冥王星てなんだ?と聞かれ答えたうちの娘(12))
冥:お前成績悪ぃやろ

「めいおうせんて何線?」(冥王星てなんだ?と聞かれ答えたうちの娘2(7))
冥:・・・

どんとぽちー

娘とあるっているとき、あまりに寒かったので

「さっぷいさっぷい」

と口に出してみたら、ついあのフレーズが頭に・・
浮かぶまま、「どんどぽっちい」と続けたら

「この親父いきなり何ぬかしとんじゃ?」

的まなざしで見られてしまった。

気まずい。しかし、説明するのもあまりに愚か。娘にとって「どんとぽっちい」は今後どんな意味合いで捉えられ続けるのだろうか?それをじっと見守り続けることにした。

いずれ主婦にでもなって、テレビの「なつかしCM」とかで流れるのを、皿でも洗いながらふと見たりして、そこで古い記憶の氷河が熔けるのだ。

「あぁ、あの時父がつぶやいたのはこれだったのか・・・」。と

あーあほらし。

書初め

2006年か。呑んで寝て、呑んで寝て、気がついたら一日過ぎていた。 しかし2006という数字はどうも中途半端だよな。だからどうってわけでも無いが。

正月と言へば書き初めだ。子供の書き初めの宿題で「何を書くのか?」と聞いたら、五年生は『希望の朝』なのだそうだ。

じゃ六年生は何を書くの?と聞いたら『ゆめのげんじつ』だ。と言った。新年早々シニカルだな。最近は世相も反映しなくては宿題とは言えないのか?

 

書き初め

 

娘よ、たぶんそれは違うように思う。

娘子の、めでたさ加減の現実を、思い知らされ、おらが春。

固形コーラ

娘が ”なんか屋”(標準語で言うところの駄菓子屋)でこんなん買ってきてくれた。

なつかしい(私が子供の頃食してたのと同じ商品かどうかは不明だけども)ま、ようするに水に溶かすとコーラになるやつだ。

良くあるコメント

袋の中には錠剤タイプの固形コーラが2個。
水に溶かしてコーラになるが、そのまま食べるのが通。

ユルい。ユルユルですっぽ抜けそうだよハニー。

本当の「通」はこれを本物のコーラに入れるんさ。
「力の東新」付近では沼垂貨物線そばの”なんか屋”で部活帰りにこいつを呑るのがデフォだった(四半世紀前の話だがな)。

やったこと無い人の為に。呑り方はこうだ。初心者は危険だから経験者のいる所でやろう。

  • コーラはやっぱ「瓶入り」を用いるべし。
  • タブレットを入れたらちょっと振って泡が勢いよく出てくる前に飲み口を深くしっかり口内に挿入すべし。
  • あとはめくるめく炭酸をひたすら呑む。

けしてお子様は一人でやってはいけない。危険だし誰も見てなきゃ面白くもなんともない。初めての人はまず「吹き出し」ますな。こいつをすかっと爽やかに飲み干せたとき、やっと大人になった気がした。嘘だ。そんげたいそうながんでわない。真似して何かあっても私は関知しないのでそこんとこよろしく。少なくとも家の中でやってはいけないと思う。

なつかしくてつい、これを25年ぶりくらいにやってみた。瓶入りのコーラが無かったので、缶で飲み口にキャップがあるレモン入りコーラでやったんだが、だめだね、ユルくて。最近のコーラは炭酸が少ないよ。アルミ缶だと膨張するから勢いが削がれるし。パンチコーラの方も昔より炭酸少なくなったのかな?で娘にやらしたんだが、ちょっいと景気よく振ってやったら結構元気に吹き出してきた。で、娘、ほとんど飲めねーでやんの。ふ、まだまだガキだぜ。<俺もか

うちの娘2号の飯の食い方が遅い。箸も持てない。と愚痴ったら、

「あら、それはその子の個性なんだから優しく見守ってあげなきゃだめよ」

と、同じような年頃の子を持つ、よそのおっかさん に言われた。

ふーん、物は言い様だーな。そんなもんかな・・

・・てそれぜんぜん違いますから!!

そんな個性伸ばしてもらっても何の役にも立ちませんから。というより、これは「個性」ではなくて、単に「欠点」というのでは無かったかな?。

多分に余計なお世話ですが、こんなおっかさんの子がどんなふうに育つのかなまら不安です。

ちなみに私は月曜日は全く仕事に身が入らない、という「個性」を持っています。個性ってすばらすい!

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